ドラマあれこれ

『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』出演者が続々発表

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
Reading Time: 2 minutes



『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』出演者が続々発表

フジテレビ開局60周年記念 アニメ『サザエさん』放送50周年記念スペシャルドラマ企画『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』への出演者が続々と発表されていますね。かなり豪華な出演者が発表されていますが、その中にシンデレラおじさんこと小手伸也さんも出演するんですね。磯野家だけでも大家族なのにその家族に関わる人も沢山いるので沢山の人で渋滞しそうな気がしないでもないですが…

八嶋智人、『サザエさん』SPドラマで20年後のノリスケ役 メガネ封印で好演「見逃さないで」

ORICONNEWS 2019-10-07 06:00配信記事より引用

俳優の八嶋智人が、11月24日放送のフジテレビ開局60周年記念 アニメ『サザエさん』放送50周年記念スペシャルドラマ企画『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(後8:00)で、20年後の波野ノリスケ(46歳)を演じていることがわかった。八嶋は“トレードマーク”封印で役作りに挑んでおり「歴史あるサザエさんの登場人物になることができるのかとワクワクしました。ノリスケさんのちょいとノリの良い感じには親近感があったのでうれしかったです。ただ眼鏡をかけてないので、どうか僕を見逃さないでください」と呼びかけた。

今年10月にアニメ放送50周年を迎えた『サザエさん』の一度も描かれたことのない20年後をオリジナルストーリーで送る同ドラマ。ノリスケは波平(伊武雅刀)の甥(おい)で、サザエ(天海祐希)、カツオ(濱田岳)、ワカメ(松岡茉優)とはいとこ同士。出版社に勤務し、磯野家の隣人で小説家の伊佐坂難物の編集担当を長年務めているが、明るく、細かいことを気にせず、いつものんきに構えている楽天家であると同時に、底抜けのちゃっかり者だ。

アニメが放送を開始してから50周年、ノリスケのちゃっかりエピソードは枚挙にいとまがなく、磯野家は勝手知ったる他人の家で、特に磯野家の食卓にぜいたく品が並ぶ時は必ず磯野家に現れ、ちゃっかり、ごちそうになる。それから20年が経ち、ノリスケの勝手知ったる他人の家は、今はカツオがシェフをしている洋食店に。そして、編集部から人事部へとまさかの異動をしていたが、伊佐坂難物の編集担当だけは続けており、その理由を「伊佐坂先生は僕じゃないと原稿を渡さない」とうそぶいているが、ちょっぴり切ない本当の理由が隠されていた。

渡辺恒也プロデューサーは、八嶋の起用について「ノリスケさんのちゃっかり者感が普段の八嶋さんのキャラとかぶるところが非常にあって(笑)、ノリの良さの中にちょっぴりシリアスをのぞかせる、八嶋さんならではのノリスケさん像に期待しました」と説明。八嶋は「時が経ち、それぞれの人生を歩むサザエさん一家が、もう一度、家族の絆を想う今回の物語。ノリスケさんは少し外野から、そんな皆を見つめる。それは視聴者の皆さんと同じ目線です。どうかノリ良く見守って、見終わったら自分の家族のことを改めて見つめてくださいね」とアピールしている。

 

小手伸也、『サザエさん』SPドラマで20年後の穴子役 声優・若本規夫に「若干“寄せて”ます」

ORICONNEWS 2019-10-04 06:00配信記事より引用

『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』出演者が続々発表

俳優の小手伸也が11月24日放送のフジテレビ開局60周年記念 アニメ『サザエさん』放送50周年記念スペシャルドラマ企画『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(後8:00)で20年後の穴子さん(47)を演じることがわかった。小手は「正直、『僕が穴子さんをやっていいんですか!?』と驚きを禁じ得ませんでした。顔も長くないし唇も分厚くないし(笑)」としつつも「 ただ20年後という発想にあやかり、“可能性の1つ”として演じさせてもらいました」とオファーを受けた理由を明かした。

今年10月にアニメ放送50周年を迎えた『サザエさん』の一度も描かれたことのない20年後をオリジナルストーリーで送る同ドラマ。サザエさん(天海祐希)の夫・マスオ(西島秀俊)の同期入社で20年後も変わらず海山商事で営業に勤しむ穴子。なんと言ってもアニメでは、27歳とは思えない“老け顔”が印象的だが、20年経って逆に年齢よりも少し若く見られるようになった。

