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遠藤憲一さんアラカン初のラブシーン『それぞれの断崖』

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遠藤憲一さんアラカン初のラブシーン『それぞれの断崖』

遠藤憲一さんと言えば若い頃は強面を活かして?ヤクザやチンピラ役などが多かったと思いますが「湯けむりスナイパー」これも元スナイパー役でしたが、この作品以降テレビドラマでもコミカルな役なども演じる様になりましたよね。その遠藤憲一さんが58歳にして初のラブシーンを演じたという『それぞれの断崖』を観てみたくなります。遠藤憲一さん曰く「ヤバいドラマできた」というこのドラマに注目ですね。

遠藤憲一「ヤバい作品が出来上がりました」アラカン初のラブシーンでまさかのポロリ⁉『それぞれの断崖』制作発表

今週土曜日8月3日の夜に放送がスタートする遠藤憲一主演のドラマ『それぞれの断崖』。その制作発表が先程、都内のホテルで行われた。

本作は、少年事件をきっかけに崩壊する家族とその再生、そして憎しみと怒りを抱えながらも加害者の母に惹かれてしまう被害者の父、その2人の禁断の愛を描く人間ドラマ。

制作発表には、主演の遠藤憲一、田中美里、田中美佐子が登壇し、まずはそれぞれの役柄と意気込みを話した。

エンケンいわく「ヤバい作品が出来上がりました」

中学生の息子を殺害され“被害者の父”となる主人公の志方恭一郎(しかた・きょういちろう)を演じる遠藤憲一は「コンプライアンス厳しいこの時代に真逆のヤバい作品が出来上がりました。そのうえ、まさか58歳になって恋愛を本気でやる役が来るなんて思ってもみなかったんで、すごく照れ臭いのと、ちゃんとやんなきゃという気持ちがごちゃ混ぜの中でやっています。今3人そろって壇上で平気な顔をしていますけど、撮影現場で3人そろうといたたまれない気分になっています。それだけ女優陣が役にがっつり入っちゃって、すごい状態になっています(笑)」。

次に、遠藤演じる被害者の父と禁断の愛に堕ちる“加害者の母”の八巻はつみ(やまき・はつみ)を演じる田中美里は「台本を1ページ1ページめくるたびに、これでもか!これでもか!と展開がすごい。ドラマチックでもあるが私自身の役は色々と複雑な役なので繊細に演じていきたい」。

続いて、遠藤演じる志方の妻の志方雪子(しかた・ゆきこ)を演じる田中美佐子は「こんな人は世界に一人もいない、こんな話は絶対無いという話だと思っていたが、実際やってみると“あってもいいかな”という内容で、見ていると結構リアル。毎日心臓バクバクで演じています。見ていたら絶対面白いと思うストーリーです」と話した。

キスシーンの前にやっちゃった⁉まさかのポロリまで!

そしてアラカンにして初ラブシーンに挑んだ遠藤。撮影中のエピソードとして「キスシーンの前に“やっちゃったシーン”から撮ったんですが、苦労したのは“そのシーン”が見苦しくならないようにと。カメラマンや照明さんにも協力してもらって、激しくも美しく見えるように撮ってもらいました。でも俺がカーッとなり過ぎてブラジャーまで外しちゃって」と言うと、田中美里が「ポロリとなっちゃって」とポツリ。そこに田中美佐子が「おっぱい見えたの⁉やりすぎだよ!」と突っ込むと会場は大爆笑に包まれた。

そのラブシーンについて田中美里は「そういうシーンは色々と(決められた)動作があるので格闘技みたいな感じです」と話した。また「はつみとはどうゆう女性なのか。シングルマザーという母親の面、仕事としてのホステスの面、志方との恋愛の面、満との母親の面、普通の女性の面と色々な面を見せなくてはいけないので大変。とにかく志方さんに中身で好きになってもらえるように演じたい」と話した。

