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FODオリジナルドラマ『ヤヌスの鏡』 2019年8月配信開始予定

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FODオリジナルドラマ『ヤヌスの鏡』 2019年8月配信開始予定

フジテレビの動画配信サービスFODでオリジナルドラマとして『ヤヌスの鏡』が8月に配信されると発表されました。『ヤヌスの鏡』といえば34年前に杉浦幸さん主演で連続ドラマとして放送されました。34年ぶりに放送される『ヤヌスの鏡』は「岡山の奇跡」と呼ばれもてはやされた女優の桜井日奈子さん。配信開始が楽しみです。

「もし、あなたに、もう一つ顔があったら・・・」普段は真面目な優等生が、突然凶悪な不良少女に!あの名作が34年ぶりに映像化!主演は桜井日奈子!

とれたてフジテレビ2019.06.14配信記事より引用

FODオリジナルドラマ『ヤヌスの鏡』 2019年8月配信開始予定

『ヤヌスの鏡』 2019年8月配信開始予定

フジテレビが運営する動画配信サービスFODにて、FODオリジナル連続ドラマ『ヤヌスの鏡』の制作が決定した。配信開始は2019年8月を予定。

『ヤヌスの鏡』は、1981年から1982年に『週刊セブンティーン』にて連載された宮脇明子の人気漫画で、厳格な家庭に育つ優等生の高校生・小沢裕美(オザワ・ヒロミ)が、ある時、厳しい祖母に閉じ込められた納戸の中で、鏡台を見つけたことをきっかけに“ユミ”という全く別の人格を持った不良少女に変貌してしまう姿を描いた作品である。

1985年にフジテレビでドラマ化され、「古代ローマの神・ヤヌスは、物事の内と外を同時に見ることができたという。この物語は、ヤヌスにもうひとつの心を覗かれてしまった少女の壮大なロマンである。もし、あなたに、もうひとつ顔があったら・・・」というナレーションが今も記憶に残っている人も多く、大きな話題となった今作が、34年の時を経て再び映像化されることが決定した。

FODオリジナルドラマ『ヤヌスの鏡』 2019年8月配信開始予定

ヒロミ(桜井日奈子)

 

主人公、小沢裕美(ヒロミ・ユミ)役を演じるのは、今年はドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日)、土曜ドラマ『みかづき』(NHK総合)が放送され、主演映画『殺さない彼と死なない彼女』(2019年秋公開)、『任侠学園』(2019年9/27公開)、コントライブ「内村文化祭‘19三茶」(2019年8/28~8/29公演)などの出演作が控えている桜井日奈子。

桜井は同時に大人しい優等生・ヒロミと夜の繁華街に現れる不良少女・ユミという正反対の人格を演じ分ける難しい役どころに挑戦。ヒロミとユミの切り替え、表情、所作、言い回しなど変貌する姿や表現力に注目いただきたい。桜井が今まで演じてきた役柄は優等生のヒロミに近い役柄が多く、ユミのような不良役やアクションシーンなど新たな挑戦にも注目だ。

この『ヤヌスの鏡』は、FODにて8月に配信予定。原作漫画からおよそ38年という長い年月が経った今、桜井日奈子が演じるヒロミとユミにご期待いただきたい。

FODオリジナルドラマ『ヤヌスの鏡』 2019年8月配信開始予定

ユミ(桜井日奈子)

ストーリー

主人公・ヒロミは、厳格な家庭に育ち、幼い頃から祖母の貴子に厳しく教育されてきた。特に異性との交友については厳しく、交際などもってのほか。しかし、ヒロミも普通の女子高生と同様に恋をし、ひそかに生徒会長の進藤に憧れていた。
あるとき、進藤の存在が貴子に知られ、激怒した貴子は納戸にヒロミを閉じ込めてしまう。その納戸で見つけた古い鏡台の引き出しの中には、口紅や香水、さらに母・由起子の破れた写真が…。動揺したヒロミは誤って香水を床に落としてしまう。すると、幼いヒロミが鏡台に映った自分に話しかけている姿を見て、過去の記憶がフラッシュバックし、遂には気を失う。気がつくとヒロミは全く違う人格のユミに入れ替わっていて…。

