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FIBAバスケットボールワールドカップ2019はDAZNで配信!

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FIBAバスケットボールワールドカップ2019はDAZNで配信!

2020年に開催される東京オリンピックの開催1年前に開催されるFIBAバスケットボールワールドカップ2019。出場も21年ぶりに自力での本選出場を果たし、日本代表の活躍に期待が膨らみます!バスケットといえば日本人初、NBA一巡目に指名された八村塁選手も日本代表として当然、出場します。そしてバスケットボールワールドカップ2019で日本代表は同じグループリーグでアメリカと同じグループなので今の日本代表の実力も分かるのでは?バスケット日本代表の活躍を見逃すな!!

日本バスケはW杯で新しい時代へ……。夢を諦めなかった2人と代表の仲間達。

Number2019/08/21 11:40配信記事より引用

FIBAバスケットボールワールドカップ2019はDAZNで配信!

(写真左から)エルマン・マンドーレ アシスタントコーチ、フリオ・ラマス ヘッドコーチ。(後列左から)竹内公輔、渡邉飛勇、ファジーカス ニック、八村塁、張本天傑、竹内譲次。佐古賢一アシスタントコーチ。(前列左から)安藤周人、比江島慎、ベンドラメ礼生、篠山竜青、馬場雄大、田中大貴。8月12日のNZ戦にて。【DAZN】130以上のスポーツコンテンツが見放題!

どんな世界でも、それまで当たり前だと思っていた常識が変わるときがある。

日本バスケットボール界にとって、この1年はまさにそんなときだった。

その結果、サイズやフィジカルで他国に劣り、決定力も欠き、経験も浅く、世界どころかアジアでも勝てなかった日本代表が、フィジカルの強いオーストラリアやイランを倒し、接戦に勝ち、敵地での戦いも制して、自力でFIBAバスケットボール・ワールドカップ(以下W杯)出場権を勝ち取るまでになった。

男子日本代表が世界選手権/W杯に自力で出場するのは21年ぶり。オリンピックに至っては前回出場したのは1976年だ。それだけ世界の舞台から遠ざかっていた。

2017年11月から始まったW杯予選も、最初はそれまでの歴史が繰り返されるだけのように見えた。最初の4試合に4連敗し、いきなり1次予選敗退の崖っぷちに追い込まれたのだ。ところが、5試合目からすべてが変わった。

強豪オーストラリア相手に接戦を制して勝利すると、そこから怒涛の8連勝。2次予選に進み、W杯出場権も勝ち取り、まるで漫画のような劇的な展開で、世界への扉を開けた。

有望な選手がアメリカに行くのは無駄!?

その変化を引き起こした中心人物は、世間の常識にとらわれなかった2人の若者、八村塁と渡邊雄太だった。

2mを超える長身というだけで日本人離れをしているのだが、その彼らが高校卒業と同時に日本を飛び出し、アメリカに渡った。本気でNBAを目指し、その目標に近づくための渡米だった。

現在24歳の渡邊が渡米したのは2013年。

当時はまだ、日本バスケットボール界には、有望な選手がアメリカに行くことに対する抵抗が多く渦巻いていた。

田臥勇太が日本人として初めてNBAフェニックス・サンズと契約してから、すでに9年の年月がたっていた。田臥は4試合に出場しただけでサンズを解雇され、その後、続く選手がいなかった。それだけに、日本人にとってNBAは遠い夢物語だった。有望な選手がアメリカに行くのは無駄だという極論さえ聞かれた。国内とは違うスケジュールに縛られる海外組は代表活動に呼びにくいと、嫌がる関係者も多かった。

夢は「NBAでプレーすること」。

渡邊は、子供の頃から「NBAに行きたい」と夢見ていたという。子供が大きな夢を見るのは珍しくない。渡邊が違ったのは、中学、高校と学年があがっても、将来の夢を聞かれるたびに「NBAでプレーすること」と言い続けてきたことだった。まわりの友人たちが夢から覚めても、渡邊は頑なに夢を信じ続けた。