田中美佐子に怒られ、遠藤マジ泣き⁉

ドラマでは遠藤を巡り対立する田中美里と田中美佐子。その対立シーンについて田中美佐子は「台本を読むのも嫌になるぐらいだった。でも、遠藤さんが“彼女を好きになった”と告白し、私が泣くシーンでは(カット後に)毎回“ごめん”て来てくれて優しかった。でも、本番で私が怒ったら、泣いちゃったんだよー」と台本に無いのに涙を流した遠藤を指さした。その理由として「昔、奥さんに怒られたのを思い出して」と語った遠藤。またも会場の笑いを誘った。

また、制作発表ではサプライズゲストとしてCHEMISTRYが登場! 3人のキャストが見守るなか、本作のために書き下ろしされた主題歌「Angel」を歌い上げた。エモーショナルな曲と歌詞と、2人の熱唱に会場全体が酔いしれた。本作の第1話を見たという感想として堂珍が「予測のつかない人生のなかで、やり場のない気持ちが激しく交差するドラマだと思った」と語ると、川畑は「すごい展開でこの先が楽しみ。自分たちの主題歌が流れた瞬間、楽曲としてドラマに参加できたことが嬉しかった」とコメントした。

最後に遠藤が「冗談も色々言いましたが(笑)底辺にはデリケートな少年犯罪の被害者・加害者というものがあります。また、最後にはそれぞれのキャラクターがそれぞれの着地点を見つけ、心の中で大きな成長や飛躍を遂げると思いますので、最後まで見ていただければと思います。とにかくドラマチックなものが毎回色々ありますので、毎週のぞき見してください!」と熱くメッセージを送った。

「被害者の父」と「加害者の母」。心の断崖を抱える二人の愛の行方に、目が離せない

家庭内暴力をふるう不登校の中学生が殺害された。加害者は、13歳の同級生。

殺人を犯しても少年法で守られていて罪には問われない。悲劇の夜、「被害者の父」は酒に酔い、怪しげな店で遊んでいたことが発覚。妻や娘たちに恨まれ、警察からも疑いをかけられる。加えて、加害者少年への怒りを爆発させたことで、人でなし呼ばわりされ、世間からの容赦ないバッシングを受ける。

職を失い、家族の絆が綻び、やり場のない怒りを抱えた「被害者の父」。生きる支えは、息子の無念を晴らすこと。矛先を向けたのが「加害者の母」で、儚げな美しさをもつ、シングルマザーだ。法律に守られた少年の行方や、殺人を犯す少年を育てた母親の動向を知るために、怒りと復讐心から己を偽り近づいてゆく。だが運命は、皮肉だった。

主役となる「被害者の父」、志方恭一郎を演じるのは遠藤憲一。この春、月9「ラジエーションハウス ~放射線科の診断レポート~」で見せた、ダメ父も心温かで男気のある役柄から一転、「被害者の父」と「加害者の母」が惹かれあう、という複雑な役どころを、円熟味を増した遠藤がどう演じるのかが注目だ。

社会派ミステリーの名手×遠藤憲一

原作は、社会派ミステリーの名手・小杉健治が描く「それぞれの断崖」。重厚な人間ドラマを描く第一人者と、人間の心の機微を演じたら右に出る者のいない遠藤憲一が、去年2月のオトナの土ドラ「家族の旅路」に続き、がっぷりと組み合う。

『それぞれの断崖』第1

83日放送

「何が原因なんだ…」
物は飛び散り荒れ放題のリビングの惨状を前に、志方恭一郎(遠藤憲一)は、妻・雪子(田中美佐子)に呆然と問いかけた――。

コンピュータ会社の企画開発部長である志方の中学2年生の息子・恭介(渡邉蒼)が不登校になったのは、ほんの1ヵ月前のことだった。それまでは素直でおとなしかった恭介が、別人のようにキレて暴力をふるうようになったのだ。志方夫妻も、長女の真弓(仁村紗和)、次女の真紀(永瀬莉子)も、訳が分からず途方に暮れるばかりだった。

