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コメディーからシリアスな演技もできる貫地谷しほりの演技に引き込まれる

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コメディーからシリアスな演技もできる貫地谷しほりの演技に引き込まれる

現在放送中のNHK朝ドラでも主人公のなつの先輩“強気な”マコさんを演じている貫地谷しほりさん。時代劇「剣客商売」でも安定した演技をされていますし、女くどき飯 ではコメディーを演じ、【Huluオリジナル】ミス・シャーロックでは主人公シャーロック(竹内結子さん)のパートナー和都を演じていた時には、個人的には主人公を完全に食っている様な演技に引き込まれました。今後も映画やドラマへの出演にますます期待が高まります。

「なつぞら」で存在感 “NHK御用達女優”貫地谷しほりが評価される理由

文春オンライン 2019/09/23配信記事より引用

100作目のNHK連続テレビ小説「なつぞら」も大詰め。「過去99作へのリスペクト」を掲げ、過去作ヒロインの出演も「雲のじゅうたん」(1976年)の浅茅陽子(68)で14人目。「おしん」の小林綾子(47)ら懐かしい顔が揃う中、ひときわ存在感を示したのが2007年「ちりとてちん」のヒロイン、貫地谷しほり(33)だ。

「主人公なつ(広瀬すず・21)がアニメーターとして成長していく過程をサポートする上司役。出演機会も多く、自然体の演技が視聴者に安心感を与えるのに一役買っている。長澤まさみ(32)、石原さとみ(32)、綾瀬はるか(34)ら大物ひしめく30代前半の女優たちの中で、派手さはないが、その演技は業界内での評価も高い」(放送記者)

貫地谷は東京の下町、荒川区の出身。スカウトされ芸能界入りしたのち、演劇学校に通い研鑽を積む。04年、18歳のときに映画『スウィングガールズ』でジャズに熱中する女子高生を演じ、注目を浴びた。

「07年のNHK大河ドラマ『風林火山』で百姓の娘を好演、『ちりとてちん』に繋げた。朝ドラでも、共演した故・渡瀬恒彦が『女優になるために生まれてきたような子』と絶賛するほどの演技を見せ、以降、大河に3本出演。『プロフェッショナル 仕事の流儀』のナレーションも務めるなど、NHK御用達女優とも言われている」(同前)

親友の北川景子は結婚。貫地谷は?

「なつぞら」終盤の盛り上がりに合わせるかのように、貫地谷の活動も加速。今月20日には映画『アイネクライネナハトムジーク』が公開。11月にも主演映画『夕陽のあと』が控える。また22日には主演ドラマ「黒薔薇2 刑事課強行犯係 神木恭子」(テレ朝系)が放送される。

「岸谷五朗(54)とのコンビで、2年前に放送した単発ドラマの第2弾。貫地谷は違法な捜査も厭わない女刑事。警察ものに強いテレ朝だが、現在、第19弾が1年間放送中の沢口靖子(54)主演『科捜研の女』も次期以降は白紙。『黒薔薇』には“ポスト科捜研”としての期待もかかっています」(民放ドラマ制作関係者)

順風満帆の貫地谷、注意すべきはスキャンダルだが……。

「最近では3年前、舞台で共演した俳優とのデートが『女性自身』に報じられたくらい。親友の北川景子(33)がDAIGO(41)と結婚した際は『売れ残り感がでてきました』と発言していましたが、女優としてプロ意識の高い貫地谷、恋愛しているとしても仕事に影響が出るタイプではない、という見方がもっぱら」(芸能デスク)

今は仕事がかんじんや。

『なつぞら』“強気な”マコさんがヒロインの成長を後押し 貫地谷しほり、演技と声で発揮する安定感

RealSound 2019.09.10配信記事より引用

みんなの頼れる姉御・貫地谷しほりが帰ってきた! これはもちろん、朝ドラ『なつぞら』(NHK総合)にてのことだ。彼女が演じるのは、ヒロイン・なつ(広瀬すず)のアニメーターの先輩であるが、貫地谷もまた朝ドラのヒロイン経験者ということもあって、“帰ってきた”というのは二重の意味を持っている。

