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土屋太鳳主演「Wの悲劇」リメイク本当にWの悲劇にならないのを祈るばかり

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土屋太鳳主演「Wの悲劇」リメイク本当にWの悲劇を祈るばかり

「Wの悲劇」と言えばお節介オヤジの世代は覚えている映画だと思います。「Wの悲劇」の主演は薬師丸ひろ子さん。薬師丸ひろ子さんといえば角川三姉妹の長女的存在で角川映画を幼少の頃から引張ってきた存在でしたよね。そんな薬師丸ひろ子さんが大人の女優としてステップアップした作品だと思っています。その「Wの悲劇」がBSプレミアム リバイバルドラマとして11月に放送されるそうです。「Wの悲劇」のメインキャストは薬師丸ひろ子さんが演じた主人公を土屋太鳳さん。主人公の母親役は当時、三田佳子さん今回のリメイクは中山美穂さん。視聴率やら評判で本当にWの悲劇にならないのを祈るばかりです。

土屋太鳳主演「Wの悲劇」11月放送 中山美穂が母親役

シネマトゥデイ2019年7月13日 9時15分配信記事より引用

「Wの悲劇」で主演を務める土屋太鳳 – (C)NHK

1984年の薬師丸ひろ子主演映画をはじめ、度々映像化されてきた夏樹静子のミステリー小説「Wの悲劇」が、土屋太鳳主演によりドラマ化される。土屋は、製薬会社会長殺人事件の犯人とされるヒロインに、その母に中山美穂がふんする。共演に、美村里江、鶴見辰吾、松本岳、渡辺いっけい、大和田伸也、吉田栄作、夏木マリら。11月23日、NHK BSプレミアムで放送される(夜9時~10時29分)。

小説「Wの悲劇」の映像化作品は、薬師丸ひろ子主演の映画版が広く知られるが、スペシャルドラマ、連続ドラマなども多数。1983年の松本伊代出演、2009年の菅野美穂主演によるスペシャルドラマ(いずれもTBS系)などがあり、近年では2012年に武井咲主演の連続ドラマ(テレビ朝日系)が放送された。

過去の名作を現代によみがえらせる“リバイバルドラマ”シリーズとして放送される本作では、ヒロインの摩子(土屋)が大叔父の製薬会社会長・和辻与兵衛(大和田)を刺殺する事件の真相を追う。事件は、和辻家別荘で開かれたパーティーで発生。摩子の母・淑枝(中山)は集まった一族に娘の正当防衛を訴え、与兵衛の弟・繁(鶴見)や与兵衛の主治医・間崎(吉田)らは、強盗殺人に見せかけた隠ぺい工作を開始。パーティーの招待客だった摩子の先輩・春生(美村)も巻き込まれていく。

主演の土屋は、「『Wの悲劇』という響きはあまりにも大きくて、まるで美しい呪文のようです。これまで幾度も映像化された、その歴史の新しい扉を、錚々たる先輩方と御一緒させていただきながら摩子として開く幸運に、心から感謝しております。様々な課題を抱える現代の中で、この役を生きる意味を考え、気を引き締めて演じたいと思います」と出演にコメントを寄せている。

脚本はドラマ「絶叫」(2019・WOWOW)や「砂の塔~知りすぎた隣人」(2016・TBS系)などの池田奈津子。演出を、ドラマ「重要参考人探偵」(2017・テレビ朝日系)「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」(2019年1月クール・テレビ東京)、映画『今日も嫌がらせ弁当』(公開中)などの塚本連平が務める。(編集部・石井百合子)

ミステリー小説の名手・夏樹静子の最高傑作『Wの悲劇』が、今またよみがえる!

NHK PRより引用

BSプレミアム リバイバルドラマ「Wの悲劇」

11月23日(土)[BSプレミアム]後9:00~10:29

この秋BSプレミアムでは、過去の名作を現代によみがえらせる“リバイバルドラマ”シリーズとして、「Wの悲劇」を放送します。製薬会社会長の和辻与兵衛が誕生パーティーの夜に殺害された。犯人は、和辻家の誰からも愛されている大姪おおめいの摩子だった。そして一族の面々は、摩子を守るためこの事件を世間の目から隠そうとするのだが…。警察の捜査をかく乱しようと懸命になる面々の中に裏切り者が! 次第に浮かび上がる疑問…いったい事件の真相は何なのか? そして、驚がくの結末が!?

主演・土屋太鳳さん コメント
『Wの悲劇』という響きはあまりにも大きくて、まるで美しい呪文のようです。これまで幾度も映像化された、その歴史の新しい扉を、そうそうたる先輩方と御一緒させていただきながら摩子として開く幸運に、心から感謝しております。さまざまな課題を抱える現代の中で、この役を生きる意味を考え、気を引き締めて演じたいと思います。

BSプレミアム リバイバルドラマ「Wの悲劇」

【放送予定】11月23日(土)[BSプレミアム]後9:00~10:29

【あらすじ】
和辻家別荘で開かれたパーティーで、和辻摩子(土屋太鳳)が大伯父の与兵衛(大和田伸也)を刺し殺すという事件が起きた。摩子の母・淑枝(中山美穂)は娘の正当防衛だと訴え、集まった一族に事件の隠ぺいを頼み込む。そこで与兵衛の弟・繁(鶴見辰吾)や与兵衛の主治医・間崎(吉田栄作)らが中心となって、強盗殺人に見せかけた隠ぺい工作を始める。パーティーの招待客だった摩子の先輩・春生(美村里江)もその片棒を担ぐことになる。

