お節介オヤジの呟き

京アニ実名報道にメンタリストDaiGoぶちぎれ テレビに出れなくても…

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京アニ実名報道にメンタリストDaiGoぶちぎれ テレビに出れなくても…

「京都アニメーション」のスタジオが放火された事件で、京都府警察本部は、きょう、亡くなった35人のうち、新たに25人の名前を明らかにし、これで亡くなった全員の名前が公表されました。この実名報道に関してメンタリストDaiGoさんがご自身のYouTubeチャンネルでこの実名報道に関して本当に”ぶちぎれ”でした。この発言で”テレビに出れなくなるかも”さらに”NHKには絶対出ない”などかなり感情的になってご本人の意見を述べておりました。まずは動画をご覧になって頂きたいです。

京アニ実名報道【人の死を金としか考えないマスコミ】の正体を解説【NHKも新聞もグル】

この配信での収益は、「京都アニメーション」被害者の方々へ寄付すると仰っています。正直、ぶちきれたDaigoさんも初めてみましたが、収益を寄付するという、男らしいというか、なかなかできない行動だと思います。

メンタリストDaiGo「NHKには二度と出ません」と激怒 YouTubeで強烈なマスコミ批判、ネットで大反響

リアルライブ 2019年08月28日 12時20分配信記事より引用

メンタリストDaiGoがYouTube上でガチギレしているという。普段はクールな彼が一体どうしたというのだろうか?

「彼はYouTubeのオープニング、『今日はちょっとは感情的になります』と切り出し、しばらくすると、『僕、二度とテレビに出れなくなってもいいです全然。はっきり言います。NHKには二度と出ません、こういうことをするNHKには!』と憤慨したのです」(芸能ライター)

この後も、彼はNHKに対し「一千万積まれても絶対出ねえ!ていうぐらいキレてます」「何が公共放送だ」「頭おかしい」などと激怒。今後の彼の芸能活動にも及ぼしかねない激白だが、その真意とは?

「7月の京都アニメーション放火事件で亡くなった35人のうち、新たに25人の名前が、27日、京都府警によって明らかになりました。ただ、このうちの20人の遺族からは公表について承諾が得られていないものの、府警は公表を踏み切った理由について、『事件の重大性、公益性から実名を提供すべきだと判断した』とコメントしています。

すると、この日の夕方から夜にかけ、NHK、さらには民放各社のニュース番組も追随。府警から追加発表された25名の実名を、アナウンサーが一人ずつ読み上げたのです。確認できただけでも、NHKは夜7時の『NHKニュース7』、日本テレビだと『news every.』や『news zero』、TBSだと『Nスタ』、フジテレビだと『Live News it!』などです。母親をガンで亡くし、助けてあげられなかった後悔があるというDaiGoは、こうした遺族の心を踏みにじるマスコミの姿勢が許せなかったらしく、『皆さんに聞きたいんですけど実名知りたいですか?』と問いかけ、『遺族はマスコミに2回殺されている。1回目は理不尽に殺人犯に殺され、2回目は心がない人に思い出を無理やり引っ張り出され、勝手に写真撮られて金に換えられる』と、公益性という名のもとに、許可も取らずに遺族の痛みをえぐるマスコミに激高していました」(同)

「京アニ実名報道【人の死を金としか考えないマスコミ】の正体を解説【NHKも新聞もグル】」と名付けられたこの動画。再生回数は、28日正午現在70万回を突破し、SNS上でも大反響を巻き起こしている。マスコミを相手取り、怒りの声を上げたDaiGoの今後の動きに注目だ。

NHKはWebでも実名報道

本来、Web記事の引用先はリンクを貼るのが礼儀というかルールだと思いますが、ニュースで放送だけならまだしも2019.08.28 21:00現在、NHK NEWS WEBで普通に実名があがっています。Daigoさんが怒るのも理解できます。なのでリンクは貼りません。

「京アニ」 死亡した25人の名前公表 京都府警

「京都アニメーション」のスタジオが放火された事件で、京都府警察本部は、きょう、亡くなった35人のうち、新たに25人の名前を明らかにし、これで亡くなった全員の名前が公表されました。

先月18日、京都市伏見区にある「京都アニメーション」の第1スタジオが放火され、建物にいた社員70人のうち35人が死亡、34人が重軽傷を負いました。

この事件で京都府警察本部は27日午後、亡くなった35人のうち、これまで見合わせていた25人の方の名前を公表しました。ほかの10人の方の名前はすでに公表されていて、事件で亡くなった35人全員の名前が公表されました。