コメディーからシリアスな演技もできる貫地谷しほりの演技に引き込まれる

本作で貫地谷が演じているのは大沢麻子という、なつの務める東洋動画スタジオの元先輩。スタジオでは「マコ」の愛称で親しまれ、高いプロ意識と歯に衣着せぬ物言いで、劇中で描かれている創成期にあった日本のアニメショーン界の一翼を担い、盛り上げてきた存在なのだ。結婚を機にスタジオを退社しイタリアへと渡った彼女だったが、現在は帰国。アニメーション制作会社「マコ プロダクション」を立ち上げ、後輩のなつたちに、今また大きな影響を与えている。結婚と渡伊によって物語から退場し、一時的に出演回がなかったわけだが、再登場し、残り1カ月を切った本作の盛り上げ役を、またも大いに買って出ているところなのである。

コメディーからシリアスな演技もできる貫地谷しほりの演技に引き込まれる

先述したように、マコさんは非常に頼れる先輩だ。登場したばかりの頃はなつの存在を軽視していた彼女だが、次第にその才能を認めるようになっていった。マコさん自身はスタジオ入社直後からみんなの信頼を勝ち得た人で、なつは彼女との衝突を繰り返しながら大きく成長してきたのだ。劇中で描かれている以上に、なつは細かなところで影響を受けてきたに違いない。サバサバとした人物に思えるが、鋭く俯瞰的な観察眼で、日本アニメーション界の舵切りを行ってきたのだ。

ところで、この手の“強気”なキャラクターといえば本作では、なつの故郷・十勝の姉妹である夕見子(福地桃子)がいる。彼女は、明確な“悪役”の存在しない『なつぞら』において、なつとの対立関係を作り上げていたポジションであり、夕見子が不在となってから(なつが上京してから)、強気なマコさんの役どころには大いに興味を惹かれるものがあった。開拓者としてなつが奮闘する姿に対し、誰もが優しく味方となるだけでは正直なところ面白味に欠ける。優しい“あの子”と対立する者があり、それがやがて互いに認め合い、“対立関係”から“共闘関係”に転換していくところにこそドラマがあるのだ。

コメディーからシリアスな演技もできる貫地谷しほりの演技に引き込まれる

マコさんの『なつぞら』復帰、さらにはなつが東洋動画から“マコプロ”へ移ったことで、彼女の出番はとうぜん多くなる。マコさんが登場するたびに物語展開は引き締まり、ぐっと温度が上がるその安定感が強い魅力だ。しかしそれは物語展開やキャラクターとしてだけでなく、演じる貫地谷しほりがいち俳優として、やはり見ていて安心する存在だからというのも大きいだろう。

現在33歳の貫地谷だが、10代の頃より俳優活動をスタートさせ、『スウィングガールズ』(2004)などの大ヒット作にキャリア初期から出演。これまでに膨大な数の作品に出演し、経験を積み重ねてきた。そして冒頭で述べたように、貫地谷が朝ドラヒロインを務めた『ちりとてちん』(2007-2008/NHK総合)は彼女の初主演作であり、また同時に、その才能を世に知らしめた出世作にして代表作でもある。同作で“女流落語家”という役どころに挑んだ事実が物語るように、彼女の発語は美しい。

それを証明するかのように、貫地谷は映画・ドラマ・舞台だけでなく、透き通り、力のある声を武器に、これまた多くの作品でナレーターも務めている。近作だと『集団左遷!!』(2019/TBS系)での、物語を声で牽引していったことが思い起こされるだろう。彼女が『なつぞら』に与える安定感は、この“声の力”にも秘められているのだろう。

コメディーからシリアスな演技もできる貫地谷しほりの演技に引き込まれる

(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会

そして間もなく、出演した映画『アイネクライネナハトムジーク』も公開される。恋愛群像劇である同作では、数いる恋人たちのうちの一人を好演。自身の“恋心”を自覚する瞬間の貫地谷の表情に注目して欲しい。『なつぞら』とは全く違う彼女の力を知ることができるはずである。

広瀬と貫地谷の年齢はちょうど一回り違い、キャリア的にも10年ほど開きがある。なつを導くだけでなく、“朝ドラヒロインの先輩”としての撮影現場での彼女の立ち振舞い方も気になるところだ。本作において少しばかり特異なポジションにあるマコさんを演じる貫地谷しほりは、残りの放送の強固な追い風ともなりそうだ。

