ドラマあれこれ

新朝ドラスタート ヒロイン登場前に子役は高視聴率ドラマ出演者

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
Reading Time: 3 minutes



新朝ドラスタート ヒロイン登場前に子役は高視聴率ドラマ出演者

新朝ドラスタート ヒロイン登場前に子役は高視聴率ドラマ出演者

NHK連続ドラマ小説「スカーレット」の放送が始まりましたね。朝ドラの恒例ではありますが、ヒロインの幼少から始まりますが、今回の幼少時期を演じる子役が凄い。もう子役と言っては失礼かも知れませんね。戸田恵梨香さんの幼少期を演じる川島夕空さん、大島優子さんの幼少期を演じる横溝菜帆さん。

川島夕空さんは「花子とアン」に続き2回目の出演でヒロインの幼少時期を演じる。NHKだけでなく「グッド・ドクター」や「科捜研の女 SEASON18 第5話 」など出演ドラマは沢山ありますね。

新朝ドラスタート ヒロイン登場前に子役は高視聴率ドラマ出演者

横溝菜帆さんも「大河ドラマ 平清盛」や「義母と娘のブルース」「科捜研の女 SEASON18 第5話」などなど二人とも数多くのドラマや映画に出演されていますね。

朝ドラの幼少時期と言えば「おしん」の小林綾子さんですが、ヒロインは演じることはなかったのですが、数年後には川島夕空さん、横溝菜帆さんがヒロインを演じる女優さんになるかも知れませんね。

『スカーレット』第1週は、“スイちゃん”川島夕空×『ぎぼむす』横溝菜帆の友情物語に注目!

RealSound 2019.10.01配信記事より引用

いよいよ9月30日より、連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合)の放送が始まった。連続テレビ小説101作品目になる本作は、戸田恵梨香演じる川原喜美子が、焼き物の里・信楽を舞台に、女性陶芸家の波乱万丈な人生を描いた、脚本家・水橋文美江によるオリジナルストーリーだ。

新朝ドラスタート ヒロイン登場前に子役は高視聴率ドラマ出演者

主人公たちの幼少期を描く第1週目は、戸田恵梨香の幼少期を演じる川島夕空と、大島優子の幼少期を演じる横溝菜帆の姿がフィーチャーされる。そこで今回は、名子役として2人の名を知らしめた過去作について紹介しつつ、第1週の見どころであり今後のドラマのベースとなる、2人の絶妙な関係性について触れてみたい。

第1週目は、戦後間もない昭和22年、9歳の川原喜美子(川島夕空)は、父の常治(北村一輝)、母のマツ(富田靖子)、2人の妹と共に大阪から、焼き物の町・滋賀県の信楽にやって来る。暮らしは貧しくも楽しい新生活が始まり、頑張り屋の喜美子は、幼いながらも一家の働き手として、妹の面倒を見つつ学校へ通う忙しい毎日の中、信楽焼きと出会う。そして、ある日、父が草間宗一郎(佐藤隆太)という謎の青年を連れてくる……という、将来陶芸家となる喜美子の原点となる話が展開される。

新朝ドラスタート ヒロイン登場前に子役は高視聴率ドラマ出演者

『スカーレット』も前作の『なつぞら』と同様に、舞台は戦後間もない時代から始まり女の子が成長していく、朝ドラの十八番とも言える展開。その中で幼少期というのは、視聴者にこれから半年間ドラマを見てもらうために重要な掴みなだけに、キャスティングされる子役は、演技が上手いだけではなく、全世代の視聴者が愛おしく思える役者が起用される。今回川原喜美子を演じる川島夕空もまた素晴らしい演技を見せている。川原家は、戦後、今日を過ごす金も米もどうなるか分からない家庭で、普通なら可哀想な一家としても描かれてもおかしくないのだが、川原家はとても明るく、喜美子も前向きで、男の子たちに虐められても反撃していく頼もしさがある。もちろんそうした貧しさの中でも、楽しく生きていくというメッセージを伝える演出なのだが、川島の前向きに明るく生きる姿が、物語に元気を与え、視聴者がドラマにグイグイ引き込まれていくのである。

新朝ドラスタート ヒロイン登場前に子役は高視聴率ドラマ出演者

川島夕空と言えば、NHK Eテレの幼児向け番組『みいつけた!』の3代目スイちゃんとして活躍した子役で、2015年6歳の時から2019年3月まで4年間担当した、知る人ぞ知る有名子役だったりする。歌が上手く、まるでアドリブのように反射神経の良い掛け合いや、自然な演技もできる、若くして芸達者な実力者。今回の役柄は、大阪出身ということで絶妙な会話の掛け合いがあり、しかも埼玉出身の彼女が大阪言葉を話すという難しい役柄にも関わらず、とても自然なのは彼女のキャリアがあってこそ。Eテレのエースが朝ドラの主役になるのは納得のキャスティングであり、彼女の成長を見続けてきた『みいつけた!』ファンには感慨深いものがあるだろう。

大河ドラマや『魔女宅』にも抜擢の横溝菜帆

そしてもう一人、熊谷照子(大島優子)の幼少期を演じるのが横溝菜帆だ。熊谷照子は、信楽で一番大きな窯元「丸熊陶業」のお嬢様で喜美子の同級生。プライドが高く勝ち気な性格で、ガキ大将グループも掌の上で扱うほどだが、ちやほやされるわりに友達ができない。そんなお嬢様に物怖じしない喜美子に対し最初は怪訝な目を向けるが、自分とは対照的な貧乏で学のない喜美子が次第に気になり、上から目線でありつつも友達になろうとしていく、実は良い子なツンデレお嬢様。その掛け合いは素直になれない子供特有の恋愛事情を表しているようにも思えて、面白い。