京都府警の西山亮二捜査1課長は事件発生から40日がたって25人の名前を公表したことについて、「大変凄惨(せいさん)な事件で、関係者の精神的なショックも極めて大きいことから、ご遺族や会社の意向を丁寧に聞き取りつつ、葬儀の実施状況を配慮して慎重に検討を進めてきた。社会的な関心が高く、事件の重大性や公益性などからも情報提供をすることがよいと判断した」などと説明しました。

そのうえで、遺族の中には名前の公表に反対している人がいて、会社側からも公表を控えるよう要望が寄せられているなどとして、「取材や報道にあたっては、遺族の心情に配慮してほしい」と説明しました。

警察は、引き続き、遺族やけがをした被害者の支援にあたることにしています。

この事件で警察は35人を殺害したとして殺人や放火などの疑いで青葉真司容疑者(41)の逮捕状を取っています。

青葉容疑者は、重いやけどをして入院して治療を受けていますが、依然、話が聴けない状態だということで、動機の解明には時間がかかるものとみられます。


警察が「取材や報道にあたっては、遺族の心情に配慮してほしい」と言っているにも関わらず、地上派のニュースで放送するだけでなくWebで公表しているNHKの倫理観を本当に信じられません。DaigoさんもYouTubeで発言されていますが、N国に同調するつもりはないと言う意見には同意ですが、今回のNHKには本当に信じられません。


専門家「名前は基本的要素 公表必要」

表現の自由の問題などに詳しい早稲田大学の田島泰彦非常勤講師は「事件の被害者は匿名の記号で表すような対象ではなく、個人の尊厳の観点からも名前は基本的な要素だ。被害者がどういう人だったのかということも重要であるし、被害者の名前というものは事件において公的な性格も持つということを理解する必要がある。警察が遺族の意向を大切にすること自体は悪いことではないが、事件の重大性を考えると1か月以上たってから発表したことは時間がかかりすぎたと感じる」と話しています。

そのうえで、「被害者の名前が公表されたからといって、どんな取材や報道をしてもよいということにはならず、遺族などに配慮して伝えていかなくてはならないのは当然で、メディアみずからが世の中の人の共感を得られるように取材の方法を考えていなければならない。ただ、被害者の名前を公表するということと遺族などへの取材をどうするかはまったく別の問題であり、ぞれぞれについてきちんと考えていくことが重要だ」と話しています。


田島泰彦さんで画像検索すると、「新聞利権の犬」田島泰彦のどこが第三者なのかなどある方の発言ですが、”1か月以上たってから発表したことは時間がかかりすぎたと感じる”と言っておいて「被害者の名前を公表するということと遺族などへの取材をどうするかはまったく別の問題であり、ぞれぞれについてきちんと考えていくことが重要だ」何が言いたいのか理解できない。


会社の代理人弁護士「実名公表は大変遺憾」

京都府警察本部が亡くなった25人の方の名前を公表したことについて、会社の代理人を務める桶田大介弁護士は「度重なる要請と一部ご遺族の意向に関わらず、被害者の実名が公表されたことは大変遺憾です。京都府警と報道機関に対し、改めて故人とご家族のプライバシーとご意向を尊重していただくようお願い申し上げます」というコメントを発表しました。
NHKは事件の重大性や命の重さを正確に伝え、社会の教訓とするため、被害者の方の実名を報道することが必要だと考えています。そのうえで、遺族の方の思いに十分配慮をして取材と放送にあたっていきます。

名前公表までの経緯 警察 異例の対応

今回の事件で警察は、亡くなった人の名前の公表をめぐって異例の対応を取りました。

通常、警察は、事件や事故で亡くなった人について原則として身元が判明した時点ですみやかに名前を公表しています。

今回、亡くなった人はすべて京都アニメーションの関係者で、会社側は事件のあと「被害者や遺族のプライバシーが侵害される可能性がある」として名前の公表を控えるよう警察に要請していました。

京都府警は、警察庁とも協議し公表の時期や方法などを慎重に検討するとともに亡くなった35人について遺族などから意向を丁寧に確認し事件から2週間余りがたった8月2日、遺族の承諾を得られたとする10人の名前を公表しました。

さらに事件から40日目の27日これまで見合わせていた25人の名前を公表しましたが、このうち20人については公表について遺族の同意を得られていないということです。

京都府警は「35人全員の葬儀が終わり、事件の重大性や社会的関心の高さなどから判断した。亡くなった人の名前が明らかにならないと間違った名前が広まる懸念もあった」と説明しています。

ある警察幹部は「遺族の意向に配慮しつつ慎重に検討を進めてきたが、多くの遺族が公表を強く拒否する中難しい対応を迫られた。事件の被害者の名前の公表をどうしていくかについては今後、改めて検討が必要だと考えている」と話しています。



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