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あなたはどちら好み?失敗しない女と失敗しちゃった女

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あなたはどちら好み?失敗しない女と失敗しちゃった女

令和元年の秋ドラマが始まりました。ラグビーW杯を筆頭にスポーツ中継が地上波の番組を多く占めている状況ではありますが、秋ドラマはテレビ朝日の長寿と言ってもいいでしょうドラマが多く放送されていますね。なかでも”わたし失敗しないので”が決め台詞でもある「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 第6シリーズ」まぁこれは安定の実績といってもいいと思います。一方で”わたし失敗しちゃった”という「Miss!?・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」が「ドクターX」を皮肉っている感じで個人的には面白く毎週観てしまいますが…あなたは失敗しない女と失敗しちゃった女どちらがお好みですか?

「Miss!?・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」

松雪泰子が事故調査委員として、毎週謎を解き明かす!

天才工学者が、毎回さまざまな事故を第三者の目で調べる「事故調査委員会(事故調)」に招かれ、秘められた真相に挑む。コミカルにそして痛快に、掟破りで自分勝手なヒロインが、草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら、「失敗学」を武器として事故の背景に潜む人間模様や社会のひずみに切り込んでいく!「陸王」「半沢直樹」の八津弘幸、そして「おっさんずラブ」の徳尾浩司がオリジナル脚本で書き上げるミステリー・エンターテインメント!

天ノ真奈子(あまの・まなこ)は、とある一流大学の工学部教授で、「失敗学」を立ち上げ研究中。失敗の責任を追及するのではなく、直接の原因と、背景的・社会的な原因とを究明して知識化し、再発防止に役立てる学問だ。日々起こるさまざまな事故は常に何かの失敗であり、事故調査は真奈子の最高のフィールドワーク。その活動は工学の枠を超え、企業の不正や医療事故など、好奇心の赴くまま広がっていく。性格はマイペース、わがまま勝手。「成長・進歩には必ず失敗がついてまわるもの」という信念で失敗を愛し、失敗話に目を輝かせるため、相手をイラつかせることも。しかし脳内に古今東西の失敗データベースを内蔵したその天才ぶりで、今日も真奈子は事故の真実へとたどり着く!

「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」シーン写真

主演・松雪泰子さんからのメッセージ

失敗学の概念を元に、様々な事故の謎に切り込んでいき、その失敗の元となっているヒューマンエラーを解明し人や環境を正していく物語。真奈子はそれをクレバーに、時にユーモアを交えながら気持ちよく解決してくれます。その姿はとても魅力的で、言葉に力があり、希望を与えてくれます。そんな新しい魅力の持ち主の、真奈子に挑戦出来る事を、楽しみにしております。
理系な概念から哲学的思考に極めてポジティブに落とし込んでいく解決法は爽快感を与えてくれます。心して演じたいと思います。

「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」シーン写真

作者のことば…八津弘幸

このドラマ10のお話を頂いたときに、以前から考えていた事故調査委員会を題材にしたミステリーをやれないかなと提案しました。快諾して下さった小林プロデューサーが、いろいろと資料を集めて下さった中に『失敗学』というものがあり、畑村先生のことを教えて頂きました。
単に事故原因を究明する謎解きエンタテインメントとしてだけでなく、そこに『失敗』というテーマが内包されたことで、より皆さんに興味を持っていただける作品になったのではないかと思っています。
なぜなら、誰だって失敗をするから。過去の価値ある失敗の上に今があることを改めて気づかされました。ときには立ち直れないほど後悔することもあるでしょうが、また前を向けるような、見て下さる方の明日につながる作品になれば、最高です!

作者のことば…徳尾浩司

大きな事故が起きるたびに、ニュースなどで見聞きする『事故調査委員会』。実際どんな人たちがどんな調査をしていくのか、このドラマの取材を始める前は詳しく知りませんでした。なんとなく子供の頃に歴史の教科書で見た、リットン調査団が線路の上で何かを調べているようなイメージが、自分の中での『ジコチョー』でした。
このドラマでは、主人公の真奈子は失敗学の観点から事件の真相を紐解き、人は失敗から何を学べるか、それをどう未来に活かせるか、ということを説いていきます。私も大学時代は理系の研究室にいたので、研究室の描写は懐かしい気持ちで思い返しながら、華やかな理想を加えて書いています。何をするのか分からない破天荒な真奈子と、それに振り回されながらも食らいつく野津田。コメディとシリアスのバランスを楽しんで頂けたら幸いです。

制作のことば…小林大児(NHKエンタープライズ)

事故調査、という言葉から、畑村洋太郎さんの「失敗学」に出会ったときに、NHKならではの味わい深いメッセージを包んだ、豊穣なエンターテイメントが作れるのでは無いか、と思いました。オリジナル脚本で描く、松雪泰子さん演じる新鮮で型破りな主人公の活躍を、ご堪能ください!

