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久保建英「レアル移籍内定」も心配なのは怪我

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久保建英「レアル移籍内定」も心配なのは怪我

若き日本のエース”久保建英さん”(敬意を表して、くんでなく久保さん)の「レアル移籍内定」の記事を読んで率直に感じた感想は、”ボールがまわってくればなぁ”ということと、”怪我”が本当に心配です。若くして日本代表に選ばれた”天才 小野伸二”さんと少しイメージがダブってしまいます。”天才小野伸二”さんはオリンピック予選で悪質なファールで左膝の靭帯を断裂。その後のプレーにも大きく影響しました。”久保建英さん”スペインでのプレーも期待してますが”怪我”だけ注意をして頂きたいですね。

久保建英さん「レアル移籍内定」その前に”天才 小野伸二”さんの怪我

芸能人の秘密部屋 気になる芸能人の○○の事実がここにより 抜粋引用

久保建英「レアル移籍内定」も心配なのは怪我

小野伸二さんのサッカー人生を狂わせたあの事件の真相

怪我はフィリピン戦で相手選手から?

ナイジェリアでファイナリストとなって帰国。その2か月半後、シドニー五輪・アジア予選のフィリピン戦で後方から悪質なファウルを受け、左膝の靭帯を断裂してしまう。上り調子の小野伸二さんだったのに後ろから思いっきりスライディングされました。懸命のリハビリの末、シーズン終盤に復帰を果たすも、所属する浦和レッズのJ2降格を食い止めることはできなかった。

小野伸二さんのコメント

「それまでに大きな怪我がなかったから、あれ以降、プレーのイメージは変わりましたね。

当時感じてたサッカーのイメージとは変わってしまった。復帰してからも前のプレーに戻したい戻したいってジレンマがいつもあって、逆に悪いスパイラルにはまっていって。

この怪我が原因で慢性的な痛みや他の怪我の原因になりました。この“左膝靭帯断裂”とはずっと付き合っていく事になります。と言われるように、一つの怪我が周りの関節に及ぼす影響も計り知れません…

怪我がなければ。

  • ロビン・ファン・ペルシー「小野は天才。オランダ代表の練習で小野より上手い選手はいなかった。」
  • ウェズレイ・スナイデル「これまで対戦した中でも、最もタフな相手の一人。彼が日本人だからとか、あなたを喜ばせようとしてそう言っているんじゃないんだ。」
  • ディルク・カイト「セードルフを見た時より、小野に会った時の方が衝撃を受けた。」
  • ピエール・ファン・ホーイドンク「クラブで一緒にプレーした中でも最高の選手の内の1人が凄いゴールを決めたよ」
  • ヨン・ダール・トマソン「彼のお陰で、サッカーばかりでなく、人生に対する考え方が変わった」
  • ベルト・ファン・マルワイク監督「今の日本代表に第2の小野伸二はいない」

小野選手のようにはなって欲しくない久保選手、オリンピックそしてWカップの優勝に近づくための中心選手になるべく選手ですから本当に”怪我”はして欲しくないですね。

久保建英は新世界を切り拓く。「レアル移籍内定」の裏側を読み解く

sportivaより引用

久保建英「レアル移籍内定」も心配なのは怪我

6月14日、レアル・マドリードと近い関係にあるスペインのスポーツ紙『as』(アス)は、日本代表MF久保建英(FC東京)のレアル・マドリード移籍について、以下のように伝えている。

「東京中日スポーツ紙によれば、FC東京とマドリードの(久保の移籍に関する)交渉は、大詰めにさしかかっている。メディカルチェックも完了。あとは本人のサインのみに。この移籍はバルサに打撃を与えるだろう」

短い文章だが、行間からは実に濃密な内容が伝わってくる。

まず、移籍交渉の流れを、マドリードのメディアよりも、先に日本のメディアが手に入れている点だ。これは久保サイドの”強い意志”を指し示している。次に、100%の契約ではないものの、メディカルチェック済みで、ほぼ契約合意という事実。そして3つ目は、レアル・マドリードが「バルセロナで10~14歳までを過ごし、復帰の予定もあった選手を”簒奪する”」という歓喜だろう。レアル・マドリードとバルサは世界を二分するほど、憎悪をぶつけ合う間柄だ。

