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2018年公開 長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』配信開始!

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2018年公開 長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』配信開始!

長瀬智也さんだけでなくジャニーズ事務所に所属しているタレントさんが出演された映画やドラマなどの多くは残念ながら動画配信サービスで配信されている作品は非常に少ないのはご存知のとおりです。そんな中、長瀬智也さん主演の『空飛ぶタイヤ』の配信が始まりました。長瀬智也さんと言えば「池袋ウエストゲートパーク」や「白線流し」、「タイガー&ドラゴン」他にも沢山の作品がある訳ですが現状、配信されていません。貴重といえば貴重だと思いますので『空飛ぶタイヤ』ご覧になっては如何ですか?

空飛ぶタイヤ

テレビドラマ化もされた池井戸潤の同名ベストセラー小説を、長瀬智也主演で新たに映画化。ある日トラックの事故により、1人の主婦が亡くなった。事故を起こした運送会社社長、赤松徳郎が警察から聞かされたのは、走行中のトラックからタイヤが突然外れたという耳を疑う事実だった。整備不良を疑われ、世間からもバッシングを受ける中、トラックの構造自体の欠陥に気づいた赤松は、製造元であるホープ自動車に再調査を要求する。しかし、なかなか調査が進展を見せないことに苛立った赤松は、自ら調査を開始。そこで赤松は大企業によるリコール隠しの現実を知ることとなる。長瀬が主人公の赤松役を演じる。監督は「超高速!参勤交代」シリーズの本木克英。

2018年製作/120分/G/日本
配給:松竹

長瀬智也×ディーン・フジオカ「空飛ぶタイヤ」に込めた揺るがぬ信念

映画.COM 2018年6月17日 12:00配信記事より引用

2018年公開 長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』配信開始!

劇中で火花をちらす長瀬とディーン(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会 「空飛ぶタイヤ」をご覧になりたい方は

「下町ロケット」「半沢直樹」などで知られる直木賞作家・池井戸潤氏の“初の映画化”作品となった「空飛ぶタイヤ」。数々の著作に通底する「抑圧された人々の大逆転劇」は、まさに“痛快”の一言が相応しい。座長を務めた「TOKIO」の長瀬智也と、劇中で火花を散らしたディーン・フジオカは初共演ながらも深い信頼関係を築き上げ、同等の熱量を持った“魂”を作品に封じ込めてみせた。(取材・文/編集部)

「超高速!参勤交代」シリーズの本木克英監督がメガホンをとった本作は、ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故を契機に物語が展開。トレーラーの所有主である赤松運送の社長・赤松徳郎(長瀬)、製造元である大手自動車会社・ホープ自動車のカスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン)、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)が事故を追っていくさまを描き出す。大企業による“リコール隠し”という巨悪――おぞましい事実を目の当たりにした各キャラクターの胸に去来するのは「正義とはなにか、守るべきものはなにか」という究極の問いかけだ。それぞれの立場で起こした行動という“点”が、1つの“線”として結びつく時、反撃の狼煙が上がっていく。

ディーンの魅力について問えば「止まんないですよ? 褒め殺しますよ?」と前のめりになる長瀬。「同年代」「音楽」という共通点に親しみを感じ「最初から溶け込みやすさはあった」と振り返り「ずっと海外で仕事されていて、感覚的に見ているものが面白いなと思ったんです」と告白する。「お芝居1つにしてみても“大きな観点”で見ているような気がしていました。自分の思い描いていたものを、一緒に芝居をしている時に理解してくれている。役や演技に反映したものを、きちんと“意味”として感じることができたんです」と話し、セリフの掛け合いにおける間の取り方は“打ち合わせなし”で臨めたことを明かした。

「初めて会った時、カリフォルニアの空のように気持ちのいい人だなと思った」と述懐するディーンは、「10代の頃から一視聴者として長瀬さんの存在は知っていますし、結果を出し、挑戦し続けている方というイメージ。何事も継続するというのは難しいんですよ。こうやって隣で話をさせていただいてること自体『恰好いい先輩に少し近づけた』と“子ども心”を思い出すような感覚です」と胸中を吐露。長瀬にとっても今回の出会いは「なかなか見つかるものではない。いつかまた一緒に仕事をしたとしても、何も話さずに共演できるはず」と希有なものになったようだ。

赤松運送、ホープ自動車、ホープ銀行――一概に「味方と敵」という関係で言い表すことはできないだろう。主眼が置かれているのは、個人が持つ「仕事に対するポリシー」だ。自身に対するメリットに重きを置くのか、はたまた働き手としての矜持を貫くのか。各キャラクターの決断が、大団円へと導くカタルシスを生み出す。「僕はいつもメッセージが見る人にどのように伝わるのかを一番大事していて、それが『自分が表現した方がいいのか、否か』のジャッジのポイントにもなっている」という長瀬に「役者としてのポリシーは?」と尋ねると「根本的に『(自分は)役者だ』という考え方がないのかもしれません」と意外な答えが返ってきた。