「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」シーン写真

主題歌・[ALEXANDROS] 川上洋平さんからのメッセージ

ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~誰にでも失敗や間違いはある。 でもそれをどう「扱うか」によって未来が変わってくる。

このドラマのテーマを知った時、自分はいつもどうしているっけ? もしくは将来起こりうる失敗にどう対処するだろう? と改めて考えさせられました。

そんな事を考えながら曲を作っていたのですが、思うように作れず、難航しました。 ある程度までは完成していたのですが、どうしても納得出来ない箇所があり、試行錯誤が続きました。 そうこうしているうちに、お恥ずかしい話ですが締め切りを過ぎてしまいました (大変ご迷惑をおかけしました…)。

でもそんな時、後押しをしてくれたのが、このドラマの脚本でした。 思うようにいかない時にどうするべきか。 主人公の天ノ教授が冷静に、且つ(ここが僕の大好きな所ですが)大胆にも 事件を解決していく様を通して、教えてもらった気がしました。

ふっと力を抜いて大胆にも忘れてみる。 そしてもう一度試行していく。 この繰り返し。

その甲斐あって、ようやく自分にとってもドラマにとっても最高の一曲を作る事ができました。
僕はバンドマンですが、どんな職業の方でもあてはまり得る、 仕事をする上で、生きていく上で大切な事が描かれています。 是非この物語を知ってほしい。 僕自身もまだ脚本しか読んでいませんが、 映像になって世に放たれるのが今からとても楽しみです。

「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」シーン写真

『これは経費で落ちません!』ベッキーは要らない?ハマった?どっち

「令和も私、失敗しないので」米倉涼子主演の大ヒットドラマ『ドクターX』待望の第6シリーズこの秋、登場!!

女優宣言から20年米倉の集大成がここに…!

■米倉涼子演じる“孤高の天才外科医・大門未知子”、おなじみのメンバーとともに復活!

 

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの天才外科医・大門未知子。「いたしません」「私、失敗しないので」という名セリフでおなじみの、米倉涼子演じる“異色・孤高・反骨の天才外科医”がこの秋、テレビ朝日開局60周年記念番組として、待望の復活を果たします!
主人公・大門未知子が病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描いた医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』。2012年に第1シリーズが放送されるや、平均視聴率19.1%をマーク、2013年の第2シリーズから2017年の第5シリーズまではすべて平均視聴率20%以上を叩き出しました。
圧倒的な高視聴率だけでなく、橋田賞や向田邦子賞をはじめとする錚々たる各賞も総なめにした『ドクターX ~外科医・大門未知子~』。米倉も「最近は『米倉涼子だ』と言われるよりも、『大門未知子だ』と言われることのほうが多くなった」と話し、自身にとっても代名詞と言える同作は、まさに国民的人気シリーズとしての地位を確立しました。

 そんな失敗しない大ヒットシリーズがこの10月、2年ぶりに復活決定!
2017年に放送された第5シリーズのラストでは、未知子が後腹膜肉腫で余命3カ月と診断され、日本中に衝撃が…! しかしそこから奇跡の生還を遂げ、昨年放送のスピンオフドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』では、キューバで元気に過ごしている姿を見せ、視聴者を安心させていました。
そんな未知子がついに日本に帰国! 日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、待望の第6シリーズをスタートさせることになったのです!

 未知子が所属する「神原名医紹介所」の仲間を演じる内田有紀(城之内博美・役)や岸部一徳(神原晶・役)をはじめ、縦社会の医局で“御意軍団”を形成する外科医を演じる遠藤憲一(海老名敬・役)や勝村政信(加地秀樹・役)、鈴木浩介(原守・役)、さらに前作ラストで収賄疑惑をかけられ東京地検特捜部に逮捕された「東帝大学病院」院長・蛭間重勝を演じる西田敏行ら、唯一無二の個性と実力を誇る常連メンバーも再結集。今年、“女優宣言”から20年という節目の年を迎える米倉が、おなじみのメンバーとともに、集大成とも言える『ドクターX』第6シリーズに挑みます!

■東帝大学病院にやってきた“ハゲタカ”!経営難に陥った大学病院にメスを入れる

 第4、5シリーズで未知子が派遣されていた国内最高峰の「東帝大学病院」。最新シリーズでもこの「東帝大学病院」を舞台に物語が展開していきます。
2019年、令和の時代を迎え、大混乱に陥っていた医療界――権威世代と次世代のバランス、コンピューターやAIとの共存など多くの問題が時代の波となって押し寄せる中、「東帝大学病院」はかつてないほどの大赤字に見舞われていました。
そんな倒産寸前の“白い巨塔”にやってきたのは、「ハゲタカ」の異名を持つ投資家のニコラス丹下。世界でも指折りの企業再生のプロである丹下が打ち出す再生プランとともに、「東帝大学病院」は経営再建の道を歩み始めることになります。
しかしそれは一方で“医療の合理化”を迫られるということでもあり、病院はリストラやコストカットという現実にも直面。命のやりとりをする医療現場は、ビジネス最優先となり、ますます政治と権力争いの場へと変貌を遂げていくのです。
そんな中、丹下に呼ばれて「東帝大学病院」にやってきた大門未知子。新たな権力争いが激化する“白い巨塔”で、またも孤高の戦いに挑むことになります。
医療と病院は「誰のためにあるのか」――全世界が待ち望んでいた失敗しない女・大門未知子のカムバックに、今から期待が高まります!

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