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シンデレラおじさんこと小手伸也さんバイト卒業

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シンデレラおじさんこと小手伸也さんバイト卒業

シンデレラおじさんこと小手伸也さんがついにバイト生活?を卒業されたそうですね。2018年「コンフィデンスマンJP」や「SUITS/スーツ」に月9に出演され様々なドラマの脇役としてですが出演されていますね。この活躍が一時のブームでなく俳優として生活できるようになるといいですね。

「集団左遷」小手伸也が不気味な存在感「ギリギリを狙いたい」個性的キャラゆえの苦労「NG出しづらい」

スポニチアネックス2019年6月2日 09:00配信記事より引用

小手伸也インタビュー(上)

シンデレラおじさんこと小手伸也さんバイト卒業

40代に入ってブレイクした“シンデレラおじさん”こと俳優の小手伸也(45)がTBS「集団左遷!!」(日曜後9・00)で日曜劇場に初出演。出番は多くないものの、存在感を示している。ドラマは第7話(2日放送)から舞台を本部に移した第2章に突入。終盤に向け、主人公の前に立ちはだかるエリート銀行員を演じる小手に役作りや撮影の舞台裏を聞いた。
歌手で俳優の福山雅治(50)が主演を務める“平成最後にして令和最初”の日曜劇場。作家・江波戸哲夫氏の「新装版 銀行支店長」「集団左遷」(講談社文庫)を原作に、行員をリストラから救った三友銀行・蒲田支店の支店長から本部の融資部部付部長に異動した片岡(福山)と、人事担当の常務取締役から専務に昇格した横山(三上博史)によるバトルがさらに熱を帯びる。

小手が演じるのは、飛ぶ鳥を落とす勢いで出世した検査部次長・鮫島正義。第1話(4月21日)は蒲田支店への「臨店」(各支店の融資状況が正しいかチェックする検査)を行ったが、第2章は横山専務の“右腕”として片岡の行く手を阻む。

「この作品の登場人物たちは、熱意や信条、野望など、感情の部分がいろいろと分かりやすかったりします。視聴者の皆さんが感情移入しやすい人物が多い中、鮫島は何を考えているのか分からないような人の方が良いのではないかと思いました。福山さん演じる片岡の最大の敵は情にほだされない部分があるはずで、そのあたりが何かしらのアクセントになるのではないかと。敵として、どういう人物が片岡にとって手強いかと考えた時に“感情を消してみよう”というプランを思い付きました」と役作りについて明かす。

特に第1話(4月21日)は冷徹さが際立ち、ロボットのような不気味さだった。化粧室ですれ違った片岡に「(横山常務に)余計なことをするなと言われませんでした、か?」「あなたが頑張ってところで、ここ(蒲田支店)は救えません、よ」。語尾に一瞬、間が空くセリフ回しだった。

「監督からは『もう少し押しを強く!』とか『アクを強く!』とか結構注文がありまして、それでセリフの語尾に変な間が空いたと思います。視聴者の皆さんが感情移入しにくい点においては、有効かと。特に打ち合わせがあったわけではありませんが、僕のイメージと制作サイドの求めているものが何となく、あのようなセリフ回しで結合したんだと思います」と振り返った。

「いつも、どんな作品でも『ギリギリの線を狙いたい』という思いがあるので、僕が演じるキャラクターは現場のスタッフさんたちがよくマネをして遊んでいます。そういう役なので、NGは出しづらい。あのキャラでセリフを噛んでしまうと、築き上げたものが途端に崩壊するので、極力NGは出さないようにするという苦労はあります」と苦笑いして打ち明けた。

番組公式サイトの役柄説明によると、鮫島は「大学時代は演劇部に所属しており、名脇役として学生演劇界では有名だったらしい」。早稲田大学時代に演劇サークルに所属していた小手に“アテ書き”したような設定だが「僕も寝耳に水。僕としては、柔道とか空手とか、体育会系の武道をやっているような背筋の伸びた男を想定して臨んでいたのですが、ある日、サイトをのぞいたら、まさかの演劇部で。鮫島じゃなく小手の設定じゃないか?と思いました。僕としては設定を生かしているつもりはないですが、演劇部出身で、あの淡々としたキャラクターだとしたら、それはそれで面白いですよね。意外と家に帰ったら、めっちゃしゃべるギャップがあったりして」と笑った。