長瀬「『僕の人生には、僕にしかできないことがある』というルールみたいなものがあるんです。役を演じる上でも、僕にしかできない形のものができるはずと考えています。自分が言いたいことがきちんと伝わってるかどうかが一番大切ですし、そこを表現するためなら、僕は手立てを選ばない。それが役者としてタブーだったとしても『俺は役者じゃねぇ!』と突き進みますね。その点を妥協してしまうと、これまで積み上げてきたものが崩れてしまう。役者の中に1人くらいこんな奴がいてもいいんじゃないかと思っています」

言葉に力を込めて語り続ける長瀬の姿は、“信念の男”赤松徳郎そのものだ。一方、その熱弁に耳を傾けていたディーンは「音楽は、自分が不器用にコツコツとできることを直球でやり続ける感覚なんですが、役者はそれまでの経験や思いを全部導入して、作品の世界観、キャラクターを存在させるために全身全霊でお手伝いをしているという感覚なんです」と思いの丈を述べた。

ディーン「こういう役をやってみたいなという考えをあまり抱かないからこそ、オファーを受けた時にはドキドキワクワクするんです。『自分ではこういう役は考えたことはないな』『この役を演じている自分は、どんな日々を送るんだろう』と考えるんです。芝居をしている間は、人生のなかで“役として生きている時間”。不思議な仕事だと思いますし、好きだからこそ続けられる」

そして「お芝居も音楽も果てが見つからない。年を重ねれば重ねるほど難しいなと感じています」と打ち明ける長瀬。「不器用に1つの役しかできないけど、伝えたいことがきちんと伝わっている人はパワーがあると思っています。こういう仕事をやっていると、常にそうでありたいなと思うことがたくさんありますね」と何事にも真正面から立ち向かう決意をにじませていた。

 

映画「空飛ぶタイヤ」ドラマ「空飛ぶタイヤ」共に観ておこう!

映画版「空飛ぶタイヤ」



事故か、事件か。大企業の抱える巨大な闇を暴く池井戸潤原作の社会派サスペンス

よく晴れた日の午後に、1台のトレーラーが起こした脱輪事故。
整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、警察で信じられないことを聞く。
突然タイヤが外れた、と。
港北中央署刑事の高幡(寺脇康文)らに整備不良を疑われ、世間やマスコミ、銀行からもからバッシングをされる毎日。自暴自棄になりながらも、赤松運送の専務・宮代直吉(笹野高史)、整備士・門田駿一(阿部顕嵐)や妻・史絵(深田恭子)の支えもあり、独自の調査を開始した赤松は、車両の構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元の大手自動車会社・ホープ自動車へ再調査を要求する。

一方、ホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、再三にわたる赤松の要求を疎ましく想いながらも、同僚の小牧重道(ムロツヨシ)や杉本元(中村蒼)と調査を進めていく内に、社内でひた隠しにされる真実の存在を知る。
同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、週刊潮流の記者・榎本優子(小池栄子)より、グループ会社であるホープ自動車について探りを入れられ、その杜撰な経営計画と、ある噂について疑問を抱く。
それぞれが辿りついた先にあった真実は、大企業の“リコール隠し”──。
過去にも行われていたそれは、二度とあってはならないことだった。

その真実の前に立ちはだかる、ホープ自動車常務取締役・狩野威(岸部一徳)。

果たしてそれは事故なのか事件なのか。
男たちは大企業にどう立ち向かっていくのか。
正義とはなにか、守るべきものはなにか。

日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転エンタテインメント!

2020年7月30日 23:59まで配信©2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

ドラマ版「空飛ぶタイヤ」

リコール問題という身近で困難なテーマにメスを入れる男の熱闘

  • 徹底したリアリティーで執筆作が軒並みヒット中の池井戸潤が、リコールをテーマに企業の罪と罰を掘り下げた企業小説が原作。仲村トオルが会社の危機に直面する若き社長に。
  • 運送会社社長の赤松は、トレーラーの脱輪による死傷事故で警察の執拗な捜査を受け、仕事が激減。家族からも孤立する。赤松は社員の整備を信じて事故の再調査進め、メーカーのホープ自動車に部品の返却を求めるが断られる。ホープ自動車にはある噂があった。
  • 東京ドラマアウォード連続ドラマ部門優秀賞ほか、数々のテレビ賞を受賞した話題作。
    2020年4月30日 23:59まで配信©2009 WOWOW INC.



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