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もはや貫禄!天海祐希さん主演「緊急取調室」視聴率トップ

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もはや貫禄!天海祐希さん主演「緊急取調室」視聴率トップ

『緊急取調室』キントリ解散危機?今期視聴率トップのまま今夜、最終章突入!

BUSINESSJOURNAL 2019.06.13配信記事より引用

もはや貫禄!天海祐希さん主演「緊急取調室」視聴率トップ

天海祐希が主演を務める連続テレビドラマ『緊急取調室』第3シーズン(テレビ朝日系)の第8話が6月6日に放送され、平均視聴率は前回から0.1ポイント減の12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

今期のドラマのなかでも高視聴率をキープし、独走状態の同ドラマ。第3シーズンとあってファンから根強い人気を得ているが、真壁有希子(天海)ら緊急事案対応取調班(以下、キントリ)のメンバーだけではなく、捜査一課一係の刑事・監物大二郎(鈴木浩介)&渡辺鉄次(速水もこみち)の通称“モツナベ”コンビも人気のようだ。

第8話では、ネット広告会社の社長・宇佐美友香(霧島れいか)が昼休みに社長室で殺されているのが発見された。当時、会社には100人以上の社員が出入りしており、まだ容疑者の特定には至っていない。そこで、上からの指示で、本来なら取り調べを専門に行うはずのキントリが初動捜査の聞き取りに加わることに。

事件前日に営業部・橋下拓海(入江甚儀)が社長から叱責を受けていたという情報をつかむも、橋下には事件当時、アーカイブ室にいたというアリバイがあった。そのアリバイを証明したのが、アーカイブ室長の木崎勝則(橋本じゅん)だ。

いずれも重要な証言を得ることはできず、まずは第一発見者の人事部・梅田信吾(三宅弘城)を取調室に呼んで話を聞くことに。饒舌に話す梅田に真壁たちは違和感を持ち、監物と渡辺が梅田の後をつけると、殺害に使われたと思われる社長のノートパソコンを駅のロッカーに隠し持っていたのを発見する。

そして、3人の不自然な供述から、彼らが以前から知り合いで社長殺害にもかかわっていると疑い始めた真壁たち。同じ会社の男性職員ということ以外、大きな共通点が見つからずに苦戦するものの、実際は定年退職の前日に「時代についていけない使えない人間はうちの会社にはもういらない」と社長に切り捨てられた木崎が衝動的に社長を殺害。自分たちの部署に居場所がなく、アーカイブ室に居場所をつくってもらい、木崎に感謝していた橋下と梅田が木崎をかばっていたという「男3人の友情」ストーリーだった。

インターネット上では、「おじさん3人の友情になぜか泣けた」「男女関係なく、働く人間すべてに響く内容だと思う」「女性ゲストが続いてたから、久々の男性メインで新鮮な感覚。純粋な友情に心温まりつつ切なくなる」「友情なんてしょせん金で壊れるんだなと思ったら違う結末でよかった」と感動の声が上がっていたが、「そんなんで社長を殺す?」「なんかストーリーが甘いな~」と詰めの甘さを感じた人もいたようだ。

とはいえ、今回はキントリが初動捜査に加わったことで、捜査一課の“モツナベ”コンビとのからみがいつも以上に多かったことにも注目が集まった。毎回、取り調べに入る前にキントリのメンバーが手を重ねて低いテンションで「うぇ~い」と気合いを入れるシーンがあるのだが、今回はここに“モツナベ”コンビも参加。“モツ”こと監物が真壁に「『うぇ~い』って言った?」とツッコまれ「言ったよ!」と返すシーンに、思わず笑ってしまった人も多かったようだ。

さらに、事件解決後にみんなが集まる居酒屋では、“ナベ”こと渡辺が男同士の友情の話から「僕だったら、モツさんを守りますよ」と語り、「よせ、ナベ。寄せ鍋!?」(監物)、「おぉ!」(監物&渡辺)という微笑ましいシーンも。ここでも、真壁に「おもしろくない」と言われたモツが「おもしれぇし!」「素直だし!」と反論。そんなシーンに、今回は「モツナベコンビにほっこりした」「モツナベ大好き!」「かわいい」という声が多く上がっていた。
最終回が迫り、解散危機の可能性もあるキントリだが、これからの展開にも注目だ。

『緊急取調室』初回が視聴率15%超えの圧倒的強さ…ラスト&浅野温子の演技に大反響

BUSINESSJOURNAL 2019.04.12配信記事より引用

もはや貫禄!天海祐希さん主演「緊急取調室」視聴率トップ

女優の天海祐希が主演を務める連続テレビドラマ『緊急取調室』第3シーズン(テレビ朝日系、以下キントリ)の初回が4月11日に放送され、平均視聴率は15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。2017年4月期に放送された第2シーズンの初回17.9%には及ばなかったが、KAT-TUN・亀梨和也&二階堂ふみが主演を務める木曜ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の7.8%に大差をつける好発進となった。

『緊急取調室』は、14年、17年に放送された同名ドラマの続編で、シリーズ3作目。主人公の真壁有希子(天海)ら警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーたちが、事件の真実を暴くために取り調べ室の中で被疑者たちと心理バトルを繰り広げるという内容だ。

第1話では、警視庁初の女性刑事部参事官である菊池玲子(浅野温子)が人質立てこもり犯の野本雄太(淵上泰史)に発砲して死亡させた事件の取り調べが行われた。野本は主婦の藤沢さおり(市川由衣)を人質にしていたため、当初は「人質救出のためにやむを得ない状況だった」と説明した菊池だったが、以前、傷害致死・死体遺棄事件で服役した野本の事件にかかわっており、個人で拘置所に接見に行っていたことがわかると、「SIT(特殊捜査係)の拳銃の扱いに慣れておらず暴発させた」と説明を一転させる。

