週明けは歴史や名言に学ぼう!

「鬼平の言葉」男には男のなすべきことが、日々にある。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
長谷川平蔵名言集
Reading Time: < 1 minute



「鬼平の言葉」男には男のなすべきことが、日々にある。

世間一般的には月曜日が休日明けの週明けになりますよね。これから1週間また仕事かと思うと気持ちもなかなかアガラナイですよね。そんな皆さんにと言うか自分にも気持ちを込めて「週明けは歴史や名言に学ぼう!」という訳で「鬼平の言葉」より(鬼平犯科帳「鬼平犯科帳 第9巻」本門寺暮雪より鬼平こと長谷川平蔵の名言を紹介します!

本門寺暮雪

時代小説県歴史小説村より引用

細井彦右衛門のところにお見舞いをしに出かけた平蔵。途中で井関録之助と出会うが、いつになく真剣な録之助である。理由を聞くと、やたらに剣のたつ「凄い奴」が目の前にいるのだという。

この「凄い奴」はかつて録之助に傷を負わせているのである。平蔵は録之助に「凄い奴」の後を追わせるが途中で見失う。逆に〔凄い奴〕に後をつけられてしまった録之助であるが、そのことを予想した平蔵はおびき出そうと考える。

二人で池上の本門寺にお詣りに行くふりをしてでかけ、〔凄い奴〕をおびき寄せようとするのだが…

「鬼平の言葉」より

よし、おれが身にに万一のことがあっても覚悟の上ではないか。
男には男のなすべきことが、日々にある。

八年前、平蔵の剣友・井関録之助の背中に達を浴びせていた”凄い奴”が江戸に現れる。
何も知らぬの平蔵が家を出ようとした時、久栄の笄(こうがい)が二つに割れる。不安を覚えた久栄は、平蔵に外出をやめるように願う。平蔵は「お前とさし向えに、何年もすわり暮らしていたとしても、いずれはどちらかが先に死ぬのだ」と、久栄を諭す。

死と隣り合わせのお役目に就いている平蔵は、いつ何時に命を失っても、が仕方ないと思い極めている。この覚悟が平蔵の強さの根源でもある。このときの久栄の予感は的中し平蔵は「凄い奴」と対峙することになる。

鬼平犯科帳第二シリーズ第9話「本門寺暮雪」(ほんもんじぼせつ)

平蔵(中村吉右衛門)の昔の道場仲間である井関録之助(夏八木勲)は、雨の降りしきる中、絵馬堂の縁の下で、名幡の利兵衛(草薙幸二郎)と浪人(菅田 俊)が話しているのを聞いてしまう。浪人に気づかれ、間一髪で難を逃れたものの、録之助はそのふたりと因縁があった。上方で暮らしていたころ、録之助は、悪の元締・大親分の利兵衛から殺しの依頼を受けたことがあったのだ。金に目がくらみ前金を受け取ってしまったが、翌日には思い直し断っていた。だが、のちに刺客を送られ、それが雨の日に見た浪人だった。録之助が『凄い奴』と呼ぶその浪人は、並の強さではない剣の腕前だった。凄い奴は、一目で録之助のことを思い出していた。録之助は凄い奴のあとをつけるが、まかれてしまい、逆に尾行されてしまう。その最中、録之助は平蔵と再会。事情を聞いた平蔵は、凄い奴と、これまで一度も尻尾をつかまれたことがないという利兵衛を捕えようと、この機会を利用する。

夏八木勲の映画デビュー すでに圧倒的「男臭さ」!



関連記事:鬼平の言葉 鬼平犯科帳第十五巻「雲竜剣より」

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
最短4分で広告を掲載できる『忍者AdMax』




スポンサー