アメリカに出てきた当初、渡邊にそのことを聞いたことがある。

「NBA入りを思い続け、夢を曲げずに、言葉に出し続けてきました。それだけの覚悟ができていますし、自分も、ちゃんとやることはやっていると思っているので」

渡邊は、まっすぐな眼差しでそう語った。

アメリカではプレップスクールを経由してジョージワシントン大で4年間プレー。1年のときから試合に出て、上級生になる頃にはすっかりチームの中心選手となっていた。

「君は将来NBAでプレーする」

渡邊より3歳4カ月若い八村が、渡米したのは2016年。

バスケットボールを始めてから6年たった時だった。中学に入ったばかりの時に、バスケ部のコーチから「君は将来NBAでプレーする」と言われ、その言葉の魔法にかかったかのようにバスケットボールに夢中になった。

NBAに入れると信じ、そこを目指すために必要だと思ったことは、たとえ嫌いな勉強でも頑張った。その結果、名門ゴンザガ大に進学し、3年目の昨季にはチームのエースとして活躍するまでに成長した。

2人がアメリカで証明したことは、無理だと言われ、常識だと言われていることでも、変えることができるということだった。

渡邊は去年夏にメンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約を交わし、グリズリーズで15試合に出場した。八村は、今年6月にワシントン・ウィザーズからドラフト1巡目9位で指名され、7月に複数年契約を交わしている。

まわりの選手は、どう受け入れたのか?

日本代表にとって、世界最高峰のバスケットボールを肌で感じ、経験してきた2人が加わったことは大きかった。

加えて、去年4月には元NBA選手のニック・ファジーカスも日本国籍を取得。2m台の現役あるいは元NBA選手が3人揃った。

一方で、彼らの活躍と同じぐらい重要だったのは、まわりの選手の受け入れ方だった。

新しい基準はまわりが受け入れて初めて定着し、新たな常識となる。その点では、古株選手も含めて、代表のチームメイトたちは皆、八村や渡邊の才能に一目置き、そのうえで、若い2人に刺激を受けて負けずに成長したいと思うようになった。

「負けていられない。自分ももっと成長したい」

たとえば竹内譲次。双子の兄の公輔とともに、長年、日本代表を引っ張ってきた207cm、34才のビッグマンだ。彼自身、チームに定着はできなかったものの、上を目指してアメリカに挑んだこともある。

その竹内(譲)は去年6月のW杯予選で八村と共にプレーして、その才能と成長のスピードに驚いた。そして、「負けていられない。自分ももっと成長したい」との思いが湧いてきたという。

去年9月、竹内(譲)は、その心のうちを率直に語った。

「塁っていう本当に素晴らしい選手が日本から生まれた。彼には本当に頑張ってほしい。それは僕だけじゃなく、みんな言っています。本当に羽ばたいてほしいんだと思います。

日本代表ではチームメイトなので、彼だけにみんなを背負ってもらうんじゃなくて、自分もチームの手助けをしたい。ただ単に彼の練習相手で終わるんじゃなくて、彼といっしょに日本のために戦っていきたいという気持ちです」

ガードの比江島慎と馬場雄大の2人も、今年7月にNBAサマーリーグに参戦した。それぞれトライアウトを勝ち抜いての参戦だった。

彼らにその行動を起こさせた理由には、八村や渡邊の存在があった。

日本代表として史上最強のチームが完成!

富山の奥田中学で八村の2年先輩だった馬場は、「塁の活躍がかなり刺激になっている。正直僕をここまでつれてきたのも塁」とまで言っていた。

比江島は昨シーズン、オーストラリアに渡り、NBLブリスベン・ブレッツと契約もしている。限られた出場機会で、結局シーズン途中での契約打ち切りという苦い経験だったが、それでも海外に出たことはプラスになったと断言する。