横溝は3歳から子役として活躍し、大河ドラマ 『平清盛』(NHK総合)や映画『魔女の宅急便』の幼少期のキキ役など数々の映像作品に出演。中でも注目を集めたのが『義母と娘のブルース』(TBS系)の娘・みゆきの幼少期役だ。当初を義母に対し壁を作っていたものが、父親が急逝し、気を張っていたものが決壊し、ついに「お母さん」と呼ぶ一連の流れの演技が見事で、思いと態度が真逆であったり、言いたいことを言えない感情など、義理の母と娘という距離のある関係を見事に表現しきっていた。『スカーレット』で喜美子は一匹オオカミタイプで表情豊かなのに対し、照子は自分の気持ちとは裏腹な行動をとったり、照れがあったり、視聴者が本心を察するキャラクターとも言えるので、お嬢様な容姿と、その繊細な演技経験のある横溝はまさに適役だと考える。

新朝ドラスタート ヒロイン登場前に子役は高視聴率ドラマ出演者

そんな名子役が演じる対照的な2人の友情物語が第1週目の見どころと言ってもいいだろう。『スカーレット』がこれから国民に愛されていくドラマになるのか、それは彼女たちの演技にかかっていると言っても過言ではない。朝ドラはだいたい1、2週ほどで幼少期パートが終了することが多く、毎シリーズ視聴者が子役ロスになるというのが定番だったりする。『スカーレット』もまた子役ロスに、戸田恵梨香や大島優子がプレッシャーになりそうな、思い入れ深い第1週となるのは間違いないだろう。

(文=本 手)

朝ドラ「スカーレット」3代目スイちゃん・川島夕空の登場に反響!

シネマトゥデイ 2019年10月1日 5時35分配信記事より引用

新朝ドラスタート ヒロイン登場前に子役は高視聴率ドラマ出演者

NHKの連続テレビ小説「スカーレット」の放送が9月30日よりスタートし、戸田恵梨香ふんするヒロインの子供時代を演じる川島夕空(かわしまゆあ)が注目を浴びている。

「スカーレット」は、女性陶芸家の波乱万丈の人生をテーマにした物語。戦後まもなく大阪から滋賀・信楽にやってきた川原喜美子が、やがて地元の信楽焼にひかれ、男性ばかりの陶芸の世界に飛び込んでいく姿を追う。ヒロイン役の戸田をはじめ、北村一輝、富田靖子、桜庭ななみ、福田麻由子、大島優子、林遣都らがキャストに名を連ねる。

「はじめまして信楽(しがらき)」と題された第1週は、昭和22年、9歳の喜美子(川島)が父の常治(北村)、母のマツ(富田)、そして2人の妹と共に大阪を出て、信楽での生活を始める様子からスタートした。

9歳の喜美子として子役の川島夕空が登場すると、Twitterでは「スイちゃん」というワードがトレンド入り。川島はNHK Eテレの教育番組「みいつけた!」で3代目スイちゃん役を担当していたことから、「スイちゃんだ!」と驚くファンや、「大きくなった」としみじみする人が続出した。

さらに、女優としてのポテンシャルに期待する声も多く上がった。幼少期の喜美子を元気いっぱいに演じ切る姿に、始まったばかりの物語の今後の展開への期待も高まっている。

川島は2008年生まれの小学5年生。「みいつけた!」のほか、連続テレビ小説「花子とアン」やヒットドラマ「グッド・ドクター」などに出演してきた。(編集部・小山美咲)

連続テレビ小説「スカーレット」はNHK総合(月~土、午前8時~)ほかで放送中

 

連続テレビ小説「スカーレット」

新朝ドラスタート ヒロイン登場前に子役は高視聴率ドラマ出演者

戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な女の子。名前は川原喜美子。両親と二人の妹との暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は、幼いながらも一家の働き手だった。15歳になった喜美子は、大阪の下宿屋で女中として働きはじめる。大都会での暮らしと、個性豊かな下宿の人々との出会いは、喜美子をさらに成長させる。3年後に信楽に戻った喜美子は、地元の信楽焼にひかれ、男性ばかりの陶芸の世界に飛び込む。やがて愛する男性と結婚し、息子を授かり、仕事にも家庭にもまい進する日々が始まる。相変わらずの貧乏だが、夫や息子のかたわらで、大好きな陶芸にいそしむ喜美子。だが、幸せなはずの生活は思惑どおりにはいかず、大きな波乱が彼女を待ち受けている。どんなにつらいことがあっても、陶芸への情熱は消えることがない。喜美子は自らの窯を開き、独自の信楽焼を見出していく。

タイトル「スカーレット」とは

緋色(ひいろ)のこと。伝統的に炎の色とされ、黄色味のある鮮やかな赤。
緋=火に通じ、陶芸作品に表れる理想の色のひとつである。
主人公の生業(なりわい)である陶芸では、窯をたく炎が勝負。熱く燃えるような、情熱的な人生につながる。

新朝ドラスタート ヒロイン登場前に子役は高視聴率ドラマ出演者



関連記事:NHK朝ドラ 作品によって違うように描かれるヒロインたち
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
最短4分で広告を掲載できる『忍者AdMax』




スポンサー