桜井日奈子(主人公・小沢裕美役)コメント

「ヒロミとユミ、同じ人間だけど対照的な二人がいろいろな人を巻き込んで本当の自分とは何か、葛藤する物語です。
原作はお話をいただいてから読みました。
ヒロミは今まで演じてきた役に近かったのですが、ユミは今までに演じたことがない挑戦的な役でした。ユミの何にも動じない余裕と強さを表現するにはどうすればいいのか、強がりに見えないように気をつけました。衣装やメイクが特徴的なので、二人のスイッチの切り替えはそういったことで助けていただきました。
大人しい優等生でいようとするヒロミと対照的なユミの、それぞれの気持ちに寄り添うことは難しくはなかったです。
誰でも多面をもっていると思います。それは、理性がきちんと働く普通の人でも少なからず心のバランスを保つのに必要だし、多面であって当たり前なのかもしれないな、と改めて思いました。誰もが抱える心の悩みに寄り添える作品になれると嬉しいです」

清水一幸(企画・プロデュース)コメント

「子供の頃、テレビにくぎ付けになった作品の一つに『ヤヌスの鏡』がありました。“古代ローマの神・ヤヌスは…”で始まるナレーション、優等生と不良少女の二役を演じ、変わる主人公の姿にドキドキしたのを覚えています。
今回、34年の時を経て、改めて映像化に挑戦しようと企画しました。そして、“主人公は誰に?”と考えたときに、この役柄はとにかく普段とのギャップ、不良少女のイメージからかけ離れている方に尽きる!と思い、それは…桜井さんしかいない!と思い、桜井日奈子さんにお願いしました。
実際の桜井さんの演技はとても素晴らしく、見事に二役を演じきってくれました。普段は優等生の役が多い桜井さんの不良少女姿、こちらも必見です(笑)皆様、楽しみにしていてください!」



桜井日奈子主演で思い出される、杉浦幸版「ヤヌスの鏡」の“汚点”とは?

Asageiplus 2019年6月18日 05:59配信記事より引用

FODオリジナルドラマ『ヤヌスの鏡』 2019年8月配信開始予定

“岡山の奇跡”で知られる女優の桜井日奈子が、連続ドラマ「ヤヌスの鏡」で主演を務めることがわかった。8月からフジテレビの動画配信サービス「FOD」にてFODオリジナル作品として放送される。

同作では主人公で優等生の「小沢裕美」が、ふとしたことをきっかけにまったく別の人格を持つ「ユミ」という不良少女に変貌。そのユミは桜井にとって、これまでに演じたことのない挑戦的な役だという。制作側はあえて、不良少女のイメージからかけ離れている桜井に白羽の矢を立てたそうだが、その作品についてテレビ誌のライターが指摘する。

「この『ヤヌスの鏡』は1985年に、当時16歳のリアル女子高生だった杉浦幸を主演にフジが初ドラマ化。今回は34年ぶりの再映像化となります。桜井は当時の杉浦を6歳も上回る22歳ですが、もともと年齢のわりには童顔ですし、女子高生役も特に無理はないでしょう。ただ、心配されるのはその演技力。今年1月期のドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系)ではヒロインを務めたものの、視聴者からは《これじゃ岡山の奇跡じゃなく、岡山の限界だ》との皮肉が出る始末で、酷評されました。表情自体は悪くないものの演技が画一的で、今回の『ヤヌスの鏡』がテーマとする“二つの人格”を演じ分けられるのか、懸念は募るばかりです」

実はこの、「二つの人格を演じ分けられるか」という懸念を巡っては、34年前の同作の主演を務めた杉浦に対しても問題になっていたという。主演の杉浦は中学を卒業したばかりで、「ヤヌスの鏡」が芸能界デビュー。いわば素人同然だったわけで、その演技力は試写を観たフジテレビ関係者が頭を抱えるほどだったとか。特に不良のユミの演技は絶望的だったそうだが、当時の制作サイドは、まさかの手法でそれを切り抜けたというのだ。

「放送できないレベルの棒演技ながら代役を立てるわけにもいかず、フジテレビでは声を入れ替えるという“荒療治”を行いました。杉浦がユミを演じる時は、声優の野口早苗がセリフを当てていたんです。実在の演者に声を当てた例としては、映画『007は二度死ぬ』に公安調査庁長官役で出演した故・丹波哲郎が有名です。丹波は撮影では英語のセリフをこなしたものの、発音が悪かったことから本編では、イギリス人俳優の吹き替えとなっていたんです。ただ、杉浦の場合は日本語のセリフを吹き替えてもらったわけですから、まさに当時としては前代未聞。もっとも、桜井版の今回の『ヤヌスの鏡』では、どんなに桜井の演技が棒だったとしても、さすがに声を入れ替えるようなことはないでしょうけどね」(前出・テレビ誌ライター)

ともあれ、テレビCMでは“奇跡”のあだ名にふさわしい可愛らしさを発揮している桜井。本作ではどんな不良を演じてくれるのか、ファンとしては楽しみなことだろう。

(金田麻有)

大映ドラマ『ヤヌスの鏡』が34年ぶりに連続ドラマに! 大げさなセリフ、怒涛の展開など、どうリメイクされるか超楽しみです!!

