お節介オヤジの呟き

TWICEミナ「絶対的な安静必要」から不安障害と診断発表

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TWICEミナ「絶対的な安静必要」から不安障害と診断発表

日本の第二次K-POPブームのけん引ガールズユニットTWICE。そのTWICEのメンバーの一人ミナさんが休養中でワールドツアーにも参加していない状況で所属事務所は「絶対的な安静必要」と発表がありその後、病状などが心配されていましたが、具体的な病状が不安障害と発表になりました。発表になりましたがかえって心配になってしまいました。

TWICEミナ、ワールドツアー欠席へ「絶対的な安静必要」<発表全文>

不安症(不安障害とも呼ばれます)

MSDマニュアルより引用

不安症(不安障害とも呼ばれます)とは、その人の状況から考えて不釣り合いなほど激しい不安が慢性的に、しかし変動しつつみられる状態です。

  • 不安症になると、発汗、息切れ、めまい、心拍数の上昇、ふるえなどの症状が現れたり、特定の状況を回避するようになったりします。
  • この種の精神障害は通常、確立された具体的な診断基準に基づいて診断されます。
  • 多くの患者では、薬物療法、精神療法、またはこれらの併用が大いに役立ちます。

不安は本来、脅威や精神的ストレスに対する正常な反応であり、誰もがときおり経験するものです。正常な不安は恐怖に根ざしており、生きのびるための重要な機能として働いています。人が危険な状況に直面すると、不安が引き金となって闘うか逃げるかの反応(闘争・逃走反応)が誘発されます。この反応により、心臓や筋肉への血流量が増えるなど体に様々な変化が生じ、襲ってくる動物から逃げる、攻撃者を撃退するといった、生命を脅かす状況に対処するために必要なエネルギーと力が体にもたらされます。一方、不安がふさわしくない状況で生じたり、頻繁に生じたりする場合や、日常生活に支障をきたすほど不安が強く、長く持続する場合には、精神障害とみなされます。

不安症は、他のどの種類の精神障害よりも多くみられるもので、米国の成人の約15%にこの精神障害があるといわれています。しかし、本人や医療従事者がそれに気づかないことが多く、ほとんどが治療されていません。

不安症には以下のものがあります。

  1. 全般不安症(GAD)全般不安症の人は、一貫して不安や苦痛を感じ、それらの感情をコントロールすることが困難になります。不安の程度や頻度、持続期間は、その人の状況から考えて妥当とみられる範囲を超えています。心配事は全般的なものであり、その対象は多岐にわたり、時間の経過とともに変化することもよくあります。よくある心配事としては、仕事上や家庭内の責任、お金、健康、安全、車の修理、家事などがあります。
  2. パニック発作とパニック症パニック症の人の多くには、うつ病の症状も認められます。症状は通常10分以内に最高潮に達し、数分で消失します。その後は、ひどい発作がまた起こることへの恐怖心が残るものの、それ以外に医師が観察できる症状はほとんど残りません。パニック発作は、明らかな理由なく不意に発生することがあり、特にパニック症に伴う発作の場合はその傾向が強く、頻繁に発作が起きる人には発作がまた起こるのではないかという不安が常にあり(予期不安と呼ばれる状態)、過去のパニック発作を連想させる状況を回避しようとします。パニック発作の症状には多くの重要臓器が関わってくるため、患者は心臓、肺、脳などに危険な医学的問題があるのではないかと心配することがよくあります。そのため、かかりつけ医や病院の救急外来を何度も受診することもあります。パニック発作という正しい診断が下されない場合には、重篤な身体的問題が見逃されているのではないかと、さらに不安になることがあります。パニック発作は不快であり、ときに極めて不快にもなりますが、危険なものではありません。発作の頻度には大きな個人差があります。数カ月にわたって毎週ないし毎日発作を起こす人もいれば、1回の発作が数日間続いた後、発作のない期間が数週間から数カ月続く人もいます。
  3. 限局性恐怖症限局性恐怖症は不安症の中で最も一般的なものです。限局性恐怖症がある人は、不安や恐怖感を引き起こしそうな特定の状況や対象を避けるか、多大な苦痛を感じながらその状態に耐え、ときにパニック発作を起こすことがあります。しかし、そうした不安が過剰であるという自覚があり、自分に何らかの問題があることは気づいています。最も多くみられる限局性恐怖症としては、動物に対する恐怖(動物恐怖症)、高い所に対する恐怖(高所恐怖症)、雷雨に対する恐怖(雷恐怖症または雷鳴恐怖症)などがあります。12カ月の期間で調べると、限局性恐怖症は女性の約13%、男性の約4%で認められます。限局性恐怖症の中には、ほとんど不都合が生じないものもあります。例えば、都市部に住む人の場合、ヘビ恐怖症があったとしてもヘビを避けるのは容易なことです。一方で、日常生活に重大な支障をきたす限局性恐怖症もあります。例えば、都市部に住む人がエレベーターのような狭い閉鎖空間に恐怖を覚える場合には、頻繁にそのような状況に遭遇することになるため、そのような対象を避けることになります。

