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ラグビーワールドカップ2019 忙しい方はDAZNのハイライト配信で

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ラグビーワールドカップ2019 忙しい方はDAZNのハイライト配信で

ラグビーワールドカップ2019日本大会開幕まで1ヶ月をきりました。ワールドカップ前のテストマッチでは日本代表が連勝しておりワールドカップ本番が楽しみになってきました。ラグビー好きの方はテレビで視聴することでしょうが…試合すべて観る時間はちょっとないけどラグビーワールドカップのハイライトは観ておきたい方には必見です。【DAZN】初月1ヶ月無料お試しで全試合ハイライト配信で視聴可能ですよ!

ラグビーワールドカップ2019日本大会 全試合4K放送はJSPORTS

DAZN「ラグビーW杯」全48試合をハイライト配信。’15年の日本vs南アフリカ戦も

AVWATCH 2019年8月26日 15:15配信記事より引用

スポーツ映像配信の「DAZN」は、9月20日開幕のラグビーワールドカップ2019 日本大会の全48試合をハイライト配信する。

4年に一度開催されるラグビーワールドカップは、世界3大スポーツの祭典の一つに挙げられるビッグイベント。今回で9回目を迎え、アジアでは初開催となる。出場20ヵ国が4つのグループに分かれ、総当たりのプール戦(予選)を行ない、上位2チームが決勝トーナメントに進出し優勝をかけて争う。

日本代表はプールAで、アイルランド、スコットランド、ロシア、サモアと戦う。初戦の相手ロシアは、フォワードを中心に堅実なラグビーが特徴のチーム。日本はスピードを活かした素早いパスワークで相手を翻弄できるかが勝利のカギとされる。その後、アイルランド、スコットランドと強豪国との対戦が待っており、初の予選突破に向けた試合が控える。日本戦以外にも、9月21日には3連覇がかかるニュージーランドと、3大会ぶり3度目の優勝を狙う南アフリカの好カードが注目されている。

【ラグビーワールドカップ2019 日本大会 プールA日本戦ハイライト配信予定】
日本vsロシア 9月20日(金)
日本vsアイルランド 9月28日(土)
日本vsサモア 10月5日(土)
日本vsスコットランド 10月13日(日)

この他、プール戦、決勝トーナメントも含め全48試合のハイライトを配信
本大会を目前に、前回大会で「ブライトンの奇跡」と言われた日本代表が南アフリカを破った一戦を9月8日に特別配信する。スペシャルゲストに、元日本代表の畠山健介氏と現在トップリーグでプレーしている真壁伸弥選手、カーン・ヘスケス選手を迎え、歴史的勝利を収めた当時の心境を振り返る。DAZN Twitterではゲストへの質問も事前に募集し、番組内で答える予定。

DAZNでは、現在英国で開催中の大会「サマー・インターナショナルズ2019」も、引き続きライブ配信中。9月7日に行なわれるアイルランド戦では、元日本代表としても活躍し現在話題のラグビードラマに選手として出演中の齊藤祐也氏、元日本代表で現明治大学ラグビー部コーチの伊藤宏明氏が特別解説を務める。

拍子抜けする程ジャパンは強かった。トンガに快勝、花園スタッフの本気。

Number2019/08/05 15:45配信記事より引用

 

41-7。

ジャパンはトンガを一蹴した。拍子抜けするほど、ジャパンは強かった。トンガには、日本と比べて合宿の期間が短いなど勘案すべき点はある。

しかしかつて、トンガは自慢のフィジカルを武器にガツンと骨が軋みそうなコンタクトをかましてきて、そのたびに日本の選手がピッチに吹っ飛ばされるのを何度も目撃してきた。

ところが、いまのジャパンの選手は譲らない。ひとりではなく、ふたりのダブルタックル。グイグイとトンガの選手を押し戻す。

特に38歳になったトンプソンルークが体を張り、ルースボールを確保するなどの「下働き」に励む姿を見ているとジーンとしてくる。

そう、4年前のあの日、南アフリカと戦った時のように——。

ディフェンスだけではない。アタックも時と場所をわきまえ、疑問符がつくような粗雑なプレーは見受けられなかった。驚くほどの安定ぶりである。

この4年間、スタンドオフで20試合以上もプレーしてきた田村優は、かつてのようにキックに拘泥するだけでなく、パスとキックをうまく組み合わせ、得点機を演出している。

そしてウィングの松島幸太朗、福岡堅樹のふたりのフィニッシャーの切れ味を見ると、「今日がW杯だったなら」と思わずにはいられない。

堀江翔太の頼もしい落ち着き。

もちろん課題もある。後半苦戦の要因は、スクラムが押され、終盤まで修正がきかなかったことがある。

それに加え、ラックでボールを持ちこんだ選手の次に入るべき「アライビング・プレーヤー」の到着が遅れ、ターンオーバーを許したり、反則を犯すシーンが見受けられた。

ただし、フッカーの堀江翔太(ミックスゾーンでは、頭髪部にグルグル巻きにしたタオル姿で現れた)は落ちついたもので、

「ああ、たしかに。でも、持ち込んだ選手が孤立してたという感じじゃないですね。やっぱり2番目、3番目の選手の寄りが課題ですかね」と織り込み済みの様子。堀江の落ちつきはらった受け答えを聞いていると、このエリアでも上積みの要素はありそうだ。

