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2019夏ドラマ【監察医 朝顔】月9らしくない?「1話から涙腺崩壊」の声

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2019夏ドラマ【監察医 朝顔】月9らしくない?「1話から涙腺崩壊」の声

『監察医 朝顔』(かんさつい あさがお)というと『漫画サンデー』(実業之日本社)にて、2006年に連載が開始され、2012年に同誌が休刊になった後の6巻以降、電子版で連載が続けられて、2013年に30巻で連載を終了した医療漫画で、『漫画サンデー』で読んでいました。劇画や漫画原作のドラマ化というと原作によせる?よせないとありますが、主役の朝顔先生の父親は原作ではベテラン刑事で、先生と全然顔が違う。ドラマでは時任三郎さんが演じています。ドラマ化で母親はなくなっていない(東日本大震災で行方不明という設定)フジテレビの医療ドラマは過去にもありますが、今までの医療ドラマとは少し違うイメージのドラマがスタート今後の放送が楽しみです。

上野樹里、母との回想シーンに「1話から涙腺崩壊」の声…月9「監察医 朝顔」

CinemaCafe.net 2019.7.9 Tue 9:47配信記事より引用

上野樹里が法医学者役で主演、時任三郎と父娘役を演じる新月9ドラマ「監察医 朝顔」が7月8日からスタート。主人公の朝顔と母・里子の“過去”を回想しながら涙する上野さんの演技にSNSには「1話から涙腺崩壊」「凄いものをみた」などの声が寄せられている。


上野樹里が法医学者役で主演、時任三郎と父娘役を演じる新月9ドラマ「監察医 朝顔」が7月8日からスタート。主人公の朝顔と母・里子の“過去”を回想しながら涙する上野さんの演技にSNSには「1話から涙腺崩壊」「凄いものをみた」などの声が寄せられている。

人気の同名コミックをドラマ化した本作、上野さんが興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者・万木朝顔(まき あさがお)を好演。時任さんが朝顔の父でベテラン刑事の万木平(まき たいら)を、風間俊介が朝顔の恋人で平とコンビを組むことになる刑事・桑原真也を演じる。そのほか興雲大学法医学教室の主任教授・夏目茶子に山口智子、朝顔の同僚で臨床検査技師・高橋涼介を中尾明慶、が平が異動してくる強行犯係の係長・山倉伸彦に戸次重幸、朝顔の祖父・嶋田浩之に柄本明、東日本大震災で行方不明になっている朝顔の母・里子に石田ひかり、「SixTONES」森本慎太郎、志田未来らも出演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
第1話では野毛山署の強行犯係に平が異動、真也とコンビを組むことに。そこに倉庫で女性の遺体が発見されたとの報が入り、遺体の解剖を行うことに。法医学教室で平が朝顔の父だと知った真也が驚くなか、遺体の解剖を行うと女性は倉庫で亡くなっていたにも関わらず肺に水がたまっていたことがわかる。女性は娘とイベントに来ていたが娘と別れ百貨店で弁当箱を買った帰り道、ひったくりに遭い、それがきっかけで亡くなっていた。

後半では朝顔が8年ぶりに祖父の実家を訪れようとするが、地元の駅に降りると震災の記憶が蘇ってしまう姿と、朝顔の母で妻・里子の手がかりを探し続ける平の姿が描かれた。

母を亡くした少女と朝顔の交流の後に、実家に帰省した朝顔が震災に遭い里子が津波で行方不明になった過去を描く展開に「何だか切ない気持ちになった」「1話から涙腺崩壊」「切ない終わりかたすぎる 1話から凄いものをみた」などの声が殺到。

母を思い出しながら静かに涙する上野さんの演技にも「上野樹里にはこれでもかってほどいつも感動」「最後の最後で号泣。凄いな上野樹里」「上野樹里の泣く表情。ドラマの全体像が深く、期待が持てる」などの感想が集まっている。数々のヒット作を生み出してきた法医学モノに、多くの人の心に影を落とす震災というテーマを織り交ぜて描かれる本作。今後の展開に期待する視聴者からの投稿が放送後も大量にタイムラインに流れている。
《笠緒》

FODで配信中の医療ドラマ

ラジエーションハウス

我々の病気を見つけるのは、目の前にいる主治医だけではない――病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師、さらには、画像を読影(※レントゲンやCT、MRI、超音波、心電図などの検査によって得られた検査画像から診療上の所見を得ること)し、病気を診断する放射線科医という者たちがいる。彼らが身を置くのは放射線科、“ラジエーションハウス”! そこで働き、患者の病、ケガの根源を見つけ出す“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く!

