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多部未華子・三浦春馬 恋人役は4年に一度「オリンピックのような関係」

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多部未華子・三浦春馬 恋人役は4年に一度「オリンピックのような関係」

お節介オヤジも映画は月に1回ないし2回映画館で観るのですがいつも同じ映画館ばかりで観ているので予告映画はその映画館で上映される映画予告しか観ていないので面白そうな映画を見逃してしまうこともしばしばありますね。皆さんもそんなことありませんか?「アイネクライネナハトムジーク」もどうやらいつも足を運んでいる映画館では上映されない様です。たまには違う映画館で映画を観ないといけないですね。

三浦春馬と多部未華子、今泉力哉の監督作イベントでオリンピックのような関係語る

映画ナタリー2019年8月21日 20:57配信記事より引用

多部未華子・三浦春馬 恋人役は4年に一度「オリンピックのような関係」

「アイネクライネナハトムジーク」の完成披露上映会が本日8月21日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われた。

伊坂幸太郎の小説をもとにした「アイネクライネナハトムジーク」は、“劇的な出会い”を待つ男・佐藤を主人公とする作品。本日のイベントには佐藤役の三浦春馬のほか、キャストの多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、監督の今泉力哉が登壇した。

2010年公開作「君に届け」、2014年に放送されたドラマ「僕のいた時間」でも共演した三浦と多部。三浦は「『まるでオリンピックのような関係だね』と多部さんはおっしゃっていました」と約4年ごとに共演していることに触れる。「君に届け」でも同劇場で舞台挨拶を行ったと言い、「あの頃よりは緊張せずに皆さんの前に立てています」とにこやかに話した。多部は「これまでに共演してきたこともあって、(三浦との撮影は)安心感がありました。次は4年後にご一緒できたら」と観客の笑いを誘う

多部未華子・三浦春馬 恋人役は4年に一度「オリンピックのような関係」

子供のいる父親・織田一真を演じた矢本は「高校生役をやりすぎて、世間の方もまだ僕が高校生だと思ってるかもしれない(笑)。その中での父親役だったのでプレッシャーはありました」と撮影前の心境を吐露。「撮影時は実際に結婚もしていなかったし、子供もいなかった。でも演じているうちに楽しそうだなと思って。だから僕は今年結婚したと思います」とプライベートへの影響を明かす。矢本と夫婦役で共演し、撮影が行われた宮城・仙台出身である森は「なじみのある景色がたくさん出てきて。仙台が舞台の映画に出られたことに感謝しています」と喜びを伝えた。

続いて、作品内容にちなんだ質問が登壇者に飛ぶ。大切な出会いを聞かれた原田は「やっぱりネプチューンだと思います。出会った頃とまったく変わらず、(名倉)潤ちゃんは賢いチンパンジーのようで、(堀内)健は野生の猿みたい。本当にいい縁です」と真摯に話したあと、「僕は普通のゴリラです。自分ではそう思ってます」と淡々と述べ、会場に笑いを起こした。10年後の自分について問われた恒松は「今20歳なので30歳。筋トレをして健康体を維持したいです」と目標を発表。萩原は「会社員役をやってみたいです。でも僕、パソコンができないから新入社員役かな……」と自信なさげに語ると、三浦と矢本から「(パソコン)できないけどやってるよ!」と励まされた。

多部未華子・三浦春馬 恋人役は4年に一度「オリンピックのような関係」

好きな登場人物を尋ねられた三浦が「(原田演じる)藤間さんです。あんなに柔らかな雰囲気の上司がいたらいいですよね。萎縮しないでアイデアを持ちかけられそう」と想像を巡らせると、原田は「佐藤みたいな後輩がいたら俺はぐんぐん伸びていくなと思った」と褒め返す。多部は織田について「どうしても好きになれない……。家にいたらどうしようって思った」と正直に打ち明け、矢本を「え、大丈夫かな? 今からお客さん観るんだよ!?」と慌てさせた。

イベントの最後には三浦が「奇跡や運命って、誰かが誰かを思いやることから始まる」と作品のテーマに絡めてコメント。「この映画には思いやりの連鎖が奇跡につながるエッセンスがたくさんあります。観たあとに自分の日常生活を考えたとき、こんなに思いやりがあふれていたんだと感じていただけると思います」と鑑賞前の観客に呼びかけた。

「アイネクライネナハトムジーク」は9月13日より宮城県で先行ロードショー。9月20日から東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開となる。

多部未華子さん三浦春馬さんが恋人役を演じた作品

君に届け

黒沼爽子は、見た目が暗く何もしていないのに周りから怖がられ、「貞子」というあだ名まで付けられている。しかしその見た目とは裏腹に、とても健気で善意のかたまりのような女の子で、座右の銘は「一日一善」。ただし、周りのことを第一に考えすぎるため、自分のことをうまく伝えられず、クラスからは浮いた存在だった。そんな爽子のクラスメート・風早翔太は爽子とは正反対で、明るく誰に対しても分け隔てなく接する男の子で多くの人から好かれている。爽子に対してもみんなと同じように明るくフレンドリーに接してくれるため、爽子は憧れと尊敬の念を抱く。一方、風早はいつも人知れずクラスのために働く姿や、実はとっても前向きな爽子に特別な感情を抱いていたのだが、爽子の尊敬の眼差しにしばらくは恋愛感情をおいて温かく見守ることを誓う。

僕のいた時間

主人公、澤田拓人(さわだたくと)は、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り最終的には人工呼吸器をつけないと死に至ってしまう病気、筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)という難病と闘う若者。生きる目的を漠然としか考えていなかったが、自分の余命がわずかだと知り、残された人生を模索していくという物語。今を生きる若者が、難病に侵され、命のリミットを初めて意識した時、恋人とはどう向き合うのか?家族とはどう向き合うのか?未来ある主人公・澤田拓人は、自分の病気とどう向き合っていくのか?
このドラマの脚本を手がけるのは『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』『フリーター、家を買う。』など多数のヒューマンドラマの名作を描いてきた橋部敦子。時に切なく、そしてハートウォーミングに・・・数々の名作ドラマを手がけてきた橋部敦子が描く、主人公たちの苦悩や葛藤(かっとう)の姿もみどころの一つとなっている。

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