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「監察医 朝顔」最終回直前 上野樹里の演技力と最終回予測

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<監察医 朝顔>最終回直前上野樹里の演技力と最終回予測

<監察医 朝顔>は原作の漫画で読んでいたのでキャラクターが原作とは違うなと思って見ていましたが、主役「朝顔」を演じる上野樹里さんの演技力に引き込まれ、原作の方は気にならなくなりました。最終回、直前の第10話は9月16日(月)放送されました。「朝顔」が学生に講義をするシーンがありますが、このシーンをワンカットで行ったという。撮影スタッフは現場で「鳥肌が立ちました」という。また最終回の予告ではかなり衝撃的な感じがします。最終回は見逃せないです。そしてまだ<監察医 朝顔>をご覧になっていない方は是非、ご覧になってください。上野樹里さんのイメージが変わると思いますよ。

上野樹里が見せた圧巻の演技にスタッフも思わず涙…「鳥肌が立ちました」<監察医 朝顔>

ザ・テレビジョン2019/09/16 06:00 配信記事より引用

<監察医 朝顔>最終回直前上野樹里の演技力と最終回予測

上野樹里が主演を務め、法医学者と刑事という異色の父娘を描くドラマ「監察医 朝顔」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。9月16日(月)に放送される第10話では、上野演じる朝顔が、学生たちに法医学の講義を行うシーンが描かれ、上野が圧巻の芝居を見せる。

同作品は、同名漫画作品を原作にアレンジを加えたヒューマンドラマ。新米法医学者・朝顔(上野)とその父である刑事・平(時任三郎)が遺体の謎を解き明かし、“生きた証”から人々の心を救う姿を描いている。

第10話では、朝顔が主任教授の茶子(山口智子)の代わりに興雲大学の医学部1年生たちに法医学の授業を行うことに。そもそも法医学者はどういった存在なのか、そして法医学者がいる意味を学生たちに伝える。

 

金城P「このドラマの全てが詰まった8分間」

<監察医 朝顔>最終回直前上野樹里の演技力と最終回予測

このシーンは、台本で8ページにも及び、ほぼすべてが朝顔のせりふという構成。このせりふは、金城綾香プロデューサーと上野が細かい言い回しや一語一語の意味合いに至るまで何度も練り、上野がせりふを読み上げた音声を聞きながら何度も推敲を重ね、異例の入念さで作り上げられた。

講義のシーンは約8分間。山場の部分はおよそ3分間に及んだが、1カットを長回しで撮影した。

東日本大震災で母を失ったことで法医学者を目指し、新米の頃からさまざまな事件を経験しながら、結婚や出産を経た朝顔は、幼なじみの妻という身近な人の遺体を初めて前にして、手が震え、解剖ができなくなっている。

そんな彼女だからこそ紡ぎ出すことができる言葉を、上野が圧巻の芝居で表現。撮影現場では、学生役のエキストラたちや、近くで朝顔の言葉を聞いていた音声スタッフが自然と涙をこぼし、撮影は1テイクでOKとなった。

金城プロデューサーは、「上野さんといろんな法医の先生に取材をし、一緒に聞いてきた先生たちの言葉を、朝顔として語っていただけたこのシーンに鳥肌が立ちました。このドラマの全てが詰まった8分間と言っても過言ではないと思います。一瞬も見逃さずに、視聴者の皆さんにもこの講義を受けてもらいたいです」とこのシーンに懸ける思いを語った。

 

第10話あらすじ

朝顔(上野樹里)は、三郎(きづき)の妻・結衣(松長ゆり子)の死因鑑定を手伝わせてほしいと茶子(山口智子)に申し出る。そして、もしまた手が震えたら、茶子や藤堂(板尾創路)、光子(志田未来)に代わってほしいと訴える。その思いを受け止めた茶子は、朝顔の願いを聞き入れる。

一方、平(時任三郎)も捜査への参加を直訴し、今回の案件に違和感を抱く丸屋(杉本哲太)とともに改めて実況見分に向かう。

警察は、結衣が次男・陽斗(遠藤千空)への授乳中に眠ってしまい、顔を圧迫された陽斗が病院に運び込まれた件で虐待を疑われたことを掴んでいた。その際、三郎は結衣を叱責したという。また、1週間前に結衣が自転車で転倒したというケガも、三郎によるDVではないかと疑っていた。

