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2019年10月に五郎さんが帰ってくる!「孤独のグルメ」Season8

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2019年10月に五郎さんが帰ってくる!「孤独のグルメ」Season8

「孤独のグルメ」Season7で「孤独のグルメ」がスペシャル番組のみでレギュラー放送はもう終わってしまったのかと思っていました。後継番組として期待された「忘却のサチコ」は残念ながら視聴率はあまりよくなく、現状は次回作の話題は出ていません。そんな中、2019年10月に「孤独のグルメ」Season8の放送が始まることが発表になりました。個人的には「忘却のサチコ」の次回作もまだあきらめきれていませんが…

今週も食べる食べる”忘却のサチコ”食べっぷりが話題に!

松重豊主演 テレビ東京「孤独のグルメ」新作「Season8」10月期に放送決定!ネット歓喜

スポニチアネックス2019年8月19日 19:45配信記事より引用

俳優の松重豊(56)が主演を務めるテレビ東京の人気ドラマ「孤独のグルメ」の新シリーズ「Season8」が10月から放送されることが19日、分かった。昨年4月期の「Season7」以来1年半ぶりの復活。
この日の再放送「ランチセレクション ドラマ24 孤独のグルメ予習復習 Season7 7話」(後0・40)中に「孤独のグルメ 10月 シーズン8 放送決定!」のテロップが表示された。インターネット上には「おめでとう」「マジか!」「待ち遠しい」「10月以降の生きる理由ができた」「今、令和一感動している」などと歓喜の声が相次いだ。

「週刊SPA!」で不定期連載中の同名コミック(原作・久住昌之氏、作画・谷口ジロー氏)を映像化したグルメドキュメンタリードラマ。2012年に始まり、輸入雑貨商を営み、商用のため様々な街を訪れる井之頭五郎(松重)が一人、ふと立ち寄った店で食事をする姿を描く。

「Season7」は昨年9月、韓国のドラマ賞「Seoul Drama Award 2018」で「The Most Popular Foreign Drama of the Year」(最も人気がある海外ドラマ)を受賞した。

17~18年と生放送パートもある大みそかスペシャルが放送されるなど、同局の看板ドラマの1つとなっている。

孤独のグルメSeason8が始まる前に過去Seasonを見ておこう!

孤独のグルメ

 

異色のグルメコミックを松重豊主演で実写ドラマ化!個人で輸入雑貨商を営む男・”井之頭 五郎(いのがしらごろう)”は、商用で日々いろいろな街を訪れる。そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。そこで、まさに言葉に表現できないようなグルメたちに出会うのであった…。

1話ストーリー:商用で「門前仲町」のとあるカフェを訪れた井之頭五郎。
明るすぎる女性店長に疲れを感じた五郎だが、その後ふらりと入った素敵なアンティークショップに立ち寄り、癒される。
その後門前仲町をぶらりと歩きながら見つけた今日のグルメは、小さな居酒屋のやきとり、そして焼きめしであった。

ゲスト/山村美智 <カフェの店長>

孤独のグルメ Season2

異色のグルメコミックを松重豊主演で実写ドラマ化!待望の第2弾。個人で輸入雑貨商を営む男・井之頭五郎が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様子を淡々と描く異色のグルメドキュメンタリードラマ。原作は累計20万部を突破しているロング&ベストセラーコミック。登場する店は全て実在し、ドラマオリジナルの選定となる。