フジテレビでは、2019年4月期の「月9」ドラマとして、窪田正孝さん主演の『ラジエーションハウス』をおおくりします。窪田さんが「月9」ドラマで主演を務めるのは初となり、今作を含めて全122作品を数える“平成の「月9」ドラマ”の大トリとなります。

窪田さんが演じるのは、レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師。掟破りの主人公が、病の“写真家”として、患者の“視えない病”を診つけ出し、命を救っていきます。
一方、ヒロイン役で出演するのは本田翼さん。本田さんが「月9」ドラマに出演するのは、およそ1年ぶり。また本田さんは今作にて、自身8年連続地上波ゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)ドラマ出演となります。

『ラジエーションハウス』は、現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作。コミックスは6巻まで発刊しており(7巻は3月19日発売予定)、いま勢いのある人気漫画です。

グッド・ドクター

夏の木曜劇場は山﨑賢人さん主演で、日本にたった0.3%しかいない小児外科医の世界を舞台にしたメディカル・ヒューマンドラマ『グッド・ドクター』をお送りすることが決定しました。
山﨑さんは、本作がフジテレビ系ドラマ初主演、初の医師役に挑むこととなります。

山﨑さんが演じるのは驚異的な暗記力を持つ一方、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年・新堂湊(しんどう・みなと)。幼い頃から小児外科医になることが夢だった湊が、ある日、研修医として小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの命のために闘い、子どもたちの心に寄り添い、そして子どもたちとともに成長していく姿を、あふれるほど情感豊かに描いていきます。

同時に、ただ子どもを救いたいだけという、子どものように純粋な湊は病院の慣例や都合と衝突し、さまざまなトラブルを起こしてしまいます。そんな時に発せられる湊や周囲の言動は“本当に良い医者とは?”ひいては“人としてどう生きるべきか?”という命題を、視聴者のみなさまの胸に深々と突き刺します。この夏、山﨑さん演じる湊が子どもたちを笑顔で包み、そしてみなさまを大きな感動で包み込む『グッド・ドクター』、ぜひご期待ください!

主人公、新堂湊は2人兄弟の次男として生まれ、先天的に自閉症スペクトラム障がい<※注:対人関係や言語の発達に偏りがある者。知的障がいは伴う場合と伴わない場合がある>ながら、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群<※注:特定の分野ですぐれた能力を発揮する者で、知的障がいや発達障がいを有することが多い>の青年。兄から、たゆみなく愛を注がれて過ごす少年時代、湊の才能に気づいていた兄は湊に、将来、医師になるよう勧めます。

その後、湊は兄とのとある出来事が理由で、町の診療所の医師・司賀明(しが・あきら)に出会い、医師の中でも小児外科医になりたいと思うように。司賀と仲良くなった湊は診療所に通い詰め、7歳の時にはすでに人体の器官をすべて暗記してしまい、そんな湊の能力に驚いた司賀は、湊が夢を叶えられるよう支えることを決意します。

膨大な医学書すらすべて暗記してしまう湊は、医学部を主席で卒業し、医師国家試験に合格。そして、大きな病院の院長となった司賀から、自身の病院の小児外科でレジデント<注:後期研修医のこと。医師免許を取得し、さまざまな科を回り臨床経験を積む2年の初期研修を終えた後、後期研修として3~5年、1つの科でさらに専門医を目指して臨床経験を積む専攻医>として働かないか、と声をかけられます。

