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令和元年再び時代劇ブーム到来⁉︎本当なら嬉しいです!

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令和元年再び時代劇ブーム到来⁉︎本当なら嬉しいです!

地上波テレビでは視聴率や制作予算?などの問題から連続で放送されている番組は無くなってしまいました。そんな令和元年に再び時代劇ブーム到来⁉︎Yahoo!ニュースに昭和初期に人気を博した大河内傳次郎さん、市川雷蔵さんの記事が上がっていたり、映画でも松坂桃李さん主演で「居眠り磐音」が公開されたり星野源さん主演で「引っ越し大名」が公開されるなどあり時代劇ブーム到来⁉︎の予感はありますが、ブームでなく定着して欲しいですね。若い方にも是非、時代劇を観て頂きたいですね。でも残念なのは昭和初期の映像がVODで配信されていないのは非常に残念ですが、比較的見やすいと思われる「必殺シリーズ」や「鬼平犯科帳」などから時代劇を観て頂きたいです!

7月18日は大河内傳次郎さん忌日、令和元年再び時代劇ブーム到来⁉︎

ネタりか 2019/7/18 20:30配信記事より引用

今日7月18日は、昭和初期に人気を博した大河内傳次郎さんが亡くなった日です。今から57年前の1962年のことです。令和元年、もうその名を知る人は少なくなっているのではないでしょうか。かく言う筆者も、生前の彼を見たことはありません。しかし彼が亡くなってからウン年後に生まれた筆者世代でも大河内傳次郎さんの名は記憶に残っています。それは、彼の当たり役「丹下左膳シリーズ」で強烈なキャラクターを演じて、後世も彼のものまねなどがテレビで流れていたからではないでしょうか。令和元年を迎え、昭和や平成のカルチャーを振り返る機会が増え、昭和の大人気カルチャー「時代劇」が再び脚光を浴びそうです。

戦前の大スター、大河内傳次郎さん

昭和初期、戦前のスターといえば、イコール時代劇のスターでした。彼の他、坂東妻三郎、嵐寛寿郎、片岡千恵蔵、市川右太衛門、長谷川一夫の6人が、当時「時代劇6大スタア」と呼ばれ、大人気だったそうです。
大河内傳次郎さんの当たり役は、架空の剣士・丹下左膳シリーズ。独特のセリフ回し・スタイルで強烈なキャラクターを演じ大人気に。その後も多くの俳優が丹下左膳を演じましたが、彼の右に出るものはいないと言われているそうです。
今日は、そんな大河内傳次郎さんが64歳で亡くなった日です。亡くなった1962年は世界的に映画の黄金期、また1970年代はテレビ時代劇の黄金期、まだまだ映画界・テレビ界で活躍して欲しかったですね。
令和元年を迎えた今年2019年。再び日本映画界は時代劇に注目が集まっているそう。今年だけで、もう8本ほど公開されているそうです。インターネットが普及しテレビや映画以外の様々なコンテンツが生まれ、いつでもどこでもどんなジャンルの作品も楽しめるようになった令和時代。お茶の間が消え、もう老若男女誰もが熱狂するスターは生まれない時代だと言われています。「時代劇スタア」はもう現れないのでしょうか。ちょっと寂しい気もしますね。「令和スタア」の誕生を期待したいですね。

緑が美しい、大河内山荘庭園

大河内山荘庭園

昭和の大スター、別荘のスケールも桁違いです。小倉百人一首で有名な京都・小倉山にある大河内傳次郎さんの別荘・大河内山荘庭園。その広さは広大で、約2万平方メートル。彼は、半生をかけコツコツとこの山荘庭園を作りあげていったそうです。現在は一般公開(有料)され、その美しい庭園やそこに佇む山荘を見学できます。時代劇スタアとして京都の地に並々ならぬ愛着を持っていたであろう彼のこの美しい山荘は、昭和の時代劇ファンの聖地となっているかもしれませんね。筆者は今回初めてその存在を知りました。次に京都に出かける際はぜひ訪れてみたいです。
7月も後半に入り、いよいよ各地続々と梅雨明けしていきますね。梅雨が明けたらいよいよ令和最初の夏本番です。夏の予定で京都を訪れたり、映画観賞の際は「時代劇」に思いを馳せてみませんか。