1話ストーリー:井之頭五郎(松重豊)は、その日商用で神奈川県「新丸子」を訪れた。
まだ少し時間がある。軽く食べ物調査でもするか…。
町をうろうろしているうちに、昼間から活気にあふれる音が。暖簾に「三ちゃん食堂」とあるその店を覗くと、なぜかたくさんのお客さんが真昼間からお酒を飲んでいる。
…食堂で、昼間から?
軽いショックを受けた五郎がダンススタジオに向かうと、約束をしていた女性オーナー西園寺は外出中だった。時間つぶしに近くの和菓子店『昭和堂』に入る。なぜか「味噌汁」まであるメニューの中から「クリームあんみつ」を所望。束の間ほっとする五郎だった。
再度ダンススタジオを訪ねた五郎をかなりハイテンションな女性、西園寺(佐藤藍子)が迎えた。10周年記念パーティにバラ100本を飾りたいという。
「花瓶じゃなくてもいいんです。要はパッションです!」
ダンススタジオを出、空腹を覚えた五郎の頭に浮かんだのはあの『三ちゃん食堂』。
店の前まで来たものの活気に怖気づく五郎。その時頭の中に「パッション…!」西園寺の声が…。
遂に五郎は店の中へ!
サラリーマン風、学生風、職業・関係不詳の客たち…。隣の客の酒のすすめを断りながらも、みょうがの天ぷらとチーズ入りウインナー、ネギ肉イタメ、ライスと味噌汁、店のラテンのノリに乗ってしまい、うっかり海鮮春巻きまで頼んでしまう五郎だった。
ゲスト/佐藤藍子(西園寺役)・おぼんこぼん(お客役)・斉藤暁(マスター役)・なぎら健壱(ふらっとQUSUMIコーナー)

孤独のグルメ Season3

夜食テロを巻き起こす、深夜グルメドラマ!待望の第3シリーズへ!視聴者の胃袋わし掴みグルメドキュメンタリードラマ「孤独のグルメ」待望のSeason3が登場!今回は初めての「夏」!孤独のグルメを愛する番組メンバー達はさらなる楽しく美味しい12食を堪能します。この夏、あなたの食欲減退・夏バテ解消のお力になれれば嬉しいです!

1話ストーリー:井之頭五郎(松重豊)は、その日商用で「赤羽」を訪れた。
久しぶりの街。20年か?かわったなあ・・・。
『YO!YO!赤羽女子(バネジョ)』の大看板に苦笑。
今日の一人目の顧客、黒田真理子(広田レオナ)に会うため、喫茶店『プチモンド』を探す。店に入るとかなり怪しげな黒づくめの女性が・・・まさかの黒田だった。
黒田は「パズズ」とか「アモン」いう悪魔の像がほしいというのだが・・・。
黒田を先に帰すと気分直しに「フルーツサンド」を注文し、ひと時癒される五郎だった。
次の顧客を訪ね、呉服店を訪ねると店主の南木(千本松)はおらず、何やら重い紙袋をあずけられ近くのスナックへ行かされた。そこへ行くとママ(清水ミチコ)と南木と友人が、昼から楽しそうに飲んでいた。
注文の品と紙袋を渡す五郎。紙袋の中身は、何と重い卒業アルバムだった。
疲れを感じつつも懐かしさに町を歩く。
ふと、以前入ったうなぎ屋『まるます家』を見つけ心が揺らぐも、新規開拓と『川栄』に入り、「ほろほろの鳥の合わせ盛り」「ほろバラ串」「ほろあぶら串」「鰻のオムレツ」「ほろスープ」まで頼む五郎。
ひとりの中年男性客(石倉三郎)が白焼きと日本酒を堪能し、くぅ~。などと声を上げている。(フッ)いい気なもんだ。などと思いつつ、その美味しさについつい自分の声を上げてしまう五郎だった。
そして五郎がしめに頼んだのは「うな重」ではなく、「うな丼」だった。

ゲスト/広田レオナ(黒田真理子役) 清水ミチコ(スナックママ役) 石倉三郎(中年男性客役) /
久住昌之(ふらっとQUSUMIコーナー)

孤独のグルメ Season4

夜食テロを引き起こす深夜の食ドラマがついに第4シリーズへ…。個人輸入商を営む井之頭五郎(松重豊)がひたすらに”一人”で美味しいものを食べ続ける。登場する店は全て実在し、彼がであった焼肉、激辛四川料理などの食べ物の数々は放送後、同じものを食べるために人々がお店に殺到!いまだかつて知られていない真の名店が登場します!