【原作】夏樹静子

【脚本】池田奈津子

【音楽】吉俣 良

【出演】土屋太鳳、中山美穂、美村里江、鶴見辰吾、松本 岳
渡辺いっけい、大和田伸也、吉田栄作、夏木マリ ほか

【制作統括】志村 彰、後藤高久、髙橋 練

【演出】塚本連平

角川三姉妹長女「薬師丸ひろ子」出演作品を振り返ってみよう!

Wの悲劇

アイドルから女優へ。ブルーリボン主演女優賞に輝く薬師丸ひろ子の代表作


  • 夏樹静子の原作を劇中劇として、見事な女優映画に昇華させた名作。「顔ぶたないで。私女優なんだから」など、後に多くのパロディーを生んだ名ぜりふの宝庫。
  • 劇団の研究生・三田静香は、芝居のために先輩俳優と一夜を共にするなど、芝居に打ち込む日々を送っていた。そんなある日、看板女優・羽鳥翔のスキャンダルの身代わりとなった彼女は、その代償として舞台「Wの悲劇」のヒロインの座を手に入れるのだが…。
    2020年3月27日 23:59まで配信©1984KADOKAWA

野性の証明

高倉健主演。冷徹な自衛隊特殊工作隊員だった男が人間性を回復していく姿を描く


 

  • 「人間の証明」に続いて森村誠一の小説を映画化。キャスト陣が豪華で、さらに薬師丸ひろ子の劇場映画デビュー作となった。実際の戦車が大挙登場するラストシーンは圧巻。
  • 東北の寒村で大量惨殺事件が発生。当時、山中で単独踏破訓練中だった自衛隊特殊工作隊員・味沢岳史はその村にたどり着く。唯一生き残った少女・長井頼子を味沢は養女として迎え、除隊して保険外交員となる。ある日、味沢は保険絡みの事件に遭遇する。
    2020年3月27日 23:59まで配信©1978KADOKAWA

ねらわれた学園

薬師丸ひろ子が超能力を持ってしまった普通の女の子を演じた青春ファンタジー


  • 監督は「転校生」の大林宣彦。峰岸徹扮する異様な宇宙人は必見。ユーミンが歌う主題歌「守ってあげたい」は大ヒットした。原作者の眉村卓が校長先生役で出演。
  • 第一学園の三田村由香は、最近、自分が念じるとそのとおりになることに気付き始めていた。ある日、由香たちのクラスに高見沢みちるが転校してくる。みちるは不思議な力で学園を支配するようになり、由香だけはみちるが超能力を宿していることを感知する。2020年3月27日 23:59まで配信©1981KADOKAWA

セーラー服と機関銃

名ゼリフ「カ・イ・カ・ン」は今も語り草!薬師丸ひろ子の魅力が満載の青春映画


 

  • 70~80年代に大ヒットを連発した角川映画の代表作。本作で一躍トップ女優となった薬師丸ひろ子が、機関銃をぶっ放して「カ・イ・カ・ン」とつぶやくシーンが有名。
  • 父を交通事故で亡くしたばかりの女子高生・泉は、遠縁に当たる日高組組長の遺言で、構成員が4人しかいないその組の組長となる。麻薬トラブルに巻き込まれ、部下を次々と殺された彼女は、佐久間や政ら生き残った部下と共に敵地へ乗り込むが…。2020年3月27日 23:59まで配信©KADOKAWA 1981

里見八犬伝

巨匠・深作欣二がオールスターキャストで描いた80年代の大ヒット伝奇ロマン!


  • 当時人気絶頂の薬師丸ひろ子と真田広之を主演に迎えた角川映画大作。特撮を取り入れるなど、娯楽精神を貫いた深作演出が光る。意外なほどマッチした英語主題歌も忘れ難い。
  • かつて里見家に征伐された蟇田定包の妻子、玉梓と素藤が不死身の妖怪となって甦った。里実一族を殺害して館山城を乗っ取った玉梓は、逃げ延びた一人娘の静姫を追う。一方、静姫の元には、蟇田一族と戦う使命を持って生まれた八犬士が続々と集結し…。
    2020年3月27日 23:59まで配信©1983KADOKAWA

探偵物語

薬師丸ひろ子×松田優作。2大スターが共演した大ヒット・ラブサスペンス


 

  • 赤川次郎の同名小説を監督・根岸吉太郎により映像化。ボディーガードとして雇われた私立探偵と女子大生が殺人事件に巻き込まれる。ふたりの恋の行方に興味津々。
  • あと一週間で女子大生の新井直美は父親の待つアメリカに旅立つことになっている。ある日、彼女は憧れていたサークルの先輩・永井に誘われ、ペンダントをプレゼントされる。2人がホテルの一室にいると突然、直美の伯父と名乗る男が飛び込んできた。
    2020年3月27日 23:59まで配信© KADOKAWA 1983



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