司賀の誘いにより、レジデントとして小児外科で働くこととなった湊。その時は科内だけでなく院内の誰も想像すらしていませんでした。トラブルばかりを起こす湊から逆に、医師として大切なことを教えてもらうことになるとは。子どもという存在、医師という存在に、これほどまで深く向き合うことになるとは。「すべての子どもを大人にしたい」という湊のぬくもりが患者の子ども、兄弟、親、そして病院を変えていくことになろうとは―。

救命病棟24時

命…この尊いもの。いつかは必ず消えていくもの。そうした命と、24時間、正面から向き合い闘い続けるのが彼らの仕事です。彼らは「救命救急医」と呼ばれる医師たちです。

過労死に代表される突然の昏睡、意識不明。家庭内で起きる事故と虐待。刺された、撃たれた、そして薬物乱用。中毒や火事、突然事故からの救出。自殺未遂。そうした患者を乗せ、救急車が辿り着くのが病院の救命センターと呼ばれるところです。救命救急医と看護婦、看護士、その他の医療チームがチームを組み、命の最前線と闘っている現場です。救命救急センターに運ばれてくる重症患者の命が助かるがどうかは、最初の10分が勝負だといわれています。まさに消えゆこうとしている命を前にして、彼らの壮絶な闘いぶりは、時に仕事という枠を簡単に踏み越えてしまいます。
そうした救命救急医ですが、一般的にも、医師の世界においても決してメジャーではありません。過酷な長時間労働、たえまない緊張感。緊急手術のなか、感染症(エイズ、肝炎など)の患者を担当して医師が病に倒れる危険性もあります。しかし決して恵まれているとはいえない報酬。何日も病院に泊まり込み、プライベートさえ犠牲にすることもあるかもしれません。
このような中で働く彼ら、彼らを突き動かしているものは、何でしょう。「命」と向き合うことの使命感、緊張感、そして救えたときの充実感。それが彼らのささえです。

1999年1月に始まった『救命病棟24時』は、救命救急医療の現状を描き、さらに医師たちの人間模様や、家族愛などを描いたヒューマンドラマとして好評を博し、平均視聴率も20.4%と高い支持を得ました。
なかでも、一見冷徹に見える主人公進藤一生(江口洋介)が、実は優秀な外科医であり、救命救急医としても的確な判断と的確な処置が施せる医師であること、さらに患者の立場に立ち医療を忠実に実行する真摯で優しい男であることに、視聴者は感動を覚えました。そして2年半経った今、この進藤一生が帰って来ます。
主演の江口洋介初め、豪華なキャスティング、さらに強力なスタッフが揃いました。前作を上回る作品になることは間違いありません。
物語は救命救急医療の最前線にスポットを当て、救急医として新しくこのセンターにやって来る進藤とたまき(松雪泰子)との対峙を軸に、個性ある他の医師たちや看護婦との人間模様を描き、命とは何かを強く訴えかける感動のヒューマンドラマとして展開していきます。
とかく縦割り社会といわれる大病院の中で、唯一、権威に縛られない立場にある救命救急医。「患者がいるから、医師が存在するのだ…」命と純粋に向かい合う彼らの姿をより深く、よりドキュメンタリックな映像で描いていきます。

Dr.コトー診療所

『Dr.コトー診療所』は、離島医療に情熱をかけ、命の尊さに執着する青年医師、五島健助の熱い闘いを描きます。人間関係が希薄な都市と違い、島民がみな家族と言われるほど、人の結びつきが強い共同体を舞台に、親子、夫婦、友人といった人と人とのつながりを深く見つめて行きます。

島には、手つかずの自然が息づき、そのすばらしさとともに、漁業など自然の恩恵にも預っている。
しかし同時に、自然の厳しさと共存していかなくてはならない島の生活があり、そこには、愛も憎しみも孤独も喜びも、すべてイキのいい直球勝負の感動があるのです。

満足な医療設備も整わない孤島の診療所にもかかわらず、健助は、決してあきらめません。
どんな困難なオペにも、そのテクニックと情熱で立ち向かいます。

「病気を見ずに、人を見ろ!人が人を治すんだ。」

医療の原点。人が生きていくという事。

『Dr.コトー診療所』は、病気、命、家族といった普遍的テーマを、濃密な人間関係、手つかずな大自然が残る南海の孤島を舞台に描く、スケールの大きなヒューマンドラマです。

