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2019ラグビーWカップ開催まであと45日 ラグビーのルール知ってますか?

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2019ラグビーWカップ開催まであと45日 ラグビーのルール知ってますか?

2019ラグビーWカップ開催まで45日となりました。そのラグビーWカップをJ SPORTSではラグビーワールドカップ2019™ 全48試合生中継!J SPORTSオンデマンドでは17試合LIVE配信含む、全試合見逃し配信!しかも全て4K放送で生中継されます。4K放送をあまり体感されていない方には分からないかも知れませんが、4K放送で中継されるスポーツ番組はもの凄い臨場感ですよ。でもその前にラグビーのルールをご存知でしょうか?全48試合生中継するJ SPORTSでラグビーのルールまで解説してくれていますのでこの際、ラグビーのルールを覚えてしまいましょう!

J SPORTSラグビールール解説

得点方法

 


トライ 5点
相手陣のインゴールと呼ばれるエリアにボールを持ち込んで地面につける。ゴールラインにつけてもトライになる。

コンバージョンゴール 2点
トライをした側に与えられるゴールキックのことで、トライした地点の延長線上から狙う。H型のゴールポストとクロスバーの上の間を越えると2点。

PG/ペナルティゴール 3点
重い反則があった場合、相手側にはPKが与えられる。ここから狙うゴールキックをPGと言う。成功すれば3点。

DG/ドロップゴール 3点
プレーが継続している中で、ボールをワンバウンドさせてゴールを狙うキックのこと。FK(フリーキック)からの攻撃中には狙えない。

 

 

試合の進行

モール  ボールを持った選手を中心に両チーム1人以上の選手が立ったまま身体を密着させて、ボールを奪い合うプレー。モールの最少人数は3人。防御側は原則として押し返さなければならない。

ラック  地面の上にあるボールを両チーム1人以上の選手が立った状態で身体を密着させてボールを奪い合うプレー。一対一でもラックはできる。原則的にラックの中では手は使えない。

ラインアウト ボールがタッチラインの外に出た地点から、5メートル離れて両チーム1列に並んだ間にボールを投げ入れるプレー。

スクラム  ノックオンやスローフォワードなど軽い反則時や、どちらのボールか分からない場合に再開するセットプレー。基本は、8人同士で組む。

反則

イエローカードとシンビン
故意の反則で攻撃の継続を妨げたり、危険なプレーなど重い反則があった場合、レフリーはイエローカードで警告を与える。10分間の一時退場処分となる。2枚で退場処分となる。重大な反則はレッドカードを示し、その場合は即退場になる。

オーバーザトップ
ラックなどで相手に出るはずのボールに飛び込み、攻撃を寸断する反則。

オフサイド
一般のプレーでは、プレーヤーがボールを持つか、プレーしたときに、そのプレーヤーの前にいる味方のプレーヤーはオフサイドになる。オフサイドのプレーヤーはプレーできない。

オブストラクション
タックルしようとする相手をブロックしたり、ボールを持っていない相手の邪魔をするような動きをする反則。

コラプシング
スクラムやモールを故意に崩す反則。

スローフォワード
自分より前にボールを投げる反則。

ノックオン
ボールがプレーヤーの手、腕に当たって前に落とす反則。

ノット・ストレート
スクラムやラインアウトはボールを入れる時に、互いの真ん中に入れるのが原則。真っ直ぐボールを投げ入れないと反則になる。

ノット・リリース・ザ・ボール
タックルされた選手はすみやかに、パスするか地面に置くなど、ボールを放さなければならない。放さないと科せられる反則。

ノット・ロール・アウェイ
タックルした選手はすみやかにボール保持者を放して退かなければいけないが、いつまでも相手を抱え込んでいるととられる反則。

新・試験的ルール解説

世界的に施行される試験的ルールは今季も継続され、スクラムの三段階のコールは新たに変更となります。実施開始日:2013年8月1日より(北半球の協会はすべての試合、南半球は、2013年8月1日以降に始まる大会)。よりスピーディーに安全に試合をするための改正です。主な部分を簡単に解説します。スクラムについては、6をご覧ください。※順不同

  1. ラックからは5秒以内にボールを出す
    ラックになり、レフリーが明らかにボールを出せると判断すると、「ユーズ・イット!」という声をかけます。そこから5秒で出さないと相手ボールのスクラムになります。時間稼ぎはできなくなります。
  2. ノックオンやスローフォワードもクイックスローインできる
    ボールを落としたり、前に投げたりしたボールが、そのままタッチラインの外に出た場合は、相手チームはスクラムかラインアウトを選択できるようになります(これまではスクラム)。そのボールをすぐに投げ入れて試合を再開するクイックスローイングも可能になります。
  3. ダイレクトタッチのクイックスローイングが広範囲に
    相手のキックが「ダイレクトタッチ」になった場合、これまでは、出た地点の後ろからしかクイックスローイングできませんでしたが、タッチに出た地点からキックされた地点までのどこからでもクイックスローイングができるようになります。
  4. ラインアウトの反則はラインアウトを選択できる
    ラインアウトで相手が反則した場合のフリーキック(FK)、ペナルティキック(PK)からは、そこから攻めるか、PGか、スクラムか、タッチキックを選択していましたが、ラインアウトも選択できるようになります。タッチキックを蹴って、もう一度ラインアウトという手間が省けるわけです。
  5. コンバージョンキックは、トライ後90秒以内に蹴る
    トライ後のコンバージョンキックは、これまでプレースキッカーがボールをセットしてから60秒以内の制限でした。今季からは、トライ時点から90秒以内に変わります。スムーズな試合進行を促すためのものです。
  6. スクラムのコールは三段階に
    昨季は、スクラムの際、レフリーは「クラウチ、タッチ、セット」の3段階の声をかけていましたが、今季は「クラウチ、バインド、セット」の3段階に変更されます。プロップ同士がしっかりジャージをつかみあってから組むことで、衝撃を25%減らすという効果があり、安全対策の一環です。セットという声は、「組んでいいですよ」という意味。また、スクラムハーフがボールを投げ入れる際は、中央の線に入れることが強調されました。まっすぐ入れない場合は、相手側にフリーキックが与えられ、繰り返すとペナルティーキックになります。

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