    少なくとも5%の人が、血液、注射、けがに対して少なくとも若干の恐怖を抱いています。そのような人は、心拍数や血圧の低下から実際に失神してしまうことがありますが、この症状は他の恐怖症や不安症では起こりません。他の恐怖症や不安症の患者の多くでは、過換気が生じます。過換気によって失神しそうな感覚が生じますが、実際に気を失うことはほとんどありません。

活動休止中のTWICEミナ、不安障害と診断「最善の措置を継続」<発表全文>

ModelPRESS 2019.08.27 13:15配信記事より引用

TWICEミナ「絶対的な安静必要」から不安障害と診断発表

多国籍9人組ガールズグループ・TWICEの所属事務所JYPエンターテインメントが27日、7月より活動を休止しているメンバー・ミナが不安障害と診断されたことを発表した。

TWICE・ミナ、不安障害と診断

TWICEミナ「絶対的な安静必要」から不安障害と診断発表

7月に健康上の理由でワールドツアー「TWICE World Tour 2019‘TWICELIGHTS’」に参加しないことが発表され、活動を休止しているミナ。

同事務所は公式ファンコミュニティサイトにて「ミナの健康状態に関する追加のご案内を致します」と切り出し、「複数の専門医療機関で診断していただいた結果、現在のミナは不安障害と診断されました」と発表。

極度の不安状態が継続する症状などが出るそうで、「ミナの日程参加については、このような可変的な状況を前提に、ミナ本人とメンバーたちとの相談を通じて判断、決定しています。ミナの日程参加は絶対に本人の客観的な健康状態に基づく必要があるため、やむを得ず選択しなくてはならない点はファンの皆さん、ご了承をお願いします」と呼びかけ。

そして最後に「ミナの回復のために最善の措置を継続し、ファンの方々の多くの応援をよろしくお願いいたします」とした。(modelpress編集部)

JYPエンターテインメント発表全文

こんにちは。JYPEです。

ミナの健康状態に関する追加のご案内を致します。

複数の専門医療機関で検査した結果、現在のミナは不安障害と診断されました。

この症状の最大の特徴は、極度の不安状態が続く、もしくは断続的に予期せず発生するという点、不安状態の水準も急に変動するということです。

ミナの日程参加については、このような可変的な状況を前提に、ミナ本人とメンバーたちとの相談を通じて判断、決定しています。ミナの日程参加は絶対に本人の客観的な健康状態に基づく必要があるため、やむを得ず選択しなくてはならない点はファンの皆さん、ご了承をお願いします。

ミナの回復のために最善の措置を継続し、ファンの方々の多くの応援をよろしくお願いいたします。

「TWICE WORLD TOUR 2019 ‘TWICELIGHTS’ IN JAPAN」まで待てない方はこちら

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