Pouch配信記事より引用

アラフォー世代にとって、思い出のひとつともいえる大映ドラマ。その代表作である『ヤヌスの鏡』が桜井日奈子さん主演で34年ぶりに映像化されるというニュースが飛び込んできました!

主人公を翻弄する過酷な運命、大仰なセリフ回し、息もつかせぬ怒涛の展開……まさに大映ドラマの王道オブ王道ともいえる本作品。いったいどんなふうにリメイクされるのかめちゃくちゃ気になりますっ!!

【34年の時を超えて蘇る『ヤヌスの鏡』とは?】

1985年に杉浦幸さん主演でドラマ化された『ヤヌスの鏡』。厳格な家庭に育つ優等生の高校生・小沢裕美(オザワヒロミ)が、あるとき納戸の中で鏡台を見つけたことをきっかけに、“ユミ”という全く別の人格を持った不良少女に変貌してしまう姿を描いた作品です。

FODオリジナルドラマ『ヤヌスの鏡』 2019年8月配信開始予定

「古代ローマの神・ヤヌスは、物事の内と外を同時に見ることができたという……」から始まる来宮良子さんのナレーションや、主題歌である椎名恵さんの『今夜はANGEL』もドラマをおおいに盛り上げました。

大映ドラマ版で主人公を演じたのはでしたが、美少女ながら幸が薄そうな雰囲気のヒロイン・ヒロミ役に桜井日奈子さんはピッタリ。

【ネットでは「懐かしい!」の声が続出】

このニュースにツイッターでは

「ヤヌスの鏡、懐かしいなぁ。ヒロミが突然ユミに変わってしまう所が印象的でした。もう34年も経つんだー」
「ヤヌスの鏡。って懐かしいなおい! 往年の大映ドラマは良かったなあ」
「主人公より、あの婆さんのキャラが強烈や」
「他のキャストを誰がやるのか気になるし、杉浦幸も母親役出てたら……ね」

といった声があがっています。

大映ドラマ版を知る者としては、暴走族・野獣会は登場するのか、タッチンのブレイクダンスのシーンは受け継がれるのか? 故・初井言榮さんを超える恐怖のおばあちゃん役はいったい誰が……などなど興味はつきません。

FODオリジナル連続ドラマ『ヤヌスの鏡』は、動画配信サービスFODにて2019年8月より配信予定だそう。皆さんどうぞお楽しみに!

参照元:プレスリリースFOD
執筆:鷺ノ宮やよい (c)Pouch

 

あの問題作に挑戦で“原作クラッシャー”の汚名を襲名しそうな桜井日奈子

週刊実話 配信記事より引用

FODオリジナルドラマ『ヤヌスの鏡』 2019年8月配信開始予定その美貌から「岡山の奇跡」と呼ばれもてはやされた女優の桜井日奈子(22)が、、8月からFODで配信がスタートするドラマ「ヤヌスの鏡」で主演をつとめることを、各メディアが報じた。

同作は宮脇明子さん原作の人気漫コミックを実写化。厳格な家庭に育つ優等生の高校生・裕美がある時、厳しい祖母に閉じ込められた納戸の中で、鏡台を見つけたことをきっかけに“ユミ”という全く別の人格を持った不良少女に変貌してしまう姿を描く。

1985年からフジテレビ系でドラマ版が放送。大げさなセリフや過激な描写で注目を浴びた「大映ドラマ」の作品で、当時、清純派アイドルだった杉浦幸(50)が見事に多重人格の主人公を演じきって話題に。印象的なナレーションや主題歌「今夜はANGEL」(椎名恵)もドラマを盛り上げた。

「ネット上では早くも『この子には無理だろう』と落胆する声があがっている。鳴り物入りでデビューした桜井だが、それなりに仕事はこなしているものの、これと言った“売り”がないのですっかり埋もれてしまっているので、事務所としても本人としても勝負をかけた作品なのでは」(芸能プロ関係者)

とはいえ、もともと地上波ではなくFODでの配信とあって、見る人は限られているだけに、話題にならずに放送が終了してしまうこともありそうだ。

「桜井といえば、出演した、いずれも人気コミックが原作の映画『ママレード・ボーイ』、ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』がコケた。またコケたら“原作クラッシャー”の襲名は確実」(芸能記者)

配信ドラマだけに、桜井には放送コードギリギリのところに挑戦してほしいものだ。



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