2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」で注目され、18年は4月期「コンフィデンスマンJP」、10月期「SUITS/スーツ」と立て続けにフジテレビ“月9”ドラマに登場。放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」にもアニメの作画監督役で抜擢され、各局看板枠への出演を次々に果たした。

「もちろん、以前から日曜劇場にも出たいと思っていました。出たいと言うのは簡単ですが、まさかこんなに早いタイミングで出していただけるとは思ってもいませんでした。当初のオファーの感じだと、ここまで(第2話以外)毎回出るとは思っていなかったので、いつの間にかこのポジションを頂いて、ちょっと心の準備が追い付いていない感じです」と驚き。第2章も小手がドラマに加えるスパイスに期待したい。

 

 

小手伸也 ブレイクでバイト卒業も「忙しさは変わらず」店の色紙に初サイン「自分を固めたくない」

スポニチアネックス 2019年6月2日 09:00配信記事より引用

小手伸也インタビュー(下)

40代に入ってブレイクした“シンデレラおじさん”こと俳優の小手伸也(45)。長年続けていたアルバイトは、ついに4月に卒業した。舞台を中心に活躍し、NHK大河ドラマ&朝ドラ、フジテレビ“月9”に続き、TBS日曜劇場「集団左遷!!」(日曜後9・00)と各局の看板枠を次々に“制覇”。「忙しさという意味では、今も昔もそれほど心境としての変化はありません」と語る小手に、ブレイクの実感や転機、今後の展望を聞いた。
アルバイトは通販番組の受注オペレーター。可能な限り続けてきたが、本業が多忙を極め、3月に出勤率0%になり、4月23日が最終勤務。「今、立て続けにお仕事を頂いている状況は、本当にありがたいです」と感謝し「今までは休みの方が多いからこそバイトをしていたのですが、今は結果的にはバイトをしていた時間が相殺されて本業が忙しくなったので、『忙しさ』という意味では変わってないですね。そういう部分においては、今も昔もそれほど心境としての変化はありません」とブレイクの心境を明かす。

ただ「少しだけ電車でチラチラ見られるようにはなりました(笑)」と変化があり「以前からあまり人に見られている意識がないまま芸能の仕事をしていたので、服装とか、人前に出る職業として、少しずつ気を付けようと思い始めました。ちなみに、よく行く回転寿司屋さんで、先日、お店に飾る色紙に初めてサインをしました」と“芸能人らしいこと”を初体験したと打ち明けた。

早稲田大学時代に演劇サークルに所属し、芝居の道へ。もともとは高校時代に演劇部の助っ人をしたのがきっかけだった。

「高校時代は山岳部で山に登ったり、コーラス部で低音パートを担当したり、生徒会をしたり、いろいろな部活の助っ人をしていました。そういう助っ人活動、“何でも屋”の一環として演劇部に参加してハマったのがきっかけです。まさかそれを職業にするとは一切思っていなかったです」

世は1980~90年代の小劇場ブーム。野田秀樹氏(63)の「夢の遊眠社」、鴻上尚史氏(60)の「第三舞台」、三谷幸喜氏(57)の「東京サンシャインボーイズ」などが人気を博し「そういう時代に演劇をかじり始めました」。小劇場ブームを知る前の高校2年の時、俳優の八嶋智人(48)が看板俳優の劇団「カムカムミニキーナ」(早大演劇サークルの松村武氏や八嶋らが90年旗揚げ)を高校生招待で鑑賞し「衝撃を受けました。100人くらいしか入らない小劇場でしたが、大学生がめちゃくちゃなことをやっているのを見て『凄いなぁ。この熱量はなんだろう』と。演劇というと、それまでシェイクスピアや新劇のイメージしかなかったので『こんなこともやっているんだ』」と傾倒した。その後、高校生のうちから早大キャンパスの学生演劇などに足繁く通い「大学に入ったら、僕も演劇をやりたいと思うようになりました」と振り返った。