三郎の家を訪れた朝顔と茶子は、階段の高さや角度だけでなく、壁なども丹念に調べていく。結衣のスマートフォンなどを押収した平と丸屋は、不審者が侵入した可能性も考え、家全体の指紋を採取する。

法医学教師に戻った朝顔たちは、ダミー人形を使って落下実験を行う。その結果、1階にミルクを取りに行く際に足を滑らせたのではないかという三郎の証言や、三郎が2階から突き落としたとする警察の見立てのどちらも、傷の付き方や倒れていた姿勢と矛盾することが判明する。

そんな中、桑原(風間俊介)は、県警本部がマークしていた建設会社に関わりがあるらしい刺殺事件を追うことになる。

『監察医 朝顔』上野樹里、8分間に及ぶ迫真の長台詞 遺体に寄り添う法医学者の使命

RealSound 2019.09.17

上野樹里が主演を務める月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)が、9月23日放送の第11話で最終回を迎える。

9月16日放送の第10話は、最終回に繋がる重要な物語。ラストに待ち受ける、雷鳴轟く豪雨の中土砂に巻き込まれる桑原(風間俊介)、幼なじみの妻・結衣(松長ゆり子)の執刀ができなかったトラウマと戦う朝顔(上野樹里)の姿が、最終回の大きなポイントとなってくるだろう。

桑原と思われる手首が土砂に埋まった画は、『朝顔』の世界観には似合わない演出だが、その嫌な予感は、つぐみ(加藤柚凪)が書いた似顔絵を見つめる桑原の笑顔や不自然に割れる花瓶でフラグとして匂わされていた。最悪の想定をしてしまえば、執刀できずにいる朝顔のもとに、桑原の遺体が運ばれてくる、といったパターンも考えられ、朝顔が桑原に寄り添うことで生前の真実の証を見つけるといったラストも想像できる。

土砂に埋まった手首が桑原であるか否かは別として、法医学者として朝顔が茶子(山口智子)に頼まれて行った大学での講義も、最終回へと繋がる重要なシーンだ。台本8ページ、約8分間の長台詞による撮影は、金城綾香プロデューサーと上野樹里の入念な打ち合わせの末、1テイクで撮影されたという

「承諾なく体を切り刻むのって、人間の尊厳みたいなものを傷つけてませんか?」という生徒からの質問を機に、朝顔は法医になる前、震災で母を失ったことを明かす。災害国である日本で正しい死因を知ることは今後死者を減らすことに繋がっていくこと。亡くなられた方の命から学び、事前に正しい対処や適切な設備を整える必要があることを訴える。

「正しい死因が分かれば亡くなられたご家族の心の悲しみを少しでも和らげることができるかもしれませんよね」

「法医学者はもう命を救うことはできませんが、ご遺体に耳を傾けることができる唯一の存在だということです」

「亡くなられた方の最期に寄り添い、その方が生きている間に伝えたかったことや法医学者にしか読み解くことのできないその証を一つでも見つけようとする。それが人間が、人間の手で亡くなられた方の魂を弔うことにつながっていくと思います」

その言葉の一つひとつは、『朝顔』が第1話目から一貫して伝えてきたメッセージ。涙ながらに語る上野樹里の迫真の演技によって、再びその思いに魂が込められていく。だからこそ、最終回の展開を想像すると余計つらくなる。

最終回の予告では、つぐみの「パパは死んじゃうの?」というセリフと、解剖前に朝顔がつぶやく「教えてください。お願いします」という言葉。「最後の真実に涙」というテロップもある。人災が疑われる事故において、朝顔は遺体に寄り添い、魂を弔うことができるのか。

■放送情報
『監察医 朝顔』
フジテレビ系にて、毎週月曜21:00〜放送
出演:上野樹里、時任三郎、風間俊介、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.)、坂ノ上茜、喜多乃 愛、宮本茉由、戸次重幸、平岩紙、三宅弘城、板尾創路、柄本明ほか
原作:香川まさひと
漫画:木村直巳
監修:佐藤喜宣『監察医 朝顔』(実業之日本社)
脚本:根本ノンジ
法医学監修:上村公一(東京医科歯科大学)
プロデュース:金城綾香
演出:平野眞、澤田鎌作
制作:フジテレビ
(c)フジテレビ
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/asagao/



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