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キャッシュレス決済とポイント還元どの方法がお得か?

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キャッシュレス決済とポイント還元どの方法がお得か?

消費税が増税になってから普段は殆ど貰っていなかったレシートを受け取って、ついつい明細を確認してしまいませんか?消費税の税率やキャッシュレス決済時の金額などを確認してしまいます。そんな中でキャッシュレス決済+ポイント還元も組み合わせによってかなり違いますね。でもなかなか組み合わせが難しいですよね。そのキャッシュレス決済+ポイント還元の組み合わせをマネーポストWEBでまとめてくれていますので紹介させて頂きますね。

最大11.5%還元も! キャッシュレス決済「最強の組み合わせ」早見表

マネーポストWEB2019年10月5日 11:00配信記事より引用

キャッシュレス決済とポイント還元どの方法がお得か?

最強のキャッシュレス決済「9大ポイント」得する早見表

消費増税に合わせてスタートした国の「ポイント還元制度」をどう活用するか。たとえばQRコード決済なら、クレジットカードとひも付けることで、QRコードで支払った際のポイントと、クレジットカードのポイントの「2重取り」ができるのだ。これに加え、政府のポイント5%還元(最大)が上乗せされ、「3重取り」も可能になる。

では、実際の決済では、どんな組み合わせでどれくらいポイントがもらえるのか、別掲の早見表にまとめた。まず注目したいのは、増税に合わせて、大型キャンペーンを実施しているQRコード決済サービス「PayPay」だ。ポイント情報サイト「ポイ探」代表の菊地崇仁さんが語る。

「PayPayをヤフーカードでチャージして支払うと、政府還元の5%が付く。5%還元の店舗の場合、そこにPayPayボーナス5%+ヤフーカードのチャージポイント1%が付く。さらに、Tポイント加盟店での利用の場合、Tカードを提示すれば、店舗によって最大0.5%ポイントが上乗せされ、ポイントの4重取りも可能に。最大11.5%の還元です」

同じくQRコード決済の「楽天ペイ」も大型キャンペーンを実施中。消費生活ジャーナリストの岩田昭男さんが話す。

「政府のポイント還元は店舗によって5%や2%と分かれますが、楽天ペイは、どこで使っても一律5%還元してくれます。つまり、2%のお店で支払った時は、3%分のポイントを付けてくれるということ。さらに、ファミリーマートやセブン-イレブン、ローソン、ミニストップの大手コンビニ4社は、特例で2%の政府の還元に加えて、楽天の5%が付き、楽天カード(1%)とひも付ければ、合計8%の還元率になります」

携帯電話料金の支払いと合わせ技

増税直後の今だからこその期間限定キャンペーンにも注目したい。特に、増税後最初の土曜日となる10月5日の「1日限定」で実施される「PayPay感謝デー」は見逃せない。対象店舗でPayPayを使うと、最大20%のボーナスが還元される大盤振る舞いだ。50回に1回の確率で、10万円相当まで戻ってくるイベントも備える。

QRコード決済の先駆け「Origami Pay」も、10月1日から、金融機関の口座を経由しての買い物なら3%引き、クレジットカードとのひも付けなら1%引きのキャンペーンを行う。政府のポイント還元と合わせれば最大8%の還元だ。

LINEが手がけるQRコード決済「LINE Pay」は、10月18~31日まで、対象のスーパーとドラッグストアで買い物すると、月の決済総額に応じて最大2%、対象店舗に応じて最大10%、合計最大12%が戻ってくるというキャンペーンを行う。

10%対象店舗は、オーケーやサミットストアなど、政府のポイント還元対象ではない大手スーパーが多い。政府の5%還元の恩恵は得られないものの、10%の還元なら補って余りある。

クレジットカード各社のキャンペーンも注目したい。たとえば、NTTドコモが提供するクレジットカード「dカード」も、10月1日から、ドコモの携帯電話料金をdカードで支払っている人を対象にカードで買い物をすると5%を還元するキャンペーンを実施。政府の還元と合わせると最大10%が還元される。

また、同じくドコモのQRコード決済サービス「d払い」では、dカードから支払って、ドコモの各種サービスを契約するなどの条件を満たすと、政府の還元と合わせて最大14.5%還元となるキャンペーンを展開中だ。

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