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2020年 流行り病の中にやってくれました!カメ止め監督上田慎一郎

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「カメラを止めるな!」と言えば2018年の映画界だけでなく流行語にもなった映画ですよね。この「カメラを止めるな!」の監督 上田慎一郎さんがやってくれました。ポンデミックという言葉も流行りましたが実際にパンデミックの状態を元気にしてくれる映画が公開されています。これは本編の「カメラを止めるな!」を観ていない方でも楽しめると思います。短編映画『カメラを止めるな!リモート大作戦!』はYouTubeで無料公開です。この機会に「カメラを止めるな!」「カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』」もご覧になっては如何でしょうか?

カメラを止めるな!




映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮った人々の姿を描く。監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」などに参加してきた上田慎一郎。とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていたが、そこへ本物のゾンビが襲来。ディレクターの日暮は大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していき……。2017年11月に「シネマプロジェクト」第7弾作品の「きみはなにも悪くないよ」とともに劇場で上映されて好評を博し、18年6月に単独で劇場公開。当初は都内2館の上映だったが口コミで評判が広まり、同年8月からアスミック・エースが共同配給につき全国で拡大公開。200万人を超える観客動員を記録する異例の大ヒットとなった。

2017年製作/96分/G/日本
配給:アスミック・エース、ENBUゼミナール
日本初公開:2017年11月4日

カメラを止めるな!をご覧になりたい方はこちら

カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』




口コミで大ヒットを記録し、社会現象ともなった「カメラを止めるな!」のスピンオフ作品。「カメ止め」監督の上田慎一郎が製作総指揮・脚本を手がけ、同作で助監督を務めた中泉裕矢がメガホンをとった。アメリカ、ハリウッドのレストランでウェイトレスをしている千夏は、過去のある出来事から声が出なくなってしまい、髪を金色に染めてホリーと名乗り、新しい人生を歩もうとしていた。しかし、ある日ハリウッドにゾンビが現れ、人々を襲い始め……。「カメ止め」でも活躍した真魚演じる日暮真央を主人公に、約17分間の長回しやどんでん返しなど、本家「カメ止め」の特長やおなじみのセリフなどを踏襲して描いた。真魚のほか、濱津隆之、しゅはまはるみ、秋山ゆずき、どんぐり(竹原芳子)らおなじみのメンバーも出演。インターネットテレビ局「AbemaTV」で2019年3月2、8、9日の3日間放送されて好評を博し、「カメ止め」を最初に劇場公開した都内2館のうちの1館である池袋シネマ・ロサで期間限定上映。

2019年製作/57分/日本

カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』をご覧になりたい方はこちら

短編映画『カメラを止めるな!リモート大作戦!』


「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督とキャストが再結集し、完全リモートで短編映画を制作することがわかった。タイトルは「カメラを止めるな!リモート大作戦!」。4月末~5月頭の完成を目指し、YouTube(https://www.youtube.com/c/PANPOCOPINA)にて一般無料配信が予定されている。

現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、世界中の人々が外出自粛を余儀無くされている。上田監督は「いま、自分にできること。それはやはり『明るいエンターテイメント』を創って、それを楽しんでもらうことだと思いました。いま下を向いている誰かに前を向いてもらいたい。本作で誰かの暗い気分を少しでも明るくできたらと思います」と考え、企画をスタートさせたようだ。

新型ウイルスの感染拡大で外出自粛を余儀なくされている日本。自宅待機中の映像ディレクター・日暮の元に笹原、古沢の両プロデューサーからビデオ電話がかかってくる。その内容とは「今月中に再現ドラマを1本作って欲しい」という無茶ぶり。「家から出れないこの状況で撮影は出来ませんよ」と渋る日暮に、笹原プロデューサーは「スタッフキャスト全員、自宅から一歩も出ず、一度も会わず、完全リモートで作ります」と答える。かくして“完全リモート”での映像制作が始まった。

出演しているのは、濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、どんぐり、大沢真一郎、秋山ゆずき、長屋和彰、市原洋、細井学。今回の撮影では、キャストやスタッフが一度も会わない“完全リモート”の手法がとられている。ビデオ通話の画面に加え、キャストによるスマートフォンの自撮りによる映像を、上田監督が受け取り、編集を行って完成させることになっている。今作には、同業のクリエイターたちへのメッセージも込められているようだ。

上田監督「現在、仕事を失い生活の危機に瀕しているクリエイターが沢山います。そんな人達に『人と会えない状況でも知恵と工夫でものづくりは出来る』と前を向いてもらいたい。完全リモート制作の本作が、誰かにとって『新たな仕事を創出するヒント』になればとも思っています。現在、絶賛ドタバタと制作中です。どうぞお楽しみに!」

 

短編映画『カメラを止めるな!リモート大作戦!』の裏話も公開中

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