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ラグビー日本代表スコットランド撃破でベスト8進出実況は相変わらず

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ラグビー日本代表スコットランド撃破でベスト8進出実況は相変わらず

ラグビー日本代表が予選プール4連勝で見事に決勝へ進出しました。台風の影響で試合が中止になったらスコットランド代表は訴える様な発言もあった様ですが、試合は日本がスコットランドを28-21で撃破しました。スコットランド代表も試合が終われば「ノーサイド」の言葉のとおり素晴らしい対応でした。一方で日本テレビの実況は相変わらず酷かった。日本テレビの“名勝負請負人”などと言われているらしいスポーツ実況一筋の中野謙吾アナウンサーでしたが、「ジャッカル」だ「ジャッカル」だと連呼するも「ジャッカル」って何?解説者も「ジャッカル」や「オフサイド」に関する解説はなくただただ騒いでいるだけの印象!最後はカウントダウンまでする始末。もう少し視聴者を考えて頂きたいですね。

J SPORTSを有料でも観る価値あり!地上波ではない解り易い解説

快進撃の原動力、姫野の「ジャッカル」はココが違う

読売新聞 2019/10/10 14:14配信記事より引用

ラグビーワールドカップで、日本代表の快進撃の原動力となっているのが姫野和樹選手だ。相手からボールを奪い取り、ピンチを一瞬にしてチャンスに変えるプレー、「ジャッカル」でファンを熱くさせている。姫野選手の「必殺技」について、恩師である帝京大ラグビー部監督の岩出雅之さんに聞いた。(撮影協力=帝京大ラグビー部)

「ジャッカル」とは? ラック成立前にしかける

ラグビー日本代表スコットランド撃破でベスト8進出実況は相変わらずタックルで倒された選手はボールを手放さなければならない。ボールを地面に置いた時に他の選手が集まり、両チーム1人ずつ以上が立ったまま押し合うと「ラック」となる。

ラックが成立するまでの間に、防御側が素早く手を入れてボールをもぎ取るプレーが「ジャッカル」だ。ボールが奪えなくても、激しい圧力をかけて相手の球出しを遅らせれば、攻撃をスローダウンさせる効果があるうえ、相手がそのままボールを放さなければ「ノットリリースザボール」の反則を誘うことになり、ペナルティーキックを得られる。

ラックが成立してしまうと、ラックの中ではボールを手で扱えない。ラック状態で前方や横からラックに加わることも反則だ。

姫野はファイター

ラグビー日本代表スコットランド撃破でベスト8進出実況は相変わらず

ジャッカルは立った状態で相手のボールを奪う

ラグビー日本代表スコットランド撃破でベスト8進出実況は相変わらず

膝を付いた状態でボールを奪うことは反則

ジャッカルは立った状態で行わなければならない。膝がついた状態では反則となる。立った状態でボールを奪おうとすると、無防備な姿勢となる。そこに相手は倒そうとスピードをつけてタックルしてくる。岩出さんは「恐怖心が生まれ、代表クラスの選手でも奪いにいく決断をするのは簡単ではない」という。

しかし、姫野選手については「当たり負けしない強靭(きょうじん)な肉体があり、立った状態でタックルをされてもなかなか倒れない。その上、勇気があるだけではなく、試合中にチャンスがあれば常にジャッカルを狙っている。彼はファイターなんです。精神面もすごい」と評価する。

勝負所で「ジャッカル」を決めるワケ

ラグビー日本代表スコットランド撃破でベスト8進出実況は相変わらず

常に「ジャッカル」を狙っている姫野選手=アイルランド戦から

岩出さんによると、ジャッカルは大学時代から姫野選手の「必殺技」で、「出場した試合の全部でやっているという印象」という。そして「大学時代から勝負所で決めてくれるのが最大の魅力だった」といい、それを可能にしているのが、もう一つの武器、「スタミナ」だという。

岩出さんは「試合の終盤など、相手チームが疲れて、倒れた選手へのフォローが遅くなったときに、ジャッカルのチャンスは生まれる。ただ、その時は当然、自分たちも疲れている。しかし姫野はスタミナがあるので、こうした時間帯でも相手より速く、激しいプレーができる。だからジャッカルが決まっている」と分析する。

今大会でも姫野選手は試合の行方を左右するような大事な場面でジャッカルを成功させることが多かった。アイルランド戦でも後半リードした後、自陣ゴール前で相手の連続攻撃というピンチがあったが、チャンスに変えたのは、姫野選手のジャッカル。アイルランドの反則を誘った。