「息子さんも悩んでいるんですよ」得意先の葵電気の担当者・丹野(梨本謙次郎)の言葉は、苦しむ志方の心を少し楽にしてくれた。丹野が社内の反対を押し切って調整に尽力してくれたおかげで、葵電気とは大きな契約が成立したばかりだった。自身も子供の家庭内暴力に悩んだ経験がある丹野は、志方のよき相談相手でもあった。自分の弱みを見せることで子供を理解できるかもしれない、という丹野の言葉で、志方は恭介と本音で向き合う決意をする。
志方は会社からの帰宅途中、恭介が別の少年ともみ合う場面に出会う。八巻満(清水大登)と名乗るその少年は、礼儀正しく挨拶して立ち去った。シングルマザー八巻はつみ(田中美里)の一人息子である満は恭介の親友だという。怪訝に思いながらも志方は、「恭介、鯛焼き食わないか?」と声をかける。
恭介と車で海へ向かった志方は、海岸で鯛焼きを頬張りながら、自分の過去の恥部を語る。自分のことは話そうとしない恭介だったが、素直に志方の言葉に耳を傾け、「…生きていくのは辛いね…」とつぶやく。久しぶりに息子と心が通い合ったような気がしてほっとする志方だった。

翌日、志方を衝撃が襲う。会社の上層部が、強引に葵電気との契約を破棄したのだ。猛然と上司に抗議する志方だったが、もはや決定事項であり覆せないところまで話は進んでいた。丹野を裏切ってしまった…志方は謝罪に向かうが、窮地に立つ丹野はそれを受け入れる余裕もない状態だった。
落ち込む志方はその夜、深酒したあげく部下に連れられていかがわしいデートクラブに行く。そのことが、後に自分自身を追いつめることになるとは夢にも思わず…。
酩酊して帰宅した志方に、雪子(田中美佐子)が思いつめた顔で告げる。「恭介がまだ帰らないのよ」一気に酔いが覚める志方だったが、まだ事態を深刻にとらえてはいなかった。まもなく警察から、信じがたい知らせがもたらされる。
「え…恭介が…?」
志方の、悪夢の日々の始まりであった――。

『それぞれの断崖』第2

810日放送

息子・恭介(渡邉蒼)を殺したのが同級生の八巻満(清水大登)であること、少年法上まだ13歳の満は犯罪者にはならないということを知り、激怒する志方(遠藤憲一)。さらに、不登校や家庭内暴力などの問題があった恭介の側にそもそも事件の原因があったのではという憶測記事が出て、志方や雪子(田中美佐子)、真弓(仁村紗和)らは怒りに震える。

志方は出版社に勧められて、反論の手記を出すことに。少年を殺意むき出しで激しく糾弾する内容と、さらには編集部が企画した座談会でも満への憎しみを感情的にぶちまけたことで、世間から猛烈なバッシングが巻き起こる。恭介側の家庭の問題や、事件当夜に志方がいかがわしいデートクラブにいたことも発覚し、志方家や職場にまでマスコミが押しかける事態に発展してしまう。

 

一方、満の母・はつみ(田中美里)は、息子が犯した罪に打ちひしがれながらも、せめて志方家に謝罪したいと申し出るが、満の弁護士・若菜(内田滋)に「その必要はない」と止められる。警察は、高城秀子(黛英里佳)という女性に対する暴行事件にも満の関与を疑っていた。はつみは、理解しているつもりでいた息子の得体のしれない部分を突きつけられ、戸惑うばかりだった。

志方は、事態を重く見た会社から休職を命じられる。雪子もフラワーアレンジメントの講師を辞めざるをえなくなり、真弓は婚約者の父親から婚約破棄を告げられてしまう。恭介の事件と、志方の言動が引き起こしたバッシングは、志方家に大きな暗い影を落としていた。

そんな中、満が高城秀子への暴行を認めたという知らせが入る。満は、恭介と共謀してやった、10万円を恭介に脅し取られた、と供述していると言う。信じられない志方だったが、恭介の部屋を探すと供述通りの10万円が見つかり、呆然とする。

恭介は、秀子に憧れてラブレターまで書いていたのだ。彼女を襲ったりなどするはずがない。恭介のことは信じている。しかし――
真実を求めて、志方はある無謀な行動に出るのだが…。

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オトナの土ドラとは

東海テレビが余暇を楽しむ大人のためにおくる本格派ドラマシリーズ「オトナの土ドラ」土曜の夜はオトナのための“人間ドラマ”をお楽しみください
毎週土曜 よる11時40分〜放送

