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朝ドラ「スカーレット」15歳対決は戸田恵梨香VS大島優子

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『スカーレット』戸田恵梨香の“涙の叫び”にネット感動「朝からもらい泣き」の声

クランクイン2019/10/12 11:45配信記事より引用

戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「意地と誇りの旅立ち」(第12回)が12日に放送され、15歳のヒロイン・喜美子(戸田)が、父・常治(北村一輝)に対して、涙ながらに本音を打ち明けるシーンに「切ない」「朝からもらい泣き」「泣けちゃう」といった声がネット上に多数寄せられた。

地元での就職を取り消された15歳の喜美子に、常治は大阪で新たな就職先を見つけてくる。喜美子は内心、信楽を離れたくなかったが、家族のために本音を隠して就職を受け入れる。さらに中学校で成績優秀な喜美子に進学の誘いがあるも、断らざるをえない。そして喜美子は、信楽を離れるという噂を聞いた照子(大島優子)から柔道勝負を挑まれ、信作(林遣都)立ち会いの下、涙の勝負の幕が上がる…。

大阪行きを了承した喜美子は、風呂釜の薪をくべながら、浴室にいる父に話しかける。喜美子は大阪から信楽に越してきたばかりの幼少期、道端で本物のタヌキを見たこと、そしてそのことについて友人の信作から“よそ者はタヌキにバカされる”と言われたことを明かす。彼女は続けて「あれ以来、会うてへんねん」と話すと「なんでかわかる?」と常治に問いかける。彼が答えに窮していると、喜美子は涙を堪えながら「もうよそもんやないからな」と発すると「ウチは信楽の子や!」と一言。「ウチは信楽、好きや」と語る喜美子は、感情が抑えきれなくなると「ウチはウチ…大阪行きたない!」と声をあげ、涙を流す。

大阪への就職を告げられながらも気丈に振る舞っていた喜美子が、常治に対して気持ちを打ち明けたシーンに「キミちゃんも本音言えたね」「悲しいなぁ、行きたくないよなぁ」「大阪行くのは切ないね」などの声が多数寄せられた。またヒロインが涙する姿に対して「朝からもらい泣きしてる」「涙と一緒にあふれ出たキミちゃんの本音に泣けちゃう」「今日休みでよかった(大号泣)」といった声も相次いでいた。

『スカーレット』大島優子、15歳のお嬢様役に「違和感ない」「かわいい」と反響

クランクイン2019/10/11 11:39配信記事より引用

戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「意地と誇りの旅立ち」(第11回)が11日に放送され、15歳のヒロイン・喜美子(戸田)の親友・照子に扮した女優の大島優子が初登場。現在30歳の大島は15歳の役に扮しているが、ネット上には「まったく違和感がない」「かわいい」といった声が多数寄せられた。

冒頭、喜美子は親友・照子の父が経営する丸熊陶業へ就職の挨拶に出向く。工房でいそいそと働く従業員たちに喜美子が「お世話になります」と声をかけながら歩いていると、中からピンク色のマフラーをつけ、ハンドバッグを持った照子が待ちかねた様子で顔を出し「遅い〜!」と一言。ドラマ『義母と娘のブルース』などの作品で知られる子役の横溝菜帆から役を引き継ぎ、成長した照子を演じる大島の姿に対して、ネットには「照ちゃん!子役の照ちゃんがそのまま大きくなった感じやー♪」「子役の子の雰囲気とまったく違和感がないし、なによりかわいい」「全然ブレてないね。子役のイメージのままだ」などの反響が相次いだ。

大島は1988年生まれの現在30歳。AKB48の人気メンバーとして活躍した後、2014年にグループを卒業。以降は女優として、映画『ロマンス』(2015)、ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系・2015年)に主演。今年には舞台『罪と罰』にも出演するなど活躍。NHK連続テレビ小説には『あさが来た』(2015〜2016)に平塚明役で出演していた。

戸田恵梨香、”男断ち”して臨んだ『スカーレット』で関係者が恐れるブチギレ症状

日刊サイゾー2019/10/11 22:00配信記事より引用

9月30日からスタートしたNHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』。女性陶芸家の草分けとなる主人公を女優の戸田恵梨香が演じ、初回視聴率は20.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、目標だった20%超えをクリアしているが、その背景には、戸田の“男断ち“があるという。

戸田といえば、これまで2年に1度の周期で男が変わることで、“恋愛依存体質“といわれてきたが、今作『スカーレット』のヒロインに抜擢されるや、“断捨離”と称して突如インスタグラムを全削除。のみならず、熱愛が報じられてきた5歳年下の俳優・成田凌との同棲まで解消した。

「成田とは、一昨年放映された人気ドラマシリーズ『コード・ブルー・ドクターヘリ緊急救命パート3』(フジテレビ系)の共演をきっかけに熱愛に発展したようですが、朝ドラに専念するため、“男断ち“を決意したと言われています。朝ドラの視聴者である主婦層はゴシップを嫌いますからね。さらに、以前はドラマの収録中でも、親しいお笑い関係者や女友達を呼んでは、行きつけの中目黒のバーで朝方近くまで大騒ぎしていたそうですが、朝ドラのヒロインが決まってからは、そうした遊びもピタッと止めたようです」(ドラマ制作関係者)

また、戸田を悩ませてきた“男”といえば、これまで恋人ができるたびに口を出してきた、神戸に住む父親の存在も大きかったが、こちらもすでに手を打ってあるという。

「戸田の父親は、昨年、慰安婦問題で日韓関係が悪化する中、自らのフェイスブックで『今、現在も朝鮮人売春婦は、至る所で繁華街で簡単に出会う場所でウロウロしている』『韓国は国家ではない』と“ネトウヨ”発言を投稿。あまりの反響の大きさに、娘の戸田に注意され、SNSを閉鎖しました。いつ再開するか、NHK上層部も注視しているそうですが、戸田の叱責が効いたのか、現段階では再開する様子はありません」(前同)

娘の足を引っ張る父親のSNSを“封印”させ、自らの恋愛依存体質も克服。主演に抜擢したNHKの期待に応えるべく、約3カ月にわたって陶芸を習い、技法を習得したうえ、陶芸家としての説得力を持たせるため、体重も5キロ増やしたという戸田。目下、ドラマの収録に集中している彼女に、心配材料はなさそうだがーー。

「彼女はしばしば“女王様”と揶揄されるように、かなり気が強い。以前、フジのドラマ『リスクの神様』で共演した堤真一も、撮影の裏話として『彼女の機嫌が悪くなると、現場が進まない』というエピソードを暴露していましたが、それだけに共演者やスタッフは細心の注意を払っていそうです。ただ、今回、戸田が演じるのは、知名度の低い女性陶芸家がモデル。地味すぎて今後、視聴率が維持できるか、危ぶまれているんです。ここまでは、幸い合格ラインである視聴率20%を割ることもほとんどないのですが、今後、数字が落ちた場合、彼女がブチキレずにやっていけるか、関係者はヤキモキしているそうです」(前同)

前作の『なつぞら』は朝ドラ100作目ということもあって、歴代のヒロインを多数出演させるなど話題作りにも腐心していたが、今のところ、そうしたサプライズは発表されていない。

それでも、“男断ち“した戸田の演技が、視聴者を惹きつけられるか、そしてそれが数字に反映されるのか。彼女の熱演だけでなく、今後の視聴率にも注目したい。




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