舞台を中心に活躍してきたが、転機となったのは2016年の大河ドラマ「真田丸」。終盤「大坂の陣編」で主人公・真田幸村(堺雅人)の“仲間”となった牢人・塙団右衛門(ばん・だんえもん)役に起用され、注目された。

 

シンデレラおじさんこと小手伸也さんバイト卒業

「あの大抜擢は、自分の中でも大きな事件。僕の舞台を見たプロデューサーさんが推薦してくださいました。『真田丸』につながるために演劇をやっていて良かったと思いますし、その『真田丸』があったからこそ自分がドラマでどう頑張れば良いのかのも分かるようになりました。それまで『真田丸』のように同じ現場に数カ月通うこともなかったですし、それに、大河は素晴らしい出演者の方ばかりで、僕からすれば、お祭りみたいな状況。しかも、同じ早稲田で同い年の堺さんが主演で懐かしくもあり、いろいろな感情を動かされました。その中で、僕がどこまでできたか分かりませんが、『真田丸』のトークショーでファンの皆さんからすごく声を掛けていただいて、そこまで大きな反響を頂いたこともなかったですし、取材に何社も集まっていただいてボイスレコーダーがたくさん並ぶ前で話をさせていただいたのも初めてでした。いろいろな部分で、自分のエポックメイキングな作品になりました。それまで取り組み方がよく分からなかったドラマに対して多少の自信も生まれましたし、翌年の『仮面ライダーエグゼイド』で自分なりのスタンスを提示できたと思います。『真田丸』の前や後の過程は今につながっている気がするので、今回の『集団左遷!!』という作品も、おそらく何かの起点であり、何かにつながっていくことになるはずなので。そういう心意気は忘れないように演じていきたいと思います」

18年は4月期「コンフィデンスマンJP」、10月期「SUITS/スーツ」と立て続けにフジテレビ“月9”ドラマに登場。放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」にもアニメの作画監督役で初出演。各局の看板枠を次々に“制覇”した。

「なつぞら」出演発表時には「去年からさまざまな媒体で『今後の夢は?』という質問に対し『ズバリ“朝ドラ”です!』と答えてはいたのですが、まさかこれほど早く実現するとは光栄の至りです!」とコメント。夢の1つを叶え、ブレイクした現在、今後の展望はどう描いているのか。

「とにかく必要とされる素材でありたいです。ニーズがあってこそ職業なので『僕がああしたい、こうしたい』というよりも『僕をこう使ってみたい』という人に出会っていきたい。常にクリエイターの何かをくすぐる存在でありたいと思っています。だからこそ、あまり自分を固めたくないという思いはあります」

長澤まさみ 小手伸也の“躊躇ない”スキンシップに「気持ち悪い距離感…本当にいや」

スポニチアネックス 2019年5月18日 13:44配信記事より引用

女優の長澤まさみ(31)が17日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)にVTR出演。ドラマ・映画で共演した俳優・小手伸也(45)の自身への接し方で猛烈なクレームを入れた。
この日ゲスト出演した小手が「芸能界のいろいろな人を怒らせている」と紹介されると、その「怒っている」一人としてVTRで証言したのが長澤だった。「時々距離感が…。“えっ?何この人”みたいな気持ち悪い距離感の時があって」と困惑顔。また、女子同志がするような感覚で長澤にハグしてきたとして「『あ~お疲れ~』みたいな感じでくるから、『んんん…』って思う」と抗議した。

また、「突然顔を触ってきたりとかするんですよ、なんの躊躇(ちゅうちょ)もなく」と暴露し、あるトークショーで実際に長澤の顔に触わっている映像が公開される場面も。長澤は「本当にいやでした。『ちょっとやめてよ』って言っちゃいました。避けられない距離を狙ってくるんで」と訴えは止まらなかった。

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