仮面同窓会

出来心から始まったちょっとしたいたずらが、男たちの人生を狂わせていく――「過去にケリをつけようぜ」
高校時代の親友4人が、体罰教師への仕返しに催した“仮面同窓会”。
少し痛めつけて放置。それで終わりのはずだったが・・・
事態は思わぬ方向に転がり不可解な殺人事件に。高校時代の友人たちは疑心暗鬼に陥り、お互いの腹を探っていく。
・・・明らかになっていく秘密。そして新たなる殺人。
ドラマは一気に衝撃のラストへと突き進んでいく。
原作は雫井脩介の「仮面同窓会」(幻冬舎文庫)。
「火の粉」(ユースケ・サンタマリア主演・2016年オトナの土ドラ)、
「検察側の罪人」(木村拓哉主演・2018年公開映画)などで知られる、現代ミステリーの名手。
張り巡らされた伏線、むき出しの人間の本質を描く。
2016年4月より始まった「オトナの土ドラ」記念すべき通算20作目は戦慄のクライムサスペンス!

土曜の夜は、もう人を信じられなくなる!?

「ミラー・ツインズ」

「ミラー・ツインズ」Season1振り返り

葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)は警視庁捜査一課の刑事。圭吾の双子の兄・勇吾は20年前、何者かに誘拐され、いまだ行方が分からなかった。
ある日、圭吾は殺人未遂の現場に遭遇する。圭吾の父・栄一(佐戸井けん太)がテレビ番組で勇吾誘拐事件に関する有力情報に1億円の私的懸賞金を払うと言った矢先のことで、刺された田島(濱津隆之)は、勇吾の事件について何か知っているようだった。

犯行現場で見つかった毛髪のDNAが圭吾のものと一致したため、圭吾が容疑者として追われる身に。圭吾はDNAが同じなのは勇吾しかいないだけに、兄の生存を確信する。
確かに勇吾(藤ヶ谷・2役)は生きていた。誘拐犯だけでなく連れ去られるのを目撃しながら恐怖に駆られ逃げ去った圭吾までも憎み、復讐心だけを糧に成長していたのだ。
圭吾には白石里美(倉科カナ)という恋人がいたが、彼女は本名を吉崎英里といい、勇吾が仕掛けた罠だった。英里は勇吾を誘拐した吉崎(奥野瑛太)の養女で虐待されていたのだ。そして、勇吾が吉崎を刺して逃げ出したときから行動をともにしていた。

圭吾は勇吾の誘拐以来ずっと親交のある刑事・皆川耕作(高橋克典)と、上司・久能源一郎(石黒賢)の娘でもある刑事の詩織(武田梨奈)の助けを借り、勇吾を追う。やがて双子は20年ぶりに再会。弟は兄を必ず捕まえると宣言する。
圭吾はその後、勇吾と里美/英里の関係や、皆川が勇吾に協力していることを知る。なぜならば、皆川こそ圭吾と勇吾の実父だったからだ。皆川は20年前に勇吾を見つけ出していたが、復讐こそが息子を救う唯一の手段だと信じ勇吾の面倒を密かに見ていた。
皆川は誘拐事件の首謀者が久能源一郎だと突き止める。詩織が幼い頃、高額な手術費がかかる難病を患っていたため、費用欲しさに誘拐を計画。田島たちは実行犯に過ぎなかったのだ。

勇吾は遂に辿りついた真犯人の久能に復讐すべく、詩織の命を狙う。しかし圭吾や皆川の必死の説得や、病で死が迫る母親・春江(中村久美)を思う気持ちから手を下せなかった。そして、勇吾は乗り込んだ船を爆破させる。英里を自由にするため勇吾自ら人生の幕を下したと皆川に聞かされ、慟哭する圭吾。
勇吾の死によって、復讐劇はこれで終結したかのように思われたが…。

「ミラー・ツインズ」Season2あらすじ

兄・勇吾による一連の復讐劇から一年後。
弟・圭吾の周囲で巻き起こる二つの事件によって浮かび上がる、新たな真実。
衝撃の結末を迎える続編がスタート!

葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)による一連の復讐劇は終結したかのように思われていた――。
1年後、談合事件で大手ゼネコンからの賄賂を仲介していたとして逮捕された経営コンサルタントの陣内(飯尾和樹(ずん))が、釈放後何者かによって殺害される。
捜査にあたる警視庁捜査一課の刑事・葛城圭吾(藤ヶ谷・2役)は殺害現場となったクラブで、管轄の刑事・皆川耕作(高橋克典)と久しぶりに顔を合わせる。皆川はいままでと変わらず優しく接するが、皆川が実の父親と知った今、以前のように、心穏やかではいられない圭吾だった。
そんな中、総民党・衆議院議員の小早川尚太郎(古谷一行)の孫が誘拐される事件が発生する。誘拐犯は、勇吾が誘拐された事件と同じ場所、方法で同額の身代金を圭吾に持ってくるように要求。圭吾は21年前の事件の模倣犯だと確信する。
誘拐犯の指示通り身代金を運ぶ圭吾だったが、行き着いた先で思わぬ人物が圭吾を待ち受けていた。そこで語られた、圭吾と勇吾の戸籍上の父・栄一(佐戸井けん太)の死にまつわる衝撃の事実――
その頃、とあるコテージではフードをかぶった男が小早川の孫の面倒を見ていた。その男とは…。
やがて明らかになる、陣内の死と新たに起きた誘拐事件にまつわる接点とは? その裏にはある真実が隠されていた。
一方、圭吾から実の母親に関する情報を教えられていた吉崎英里(倉科カナ)。圭吾の情報をもとにとある旅館を訪ねるが、女将を務める遊馬琴乃(宮崎美子)こそ英里の実母の姉だった。英里は琴乃から、母の悲しい過去を教えられて…。

絶対正義

平成最後の年…
“一億総クレーマー社会”とも言われている現代社会。

自分の定める“正義”の範疇から外れた者を
SNS等で徹底的に叩く、
必要以上に“正しさ”“正義”を求める時代。

そんな時代のゆがみが生み出した
かつてない正義のヒロインは、
救いの天使か…すべてを壊す悪魔なのか…

「私、何か間違ったこと言ってる?」

主演は山口 紗弥加!

変幻自在の演技力で数々の難役を演じてきた実力派女優が演じるのは、
最恐主婦のヒロイン、正義のモンスター・高規範子!
ひとつの間違いも犯さず、一切の過ちも許さず、
法律のみを唯一の価値基準として生きる“絶対正義”の女――
彼女の“正義”が周囲の人々を翻弄し、運命を狂わせていく恐怖を描く、
衝撃の心理サスペンス!

原作は、人間の本質を鋭くえぐる“イヤミス小説”の新旗手として注目の
秋吉理香子の代表作「絶対正義」。
2018年公開映画NO.1ヒット「劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」
などを手掛けた西浦正記が演出を担当。
5人の女優たちが火花を散らす、かつてない物語世界が幕を開ける!

「私、間違ったこと言ってる?」範子のその狂気じみた正義に、
あなたが感じるのは恐怖?それとも…共感?
恐怖のサスペンスであると同時に、
見る者自身の隠された素顔を映す“ミラードラマ”…
それが「絶対正義」!!

いつかこの雨がやむ日まで

謎が謎を呼ぶオリジナルラブサスペンス!

このドラマは15年前の不幸な出来事によって絶望に突き落された
一人の女性を取り巻く、愛と罪と狂気を描くラブサスペンスです。

森村ひかりは、ミュージカル女優を夢見る天真爛漫な女の子でした。
しかし、親しくしていたミュージカル女優が殺害される事件が起き、事態は一変します。
逮捕されたのは殺された女優の恋人でひかりの兄。
加害者の家族となったひかりは逃げるように故郷を去ることになります。
苗字も母方の姓に変え、北園ひかり(渡辺麻友)となって――

それから15年――世の中の残酷な敵意にさらされ続けたひかり。
唯一の救いは追い続けていたミュージカル女優の夢でした。
そんなひかりの元に、兄の出所の情報が入ります。
全てを壊した兄に決別を告げに行くひかり。そこで兄は思わぬ言葉を発します。
「俺は無実だ……」

