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人間の証はフェイクドキュメントとは思えないリアル感

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人間の証はフェイクドキュメントとは思えないリアル感

フジテレビの深夜のかなり深い時間に放送されている「人間の証」のリアル感が凄すぎる。フェイクドラマと知らずに観たら、そうなの?信じてしまいますね。なんでってフジテレビは「ザ・ノンフィクション」というドキュメント番組があり、タレントさんのドキュメントだから深夜の深い時間に放送なの?とまで思ってします。まず、ご覧になって頂き感想をお聞きしたいですね。

人間の証

気鋭の映画監督の三浦大輔が、オンナたちに密着しインタビューするという形式で進んでいくフェイクドキュメンタリーです。

三浦が人間の濁った部分を炙り出す様は、まるで本当にオンナたちを追い詰めているようなドキュメンタリーに見えますが、やりとりはすべて台本に基づくものです。
すべて“フェイク”です。
とはいえ、それを演じているのは人間です。芝居として表現される喜怒哀楽、さまざまな感情の中に、オンナたちの“リアル”が垣間見られます。予想外の展開をお楽しみください。

■鈴木亜美、ドラマ内では「(昔と)比べられるのは正直辛い……」と胸の内を明かし涙を流す場面も!

M-ON! MUSIC 2019.06.05 配信記事より引用

鈴木亜美が、6月4日深夜にフジテレビで放送されたドラマ『人間の証』に出演した。

この番組は、映画『愛の渦』『娼年』を手がけた映画監督の三浦大輔が、芸能界を生き抜く女性たちたちに密着しインタビューするという形式で進んでいくフェイクドキュメンタリー。毎回ゲスト出演者が、本人役で過激な架空の設定を演じる。

今回、三浦が鈴木に与えた設定は「もしも鈴木亜美がホストクラブにハマっていたら……」。鈴木は「過去と現在」、そして「自分と世間」とのギャップに葛藤するなかで“ホストクラブにハマった自分”=“フェイクな鈴木亜美”をリアルに演じた。

ドラマは、三浦監督が鈴木のマネージャーに呼び出され「うちの鈴木亜美がホストクラブにハマっていて“依存症”です。このことを公表し注目を集め、“歌姫”として再起させたい!」と、相談されるところからスタート。

「今まで大きい仕事か小さい仕事かで選んだことあったか?」とマネージャーに本気で食ってかかったり、「(昔と)比べられるのは正直辛い……」と胸の内を明かして涙を流すなど、鈴木はフェイクとは思えないリアルそのものの演技を披露。

番組の最後では、自身のヒット曲「BE TOGETHER」を歌い、過去の栄光にすがることのない今のありのままの鈴木亜美の歌声を披露。「大きな瞳をキラキラさせ、“アミーゴ”として駆け抜けた昔と変わらない“リアルな笑顔”を見せた。

そんな鈴木の演技力に三浦監督も「鈴木さんの演技力に驚きました」と絶賛。

SNSでも

「もらい泣き! でもフェイクなんですね」
「フェイクとわかっていても演技力がすごかった」
「映画とかドラマとかたくさん出るべき」
「アミーゴの演技がめっちゃ良かった!」
「(勘違いするほどの演技だから)フェイクですって表示したほうがいい!」

と、鈴木の迫真の演技に数多くの称賛の声が寄せられた。

なお、鈴木が出演した『人間の証 #3「鈴木亜美」』は、FODにて配信中。

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■「整形しようと思ってて…」紺野ぶるまが告白!フェイクな自分を演じる第2弾

Muscat配信記事より引用

5月28 日(火)深夜25時25分~『人間の証』

「橋本マナミがストリッパーへの転身を宣言したら…?」「紺野ぶるまが整形すると言い出したら…?」「鈴木亜美がホストにハマったら…?」「今泉佑唯に彼氏がいたら…?」

映画『愛の渦』『娼年』を手掛けた監督・三浦大輔が与えた設定を、7人のオンナたちが“自分”として演じる“フェイク(虚構・嘘)ドキュメンタリー”。

橋本マナミに続く第2弾に、下ネタ謎かけで人気の芸人・紺野ぶるまが登場。紺野は“整形を決意した自分”をリアリティたっぷりに熱演していく。

「一番かわいい」と信じていたころの“自信”を取り戻したい

物語は、三浦が紺野の自宅に呼び出されるところからスタート。「整形するからには、理由も公表してみんなに応援してもらいたい」と、三浦に整形手術までの密着取材を依頼。「自分が世の中で一番かわいい」と思っていたころの“自信”を取り戻したい――それが、紺野が整形を決意した理由だという。

