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J SPORTSを有料でも観る価値あり!地上波ではない解り易い解説

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J SPORTSを有料でも観る価値あり!地上波ではない解り易い解説

9月20日から始まりましたラグビーW杯2019は松島幸太朗選手のハットトリックもあり我らが日本代表の勝利で始まりましたね。そのラグビーW杯の地上波での放送はNHKと日本テレビのみですね。しかも全試合中継されるわけではありませんね。そんな中、職場や通勤中の会話などで聞こえてくるのは”ラグビーのルールが解らない””何故ファールなの””ラグビーのハットトリックって何?”などなどラグビー知識が低い日本人には地上波での解説では少し厳しいかもしれません。テロップで小さくファール内容を表示する程度で非常にわかり難いですね。そんな中、有料放送ではありますが、スポーツ専門チャンネルのJ SPORTSはファールの解説や試合が止まった理由なども解説してくれます。これは有料でもJ SPORTSでラグビーW杯を見る価値はあると思いますよ!

いよいよ始まりました!ラグビーW初戦を見逃してしまった方は!

松島、ハットトリックの衝撃を海外打電「史上初の栄誉」「日本に命を吹き込んだ」

THE ANSWER 2019.09.21配信記事より引用

ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が20日に東京スタジアムで開幕。日本は開幕戦をロシアと戦い、30-10で白星発進を決めた。前半はロシアに先制トライを許す苦しい立ち上がりとなったが、終了直前にWTB松島がこの日2つ目のトライで逆転。後半は日本が主導権を握る展開で勝利を掴み取った。松島は3トライをあげ、史上初のハットトリックを達成。日本は計4トライでボーナスポイント1も含め、勝ち点5を獲得と上々のスタートを切ったが、海外メディアは日本の戦いぶりをどう見たのだろうか。

J SPORTSを有料でも観る価値あり!地上波ではない解り易い解説

松島幸太朗はハットトリックを記録する大暴れ【写真:Getty Images】

日本の戦いぶりに英紙が注目「根気強いロシアに勝利」

ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が20日に東京スタジアムで開幕。日本は開幕戦をロシアと戦い、30-10で白星発進を決めた。前半はロシアに先制トライを許す苦しい立ち上がりとなったが、終了直前にWTB松島がこの日2つ目のトライで逆転。後半は日本が主導権を握る展開で勝利を掴み取った。松島は3トライをあげ、史上初のハットトリックを達成。日本は計4トライでボーナスポイント1も含め、勝ち点5を獲得と上々のスタートを切ったが、海外メディアは日本の戦いぶりをどう見たのだろうか。

日本の戦いぶり、松島の圧巻のハットトリックの衝撃は世界にも伝わっていた。英紙「ガーディアン」は「日本がラグビーワールドカップの開幕戦で、根気強いロシアに勝利」のタイトルで記事を展開している。

同紙は「スタジアムのほとんどを埋めた、赤と白をまとったサポーターたちを興奮させるには十分なポジティブなサインはあった」とスタンドの盛り上がりに注目。そしてそれを沸かせたウイングにフォーカスした。

「ライトウィングのコウタロウ・マツシマは日本の4トライ中3トライを記録し、ワールドカップで史上初めてハットトリックを決めた日本人の栄誉を手にした」と快挙を伝えている。

ハットトリックの松島をヒーロー視「輝きを放った」

英紙「テレグラフ」も「ラグビーワールドカップ開催国の日本が、コウタロウ・マツシマのハットトリックに助けられて、頑固なロシアを撃破」のタイトルで日本を勝利の立役者に脚光を浴びせた。

記事では2011年大会以来の出場となったロシアが、前半の主導権を握っていたことを伝えながら、松島に注目。「ハットトリックを記録したヒーロー、コウタロウ・マツシマが輝きを放ち、日本に命を吹き込んだ」と賛辞を送っている。