1話ストーリー:五郎は西武池袋線の清瀬駅に降り立った。商店街に入ると、さっそく焼鳥を焼いている音に気づき振り返る。「・・な~んかいいんじゃないの・・」
その時大橋幸三(志賀廣太郎)から電話があり、待ち合わせ場所がなぜか雀荘にかわる。看板には「健康マージャン」とあるのだが、大橋がまさかの大負けする光景を目にし、ちっとも健康じゃない気分の五郎。
その後大橋の店メガネサロンにて、五郎的には問題なく仕事をこなすとお腹がすいてきた。
駅の近くまで戻ると、店構えにぐっと来た「みゆき食堂」に入る。
思ったより広い店内にひるむ五郎だが、それ以上に壁に並んだ短冊の多さにひるむ。
客も、独り酒を飲みながら食事する老人、ガテン系、初老のカップルと強烈だ。
メニューの多さに悩みつつも、お店のお母さん(ふせえり)に「もやしと肉のピリ辛イタメ」「味噌にんにく唐辛子入り」「ジャンボ餃子のハーフ」そしてご飯と味噌汁を頼む。間違いないその味を堪能しているが、隣の客につられて「やきとり」まで追加してしまう五郎だった。
ゲスト/志賀廣太郎 ふせえり
久住昌之(ふらっとQUSUMIコーナー)

孤独のグルメ Season5

『孤独のグルメ』待望の第5弾!今回は日本だけでなく、海外にも進出!個人で輸入雑貨商を営む“井之頭五郎”は、商用で様々な街を訪れる。そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。そこで、言葉で表現できないようなグルメたちに出合うのだった–料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすら主人公の食事シーンと心理描写をつづり、ドキュメンタリーのように淡々と…。

1話ストーリー:

南武線稲田堤駅から出ると、雨だった。五郎は地図を見ながら歩く。小太り、ではなくかなり太った女性(頼経明子)に突進されそうになりちょい焦るが、無事クライアントのふとん店の佐古田(寺田濃)のところに到着。佐古田は娘の嫁入り道具をヨーロッパ製で揃えたいという。美しいお嬢さんがお茶を出してくれた。思わず「素敵なお嬢さんじゃないですか」というと、彼女はただのバイトさんで、うちの娘はコレ、と娘の小波の写真を見せられたら、なんとあのおデブちゃんだった。
とんだドッキリに逃げるようにふとん店を後にした五郎。その後腹がすいて店を探すが、途中でまた小波に出会う。倒れた子供を助けたりして、なんともいい娘だった。
引き続き店を探していると、「炭火焼肉 寿苑」の看板が目に入る。入り口はなんとも豪快に、扉が外されていた。
オモニ(西尾まり)に勧められるまま席に座る五郎。ガーリックハラミとタン塩、ライスとウーロン茶、キムチを頼む。オモニはスーパー銭湯の話が止まらない。それを聞き流しつつ、肉を待つ。やがて次々に出される肉を焼き、堪能する五郎。その後サムギョプサルと上カルビを追加する。かなりの量だがあまりの旨さにご飯と共にかき込む。なぜか塩辛まで出してくれたが、これがまた旨い。最後は常連さんが持ってきてくれた梨まで頂き、五郎は大満足して店を後にしたのだった。

ゲスト/寺田農 西尾まり 頼経明子

孤独のグルメ Season6

初めての春を迎える『孤独のグルメ』は、いつにも増していろいろな国やジャンルのグルメが続々登場!料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすら主人公の食事シーンと心理描写をつづり、ドキュメンタリーのように淡々とストーリーが流れていく人気マンガ、『孤独のグルメ』を実写化した作品。ドラマに登場する店は原作に登場するものではなく、実在する“味な店”…。

