週明けは歴史や名言に学ぼう!

バスケ日本代表13年ぶり出場のW杯は黒星発進 思い出して欲しい名言

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バスケ日本代表13年ぶり出場のW杯は黒星発進 思い出して欲しい名言

オリンピックの前年の2019年は様々なスポーツがオリンピックにの出場権をかけた争いなどが過熱していますよね。そんな中、バスケ日本代表は13年ぶりの出場のワールドカップ。残念ながら黒星発進は残念ではありますが、日本代表の各選手にはあの人の名言を思い出して頂きたい。あの人とはスラムダンクの安西先生の名言です。先ずは1勝を目指して頂きたいです。

 

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日本、13年ぶり出場のW杯は黒星発進…FIBAランク17位のトルコに敗戦

BasketballKING配信記事より引用

第2クォーターには豪快なダンクを見せた八村 [写真]=Getty Images

9月1日に中国の上海で「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」の1次ラウンド第1戦が行われ、グループEでは日本代表(FIBAランキング48位)がトルコ代表(同17位)と対戦した。

13年ぶりに世界舞台に帰ってきた日本は、篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)、比江島慎(宇都宮ブレックス)、八村塁(ワシントン・ウィザーズ)、渡邊雄太(メンフィス・グリズリーズ)、ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース)の5人が先発。トルコはジェド・オスマン(クリーブランド・キャバリアーズ)やエルサン・イルヤソバ(ミルウォーキー・バックス)などNBA選手がスターティングファイブの一員に名を連ねた。

試合開始から0-6とリードを許すと、第1クォーター開始2分22秒にファジーカスが3ポイントでチーム初得点を記録。しかし、ミスから立て続けに得点を許し、3-11の同3分5秒に早くもタイムアウトを取った。ファジーカスのジャンプショット、篠山の3ポイント、八村のフリースローで追いあげを図るが、高確率なシュートに苦戦。12-28と16点のビハインドを背負った。

第2クォーターも相手の長距離砲に苦しむ中、開始1分10秒に馬場雄大(A東京)が2本のフリースローを決め、同1分43秒に渡邊が八村のアシストから3ポイントを沈めた。同2分19秒にイルヤソバがベンチに下がると、直後に田中の3ポイントで21-33。渡邊のブロック、馬場のドライブ、竹内譲次(A東京)の3ポイントなど好プレーも飛びだすが、1ケタ点差まで縮めることができない。それでも、終盤に八村がスティールから豪快なワンハンドダンクを叩きこむなど反撃し、47-35とわずかに点差を縮めた。

第3クォーターも2ケタ点差を追いかける展開で、残り2分4秒の時点で42-63。八村と竹内譲のフリースローで得点を重ね、田中のブザービーター3ポイントで相手に迫った。

49-67で始まった第4クォーターは開始34秒に渡邊が先取点をマークし、直後に田中がフローターショットを成功。その後も必死の追いあげを見せるが、最終スコア67-86で敗戦を喫した。日本は八村とファジーカスがともに15得点を挙げ、田中は3本の3ポイントを含む11得点を記録した。

なお、日本は3日、1次ラウンド第2戦でチェコ代表と対戦する。

 

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スラムダンク 安西監督の名言

最後まで・・・希望をすてちゃいかん あきらめたらそこで試合終了だよ

バスケ日本代表13年ぶり出場のW杯は黒星発進 思い出して欲しい名言

中学生時代の三井に言った一言。三井が諦めそうになった試合で、偶然居合わせた安西に掛けられたこの一言で三井は励まされる。奮起した三井の活躍でチームは奇跡の逆転勝利を起こし、三井が湘北高校に進学を決めたきっかけに!

この相手ボールになってしまった場面、三井は相手ボールを避けるためボールを追いかけて来賓席にぶつかります。
それでも追い付かず相手ボール。三井に諦めがよぎります。。

そこへボールを拾った安西先生が三井へ渡し・・・

「諦めたらそこで試合終了だよ」

この頃の三井は、今の桜木のように「俺は天才だ!」「俺がいれば大丈夫!」という熱血キャラだったのですが、このときも自分を叱咤するために無理やり「まだいける!」と口に出していた時。
実際には、とは言ったものの絶望的で諦めかけていた・・・という状況でこの一言をもらい、本当に諦めない心で再び試合に臨むことができたのでした。