【永遠の二枚目 市川雷蔵伝説】いったいどれが…皆が口をそろえる魅力「素顔と俳優の顔のギャップ」

夕刊フジ 2019.7.15配信記事より引用

15年間で150本以上の映画に出演し、人気絶頂だった1969年、37歳の若さで急逝した伝説のスター、市川雷蔵。没後50年を迎えた今もファンをひきつける魅力に迫る。

31年、京都に生まれた雷蔵は歌舞伎俳優、市川九團次の養子となり、16歳で初舞台。その後、市川壽海の養子となるも映画界に転身。

長谷川一夫に続くスターと期待され、54年、同期の勝新太郎と『花の白虎隊』でデビュー。驚くのは『新源氏物語』の光源氏のような二枚目から、『好色一代男』のお茶目なぼんぼん、『眠狂四郎』のニヒルな美剣士など演じた役が実に幅広いこと。陽気に歌い踊る狸役の『初春狸御殿』まである。タヌキって! いかにも映画全盛期らしさだが、いったいどれが雷蔵の素顔なのかとも思える。

実際、雷蔵にはさまざまな顔があったという。筆者は時代劇研究家として多くの共演者、スタッフに取材してきたが、皆が口をそろえるのは「素顔と俳優の顔のギャップ」だ。ある監督は「素顔は銀行マンみたいだった」、共演した女優は「ふざけるのが大好きで、一度、素顔のまま街に出て、気づかれるか試して気づかれなかったと笑っていた」と語る。確かに当時のニュース映像に残る黒ぶちの眼鏡にスーツの雷蔵はスターのオーラを消しているようにも見える。気さくで皮肉屋で話して楽しい。待ち時間は話の輪の中心にいて、みんなを笑わせた。

もうひとつよく聞いたのは「スタッフを大事にする」こと。58年末に公開されたコメディ捕物帳『化け猫御用だ』は「必殺シリーズ」で知られる田中徳三監督のデビュー作。48年に大映京都撮影所に入った監督は助監督当時、新人の雷蔵を連れて撮影所を案内して回った。その恩義を忘れなかった雷蔵は監督のデビュー作にはぜひ出たいと夜回りの役でちょい出演。すでにスターだった雷蔵を内緒で出演させたため「会社の上層部ににらまれたよ」と監督は笑っていた。

後に雷蔵の『眠狂四郎』第1作を手掛けた監督と雷蔵の縁は亡くなるまで続いた。多くの人に慕われた雷蔵死去の急報に「雷ちゃんが死んじゃった!」と撮影所全体が悲しみに沈んだという。それは大映の、日本映画の「星」が消えた瞬間だった。(時代劇研究家・ペリー荻野)

■市川雷蔵(いちかわ・らいぞう) 俳優。1931年8月29日生まれ、京都市出身。生後6カ月で三代目市川九團次の養子となり、15歳で市川莚蔵を名乗り初舞台。51年に三代目市川壽海の養子となり八代目市川雷蔵を襲名するも、54年に映画俳優に転身、以後大映のスターとして活躍。69年7月17日、37歳で死去。

こんな時代劇如何ですか?

のみとり侍



映像の魔術師・鶴橋康夫監督が描く、笑って泣ける前代未聞の時代劇

  • 作家・小松重男の時代小説「蚤とり侍」を、『後妻業の女』などの鶴橋康夫監督が映画化した時代劇。裏稼業である「のみとり」を命じられた武士が、人々に助けられながら奮闘するさまを描く。エリート藩士から「のみとり」になってしまう主人公に阿部寛がふんするほか、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、落語家の桂文枝らが出演。
  • 越後長岡藩藩士の小林寛之進(阿部寛)は藩主の気分を害してしまい、表向きは猫ののみとりを商売にしつつ、実態は床で女性の相手をする裏稼業「のみとり」を命じられる。長屋で暮らす人々の助けを借りながら新たな生活を始めて、間もなく出会ったおみね(寺島しのぶ)が、最初の「のみとり」の相手となる。亡き妻にそっくりな彼女にときめく寛之進だったが「下手くそ!」とののしられ、伊達男の清兵衛(豊川悦司)から女の喜ばせ方を学んで腕を磨いていく。