貫地谷しほり出演作品

スパイラル

|2019年|324円〜ポイント

コメディーからシリアスな演技もできる貫地谷しほりの演技に引き込まれる“中小企業の再生”をテーマにした真山仁の原作を玉木宏主演でドラマ化

  • 倒産危機に陥った下町の町工場を立て直していく企業再生家の軌跡を、弱き者の目線で描くストーリー展開に固唾をのむ。國村隼、平泉成ら個性的な共演陣が脇を固める。
  • 企業再生家の芝野健夫は、恩人である天才発明家・藤村登喜男の死をきっかけに、小さな金型工場・マジテックの再生を手掛けることに。藤村の娘や職人らと必死にピンチを乗り越えようとする。しかし、外資系ファンドがマジテックを乗っ取ろうと動き出す。
    2020年3月31日 23:59まで配信©テレビ東京

黒薔薇 刑事課強行犯係 神木恭子

|2017年 見放題

コメディーからシリアスな演技もできる貫地谷しほりの演技に引き込まれる

元刑事の二上剛氏原作によるリアルな警察小説をドラマ化

  • スリリングな展開に加え、複雑な人間関係から浮かび上がる愛憎劇を「相棒」シリーズの和泉聖治監督のこだわりの演出で描写。実力派、貫地谷しほりと岸谷五朗が初共演。
  • ビル清掃会社社長殺害事件の捜査に忙しい東京臨海署刑事課強行犯係に、新人女性刑事・神木が赴任してくる。世話を任された主任刑事・折原は彼女に捜査本部の雑用を任せるが、神木は資料から犯人像を想像することが楽しくなり、独自に調べてみることに。
    2019年12月4日 23:59まで配信©二上剛/講談社・テレビ朝日・OHC

リピート~運命を変える10か月~

|2018年 見放題

コメディーからシリアスな演技もできる貫地谷しほりの演技に引き込まれる

人生のやり直しと波乱の恋を描く、乾くるみの傑作ミステリー小説をドラマ化

  • 未来から過去への時間旅行「リピート」へ出た8人の男女。彼らの2度目の人生に衝撃の大どんでん返しが待ち受ける。主演は貫地谷しほり、本郷奏多、ガレッジセールのゴリ。
  • 図書館司書の篠崎鮎美は、商社マンの久瀬一樹と運命的な出会いを果たし交際していた。ある日、鮎美の携帯に「1時間後に地震が起きる」との奇妙な電話が入る。風間と名乗る男は、10カ月前へ遡ることができる時間旅行「リピート」に鮎美をゲストとして誘う。
    2020年2月22日 23:59まで配信©ytv

女くどき飯 Season1

|2015年見放題 本作品はあと5日で終了

 

コメディーからシリアスな演技もできる貫地谷しほりの演技に引き込まれる

「アラサーちゃん」の峰なゆか原作。貫地谷しほり主演の新感覚グルメコメディ

  • アラサーのフリーライターがご飯デートを通して理想の男性を追い求めるグルメコメディ。超新星のグァンスほか、毎回さまざまなタイプのイケメンと実在するお店が登場。
  • フリーライターの神林恵は彼氏いない歴5年、30歳の誕生日を控え、結婚に焦りを感じ始めていた。ある日、恵は編集者からウェブサイト内での連載を持ち掛けられる。それは応募者の独身男性が提案する店で、「食事をしながら口説かれよう」という企画だった。
    2019年9月30日 23:59まで配信©峰なゆか/ドラマ「女くどき飯」製作委員会・MBS

女くどき飯 Season2

|2016年見放題 本作品はあと5日で終了

コメディーからシリアスな演技もできる貫地谷しほりの演技に引き込まれる

貫地谷しほりが“食いに行けるライター”を好演するグルメコメディの続編!

  • 貫地谷しほり主演のグルメコメディ第2弾。東京・銀座にある有機野菜とワインのイタリア料理店など実在する店が登場。ヒロインの本音やキュートなファッションも見どころ。
  • 彼氏いない歴6年の神林恵は、アラサーのライター。懇意にしている編集者・伏見裕子から前回同様、一般応募者の男性が選んだ店で口説いてもらう企画を提案される。恵は理想の彼氏に出会えることを期待しつつ、毎回タイプの違う男性とご飯デートを繰り広げる。
  • 毎回登場する男性ゲストは戸次重幸、竜星涼、井上順、岡田義徳ら個性豊かな面々!
    2019年9月30日 23:59まで配信©峰なゆか/ドラマ「女くどき飯 Season2」製作委員会・MBS



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