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「このミス」大賞ドラマシリーズ 第2弾「名もなき復讐者 ZEGEN」

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「このミス」大賞ドラマシリーズ 第2弾「名もなき復讐者 ZEGEN」

動画配信サービス各社で積極的に行われているオリジナルコンテンツ。この手法はWOWOWがオリジナルドラマを作成し顧客の囲い込みをしていますが、2019年夏は何といってもNetflixの「全裸監督」でしょう!フジテレビの公式動画配信サービスではパフェちっく!不倫食堂彼氏をローンで買いました夫のちんぽが入らないヤヌスの鏡などオリジナルドラマを作成、配信しています。そんな中、動画配信サービス大手のU-NEXTでは関西テレビがタッグを組み、宝島社「このミステリーがすごい!」大賞の関連作品をドラマ化。第二弾として「名もなき復讐者 ZEGEN」の配信が始まっています。会員登録するだけで無料視聴が可能ですよ!

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馬場ふみかが見せる新境地、初めて尽くしの役をどう演じる!?

InternetTVガイド2019年8月29日配信記事より引用

「このミス」大賞ドラマシリーズ 第2弾「名もなき復讐者 ZEGEN」

動画配信サービス・U-NEXTと関西テレビがタッグを組み、宝島社「このミステリーがすごい!」大賞の関連作品をドラマ化する“「このミス」大賞ドラマシリーズ” 。第1弾「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」に続いて、第2弾「名もなき復讐者 ZEGEN」がいよいよスタートする。

今作は妻を自殺に追い込んだ男たちへの復讐を続け、性風俗関係の仕事へ女性を斡旋(あっせん)する男・女衒(ぜげん/阿部進之介)と、中国にいる夫の治療費を稼ぐために来日し、女衒に斡旋(あっせん)されたマッサージ店で働いている中国人女性・李雪蘭(リシュウラン/馬場ふみか)、雪蘭との偽装結婚を女衒から提案され、それを受け入れた、港町で水産加工場を営む佐藤幸造(杉本哲太)の3人の境遇や思いが複雑に描かれるダークエンタテインメントとなっている。今回、この作品のヒロインを演じる馬場に、作品について話を聞いた。

「このミス」大賞ドラマシリーズ 第2弾「名もなき復讐者 ZEGEN」

 

──台本を見たり設定を聞かれたりして、最初に感じた役の印象を教えてください。

「中国人の女の子ということで、今まで演じたことのない、すごく挑戦の多い役だなということがありました。日本に出てくるまでも、出てきてからも、すごく彼女は紆余曲折、波瀾万丈という感じの人生で…。それでも、しっかり必死に生きていく強さなども感じたので、そこをしっかり演じられればと思いました」

──中国の方で既婚者ということですが、役作りで気を付けられたことはありますか?

「中国人という点については、中国語を話すシーンもあるので先生に教えていただいて、レッスンを重ねました。既婚者というのは、(ドラマ内で)実際に旦那さんといるシーンがあるわけではないのですが、彼を支えていくという強い意志が見えたので、それを大事にしました。それと、中国から一人で仕事を求めて出てきたということで、知っている人も友達もいない環境という、彼女の感じている孤独をしっかり出せればと思いながら、役のイメージを固めました」

「このミス」大賞ドラマシリーズ 第2弾「名もなき復讐者 ZEGEN」

 

──もう撮影は終了されているとのことですが、現場の雰囲気はいかがでしたか?

「作品だけ見ると、すごくバイオレンスなダークエンターテインメントということで、シリアスなシーンもたくさんあるんですけど、意外と監督がホワンとした、いい意味で緩さのある方だったので、和やかな雰囲気でした。でも、お芝居やシーンについて話す時にはすごく真剣で。阿部さんと『このシーンはこんな感じだと思うから、こうしようか』など、コミュニケーションをしっかりと取りました」

──阿部さんとはお芝居以外のお話もされたんですか?

「話しました! 今回、初めてご一緒させていただいたんですけど、お会いするまでちょっと怖い方ってイメージを勝手に思っていて(笑)。でも実際にお会いすると、すごく気さくで、たくさん話しかけてくださる方で、私のスマートフォンのフィルムが割れて、すごくバキバキなのを毎日のように突っ込まれたので張り替えました! 私自身は、本体が傷ついていたわけではないので全然、気にしていなかったんですけど」

──それでは今は奇麗に…?

「それが、実はまた割れてしまって…。本当によく落とすので気を付けないといけないと思うんですけど、打ち上げの時、阿部さんにバレないように、ずっと裏返しとこうと思います(笑)」

──小説が原作のドラマですが、普段は小説など、読まれますか?

「小説はよく読みますね。家にいる時や、外で時間がある時に読んでいます。ハッピーエンドってよりは、少しダークな感じのものが好きです。金原ひとみさんの作品がお気に入りです」

──撮影の空き時間はどう過ごされているんでしょうか?

「現場にいる時は結構話していることが多いかもしれないです。作品の話をしたり、そうでないたわいのない話もしたりして、コミュニケーションを取っている時間が多いです」

「このミス」大賞ドラマシリーズ 第2弾「名もなき復讐者 ZEGEN」

──これまで、グラビア、モデル、役者と多方面で活躍されている馬場さんですが、今後挑戦していきたいジャンルなどはありますか?