2018年公開の映画がもう自宅で観れます!のみとり侍

超高速!参勤交代



幕府からケンカを売られた弱小貧乏藩が、知恵と工夫で難題に挑む奇想天外な痛快時代劇

  • 通常でも8日かかる参勤交代を5日で行うよう幕府から無理難題を押し付けられた小藩が、奇想天外な作戦の数々でピンチを切り抜けようとする時代劇。第37回城戸賞の入選作を、『鴨川ホルモー』などの本木克英監督が映画化した。資金も人数もない中、藩と領民を守るため奮闘する藩主には佐々木蔵之介、ヒロインを深田恭子が演じる。共演には伊原剛志、西村雅彦、陣内孝則ら実力派がそろう。
  • 8代将軍・徳川吉宗の治世下、東北の小藩・湯長谷藩は幕府から突然、通常でも8日かかり、さらに莫大(ばくだい)な費用を要する参勤交代をわずか5日で行うよう命じられる。それは藩にある金山を狙う老中・松平信祝(陣内孝則)の謀略で、弱小貧乏藩には無茶苦茶な話だった。藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)は困惑しつつも、知恵を絞って参勤交代を完遂させようと作戦を練る。

時代劇が少ない中フジテレビで『大奥 最終章』放送

必殺!THE HISSATSU

中村主水ら仕事人たちが死闘を繰り広げる人気時代劇「必殺シリーズ」の劇場版

テレビドラマ「必殺シリーズ」放送600回を記念して製作された劇場作品。テレビのキャスト・スタッフが結集した。江戸の仕事人を抹殺しようとする殺し屋集団と、中村主水ら仕事人たちとの死闘を描く。  中村主水は同僚から「昼行灯」と揶揄される、うだつの上がらない同心だが、裏では「仕事人」として法で裁けぬ悪人を始末していた。江戸で仕事人たちの死体が相次いで発見される。三味線弾きのおりくは、事件の裏に庄兵衛一味が関わっていることを察知し、彼に対抗するべく仕事人の助っ人探しを始めた。庄兵衛は主水を仲間に加えようと、絵日傘のお葉を使いにやる。主水はお葉に日取りを伝え、単身、庄兵衛と会うため出かけて行くのだった。

必殺仕事人2019 いよいよ放送 VODで配信されないのが残念

鬼平犯科帳 劇場版

難事件に挑む鬼平らの活躍を描く、池波正太郎原作の時代劇「鬼平犯科帳」を映画化。松竹創業100周年記念作品。火付盗賊改方長官の長谷川平蔵の前に現れた盗賊“狐火の勇五郎”の犯行は、押し入った屋敷の人々を皆殺しにするという惨虐なものだった。だが本来“狐火の勇五郎”は殺人を犯さない。平蔵の密偵おまさは、かつて恋人だった勇五郎に会う。そして勇五郎の腹違いの弟である文吉が勇五郎の名を語っていることを知り、平蔵に伝えるのだが…。

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壬生義士伝



幕末の京都・壬生。尊皇攘夷の名の下にこの地で結成された新撰組は、表向きこそ勢いを見せるが、力を増す倒幕勢力の前に浮き足立ち士気は低下の一方だった。そんなある日、一人の剣士が入隊してきた。盛岡の南部藩出身のその男、吉村貫一郎はみすぼらしい身なりに似合わず、これまでに何人もの人を斬り捨ててきた猛者だった。しかし、大儀のためには己の命をも顧みない隊士たちの中にあって、恥ずかしげもなく命に固執し、さらには何かにつけてお金に執着する貫一郎の姿は異彩を放っていた。そんな貫一郎に、近藤勇も一目置く斎藤一は嫌悪を感じるのだったが…。

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