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プロ意識の凄さ!演じる為に体重の増減をやってのける役者魂!

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プロ意識の凄さ!演じる為に体重の増減をやってのける役者魂!

給料を貰っているからその仕事のプロでなくてはいけないとは思いますが、俳優さんの仕事も凄いですよね。役つくりの為に大幅に体重を増やしたり、減量したりと本当に大変ですよね。今回、クローズアップされているのは作品の主演ですが、大切な役割をする脇役でも体重を大幅に増やした一ノ瀬ワタルさん(映画「宮本から君へ」は2ヶ月で33キロも増加した役者魂に恐れ入りました。

でも体重を増やした方はその後に、元の体重まで戻すのも大変ですよね。

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戸田恵梨香、安田顕…役作りのために激ヤセ・激太りした役者5人

bizSPA!フレッシュ 2019.10.15 配信記事より引用

Kis-My-Ft2の北山宏光さん(34)が、テレビ東京で放送されている連続ドラマ枠・ドラマパラビの新ドラマ『ミリオンジョー』の記者会見で、役作りのために減量をしたことを明かしました。

『ミリオンジョー』は十口了至さんと市丸いろはさんによる同名漫画が原作となっています。北山さん演じる編集者の呉井総市は人気漫画『ミリオンジョー』の担当として働いています。呉井は急死してしまった作者の死を隠しながら、漫画連載を続けていくという内容となっています。

北山さんは作中、徐々に追い込まれていく姿を表現するために「短期間で3~4キロぐらい落としました」と明かしました。そこで今回は、役作りのために体型を変えた役者5人を紹介します。

戸田恵梨香:“15歳の陶芸家”を演じるために

9月30日からスタートした朝ドラ『スカーレット』。主役の川原喜美子は、女流陶芸家の草分けとなった神山清子さんの半生をモデルにしています。主役の幼少期は子役の川島夕空さん(11)が演じますが、15歳から喜美子役を戸田恵梨香さん(31)にバトンタッチして物語が進んでいきます。

陶芸はかなりの力仕事だそうで、試写会で戸田さんは「もともとの体重では十分ではなかったので、陶芸家としての説得力を持たせるために体重を増やしました」と語りました。

さらに、15歳の役を演じるために「15歳らしい体の丸みがほしくて、お米を1合半食べるなど、お腹がムカムカするくらい食べて運動した」といい、「太りにくい体質」であるため、体重を増やすのはかなり大変な作業だったようです。

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安田顕:Instagramに激ヤセ投稿

俳優の安田顕さん(45)が、2019年8月23日に自身のInstagramに激ヤセした姿を投稿しました。激ヤセした理由は、2019年11月27日に放送されるドラマ『黄色い煉瓦~フランク・ロイド・ライトを騙した男~』(BSプレミアム)の役作りのためとのことで、写真を見たフォロワーからは「食べてください」「ストイックすぎる」というコメントが殺到。

安田さんは9月まで放送されていた朝ドラ『なつぞら』に出演。8月28日のInstagramでは今までと変わらない姿を投稿しています。さらに10月から始まるドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ系)にも出演するため、かなり短期間での減量、増量を行ったのではないでしょうか。

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富田望生:いまやぽっちゃりキャラだけど…

今やドラマ、映画、バラエティに大活躍中の女優、富田望生さん(19)。2019年3月まで放送されていたドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』ではふくよかな愛されキャラを演じ、存在感を発揮しました。現在はFODオリジナル連続ドラマ『ブスの瞳に恋してる2019』にヒロイン役で出演中です。

富田さんと言えば“ぽっちゃり体型”というイメージが強いですが、実はもともと痩せ型だったとか。

1万人が参加したと言われるオーディションに合格し、2015年公開の映画『ソロモンの偽証』に出演し、映画デビューを果たしました。しかし、合格した後に監督に「太ってほしい」と言われ、なんと2か月で15キロの増量。太ることに対してしんどい気持ちはなかったそうで「初めてもらった役だったのでそっちのほうが嬉しかった」と2019年2月放送の『スッキリ』で語っています。

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眞栄田郷敦:モデル体型からラガーマン体型へ

父に千葉真一さん(80)、兄に新田真剣佑さん(22)を持つ、俳優の眞栄田郷敦さん(19)。2019年9月まで放送していた『ノーサイド・ゲーム』に出演。眞栄田さんの連続ドラマデビュー作となりました。

モデルとして活躍していた眞栄田さんは、もともとは180cmの身長にスラリとした体型の持ち主でした。

しかし『ノーサイド・ゲーム』では、ラガーマンの役を演じるために3か月で15キロの増量をしてオーディションに臨み、見事合格。ドラマでは鍛え抜かれた屈強な身体を披露しました。

鈴木亮平:40日間で30kgの増量経験も

役に合わせて体型を自在に操ることで、たびたび話題になる鈴木亮平さん(36)。2018年12月まで放送されていたNHK大河ドラマ『西郷どん』では25キロも増量し、西郷隆盛のどっしりとした体型を見事に表現しました。

2015年10月放送の『しゃべくり007』で、その体型作りについて語っています。

2015年のドラマ『天皇の料理番』では病魔に冒されていく役を演じるため、キャベツに納豆を混ぜたものを食べて20kg落としたとか。過酷なためにダイエット中はイライラした性格になってしまったそうです。

その後、撮影された映画『俺物語!!』では、なんと40日間で30キロの増量をして挑みます。「オスゴリラに見えるように首回りを太くした」、「常にお腹がいっぱいになっている状態をキープして30キロの増量をした」そう。鈴木さんのストイックな体作りは、なんとトレーナーを付けずに独学で行っていることも明されました。

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