15年の時を経てあぶり出されるそれぞれの罪と秘密、そして愛……
そんな中、ある男と再会するひかり。
それは現場から逃走する兄を目撃し逮捕に至らしめた男、
そして、かつて“ある約束”を交わした幼馴染の谷川和也(堀井新太)でした。

人は、誰しも狂気を抱えています。
それは愛のためであり、夢のためであり、守るべき自己のためでもあります。
ひかりもまた愛に苦しみ、狂気に堕ちていくことに……!?
真実は何か? ひかりに救いは訪れるのか!? 慟哭のラストまでノンストップでお届けします!

世の中は不条理に満ち溢れている――
それでも、ひとすじの光があれば生きていける――

限界団地

狂気は静かにエスカレートする。

ユースケ・サンタマリア主演「火の粉」田中麗奈主演「真昼の悪魔」に続くオトナの土ドラ、心理サスペンスの最新作。

今度の舞台は・・・団地だ!
かつては「夢のニュータウン」と呼ばれた、市民の憧れの住処。気軽に隣人と会話を交わし、時には助け合う、密接な生活の集合体がそこにはあった。

しかし現在。
確かに建物としての「団地」は存在するが、そこに住む人々の心は大きく変わった。
周囲との関係は希薄になり、すぐ近くにどんな人間が住んでいるのかも、興味を失っている。

ここに一人の老人がいる。
幼い孫娘の手をとり、団地に引っ越してきた。自らが幸せな少年時代を過ごした、思い出の団地に戻ってきたのだ。

― 穏やかな笑顔を見せる老人の入居を機に、不可解な出来事が。
不審な連続孤独死…規則を乱す住人を襲う不幸… 単なる偶然なのか、それとも。

人生の終わりが見えている老人の、孫娘へ注ぐ異常な愛情、古き良き団地への執着。周囲の住人を巻き込みながら、予測不能な狂気の物語を紡いでいく。

いつまでも白い羽根

白い羽根は何色にも染まる。どんな色にでもなれる。
でも、何色の羽根を背中につけるかは、多分それぞれの生き方にかかっている――

都内にある看護専門学校。木崎瑠美(新川優愛)は、玄関脇のナイチンゲールの像を見上げ、背を向けて帰ろうとしたものの、思いとどまり校舎に入っていった。
瑠美は元々看護師になりたかったわけではなく、大学受験に失敗し仕方なく看護専門学校に入学した。同級生は積極的に話しかけてくる山田千夏(伊藤沙莉)を始め、主婦でふたりの子供を持つ佐伯典子(酒井美紀)や一流大学の法学部を出ている遠野藤香(さとうほなみ)など経歴や個性だけでなく、世代もバラバラだった。

清拭、洗髪、ベッドメイク・・・たくさんの実習。不器用ながら看護師を志す気持ちだけは人一倍の千夏に、瑠美は居残り練習に付き合わされる毎日。ある日、千夏に強引に誘われ渋々参加した合コンで、瑠美は嫌味な発言を繰り返す女子大生にずばりと文句を言って場の空気を壊してしまう。千夏の幼馴染・瞬也(瀬戸利樹)はあっけにとられてそんな瑠美を見つめていた。その場を後にした瑠美に、千夏は「強い人といれば、自分も少しは強くなれそうな気がする」と嬉しそうに話す。一方、瑠美は千夏の瞬也への想いに何となく気づいていた。
瑠美が自宅に帰ると、そこにいるのはパート帰りの母・智子(榊原郁恵)と、失職したあげく部屋に引きこもる父・信吾(春田純一)の姿だった。

瑠美たちは肺がんのオペ見学実習に臨む。初めて見る本物の手術に圧倒される瑠美たち。その時、いつも優秀で動じなさそうな遠野がその場に倒れてしまう。瑠美が藤香を外に連れ出すと、通りかかった研修医の菱川拓海(清原翔)が手を貸す。この時の出会いが、後に瑠美にとって大きな意味を持つことになるのだが・・・。

