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「コンフィデンスマンJP」相変わらずの人気「コンフィデンスマンJP」上海のファンを魅了

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「コンフィデンスマンJP」相変わらずの人気「コンフィデンスマンJP」上海のファンを魅了

「コンフィデンスマンJP」は公開から相変わらずの人気で5月19日の公開され、公開から1ヶ月をたっても興行ランキングも6位と人気は続いていますね。その『コンフィデンスマンJP』は日本映画週間のオープニング上映作品に選ばれた。公開してから1ヶ月なのでまだVODでの配信はされていませんが、まだ映画館で公開中ですので映画館に足を運んでみては如何ですか?

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長澤まさみ、美背中のドレス姿!『コンフィデンスマンJP』上海のファンを魅了

シネマトゥデイ2019年6月24日 19時14分配信記事より引用

女優の長澤まさみが23日、主演映画『コンフィデンスマンJP』が公式上映された第22回上海国際映画祭の閉幕式レッドカーペットイベントに出席し、背中が大胆に開いた美しいドレス姿を披露。現地のファンを魅了した。

上海国際映画祭は、中国で唯一の国際映画製作者連盟公認の映画祭で、1993年より上海で開催されている国際映画祭。『コンフィデンスマンJP』は日本映画週間のオープニング上映作品に選ばれた。

中国でも大人気の長澤は、中国語で「ゴマペースト」の意味を持つ“ma jiang”の愛称で呼ばれている。中国人は好きなアイドルなどを食に例えた愛称をつけて呼ぶことが好きなのだという。レッドカーペット会場に向かう前のホテルのロビーでも数多くのファンに囲まれた長澤は、移動の車の中で正しい発音をスタッフと共に通訳に習ったそうだ。

地元テレビとネット生中継もされたレッドカーペットイベントに長澤が姿を現すと、場内から大歓声。品がありながらも個性的な朱色のドレスを着こなした長澤に次々と声がかかり、注目を浴びた。

「この会場に来てからいろんな方と少しお話しただけでも『コンフィデンスマンJP』見てますよ! と言って下さった方が何人もいらっしゃって。きっとこの作品を心待ちにしてくださってる人たちがたくさん上海にいらっしゃるというのを感じたので、もっともっとたくさんの人に観て頂けるように堂々と歩きたいと思います!」とウォーキング前に語っていた長澤。

イベント後は「温かく迎えていただいて『コンフィデンスマンJP』を本当にたくさんの方々が観てくれてるっていうのが伝わってきました。すごくアットホームな映画祭で素敵な時間を過ごすことができました」と充実感をのぞかせながら「“ma jiang”という愛称で声をかけていただいて、どうやら『ゴマペースト』って意味らしいんですけど(笑)皆さんにフレンドリーに呼びかけていただいて温かい気持ちになりました。本当にたくさんの人たちが映画を楽しんでくれていると実感できた今回の映画祭への参加でした。もっともっと日本の映画がいろんな国のいろんな人たちに観てもらえるように努力していきたいと思います!」とさらなる飛躍を誓った。

人気脚本家・古沢良太による同名オリジナルテレビドラマの劇場版『コンフィデンスマンJP』は、6月23日までで動員200万人、興行収入26億円を突破。映画第2弾の製作も決まっている。(編集部・小松芙未)

挑みがいがある作品――長澤まさみ&東出昌大&小日向文世が惚れ込む「コンフィデンスマンJP」の世界

映画.COMより引用

「性格が合うのか、相性がいいのか……。3人だから生まれたものが大きい」と、笑顔で語った長澤まさみ。3人とは、テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」で共演した長澤、東出昌大、小日向文世だ。人気脚本家・古沢良太が“コンゲーム”をテーマに書き下ろしたオリジナルドラマが劇場版として5月17日から公開。スケールの大きいさらなる騙し合いが繰り広げられるが、3人にとって、本作は現場を重ねれば重ねるほど難しさは増し、「もっと」と意欲がたぎるのだという。

長澤演じるダー子、東出扮するボクちゃん、そして小日向のリチャード。それぞれのバックヤードは劇中、ほぼ描かれていない。別人になりきり、“オサカナ”と呼ぶターゲットを網にかけていくキャラクター像は、「目に見えるものが真実とは限らない」を体現しているとさえいえる。

