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DAZNで歴史の目撃者になれる!大谷翔平の偉業を見逃した方も視聴可能!

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DAZNで歴史の目撃者になれる!大谷翔平の偉業を見逃した方も視聴可能!

令和元年の6月14日はある意味日本のスポーツ界の歴史的1日かも知れませんね。サッカーでは日本の若きエース”久保建英選手”のレアルマドリードへの移籍が発表されました。アメリカでは”大谷翔平選手”がメジャーリーグでサイクルヒット!メジャーでのサイクルヒットは”松井秀喜選手”や”イチロー選手”でも達成していなかった偉業です。この偉業を見逃してしまった方も多いのでは?でも大丈夫!DAZNでは見逃し配信されていますよ!



大谷翔平の偉業、潜在力の必然と停電復旧の偶然交錯

日刊スポーツ2019年6月15日1時18分配信記事より引用

DAZNで歴史の目撃者になれる!大谷翔平の偉業を見逃した方も視聴可能!

<レイズ3-5エンゼルス>◇13日(日本時間14日)◇トロピカーナフィールド

エンゼルス大谷翔平投手(24)のサイクル安打は、偶然と必然が交差した奇跡の産物でもあった。今試合、屋外の雷雨が原因で起きた停電で36分間、ゲームが中断。復旧後の5回に、長打力と走力を兼ね備えた打者としての能力を発揮しての三塁打を放ち、快挙につなげた。打率も上がり、絶好調の6月。もし、停電でそのまま試合不成立となっていたら…。さまざまなタイミングが重なっての偉業となった。

◇   ◇   ◇

5回の第3打席。右翼線へライナーを放った大谷は、大きなストライドで快足を飛ばし、一気に三塁を陥れた。「やっぱり三塁打が一番、難しいかなと。長打をしっかり三塁打にできる走力が重要かなと思う」。最難関をクリアし、サイクル安打の可能性は一気に高まった。

布石はあった。第2打席。左中間への二塁打を放った。6月に入って5本塁打も「ホームランを量産するタイプではない。二塁打を基準にしていければいい」というのが大谷の打撃スタイル。その二塁打は今試合前までで、今季わずか1本。それも中堅方向へのゴロを右翼手が捕球する間に二塁を陥れたものだった。しかし、この日は左中間を真っ二つに破る理想に近い二塁打だった。「結果も内容も良かったのが、自分的にはすごく納得できた」。武器の長打力に加え、足に自信があればこそ、三塁を狙える。“二塁打の延長”で三塁打は生まれ、サイクル安打への道筋ができた。

“運”も味方した。4回裏1死、レイズの攻撃中に停電が発生。試合不成立になる可能性もよぎったが、大谷は「いつ復旧するか分からなかったので、準備はしていました」。室内練習場で試合再開を祈り、36分後、無事に再開した。「再試合というか、なしだけは嫌だな嫌だなと思ってましたけど、結果的にこうやって勝つことができて良かった」。そして直後の5回、三塁打を決めた。

5月7日の復帰以降、打率2割4分前後で状態が上がらない時期もあった。それでも「毎日毎日、この方が良いかなと思って取り組むところはある。それが、良かったり悪かったりの繰り返し。1打席、1打席、変えるときもある」と微調整を重ねてきた。この日の4打数4安打で打率は2割8分1厘まで上昇。サイクル安打達成にも「運も必要だと思いますし。そういうツキも今日はあった。状態をキープして、もっともっとあげていきたい」。偉業の陰には、長打力&走力のポテンシャルと停電が復旧した運が交わる奇跡があった。【斎藤庸裕】

大谷翔平、単打こだわらずフォア・ザ・チームで偉業

日刊スポーツ2019年6月14日19時26分

DAZNで歴史の目撃者になれる!大谷翔平の偉業を見逃した方も視聴可能!

<レイズ3-5エンゼルス>◇13日(日本時間14日)◇トロピカーナフィールド

【タンパ(米フロリダ州)13日(日本時間14日)=斎藤庸裕】エンゼルス大谷翔平投手(24)が、メジャー史上初の快挙を成し遂げた。レイズ戦に「3番DH」で出場しサイクル安打を達成。日本人がメジャーで記録したのは初めてで、投手で2勝以上を挙げ、サイクル安打をマークしたのは、1921年のジョージ・シスラー以来、98年ぶり。投手以外の守備位置に就いたことのない選手の達成は史上初の大記録。またメジャー史に「OHTANI」の名を刻んだ。

◇   ◇   ◇

歴史にその名を刻む打球が、センター前で弾んだ。一塁上、普段はクールな大谷が、笑った。投手以外の守備経験のない選手では史上初、そして日本人メジャー初のサイクル安打を達成。「うれしかった」と素直に喜んだ。

24歳の若者の偉業に敵地が本拠地のような雰囲気に包まれる。スタンディングオベーションの拍手喝采。「偉大な先輩がいる中で初めて達成できたというのは、すごくうれしいですし、自信になる」とほおを緩め、穏やかな表情を見せた。

“チーム最優先”という大谷の真骨頂が土台にあった。記録を意識したのは「三塁打を打った後」。5回の第3打席で王手をかけ、同僚からの期待も一気に高まった。だが、打席ではチーム打撃に徹した。2点リードの7回2死一塁。1ボールからの2球目、3球目をフルスイングした。「単打を打ちたいなということはなかった」。長打を打てば貴重な追加点が入る。さらに「四球でもいいですし、自分の仕事をしたいなと。ボール、ストライクの判断もできていた」。注目が“サイクル”一点に集中した中での冷静な状況判断。強振から一転、フルカウントから8球目の甘く入ったスライダーは、コンパクトに振り抜き中前に運んだ。記録よりもフォア・ザ・チームが偉業につながった。

メジャー2年目。既に熟練された思考がある。この試合でエ軍で通算200号を放ったプホルスを「毎日、毎日、人よりも練習を重ねたり、見てて勉強になるというか、手本になる」と敬った。試合前のフリー打撃で、常に微調整を続ける大打者をすぐ隣で目に焼き付ける日々。そんな2人は常に「チームに貢献する」と口にする。ギャエゴ三塁コーチは「若い選手はヒットや本塁打を打つことばかり考えがち。でも彼(大谷)はゲームに勝つことを考えている」と評する。結果に固執しない。そんなベテランさながらの気構えがある。

サイクル安打達成直後よりも、勝利後に満面の笑みを見せた大谷。「チームも勝っていましたし、いい流れではきていたので。必ず打たなきゃみたいなプレッシャーは、そこまでなかった」。いつも通りの冷静さが生んだメジャー史上&日本人初の快挙。試合後はクラブハウスでビールのシャワーを浴びた。「初勝利とか初ホームラン以来でしたけど、いつやられてもうれしい気持ち」。初めての記録に、最後は少しだけ浸った。

DAZNの見逃し配信ならフルで試合が観戦できる

見逃し配信サービスとはいわゆる再生サービスのこと。今まではライブ観戦ができない場合、DVDレコーダー等で番組を録画してから再生するのが今までの一般的な観戦形態だった。しかしDAZNではストリーミングにてすぐに再生が可能になり、スマホ、タブレットがあれば、いつでもどこでも再生して視聴できるのが見逃し配信サービス。配信期間は30日で勿論何度も再生できる。但し期限が過ぎると再生視聴ができなくなるので注意が必要です。



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