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次期iPhone発売日は9月13日?9月20日?iPhoneファンはそわそわ?

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次期iPhone発売日は9月13日?9月20日?iPhoneファンはそわそわ?

毎年、この時期になるとiPhoneファンは本当にそわそわしている事でしょう!製品名も「iPhone XI」なのか「iPhone11」はたまた違う製品名になるのか?また発売日も9月13日?9月20日?なのか様々な噂が出回っていますね。そして今年は10月に導入されるであろう「完全分離プラン」導入前に既存の端末の値引きはどの程度されるのでしょうか?そちらにも注目ですね。

次期iPhoneは9月10日発表? iOS13内の画像ファイルが示唆

iPhoneMania 2019年8月16日 09時31分配信記事より引用

次期iPhone発売日は9月13日?9月20日?iPhoneファンはそわそわ?

今年も例年通り9月にiPhoneの新モデルが発表されると予想されています。細かい日程はAppleから正式に発表されていませんが、iOS13のベータ版内に9月10日(日本時間11日)に発表されることを示唆する画像ファイルが見つかっています。

カレンダーの日付

16日未明に公開されたiOS13 ベータ7内に「HoldForRelease」と名付けられた画像ファイルの存在が確認され、その画像のカレンダーアイコンには「10日火曜日」と表示されています。昨年も今回と同様のファイルの日付通りにiPhoneの新モデルを発表するスペシャルイベントが開催されたことから、今年も現地時間で9月10日火曜日にスペシャルイベントが開催される可能性が高まりました。

次期iPhone発売日は9月13日?9月20日?iPhoneファンはそわそわ?

10日にスペシャルイベント開催なら、13日からiPhoneの新モデルは予約開始、20日発売というスケジュールになるでしょう。20日発売のスケジュールは先日ソフトバンクの社長が漏らした「9月20日発売」と一致しており、今回ベータ版内に画像が見つかったことで「20日発売」の可能性がさらに高まったことになります。

今後のスケジュールは

現地時間9月10日にスペシャルイベントが開催されるなら8月末頃にAppleからメディアに対してイベントへの招待メールが発送され、また一般ユーザーにはWebサイトを通じてイベント開催が告知されます。あと2週間ほどで次期iPhone発表に向けて一気に動き出すことになりそうです。

スペシャルイベントでの発表後、例年通りだと最初の金曜日にあたる13日から新しいiPhoneの予約が始まります。日本では16時01分からApple Online Store、各キャリアのオンラインショップや店頭、家電量販店などで一斉に予約が始まることになります。その後、18日頃にiOS13の正式版がリリースされ、20日に発売という流れになると予想されます。

iPhoneファンにとって忙しい期間が近づいてきました。

Source:MacRumors

2019年のiPhone、新色追加などの情報をFoxconn従業員がリーク?

iPhoneMania 2019年8月16日 09時31分配信記事より引用

次期iPhone発売日は9月13日?9月20日?iPhoneファンはそわそわ?

「iPhone XI」や「iPhone11」と噂される、2019年の次期iPhoneに関する詳細を、Foxconnの工場従業員を名乗る人物が公開しています。新色「ダークグリーン」追加、背面ガラスのつや消し加工のほか、背面から「iPhone」のブランド名が消えるなどの情報が書き込まれています。

新色「ダークグリーン」追加、背面はつや消しに?

Apple最大のサプライヤー、Foxconnの工場従業員という匿名の人物が、次期iPhoneについての情報を中国語掲示板サイト「zhihu.com」で公開しました。

掲示板に書き込んだ人物は、2019年のiPhoneには新色「ダークグリーン」が追加される、と主張しています。この情報は、5月にMacお宝鑑定団Blogが報じた情報と部分的に一致します。

書き込みには、背面のガラスパネルがつや消しになる、との記述もあります。これは、著名アナリストのミンチー・クオ氏が2月に発表した予測の内容と符合します。

背面から「iPhone」の名前が消える?

Foxconn従業員を名乗る人物は、背面から「iPhone」のブランド名が消える、とも主張しています。

この情報について米メディアMacRumorsは「初めて耳にする情報だが、iPhoneのブランド名が十分に認知されたので、よりシンプルなデザインを追求するためにブランド名を外すという判断をAppleがする可能性はありそうだ」とコメントしています。

また、前面のデザインについて、2019年のiPhoneでも画面上部のノッチ(切り欠き)が継続され、廃止が噂されている3D Touchが省略されることでディスプレイが若干薄くなる、とも書き込まれています。

iPhone XS Maxから25%のバッテリー増量?

掲示板には、iPhone XS Maxの後継モデルのバッテリー容量は3,969mAhになる、とも書き込まれています。ちなみにiPhone XS Maxのバッテリー容量は3,179mAhなので、もし書き込みが事実なら約25%の増量となります。

また、次期iPhoneのストレージ容量については、64GB、256GB、512GBの3つが用意されるとされており、これは2018年モデルと同じです。

このほか、ディスプレイ埋め込み式指紋センサーやUSB Type-C端子は採用されない、背面のトリプルカメラは1,200万画素で、センサーが改善され画質が向上する、との書き込みもあります。

情報の信ぴょう性には疑問

これらの情報は、リーク情報サイトSlash Leaksにも投稿されましたが、出所の不確かな匿名情報として削除されています。

MacRumorsも「怪しげな情報」と伝えているように、過去の情報をもとにした不正確な情報の可能性が高く、正しい情報は数週間後に迫ったAppleによる公式発表を待つしかなさそうです。

次期iPhoneは、過去数年のパターンから、9月10日に発表、9月20日に発売されると見込まれています。

最近、米Wedbush証券が発表した予測をもとにすると、9月4日に発表、9月13日に発売という可能性もあります。

Source:zhihu.comSlashLeaksMacRumors
Photo:Ben Geskin/Twitter
(hato)

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