医龍

坂口憲二が天才医師に挑戦!
4月13日スタートの木曜10時ドラマが、坂口憲二主演の『医龍 Team Medical Dragon』に決まりました。
この「医龍-Team Medical Dragon-」は、2002年4月よりビッグコミックスペリオール(小学館発行)にて連載開始。連載当初より大人気を博し、2005年には第50回小学館漫画賞を受賞。単行本も既刊累計で200万部を突破。現在もスペリオールで好評連載中です。また、最新刊第11集は3月30日頃発売の予定です。
2004年10月~12月放送の『マザー&ラヴァー』以来1年半ぶりの連続ドラマ主演となる坂口が今回、天才外科医を演じます。

日本の医療に革命を起こす、“最後のヒーロー”が登場!
『白い巨塔』、『救命病棟』・・・しかし日本の医療は少しも変わっていません。
そしてこの春、そんな失墜した日本の医療に革命を起こす男が登場します。──朝田龍太郎(あさだりゅうたろう)、通称「医龍」。
かつて難民キャンプで、世界レベルの救命医療チーム「チーム・メディカル・ドラゴン Team Medical Dragon」のリーダーだった男。そんな抜群の腕を持つ天才外科医が、腐敗した大学病院の病巣に次々とメスを入れ、大きな権力に立ち向かっていきます。
そしてこのドラマ『医龍 Team Medical Dragon』は、病院と患者の闘い、リアルな問題描写、圧倒的なスピード感とスリリングな生と死の人間ドラマをかつてないスケールで描く、まったく新しいメディカルドラマです。
朝田龍太郎・・・果たして彼こそが日本の医療を救うのか?

ほかには、“バチスタ手術”という心臓外科医にとって、最高峰の技術を要する手術を成功させ論文を発表することで教授の座を手に入れるため、朝田を大学病院に招き入れる野心的な助教授・加藤晶(あきら)役に稲森いずみ。大学病院の秩序を乱す朝田に反発するが、次第に朝田に影響を受けていく実直な研修医・伊集院登(いじゅういんのぼる)役に小池徹平。加藤の恋人であり、過去のある事件をきっかけに朝田に激しい憎悪をぶつける、ライバル校の胸部心臓外科助教授・霧島軍司役に北村一輝。普段は白衣も着ず、吸引麻酔薬でラリっているが天才的な腕を持つ麻酔医・荒瀬門次役に阿部サダヲ。朝田を慕う、並みの医師より優れた医療知識と腕を持つ”天才看護師”・里原ミキ役に水川あさみ。
担当患者が死亡したところを朝田に蘇生され面子をつぶされて以来、朝田を毛嫌いし、バチスタチームの邪魔をする助手・木原毅彦役に池田鉄洋。
内科医としては優秀だが、患者を思うあまり常に外科とトラブルを起こす講師・藤吉圭介役に佐々木蔵之介。朝田の手術の腕に惚れ、救急救命部(ER)に引き抜こうとする教授・鬼頭笙子役に夏木マリ。大学病院を牛耳り、朝田や加藤を利用して大学総長の座を狙う胸部心臓外科教授・野口賢雄役を岸部一徳が演じます。

チームバチスタの栄光

300万部を超えるベストセラー(単行本、文庫本累計)で、2006年 第4回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞、映画も大ヒットした「チーム・バチスタの栄光」が、待望のドラマ化!
東城大学医学部付属病院で、心臓病の難手術で成功率100%を誇っていた“チーム・バチスタ”と呼ばれるバチスタ手術専門チーム。しかし、3例立て続けに術中死が発生してしまう。果たしてそれは、医療過誤か、殺人か?
その原因を探るため、同病院の万年講師・田口公平が、厚労省の変人官僚とともに、連続不審死の謎を追っていく。
本作では、原作及び映画とは異なるオリジナルの結末を用意し、今までの医療ドラマとはひと味違う“メディカルエンターテインメントドラマ”として描いていきます。

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