今回、W杯を戦う日本代表チームは間違いなく、歴代最強チームだ。

それは八村や渡邊が古い常識を壊したからであり、チームメイトと共に新しい日本バスケ界の常識を作り出したから可能になったことだ。

日本は、強豪ひしめく世界の中ではまだまだひよっこだ。それでも、ようやく世界の舞台に飛び出す準備が整った。

初戦は9月1日、対トルコ。

同グループにはトルコ、チェコ、そしてアメリカと強豪がひしめく。それでも、最初から無理だと決めつけることなく、本気で倒すために挑みにいく。

それだけが、今の常識を変えていく唯一の方法だから。

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DAZNがW杯の日本代表戦を配信…アメリカ代表戦も全試合ライブ中継

BasketballKING 2019.08.14配信記事より引用

FIBAバスケットボールワールドカップ2019はDAZNで配信!

世界に挑む男子日本代表 [写真]=Yasushi KOBAYASHI 【DAZN】初月1ヶ月無料お試し

スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は8月14日、男子日本代表が出場する「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」のライブ配信決定を発表した。

1次ラウンドでは、トルコ代表戦は9月1日17時30分から、チェコ代表戦は3日17時30分から、アメリカ代表戦は5日21時30分から。日本代表戦に加え、アメリカ代表戦も全試合(1次ラウンドの3試合と2次ラウンドまたは、順位決定戦の2試合を含む5試合以上)配信される。その他、ギリシャ、カナダ、スペイン、セルビアなど強豪国の試合を中心に配信予定となっている。

■FIBAバスケットボールワールドカップ2019 主なライブ配信予定
9月1日(日)17:30 トルコvs日本
9月1日(日)21:30 チェコvsアメリカ
9月3日(火)17:30 日本vsチェコ
9月3日(火)21:30 アメリカvsトルコ
9月5日(木)21:30 アメリカvs日本
9月7日(土)日本/アメリカ2 次ラウンドor順位決定戦
9月9日(月)日本/アメリカ2次ラウンドor順位決定戦
9月10日(火)~ 決勝ラウンド(一部試合を除く)
9月15日(日) 21:00 決勝

※日本戦、アメリカ戦は全試合を配信(1次ラウンドの3試合と2次ラウンドまたは、順位決定戦の2試合を含む5試合以上を配信予定)
※その他試合のライブ配信番組表 https://watch.dazn.com/ja-JP/schedule/
※配信時間はすべて日本時間

13年ぶりに出場を決めた日本代表の全試合を配信! FIBAバスケットボールワールドカップ2019をDAZNで観よう! 日本代表選手に迫る特別コンテンツも順次配信中

DAZN公式HPより引用

 スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」では、日本時間8月31日(土)から中国で開催されるFIBAバスケットボールワールドカップ2019をライブ配信します。また、本番を前に厳しい予選を勝ち抜いた日本代表の主力選手に密着したインタビュー映像をはじめとした特別コンテンツも順次配信します。

FIBAバスケットボールワールドカップ2019には、32カ国が参加し、16日間にわたる熱い戦いを繰り広げます。3大会ぶり5度目の出場を果たす男子日本代表(通称・AKATSUKI FIVE)は、アジア予選で4連敗と出遅れたものの、その後8連勝を飾り13年ぶりに本大会出場を決めました。日本は1次ラウンドでグループEに入り、トルコ、チェコ、アメリカと激突します。注目は、大会3連覇を狙うアメリカです。レブロン・ジェームズ選手ら複数選手が大会不参加を表明しましたが、キャリア2年で所属するユタ・ジャズの顔となっているドノバン・ミッチェル選手をはじめ、NBAのスター選手が揃っています。そんな強豪を相手に、日本人初のNBAドラフト1巡目指名を受けた八村塁選手、日本人2人目のNBAプレーヤーとなった渡邊雄太選手が中心となる日本代表がどんな戦いを見せてくれるかに期待が高まります。

DAZNでは日本戦、アメリカ戦の全試合に加え、ギリシャ、カナダ、スペイン、セルビアなど強豪国の試合を中心に配信予定です。さらに、本大会の開幕前には日本代表の激闘を振り返るアジア予選の模様を再配信するほか、大会に挑む選手へのインタビューや裏側に迫った特別コンテンツを順次配信します。一部コンテンツはDAZN YouTubeでも配信します。