この諦めない心が三井の原動力となり、県大会優勝を果たしたのでした。

そう…桜木君、ここからはその気持ちが大事です。「勝ちたい」という気持ちがないなら海南大附属などと戦うべきじゃない

バスケ日本代表13年ぶり出場のW杯は黒星発進 思い出して欲しい名言

「勝ちたい」という気持ちがないなら海南大附属などと戦うべきじゃない
「今後のバスケ人生を左右するほどの精神的ダメージを負いかねない」
「勝ちたいですか?」
安西監督の問いかけに、気持ちの高ぶった選手たちは「おう!!!!」と全力で返す。
そして安西が伝えたのは、「よろしい 緒戦は海南大附属です」という一言だった。

もはや何が起きようと揺らぐことのない、断固たる決意が必要なんだ。

バスケ日本代表13年ぶり出場のW杯は黒星発進 思い出して欲しい名言

山王戦の前に、安西先生は昨年の山王工業vs海南の試合を湘北メンバーに観せました。
豊玉の北野(元)監督に相談したくらい、力の差がありすぎるため見せるのを躊躇っていたものです。

自分たちを負かせたあの海南でさえ、山王相手では点差が開いていきます。

その現実と、山王選手の個々の技量を目の当たりにして言葉を失うメンバーに対し、安西先生は言います。
この中で今年もいるメンバーは3人もいると。

そのスキルの高さもさることながら、安西先生は次のことが大きいと続けます。

「そう……そして彼らには何よりも……」

「去年 このトーナメントを最後まで勝ち抜いた”経験”がある」

さらに、これからこの相手と戦おうという湘北メンバーに、キツい言葉を投げかけます。

「この違いは思いのほか大きいものだもっとも… その違いが現れるほど山王を苦しめることができればの話だが…」

そんな中で絶対王者の山王と戦い、勝ちたいのであれば―――

「全国制覇を成し遂げたいのならもはや何が起きようと揺らぐことのない―――」

「断固たる決意が必要なんだ!!」

 

そろそろ自分を信じていい頃だ…。 今の君はもう十分あの頃を越えているよ

バスケ日本代表13年ぶり出場のW杯は黒星発進 思い出して欲しい名言

「…後悔の念が強い分 あいつは過去の自分を美化し今の自分を責める傾向がある…」

その話を三井の姿を見ながら安西先生が繋ぎます。

「三井君は…」

「自分の重要性を今一つ信じきれないでいた……いや復帰当初は信じていたかもしれないが…」

「ブランクの重さを実感するたびに自分を信じられなくなっていったんじゃないかな……」

「……だがそろそろ 自分を信じていい頃だ…」「今の君はもう十分 あの頃を越えているよ」

技術も・・気力も・・体力も・・・持てるもの全て・・全てをこのコートにおいてこよう

バスケ日本代表13年ぶり出場のW杯は黒星発進 思い出して欲しい名言

安西先生「前半はいいできだった そして忘れよう。

まだ5合目にきたばかりだ 山王を王座から引きずり下ろすための本当の挑戦はここからだ あと20分
技術も・・気力も・・体力も・・・持てるもの全て・・全てをこのコートにおいてこよう

まだ勝てると思ってるのは私だけですか

バスケ日本代表13年ぶり出場のW杯は黒星発進 思い出して欲しい名言

山王戦、湘北が最後のタイムアウトを取ったとき、チーム内の誰もが、負けを意識していた。

桜木だけはまだ勝てると信じていたが、安西が諦めたと勘違いして、指示に対し聞く耳を持たない。

「桜木君 プレイを見るんだ ここに座りなさい」悔しさに震えながら、安西を無視する桜木。

そこに、安西が一言。「聞こえんのか?あ?」バスケ日本代表13年ぶり出場のW杯は黒星発進 思い出して欲しい名言

桜木も、ベンチのメンバーも、安西のあまりの迫力に驚く。髪が逆立ち、鬼のような表情に見間違えた。

そこでさらに一言。「私だけかね…?まだ勝てると思ってるのは…」

あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?

バスケ日本代表13年ぶり出場のW杯は黒星発進 思い出して欲しい名言

20点差以上ついて絶望的な状況で、桜木にこう問いかけます。

「私だけかね…? まだ勝てると思ってるのは…」

負けを覚悟していたと安西先生が思っていると思っていた桜木は、その言葉を聞いてこう返します。

「あきらめたんじゃなかったのかオヤジ……」

「あきらめる?」

「あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?」

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