マスオとともに出世をするも、部下である新入社員たちが、いわゆる“ゆとり世代”で、コンプライアンスにうるさい時代にもなり、強いことも言えず、逆に新入社員に気を遣う日々を送っている。そんな穴子の気晴らしと言えば、20年前と変わらず、公私ともに仲の良いマスオとの“帰りに一杯”。仕事の愚痴などを言い合いながら、一杯ですむわけもなく、夜は更けていく…。

穴子さんを演じる上で小手は「原作・アニメに対するリスペクトはどうしても反映したく、僕にとっての穴子さんの声はやはり、若本規夫さんだったりするので、『声はそんなに歳をとらない』というイメージのもと、若干“寄せて”ます。モノマネやコスプレにならないようにしようというのが鈴木監督の演出方針だったので、“今のは寄せ過ぎ(笑)”なんてダメ出しもいただきましたが、そうした確固たるイメージがある役を、リアリティとともに作り出す作業はとても刺激的でした!」と手応えをみせている。

小手に穴子さん役のオファーをした渡辺恒也プロデューサーは「マスオさんの良き同僚であり、時にはずる賢いとも言える処世術を指南してくれる“相棒”でもある穴子さんのキャラクターを、稀代の名バイプレーヤーである小手さんに演じていただいたらどうなるか、その化学反応が見たくなりました」と起用理由を説明している。

シンデレラおじさんこと小手伸也さんバイト卒業

天海祐希主演 20年後“磯野家”家族写真初公開 65年ぶり登場“フグ田ヒトデ”は桜田ひよりを起用

ORICONNEWS 2019-09-30 07:00配信記事より引用

『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』出演者が続々発表

女優・天海祐希主演で、サザエさん一家の20年後を描くフジテレビ系スペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(11月24日放送 後8:00~)で、“20年後の磯野家の家族写真”が初公開した。さらに、そこには“幻の8人目の家族”登場。漫画『サザエさん』(1946年4月~1974年2月)の連載が始まってから73年の歴史の中で、サザエとマスオの長女、そしてタラオの妹“フグ田ヒトデ(17)”の姿が、今作で初めて描かれる。

今回、初公開された“20年後の磯野家の家族写真”は、キャスト陣も感嘆の声を上げるほど細部まで忠実に再現された“磯野家のオープンセット”の前で撮影されたもの。登場人物のビジュアルのポイントは“20年後のリアリティー”。サザエのヘアスタイル、マスオのグレースーツ、カツオの野球帽、ワカメのおかっぱ頭、タラオの前髪、波平の一本毛、フネの和装姿など、なじみのある原作のキャラクターをほうふつさせる特徴を踏襲しつつも、20年の歳月を感じさせる磯野家が完成した。

今作では、天海がフグ田サザエ役、西島秀俊がフグ田マスオ役、濱田岳が磯野カツオ役、松岡茉優が磯野ワカメ役、成田凌がフグ田タラオ役、市毛良枝が磯野フネ役、伊武雅刀が磯野波平役。

サザエさんのトレードマークである髪型について、主人公・サザエを演じる天海は「ヘアメイク、監督、スタッフの方とすごく考えました。微妙にサザエさんに見える髪型、なじみの深い髪型ですからあれをどうするか、でもイメージを変えずにちょっと変化があったほうがいいんじゃないかとそこから話し合いを繰り返しました」とこだわりを語った。

また、65年ぶりに登場する“フグ田ヒトデ”は1954年に発刊された雑誌『漫画読本』の創刊号に掲載された一コマ漫画「サザエさん一家の未来予想図」に、たった一度だけ登場したキャラクター。この漫画の中では、当時から10年後のサザエさん一家が描かれているが、今作では20年後のサザエさん一家を描くという設定であるため、成長して高校生となったヒトデが、家族の一員として登場することになった。初登場から65年、誰も見たことがない、磯野家の人々と“幻の8人目の家族”ヒトデが食卓を囲む。

ヒトデを演じるのはティーンファッション雑誌の専属モデルを務め、ドラマ、映画など多方面で活躍し、いま最も注目されるティーン世代の女優、桜田ひより。思春期まっただ中の17歳のヒトデは、とある理由からサザエに対しつい距離をとってしまい、家族の一家だんらんに対しても照れくささを隠せない。サザエやマスオは、娘との距離を縮められるのか。これまで誰も見たことのなかった、サザエさん一家の新たな物語が展開する。