記者も慣れない「強いジャパン」。

W杯に向け、これだけうまく準備が進んでいるのだから、喜んでも良さそうなものだが、そう無邪気にもなれないのがメディアの習性。

試合終了後、友人でもある記者たちと話をしていると、W杯前にこれだけ強いジャパンを経験上誰もが見たことがないので、かえって不安になっているのが興味深かった。

要は、活字メディアはジャパンの強さに慣れていないのだ(映像メディアは盛り上げることにシフトするので、そこまで内省的になりきれない)。

4年前、エディー・ジョーンズのチームは、7月から8月にかけて決して好調とはいえなかった。上向いたのは、9月に入ってからである。

記者団も成功体験といえば4年前のことしか知らないから、「ジェイミーのチームには、4年前に見せたような伸びしろがあるのだろうか?」と不安になってしまう。なんだか貧乏性である。

もちろん、「そろそろ信じてもいいのでは」という記者もいる。

前回のW杯の記憶は生きている。

トンガ戦後の会見で、リーチマイケル主将は、チームの成長をこんな言葉を使って表現していた。

「たとえ、ヘッドコーチがいなくとも勝てるのが理想。今日はジェイミーがいなかったけど、ブラウニー(臨時ヘッドコーチのトニー・ブラウン)や長谷川慎(トンガ戦はFW全般担当)がカバーしたし、選手の中でリーダー陣が成長しているのを感じました」

この言葉に、前回のジャパンのレガシーがあると思う。リーダーグループが、ターゲットに向けて成すべきことを徹底しているのがうかがえる。

報道陣の不安をよそに、ジャパンはどんどん成長している――。

運営も完全にW杯のリハーサルモード。

トンガ戦で印象的だったのは、試合会場の運営がW杯のリハーサルに入っていたことだ。関係者の言葉を借りれば、「今回は本気モードです」。

試合終了後の流れも、W杯のフォーマットと一緒。試合が終わってから30分後に敗者側の会見が始まり、45分後に勝者側のヘッドコーチとキャプテンがマイクの前に座る。そして60分後からミックスゾーンを選手が通り始める。狭い場所で、座りながらパソコンで原稿を送る新聞記者のみなさんの姿が、微笑ましかった。

花園のスタッフがしてくれた素晴らしい対応。

今回、とても素晴らしかったのはスタジアム・スタッフの対応だった。

報道席に座っていると、ひとつ問題があった。

試合中、出入り口のコンコース付近のスピーカーがひっきりなしに、「チケットの確認をしています」というアナウンスが、前半の間は途切れることなく繰り返されていた。ハッキリ言って、ストレスフルだった。

要は、トイレや売店を利用する際は、チケットを持って席を離れてくださいという注意なのだが、これがプレースキックの間もずっと流れ続けていた。

試合前、ハーフタイムに流れるのは分かる。しかし、試合中は必要ないと感じた。そこで会場のボランティアスタッフに、

「あなたにこのスピーカーを止める権限はないのは重々承知しているけれど、これは観戦の妨げになると思う。せめて試合中はスピーカーを止めて欲しいので、会場のマネージャーと話がしたい」と私はリクエストした。

戸惑っていたようだったが、ハーフタイムが終了し、後半が始まると、なんとスピーカーの音声がピタリとやんだ。私の声が届いたのかは定かではないが、極めて柔軟に対応し、判断した責任者がいたのだろう。

前例主義に陥りがちで、その場の判断スピードが遅い日本のスタジアムの運営で、花園のスタッフは素晴らしい対応をしてくれた。ホスト国としての準備も整ってきたことを実感した。

 

「日本は変わってきてると思ってるはず」

開幕まで残り50日を切った。

リーチは会見で言った。「フィジー、トンガ戦のパフォーマンスを見て、(W杯の)対戦相手は、日本は変わってきてると思ってるはずです」対戦相手に警戒感を抱かせる強さ。次の試合は、8月10日のアメリカ戦。3週連続で世界にメッセージを発信できるかどうか、注目したい。



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