三浦は早速、紺野の芸人活動に密着し、さらに彼女の行きつけの店でもインタビュー。「エロい目で見られるのが一番嫌」と言いながらも、下ネタ謎かけへのこだわりを熱く語る紺野に、三浦は「カッコいい」とリスペクトを示す。

そんな紺野は「芸人としての自分と女としての自分は別」と断言。三浦は彼女の“女としての自分”に触れるため、合コンのセッティングを依頼し、その模様に密着することに。

当日、黒のシースルーのワンピ姿で現れた紺野は、「気合い入ってます」と既婚者なのに前のめり。合コンの席でも、男性陣と盛り上がる。そんな中、友人にうながされて下ネタ謎かけを披露し、大ウケする。

ご機嫌でタクシーに乗り帰宅する間、男性陣から次々とLINEが。それを見た紺野は、「チョロい」「気持ち悪い」などとディスりつつも、まんざらでもない様子。そんな彼女に、三浦は「(合コンの場で“芸人の自分”を出す行為に)矛盾を感じた」「がっかりした」と本音をぶつける。

三浦から「引け目っていうか、恥ずかしさはないんですか?」とツッコまれ、「自分からやったわけじゃない」「場の空気を読んだ」と紺野は激しく反論。不快感をあらわにすると、押し黙り、心を閉ざしてしまう

整形手術決意で見えた、母親への複雑な思い

後日、紺野は美容外科でカウンセリングを受けていた。医師から「違う人になってしまう手術」と釘をさされるも、手術を決意。そんな中、手術前に母に整形を報告したいと言う。「母がちょっとかわいそう」と語り始めた紺野は、母への複雑な思いを言葉にしていく…。

臨場感あふれる展開はまるでドキュメンタリーだが、紺野と三浦のやりとりはすべて台本に基づくもの。これらはすべて“フェイク”なのだ。だが、芝居を通じて表現される喜怒哀楽、さまざまな感情の中に、オンナたちの“リアル”も垣間見える。予想外の展開を楽しみながら、彼女たちのプライベートな部分への想像をかきたてられる異色の番組だ。

今後のラインナップは、鈴木亜美、今泉佑唯など、バラエティ豊かな面々。彼女たちにどんな設定が与えられ、それをどう演じるのか、期待してほしい。

また、語りを担当するのは峯田和伸、主題歌は銀杏BOYZの「生きたい」。この楽曲は2016年既発のシングルだが、今回、2019年に新録音したヴァージョンを使用している。

<紺野ぶるま コメント>

 

Q.最初に企画を聞いた時の印象は?

“超面白そう!”っていうのと、“つまりそれどういう意味!?”っていうのと、“わたしちゃんと出来るかな!?”っていうのが同時に来て結果、無表情になってしまった気がします。

Q.撮影を終えての感想、手応えは?

めちゃくちゃ楽しかったです!!“整形を決意した自分がいるパラレルワールド”にいる感覚でした。ただ、家に帰ってもカメラが回ってる気がして眠れなかったり、暴言を吐きそうになったり、尾を引きすぎて1人ハラハラしていました。あれ以上撮影を続けていたら、整形する資金を実際に借り入れに行っていた気がします。とはいえもうあそこに行けないのかと思うとすごく寂しいです。

Q.撮影時の印象的なエピソードは?

打ち合わせから撮影時までとにかく優しく、なんでも受け入れてくれた三浦さんですが、自宅ロケの際にわたしの部屋にあるカーペットの遊び毛がひどいことに気付いてからは、徹底してカーペットの上に座らなかったこと。きれい好きな方なんだなあと思いました。

Q.紺野さんの回の見どころは?