日本人にとって、久保は新たな世界を切り拓く英雄的存在になりつつある。彼はそういう星の下に生まれたのだろう。だが、その進撃は思った以上で、世界サッカーをも巻き込もうとしている。

久保に関する移籍交渉の内容に関しては、今年に入って代理人も変更されているだけに、その真実は見えない。また、見えたとしても、さまざまな人々の思惑が複雑に絡み合っており、真実などないに等しいものだろう。

ひとつ言えるのは、久保本人が飛躍する野心を持ち、相応する実力を身につけたという点だけだ。

「レアル・マドリードは、バルサが『18歳の少年に払えない』とはねつけた年俸100万ユーロ(約1億2000万円)に近い金額を払う用意を示した」

スペインで『as』と同じくレアル・マドリード系メディアと言われる『MARCA』(マルカ)は、そう報じている。移籍金は200万ユーロ(約2億4000万円)で、5年契約だという。おそらく、トップチームでの選手登録も条件に入るだろう。どれも、バルサ側が断った条件と言われる。

レアル・マドリードは才能ある若手と契約し、トップに引き上げるというクラブの方針がある

久保建英「レアル移籍内定」も心配なのは怪我

「レアル・マドリードは才能ある若手と契約し、トップに引き上げるというクラブの方針がある。(久保は)その条件に合ったということだろう。まずはカスティージャ(レアル・マドリードのBチーム)でプレー。その後は(2018年に18歳で入団したブラジル人アタッカー)ヴィニシウス・ジュニオールのようにトップに昇格できるか」

『MARCA』はそのように伝えている。端的に言えば、「若い才能に投資を惜しまなかった」ということになるだろうか。レアル・マドリードは即戦力でなくとも、10代のタレントと契約するポリシーを持っている。

2015年、レアル・マドリードは当時16歳だったノルウェーの左利きアタッカー、マルティン・ウーデゴールと契約(当時は、FIFAが18歳以下の選手移籍を半ば容認していた)。また2016年には、ウルグアイ人ボランチ、フェデリコ・バルベルデを18歳になるのを待って正式に獲得している。ヴィニシウスも含め、まずはカスティージャでプレー。2019年夏には、「ネイマールの後継者」と言われるブラジル人アタッカー、18歳のロドリゴ・シウバが入団予定だ。

久保も、世界一有望な若手リストのひとりに名を連ねたことになる。

もっとも、未来は自ら勝ち取るものだ。

2016年、パラグアイ人FWセルヒオ・ディアスは久保と同じように、18歳でレアル・マドリードに鳴り物入りで入団した。支払われた移籍金は、久保の倍以上の500万ユーロ(約6億円)だった。しかし、たった1シーズンでほぼ見切りをつけられ、2シーズン目は2部のチームに貸し出されたが、そこでも膝のケガもあって鳴かず飛ばず。現在は1年半の契約で、ブラジルのチームに貸し出されている。

来季は、2部B(実質3部)に在籍するカスティージャで、久保は一歩を刻むことになる。そこで他を圧倒するプレー、もしくは好成績を残せなければ生き残れない。先に挙げた若手選手で、トップの定位置を奪った選手は、ヴィニシウス以外、ひとりもいないのが現状である。久保の想定ライバルは、ベルギー代表エデン・アザールか、スペイン代表イスコか、はたまたクロアチア代表ルカ・モドリッチか。ポジションも含め、すべては監督次第になるが、いずれにせよ厳しい競争が待っているだろう。

もっとも、久保は劇的な進化を示している。スペインに渡っても、決して怯むことはないだろう。リオネル・メッシがそうだが、久保もピッチ上で呼吸が荒くなることがない。出し手、受け手との距離や角度が最適かつ自然で、動きに無駄がないのだろう。だからこそ、初めてプレーする日本代表でも、水が流れるようにパスが入ってきた。環境に適応しながら、成長できる選手だ。

「クレ」と言われるバルサファンから、すべての憎しみをぶつけられるようになった時――。久保は、世界サッカーの英雄になっているだろう。憎しまれる分だけ、深く愛されるはずだ。

「FC東京は久保のレアル・マドリード移籍についてのコメントを避けた」

一方でバルセロナ系のスポーツ紙、『EL MUNDO DEPORTIVO』(エル・ムンド・デポルティーボ)はそう報じ、まだサインがされていない点を強調している。

クラブとして公式に契約を発表した瞬間、「レアル・マドリード久保」が誕生する。

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