しかし真壁は、男社会の警察機関で権力を得るためになんでも完璧にこなしてきた菊池が暴発という初歩的なミスを犯すとは思えず、疑問を抱いていた。その後、管理官の梶山勝利(田中哲司)の協力を得て、野本が拘留されていた留置所で閲覧禁止になっていた接見の記録を確認すると、その場には野本と菊池のほかに、監視部長の柿本という人物もいたことが判明する。

そこから、過去の殺人事件の真犯人が藤沢であり、野本はその身代わりで自首したこと、しかし拘留されている間に気が変わり、野本は事件の真相を菊池に話して再捜査を依頼したこと、一方で当時副総監に内定していた菊池は再捜査に応じず、すべてを隠蔽したことをキントリのメンバーが調べ上げ、菊池に真実を突きつける。

その結果、菊池は「私は殺意を持って野本を撃ちました。最初から殺す気でした。理由は秘密を暴露されたくなかったからです」と告白した。

同ドラマには、昨年2月に急性心不全のため亡くなった大杉漣も第2シーズンまで出演していた。そのため、初回では大杉演じる中田善次郎が退職したことが明かされる場面もあった。

さらに、エンディングでは「中田善次郎役を演じて下さった大杉漣さんはこれからもずっとキントリの一員です。ありがとう善さん」というテロップが流れ、インターネット上では「漣さん、愛されてるね」「最後のメッセージに涙」「キントリの漣さんへの思いに泣ける」などと大きな反響があった。

一方で、浅野温子に対しても「迫力あるな~! やっぱりすごい!」「浅野温子の演技に鳥肌」という声も。ただ、4月20日から上演される舞台『「銀河鉄道999」さよならメーテル~僕の永遠』を体調不良のため緊急降板することが発表されたばかりだったため、「このときはもうきつかったのか? 体調が心配」などの声も多く見受けられた。

とはいえ、2年ぶりのシリーズ復活でもキントリメンバーのチームワークは健在だということがわかった初回の放送。ここからの快進撃に期待したいところだ。

浅野温子さん舞台『銀河鉄道999 さよならメーテル~僕の永遠』を体調不良のため降板

『緊急取調室』視聴率急落…“悪女”仙道敦子に「存在感すごい」「実力派、名演技」と称賛の嵐

BUSINESSJOURNAL 2019.04.26配信記事より引用

もはや貫禄!天海祐希さん主演「緊急取調室」視聴率トップ

天海祐希が主演を務める連続テレビドラマ『緊急取調室』第3シーズン(テレビ朝日系、以下キントリ)の第3話が4月25日に放送され、平均視聴率は前回より1.1ポイントダウンの12.3%だった。

このドラマは、2014年、17年に放送された同名ドラマの続編。警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に所属する主人公・真壁有希子(天海)ら取り調べのスペシャリストたちと被疑者たちの心理戦を描くストーリーだ。

第3話では、“5億円を稼ぐ女”として話題のカリスマデイトレーダー・宝城理沙(筧美和子)が自宅で殺されているのが発見される。その後、隣に住んでいた平井かすみ(仙道敦子)が逮捕されたのだが、容疑は“殺人”ではなく“詐欺”。実は、5億円を稼ぐ女の正体は平井だったのだ。

著書の売り上げを伸ばすため、若さと美貌を持つ宝城に金銭を支払い、自分の代わりに表舞台に立たせていた平井。しかし、殺害については自供せず、警察組織を無能扱いする。黙秘権を使って何時間も無言を貫く平井に、キントリメンバーも手を焼いていた。

その後、宝城が高齢者相手の詐欺でお金をだまし取っていたことが判明し、被害者の高齢者全員が平井の母が入所する施設を訪れていたことがわかった。しかも、その施設では数カ月前に個人情報が記載されているアンケート200枚が紛失する事件が起きていた。

この事件に宝城はもちろん平井もかかわっていると見た真壁たちは、平井の母を取調室に呼び、一世一代の大勝負に出たが、平井はまったく動揺しない。あえなく失敗か……と思ったところで、実は真壁たちが狙っていたのは平井を連れてきた施設職員であることが明かされた。宝城にアンケートを渡し、さらに大金に目がくらんで宝城を殺害したのも、この職員だったのだ。

とはいえ、平井の詐欺容疑が晴れたわけではない。そこで、真壁たちは再び平井に心理戦を仕掛けて、見事に自供を引き出した。

今回、視聴者の関心を集めたのが、初の“悪女”を演じた仙道。これまでは、どちらかというとおとなしくて上品な女性や母親役が多かった。昨年放送されたドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)では、主人公・すずの母親役で23年ぶりに女優復帰を果たし、「優しそうなお母さん」「久しぶりに見たけどやっぱり演技いいな」との声が上がっていたが、今回はまったくの真逆の役だ。

それだけに視聴者の驚きも大きかったようで、「久しぶりに仙道敦子を見たけど、こういう悪役もハマりますね」「存在感がすごい」「仙道さんの演技はゾクゾクしたなぁ。実力派が悪役だとドラマが締まっておもしろい」「仙道敦子、ブランクをものともしない名演技」と称賛の声が続出した。

毎回、良くも悪くもゲストに注目が集まる『キントリ』。次週は「“あざとい女”役がハマりすぎる!」と話題の松本まりかが登場する予定だが、果たしてどんな演技を見せてくれるのだろうか。

関連記事:久々に俳優塚地武雅さんがどんな演技をするのか楽しみです。

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