「モデルのお仕事は、お洋服やメークが私自身大好きで、それをいろいろな人に伝えていける仕事ってすごくすてきだなと思います。グラビアも大好きなので、今後もいい形で続けていければいいなと思っています。とは言いつつも、最初にやりたいと思った仕事がお芝居だったので、それがしっかりと軸としてある中で、可能性のあるものに挑戦していきたいです。お芝居の中でも、まだ挑戦したことのない役柄もたくさんあるので、自分に制限をかけずにやっていきたいなと思います」

──挑戦してみたい役柄はありますか?

「アクションをちゃんと学んだことがないので、やってみたいなと思います。役柄の中でさまざまな職業をできるというのが、役者の魅力だなと思っていて、今まで挑んだことのない職業の役を演じられたらと思っています」

──視聴者の方に今回のドラマをどのように見てほしいでしょうか。

「なかなかハードな作品ではあるんですけど、その中で人間の心の動きなどがしっかり表現されているので、そのあたりを楽しんでもらえればと思います。気軽に見てくださいと言いにくい作品ではあるんですけど、細かいところまでこだわって作っている作品なので、しっかり見てもらえたらうれしいです」

──馬場さんありがとうございました!!

 

【プロフィール】
馬場ふみか(ばば ふみか)
1995年6月21日生まれ。新潟県出身。2014年に映画「パズル」で女優デビュー。集英社「ノンノ」専属モデル。「仮面ライダードライブ」(テレビ朝日系)でのメディック役が話題となり、 映画「黒い暴動♡」で初主演。ドラマ「お前はまだグンマを知らない」(日本テレビほか)や『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」(TBSほか)にヒロイン役で出演し、注目を集める。 17年7月クールの「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」3rd Season(フジテレビ系)、「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」に雪村双葉役で出演。18年10月クール「深夜のダメ恋図鑑」(テレビ朝日ほか)で連続ドラマ初主演。

馬場ふみか:初共演の阿部進之介「最初は怖かった」 連続ドラマで中国人役初挑戦

MANTANWEB 2019年08月29日配信記事より引用

「このミス」大賞ドラマシリーズ 第2弾「名もなき復讐者 ZEGEN」俳優の阿部進之介さんとモデルで女優の馬場ふみかさんが出演する連続ドラマ「名もなき復讐者 ZEGEN」が8月29日深夜に関西ローカルで放送開始する。同作はカンテレと動画配信サービス「U-NEXT」が宝島社「このミステリーがすごい!」大賞の関連作品をドラマシリーズ化するプロジェクトの第2弾。主人公の裏社会で生きるダークヒーローに扮(ふん)した阿部さんと、ヒロインの中国人女性を演じ、中国人役に初挑戦した馬場さんに、初共演の感想、撮影の裏話、ドラマの見どころなどを聞いた。

馬場さんに、初共演の阿部さんの印象について聞くと「宣材写真からピリピリした感じがしました(笑い)。最初は怖かったです。でも初日から気さくに話しかけてくださいました」と振り返り、「私のスマホの画面(のフィルム)が割れていたんですけど、それを突っ込んでくださった」と楽しそうに話した。一方の阿部さんは、馬場さんとの共演について「すごく気さくな人。話しやすくて、相談しながらやらせていただきました。和気あいあいとやっていました」と、笑顔で語っていた。

「名もなき復讐者 ZEGEN」は、妻を自殺に追い込んだ男たちに復讐(ふくしゅう)しながら、風俗関係の仕事をあっせんする女衒(ぜげん、阿部さん)、そして、水産加工場を営む佐藤幸造(杉本哲太さん)、佐藤と偽装結婚する中国人女性のリ・シュウラン(馬場さん)の姿を描いていく。

阿部さんは、ドラマについて「一言で言うのが難しい。ミステリー(の要素)もあったり、複雑に話が絡んでいくのですが、キャラクターそれぞれが幸せを模索しています」と説明する。劇中でアクションも披露しており、「どちらかというとバイオレンスなアクション。アクション映画とは違い、カット割りせず一連の流れで撮りました。長いアクションをやらなければいけないので大変でした(笑い)」と苦労を語りながら、苦笑いを見せていた。

馬場さんは、母国で闘病中の夫の治療費を稼ぐために日本で働くシュウランについて、「唯一、共通した点は地元を離れて、東京に来て仕事をしている。心細さみたいなものは、理解できました」とコメント。

中国人の役に初めて挑戦し「言葉が一番大変でした」といい、「台本を初めて読んだときに、『コレ、全部中国語で話すの? どうしよう……』って思いました。(言語指導の)先生に優しく教えてもらいながら、頑張りました」と回顧。言葉一つ一つを覚えるのではなく「せりふの意味をちゃんと理解した上で、一つ一つの“音”を先生に教えてもらった。先生も(俳優業を)やっている方だったので『こういうふうに話したら、そう聞こえます』みたいに教えてもらい、耳で覚えていく感じでした」と、試行錯誤の日々だったという。

今年の夏の思い出も聞くと、馬場さんは「お仕事でオーストラリアに行ってきました」と楽しそうに回答。阿部さんは「暑くなってから、ZEGENの撮影をしていました」と明かしていた。

「名もなき復讐者 ZEGEN」は、8月29日から毎週木曜深夜0時25分から関西ローカルで放送。地上波放送終了後、「U-NEXT」でも配信。全8話。


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