1話ストーリー:井之頭五郎は出張で大阪に来ていた。通天閣あたりで串かつ屋の店員(波岡一喜)の呼び込みを振り切り、今回のクライアントで美章園にある不動産販売の島崎(六角精児)のオフィスへ。島崎は東京出身で、数年前東京から大阪に仕事の拠点を移動したのだが、今回大事な仕事だからと東京の五郎にわざわざ頼んできた。嬉しい限りの五郎だが、すっかり板についた関西弁で、お好み焼きをご飯で食べるという島崎に思わず苦笑する。
仕事がひと段落しお腹が減った五郎は、店を探し始めた。やがて「お好み焼き甘辛や」の看板の前で足を止める。「年輪を感じる店だ・・・初めて来たのに懐かしい」変な冒険はせず、王道でいくと心を決めた。お好み焼きの豚玉を定食で頼む。
大将が手際よく鉄板に生地を引き、千切りキャベツを乗せる。それを覆うように豚肉を乗せるのに見とれる五郎。その時、「兄さん背高いな、2メートル50センチくらいか」と男性客吉田(池乃めだか)が話しかけてきた。五郎が否定すると、すかさず「ツッコんでや。ボケたんやから」そういう時は「なんでやねん」と返すことを教えられ、大阪の洗礼を受ける五郎。
お好み焼き定食を食べ終えると、焼きそばのデラックスを頼む。調子に乗った五郎はその後タコネギも頼んでしまう。
すべて平らげ満足の五郎は、平野に移動しもうひと仕事済ませた。帰りに駅まで歩く道すがら「串カツどて焼」と書いてある屋台を見つけ、思わず立ち寄る。そこでエビ、キス、串カツのヘレ(ヒレ)、肉巻き、紅生姜を美味しくいただく。その時父親(下柳剛)と娘が入ってきて、土手焼きのこんにゃくなどを注文すると、五郎も真似して頼んでみる。その美味しさに止まらなくなり、その後も次々に注文する五郎だった。

ゲスト/六角精児 波岡一喜 池乃めだか 下柳剛

孤独のグルメ Season7

スタートから6年…遂に7シーズン目に突入!個人で輸入雑貨商を営む“井之頭五郎(いのがしら ごろう)”は、商用で様々な街を訪れる。そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。そこで、言葉で表現できないようなグルメたちに出合うのだった–。

1話ストーリー:その日、井之頭五郎は上尾駅に降り立った。仕事前だというのに、五郎のお腹はトンカツモード。昨日トンカツが食べたかったのに食べられなかったため、今日はどうしても食べたいのだ。
ご夫婦(木野花・山上賢治)で営んでいる着物の「新井屋」での仕事を終えると、五郎はトンカツを食べられる店を探すが、なかなか見つからない。

「上尾市民はどこでトンカツを摂取しているんだ・・・」などと呟きつつ、小さな路地に入っていくと、「食堂」の文字が目に入った。キセキ食堂の方に歩いていき看板を見る。「本店が精肉店・・・おいおいおい」とニンマリし、中に入ると、「キセキ定食(肩ロースカツ)」を注文した。

五郎は「人気ナンバーワン」「肩ロースを低温熟成」の文字にも引き込まれる。
その後、キセキ定食が前に登場すると、五郎はその厚さと大きさに驚き、思わずメジャーで測ってしまった。そんな五郎の目の前に、いろいろなソースや調味料が並んでいる。まずはとんかつソースをかけて豪快に頬張る。あまりの美味しさに顔がほころぶ。その後岩塩、辛味噌も試してみるがどれも美味しかった。

ふと、隣の客がキセキのステーキとカツを100グラムずつ注文しているのに気づき、自分もキセキのステーキ100グラム頼んだ。店員さんに勧められるままにオニオンソースをかけて食べると、かなりイケた。レモンを絞って岩塩でも試してみた。最後にわさび醤油も試してみると、これが最高に美味しかった。

五郎は大満足で上尾を後にした。

ゲスト/田畑智子 山上賢治 木野花

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