世界的な注目度を誇るラグビーW杯の栄えあるオープニングゲーム。まずは勝ち点5を得た日本の底力と、ヒーロー松島には熱い視線が注がれていた。

ラグビーとは

J SPORTS公式HPより引用

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J SPORTSのラグビー解説者

RANKeyより引用

村上 晃一さん

J SPORTSのラグビー中継を長年に渡り支え続ける功労者。元ラグビーマガジン編集長。

現在はフリーのラグビージャーナリストとして、取材・執筆活動はもちろん、イベントやトークライブの司会など活動の幅は広い。「ラグビー愛好日記」というブログも継続中。

滑舌がよく非常に聞き取りやすい声で、初心者にもわかりやすい解説を加えてくれる。わかりやすさNo1。ラグビー実況でお馴染みの矢野武さんとのコンビは、Jスポラグビー中継の黄金コンビ。お互いに阿吽の呼吸があって非常にやりやすそうな印象。活動拠点を地元である京都に移してからは、関西圏で開催される試合の解説が増加傾向。解説中に京都弁のイントネーションも頻出するようになってきた。取材者としては選手との距離感も近く、様々な選手のエピソードを交えてくれるので、選手に親近感を持たせてくれる。

最近の中継ではピッチサイドでのリポーター/インタビュアーとしても活躍している。試合のカテゴリーを問わず非常に安定感がある語り口。

おそらくワールドカップ開幕戦となるロシア戦の解説を担当することになるだろう。

大西 将太郎さん

元日本代表選手。啓光学園、同志社大学で学生ラグビーシーンを席巻。卒業後はワールド、ヤマハ発動機、近鉄、豊田自動織機と複数のトップリーグチームを渡り歩いた。2007年W杯・カナダ戦の同点コンバージョンキックを決めたシーンは日本ラグビー史に残る名シーン。昨シーズンは立命館大学のコーチも務めた。

高校・大学・社会人・代表と常に第一線で活躍してきた経験値は、解説陣の中でも突出している。試合中のプレーの現象そのものを解説していくスタイルが多い中で、プレーヤーの感情や心情、相手との駆け引きを切り口に解説してくれることも多く、ラグビーを観る視点の豊かさをもたらしてくれる。

海外ラグビーにも精通しており、解説時の引き出しが非常に多い。まだまだマイナーな注目の選手をピックアップしてくれるあたり、若手芸人事情通の今田耕司に近い存在と勝手にイメージを重ねている。

沢木 敬介さん

元日本代表SO。現役時代は激しいタックルを繰り出す、ディフェンス力が強いSOだった。エディー体制下の日本代表でもコーチを務め、南アフリカ大会での歴史的3勝に貢献した。現在はトップリーグのサントリーで監督を務め、2017-18シーズンはチームを優勝に導いた。

出演頻度は高くないものの、いつもクリアでわかりやすい解説をしてくれる。今年のワールドカップでも日本代表戦の解説を担当してほしいところ。「勝つためにどうするべきか」という観点で一貫した解説をしてくれるので、試合を観る視点を広げてくれる存在。サントリーの選手には愛のある辛口コメントを出してくれる。

野澤 武史さん

 

慶應大学で主将を務め、日本代表キャップも保持。現在は父が代表を務める山川出版社の取締役も務める。

「うおおおお」などの感嘆ワード炸裂で、とにかくテンションが高く、どんなゲームの解説でも楽しませてくれる貴重な存在。解説中はひたすらにカタカナ語を連発してくるが個人的にはまったく苦にならない。むしろおもしろい。

コーチング領域の専門性が高く、特にFWプレーに関する細かい着眼点は勉強になることが多い。どちらのチームに肩入れすることもなく、比較的フラットに解説してくれる点も好印象。もっと担当試合数を増やしてほしいくらいです。

藤島 大さん

スポーツライターとして、ラグビーにとどまらず幅広い取材・執筆活動を手がける。コラムニストとしての文章力が素晴らしく、“泣けるコラム”多数。

個人的に藤島さんのコラムの大ファンです。ラグビー解説においても、その独創的な切り口と語り口で、視聴者をラグビーの奥深き世界に招待してくれる。「この人はもともと郵便局員で・・・」といった、選手それぞれの生い立ちや家族構成まで踏み込んだ紹介が特に良い。海外の試合の解説時には、現地の新聞報道をベースにした情報も加えてくれる点も非常にありがたい。藤島さんが解説を担当するとわかると自然とテンションが上がります。

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