公演中の舞台『サザエさん』では、10年後の磯野家が描かれているが、“小学生のヒトデは林間学校中で留守”にしており、セリフの中での登場のみ。初登場から65年たった今作で、初めてフグ田ヒトデの姿が描かれる。

桜田はオファーされた時の心境について「本当にびっくりしました。幻の8人目の家族と言うことで、調べてみると原作では1回しか登場していないとてもレアなキャラクターで、すごく演じがいがあるなと感じました」。演じていくにあたって「ほかのキャラクターと違ってキャラクター像がなかったので、お母さん(サザエさん)やお父さん(マスオさん)、お兄ちゃん(タラちゃん)を研究して、それぞれの似ている部分も表現していきたいです」と力を込める。

“磯野家の人々”との共演には「本当に撮影が楽しくて、現場も和気あいあいでした。学ぶ事もたくさんあって、自分がまた一つつ成長できたなぁと感じました」と明かし、視聴者に向け「皆さんが知っている『サザエさん』でヒトデ役として出演できた事はとても誇りに思っています。現代のサザエさんだったらこんな感じなんだな、と想像を膨らませながら見ていただけたらうれしいです」とコメントを寄せた。

企画・プロデュース:渡辺恒也氏はビジュアルについて「今作を企画したときに最初から決めていたことが2つあります。一つは、ヒトデを一家のメンバーとして登場させたいということ。もう一つは、20年後の姿をアニメのイメージを崩さず現代風にアレンジして表現するということです」と説明。

「サザエさんの20年後、というのは登場人物が単に20歳年を取ったということだけでなく、物語の舞台が2019年の現代に近い設定になっているということでもあります。実はアニメの設定はあくまで“現代劇”なので、厳密に言うと2039年の未来の話?となってしまうのですが、アニメの時空とは別のフィクションとして楽しんでほしいとも思っています」。

「なるべく時代設定と見た目にギャップが少ないほうがいいと思い、“いま、隣に住んでいてもおかしくない”サザエさん一家に見えるようなビジュアルを第一に考えました。とは言え、あのサザエさんの髪型や、波平の一本の髪の毛など、皆さんが慣れ親しんでいるイメージをどう受け継いでいくか、“サザエさんらしさ”とリアリティーとの絶妙なバランスを追求した結果がご覧いただいている8人のビジュアルになります」と伝え「キャスト・スタッフ一同で考えに考え抜いたトライの結果ですので、是非ドラマ本編でその姿をご確認いただければ幸いです!」と呼びかけている。

 

渡辺恒也氏、ヒトデ役の桜田ひよりのキャスティング理由明かす「自分の芯を持っているお芝居を」

『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』出演者が続々発表

【渡辺氏】「私たちがいつも見ているあのサザエさん一家に、その後の20年間に何か変化が起きたとしたら…と考えたとき、原作の1コマ漫画<サザエさん一家の未来予想図>に登場しているヒトデちゃんを出さないわけにはいかない!と思い立ち、今回、実写のキャラクターとして初めて登場させることになりました。

17歳というと多感な年ごろですが、あのフグ田家の娘として生まれたわけなので、不良になっているわけがない。でももしかしたら、明るくて誰からも人気者なサザエさんを母親に持った娘としては、ちょっとだけ素直になれない一面があったりするのではないか…ということで、脚本家や監督とも話してキャラクターを膨らませていきました。

桜田さんとは5年ほど前にお仕事をご一緒したことがあったのですが、その時すでに年相応な子供らしさの中にもしっかりした自分の芯を持っているお芝居をする印象があったので、サザエさん一家の8人目の家族という難しい役に対しても、きっと自分の中で正解を見つける作業をして役に取り組んでいただけるという信頼がありました。

現場のヒトデを見て感じたことは、磯野家・フグ田家の人々と暮らしてきた17年間の歳月がしっかり感じられる人物像になっているということです。サザエさんとの関係だけでなく、父親であるマスオさん、兄であるタラオとの関係や、カツオやワカメとの距離感も、ひとつひとつ丁寧に演じていただけたと思います。ここでしか見ることのできない“8人目の家族”に、是非ご期待ください!



<<FOD公式HPはこちら>>

関連記事:FODでサザエさんが毎日観れる!サザエさんの初期作品がデジタル化

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
最短4分で広告を掲載できる『忍者AdMax』




スポンサー