合コンのシーンです。実際に仲のいい女子メンバーでやらせてもらったこともあり、かなり盛り上がったと思います。八幡カオルさんは普段合コンでも短パンを履いているのですが、この日は撮影を意識したのかチノパンで来ていたのも最高でした。

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橋本マナミ、フェイクドキュメンタリー番組でストリッパーに転身宣言!?

ザテレビジョン2019/05/14 18:25 配信記事より引用

5月21日(火)にスタートするフェイクドキュメンタリー「人間の証」(21日[火]夜1:35-2:05、28日[火]夜1:25-1:55、フジテレビ)に出演する橋本マナミと紺野ぶるまのコメントが到着した。

同番組は諸行無常の芸能界を生き抜く7人の女性たちに、映画「愛の渦」(2014年)や「娼年」(2018年)を手掛けた監督・三浦大輔が与えた架空の設定を演じてもらうフェイクドキュメンタリー。番組は“架空の番組のディレクター”という設定の三浦が女性たちに密着し、インタビューするという形式で進んでいく。

21日(火)に出演する橋本は「ストリッパーへの転身を宣言したら…?」というテーマで、紺野は「整形し、その過程を公表したいと言い出したら…?」という展開で繰り広げる。ほか、今後鈴木亜美は「ホストにハマったら…?」、今泉佑唯は「彼氏がいたら…?」といったテーマで出演する。

臨場感あふれる展開は、まるでドキュメンタリー番組のようだが、やりとりはすべて台本に基づく“フェイク”。だが演じる人間が芝居として表現する喜怒哀楽の中に、女性たちの“リアル”が垣間見られる。

また、語りは峯田和伸が担当し、主題歌は銀杏BOYZの「生きたい」に決定。2016年にシングルとして発売された同曲を、新たに録音したバージョンが使用される。

5月21日(火)のあらすじ

橋本が「ストリッパーになって活動していこうと思っています」とホテルに呼び出したスタッフに宣言するところから始まる。

橋本はその理由を「新たな自分への挑戦というかステップアップ。可能性への挑戦ですね」と言い、「事務所も辞めるつもりでいます」と固い決意を見せる。しかし、三浦には、その決断の真意が見えないため、橋本の日常に密着しながら質問を重ねていく。

その過程で「橋本さんが答えたくないであろう質問をしていいですか?」と切り出し、“国民の愛人”とのキャッチフレーズがある橋本に「実際に愛人だったことはあるんですか?」「橋本さんって、あの方の二番煎じだと思うんですよ。その道に後から乗っかったというか。その自覚はありますか?」などと、辛辣な質問をしていく。

橋本は顔色を変え「その質問は聞かれたくないですけど…。確かに…壇蜜さんですけど、それは…」と、答えていく。やがて、やりとりは「パワハラだと思ってますか?」「思ってますよ」「じゃあ、止めましょうよ」というところまでヒートアップする。

橋本マナミ コメント

――最初に企画を聞いた時の印象は?

今までにない企画で、聞いた時は正直“ドッキリ”かと思いました。しかし、作・演出が三浦大輔さんと聞いてさすがにそれはないだろうなと思い、注目の鬼才と呼ばれている三浦さんとどのような作品をご一緒できるのか、楽しみで仕方ありませんでした。

――撮影を終えての感想、手応えは?

まだ編集したものを見ていないのですが、編集も含めていろいろ抜粋いただくと満足度120パーセントの作品になっているんじゃないかなと思います。フェイクがリアルになっていく過程を、視聴者の皆さまに楽しんでいただけたら幸いです。

――印象的なエピソードは?

居酒屋で三浦さんとケンカするシーンがあるのですが、監督の三浦さんと役者経験のないスタッフさんを巻き込みながらのアドリブも含むお芝居は緊張感が漂っているとは思いますが、実は笑いをこらえるのが大変でした。でも芝居はガチでぶつかり合っているのでそこに注目してほしいです。

――橋本さんの回の見どころは?

本当はフェイクなのに“本当かもしれない”と錯覚してもらえる作品になっていると思います。みなさんも“フェイクドキュメンタリー”の世界にどっぷり浸ってほしいです。



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