長澤は「自分なりに『ここはこれぐらい』とコントロールしてお芝居をするのですが、相手との関係性が作品のテイストになっている部分が多いので、なかなかイメージ通りにいかない。もっとブラッシュアップしていけば、さらに騙し合いが面白くなっていくし、いまはまだ序章に過ぎないのかなと思うんです」とキャラの難易度に加え、その伸びしろの大きさを語る。東出も「キャラクターに表裏があるので、どちらのお芝居をやっても正解。リアリティをとるのかエンタメにふるのか」と、その都度ボクちゃんという役どころを調整しているという。

 

 

長いキャリアを誇る小日向も、演じるキャラの背景が描かれていないことに触れると「どうやってリアリティを持たせるかを考えつつ、そこに気をとられ過ぎると辛気くさくなるから難しいよね」と苦笑いを浮かべる。続けて「基本的には喜劇」と位置づけたうえで、「つい現場ではしゃいじゃうんだけれど、古沢さんに『リチャードってもっと紳士的だった』と言われ『俺はかなりズレていたんだ』って思うわけです。まだまだつかみきれていないのですが、すごく楽しいし、もしかすると役者人生のなかでめったに出会えない役をいただけているのかも」と表情が輝く。

連続ドラマ10話を経ての映画化。役とともに過ごした時間は長く、作品は熱狂的な支持を受けた。しかし3人とも、「なかなかつかみどころがない」と口をそろえるのだ。長澤は「コメディって成功の方程式があるわけではない。大切なのは、相手との関係。その意味では、すごく相性のいい3人だったからこそ、生まれたものがあったのかもしれない」と撮影を振り返る。

その言葉に東出も大きく頷き、「面白かったのは、この3人は全員末っ子なんです。底抜けに明るいし、現場で本当に伸び伸びやっていましたよね。(共演の)江口洋介さんが、香港でご一緒したとき『こういう楽しい現場はいいな。めしがうまい』と言っていました」とエピソードを披露。小日向も賑やかな現場に、「まさみちゃんや東出くんと僕は、30歳以上違うのですが、やっていると同い年ぐらいの感覚になっちゃう。すごく引っ張られるし楽しい」とチームワークの良さを強調する。

そんな相性抜群の3人。それぞれにどんな魅力を感じているのだろうか。大ベテランの小日向は「東出くんもまさみちゃんも一緒に芝居をしていて感性が羨ましいと感じるんです」と明かす。「ダー子という役は誰でもできるものではない。それをしっかりと確立し『長澤まさみにしかできない』と感じさせる。もう代表作と言ってもいいと思う」と賛辞を惜しまない。東出に対しても、「圧倒的なスタイルの良さがありますよね。それは絶対にかなわない。それをもってして朴訥に演じたり、スマートに演じたり……。素晴らしい」と羨望の眼差しを寄越した。

一方の長澤は、小日向に「笑いは百発百中。いま弱かったかなと思う部分でも、全部プラスマイナスゼロにしてくれるんです。本当に助けられています」と感謝を述べる。東出も「先輩の背中を見て学ぶことが多い。あるときも、小日向さんが敢えてなにもしない芝居を選ぶことがあったので『なんでそうしたんですか?』とお聞きしたら『舞台はお客さんの目をこちらに向けないといけないけれど、映像はカメラがこちらを見てくれるからなにもしなくていいときもあるんだよ』と的確なアドバイスをいただきました」と最敬礼だ。発見も多い小日向との現場は、かけがえのない時間なのだという。

劇場版では、この3人のほか竹内結子、三浦春馬ら豪華俳優陣が参戦し、香港を舞台に大規模かつ衝撃的な“騙し合い”が繰り広げられる。ネタバレは厳禁。内容にはあまり触れられないが、「コンフィデンスマンJP」ファンをも唸らせる痛快かつダイナミックなストーリーが、のべつ幕なしに展開する。ドラマ、映画、そしてスペシャルドラマ(5月18日放送)と重ねてきたが、長澤らは「まだまだ」と、作品が発展途上であることを示唆する。長澤が「もうちょっと一緒に仕事がしたいですね」と瞳を輝かせると、小日向も「古沢さんの世界を突き抜けたいのに、まだ踊らされている感覚がある。もっと極めたい」と応じる。東出は「ボクちゃん、ダー子、リチャードともっと芝居をしたい」と、期待せずにはいられない言葉でインタビューを締めくくった。

関連記事:ボクちゃん、リチャードも騙される 『コンフィデンスマンJP』映画第2弾製作が発表

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