瑠美や千夏からすれば、佐伯も不思議な存在と言えた。まだ子供が幼く手がかかる佐伯にとって、看護学校に通うのは相当に困難なはずだった。なぜそこまでして看護師を目指すのか?すでに出席日数が足りず、担任の波多野みどり(宍戸美和公)は校長の番匠光太郎(加藤雅也)に佐伯のことを報告。番匠は、看護師不足の折、主婦でもやる気があるなら看護師を目指してほしいという考えで、波多野には前向きなサポートを指示する。引き受けた波多野だったが、同世代の女性として、胸の奥では暗い気持ちが渦巻いていたのだ。そして、ある日の授業の後、事件が起こる。

オーファン・ブラック~七つの遺伝子~

元孤児のシングルマザー・青山沙羅(知英)は、養親の冴子(麻生祐未)に愛娘の萌絵を奪われていた。仕事が重なり萌絵の病気に気付かず、肺炎一歩手前まで追いやってしまったのが原因だった。
「いつまでそうやって生きるつもりなの?あなたは人生をなめてる」冴子の言葉が耳に痛い。自分だって普通の母親のように、ずっと萌絵の傍にいてやりたいのだ。
だが昼は工場、夜はキャバクラで働いてやっとの生活。時間を作れるわけがない。お金さえあれば一緒に暮らせるのに・・・・・・
そう思った沙羅の前に取り乱した様子の女が現れる。女の顔を見て衝撃を受ける沙羅。その顔は自分と瓜二つだったのだ。次の瞬間、女は電車に飛び込む。突然のことに呆然となる沙羅。辺りが騒然とする中、ふと見ると女の高級そうな鞄が。
“お金さえあれば・・・・・・”沙羅は鞄を手に取り、その場を逃げるように立ち去る。
女の家は神奈川の高級住宅街にあった。
名前は椎名真緒子(知英)。鞄の中にあった鍵で中に入り込む沙羅。そこには沙羅が望んでも手に入れることが出来ない豊かな暮らしがあった。同居する恋人もいるようだ。誰が見ても幸せそのものの生活に思わず呟く沙羅。
「なぁんで死ぬかね。こんな暮らししてるのに」
どんな事情があろうと死ぬなんてバカな人間のすることだ。死ぬくらいならたとえ汚いことに手を染めようと生きることを選ぶべきだ。
沙羅は真緒子の部屋に金目のものがないか物色し、銀行に750万円の預金がある事に気付く。沙羅は義弟の薫(西銘駿)に連絡を取り、この金をもらって萌絵と三人で逃げようと相談する。
反対する薫。危険だからやめようと言うが、沙羅は聞かない。
「普通に働いてたら萌絵は大人になっちゃう!」と、真緒子の自殺の件がネットニュースに上がっている事に気付く沙羅。自殺した女性は「身元不明」となっていた。
「・・・・・・薫、わたし、いいこと考えちゃった」
「この人、僕の姉です」薫はとある警察署の霊安室にいた。沙羅は自分が死んだことにし、真緒子の財産を自分のものにしようとしたのだった。
真緒子になりすまし銀行に向かう沙羅。しかし、そこで不意に強面の男に車に連れ込まれる。何が何だか分からず逃げようとする沙羅に男が叫ぶ。
「いい加減にしろ、椎名!」
男の名は金城(岡田浩暉)。どうやら真緒子の同僚らしい。成りすましがバレてはいけないと大人しくなる沙羅だったが、連れていかれた場所を見て愕然とする。そこは神奈川県警だった。
「真緒子は・・・・・・刑事!?」
刑事の振りなんて出来るわけがない。作戦を中止しようと薫に電話する沙羅だったが、その頃、薫はすでに沙羅の死亡届を受け取ってしまっていて・・・・・・
真緒子の振りを続けざるを得なくなる沙羅。
とにかく、銀行で750万円を下ろすまで。下ろしたらすぐに萌絵と薫と三人でこの町から逃げ出す。薫とそう約束する沙羅。ところが、その晩。
海外出張に行っているはずの真緒子の婚約者・岩城槙雄(山崎育三郎)が突然帰って来る。
「何か、いつもと違う・・・・・・」
槙雄が不審げに沙羅を見る。追い詰められた沙羅は・・・・・・!?

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