バスケットボール界で4年に一度の一大イベントは、日本代表の活躍に注目が集まっています。白熱の試合のライブ配信はもちろん、選手の新たな一面がうかがえる映像など、バスケットボールの魅力が存分に詰まった充実のコンテンツをDAZNでお楽しみください。

■FIBAバスケットボールワールドカップ2019主なライブ配信予定

※日本戦、アメリカ戦は全試合を配信(1次ラウンドの3試合と2次ラウンドまたは、順位決定戦の2試合を含む5試合以上を配信予定です)
※その他試合のライブ配信は番組表をご覧ください
URL:https://watch.dazn.com/ja-JP/schedule/
※配信時間はすべて日本時間での記載になります

■FIBAバスケットボールワールドカップ2019日本代表関連コンテンツ主な配信一覧

「Akatsuki Rewind」 配信中
日本代表が激闘を繰り広げたワールドカップアジア予選の試合を再配信。

「IN FOCUS」 

#1 日本バスケの夜明け 配信中
2016年から日本バスケットボール協会で技術委員長を務める東野智弥氏と、2017年から男子日本代表のアシスタントコーチを務める佐古賢一氏の特別対談をお届け。高校時代はチームメイトとして日本一に輝くなど旧知の仲である2人が、日本バスケの歴史、変革、現日本代表について語る。

#2 レジェンドが語る世界の舞台  配信中
2006年に日本で開催された世界選手権(現ワールドカップ)に出場した、レジェンド3選手を直撃。
五十嵐圭選手をはじめ、49歳になった今でも現役で活躍する折茂武彦選手や、稀代のシューター川村卓也選手が、当時の裏エピソードや世界で戦った経験を語る。

「THE FOCUS」

ワールドカップ出場を目指す選手にフォーカスした特別コンテンツ。DAZN は7月の代表合宿前に5人の選手を直撃し、各選手のこれまでの「歩み」とその先に描く「最終ゴール」、ワールドカップを目の前にして見つめなおす今の「現在地」を問う。
多くの選手にとって、過去一番の大舞台になるであろうワールドカップを前に選手たちの人生観、バスケ観、ワールドカップを戦う理由に迫る。
<主な配信コンテンツ>
比江島慎選手 編        8月18日(日)配信予定
篠山竜青選手 編        8月19日(月)配信予定
ニック・ファジーカス選手 編  8月20日(火)配信予定
竹内譲次選手 編        8月21日(水)配信予定
渡邊雄太選手 編        8月22日(木)配信予定

「Road to World Cup and Beyond」 

厳しいFIBAバスケットボールワールドカップ予選を勝ち抜いた日本代表をテーマごとに振り返る特別コンテンツ。
#1「生還」 配信中
アジア予選、まさかの開幕4連敗からの4連勝。
二次予選直前の選手たちの証言から奇跡の生還を果たした原動力に迫る。

#2「真贋」 配信中
崖っぷちの日本代表を救った八村塁選手と渡邊雄太選手が不在となった二次予選。
真価が問われた日本代表の直前合宿に密着し、挑戦の裏側を追う。

#3「序章」 配信中
選手たちの証言から1年半に渡ったアジア予選の激闘を振り返る。

#4「一心」 8月15日(木)配信予定
八村塁・渡邊雄太両選手が初めてチームに合流した名古屋合宿に密着。
そこから見えてきた新チームの戦い方とは?

#5「黎明」 8月29日(木)配信予定
名古屋合宿で見えたチームの戦い方は、強化試合でどう機能したのか?
ワールドカップまでに修正すべき課題は何なのか?
ラマスヘッドコーチや選手達の最新インタビューから分析。

「八村塁選手インタビュー」 配信中
日本人初のNBAドラフト1巡目指名を受けた八村塁選手へのインタビュー。
FIBAバスケットボールワールドカップへの想いを語る。

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