会場の大画面ではジャッカルの後、雄叫(おたけ)びをあげる姫野選手の様子が映し出されることも多く、この時スタジアムの盛り上がりは最高潮に達する。

13日のスコットランド戦でも、姫野選手の「必殺技」に期待したい。

ジャパン“魂の24分間”強豪スコットランドに得点許さず ミス出ても食らいつく

ディリー 2019.10.13配信記事より引用

ラグビー日本代表スコットランド撃破でベスト8進出実況は相変わらず「ラグビーW杯・1次リーグA組、日本28-21スコットランド」(13日、日産スタジアム)

日本が前大会で敗れた“因縁の相手”スコットランドを撃破し、4連勝で大会初の準々決勝進出を決めた。先に4トライを挙げ、28-7とリードを広げたものの、後半に追い上げられ28-21の1トライ1ゴール差(7点差)に。ここから“魂の24分間”で相手に得点を許さず、勝利をつかみ取った。

福岡の2トライなどでリードを広げ、いいムードが広がった後、スコットランドが牙をむいた。後半9分、14分と立て続けに突破され連続トライ。コンバージョンもともに決められ7点差に詰め寄られた。日本のキックオフの時点で試合の残り時間は約24分だった。

引き分けでも準々決勝に進めるとはいえ、流れは相手に傾きかけていた。相手陣内でフェーズを重ねても、相手のフランカー・リッチーにジャッカルで日本のノットリリースザボールを誘われ、相手ボールに。いつ4本目のトライを奪われてもおかしくない展開だった。

ただ、この時間はすでに相手の名手SHレイドローが退いていたこともあってか、キック1本で決定的な局面をつくられることはなくなっていた。後半25分以降も相手ボールで攻め込まれたが、同28分にはナンバー8姫野がジャッカルで相手のノットリリースを誘いマイボールに。この後、田村とリッチーの小競り合いを発端に両チームがもみ合う事態になった。

日本も完璧な試合運びができていたわけではない。後半29分のラインアウトは相手方向にボールが行ってしまう。攻撃時の密集で相手にボールを奪われてしまうシーンもあり、最後の9分間は自陣にくぎ付けにされた。

ただ、相手も4トライを奪った上で勝たなければ先に進めず、トライだけを狙わざるを得ない状況だった。松島がキック処理時にドロップアウトではなくキャリーバックとしてしまい、インゴール(トライを取る時にボールをつけるエリア)まで5メートルの地点で、相手ボールのスクラムというピンチも、1人に対し2人以上がタックルに行く執念で防ぎ切り、ボールを奪った。

残りは1分強。マイボールの攻撃を継続させ時間を使う。観衆によるカウントダウンが0になった直後にボールを蹴り出し、ノーサイドを迎えた。

ロシアから61点、サモアから34点を挙げている相手の攻撃に対し、一歩も引かない守備で日本は立ち向かった。

スコットランド、花道で称賛 監督「日本はすばらしい」

朝日新聞DIGITAL 2019年10月13日22時07分配信記事より引用

ラグビー日本代表スコットランド撃破でベスト8進出実況は相変わらず

試合後、スコットランドの選手たちがつくった花道を通って引きあげる日本の選手たち=西畑志朗撮影

(13日、ラグビー・ワールドカップ 日本28―21スコットランド)

決勝トーナメント進出のためには勝利が必要だったスコットランド。後半の立ち上がり、日本に最大21点のリードを許した。しかし、ここから意地を見せる。大きな展開を仕掛けて連続トライ。だが、追いつくことはできなかった。

もったいなかったのは、前半の防御だ。日本の攻撃のテンポが上がると、防御ラインが下がり、ついていけなかった。SHレイドローは「僕らはディフェンスに自信をつけている」と話していたが、結果は伴わず。2大会ぶりに1次リーグで敗退した。

終盤の必死の猛攻実らず敗戦が決まると、信じられないといった表情で両腕を頭にやる選手も。それでも、日本の選手に花道で送られた後は、自分たちも花道を作って日本の選手たちを送り、健闘をたたえていた。タウンゼンド監督は「日本はすばらしいチームだった。前半でポゼッションがとれなかった。後半はとれるようになったが、チャンスを生かせなかった」と話した。

 

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