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すっかり母親役も板についてきた?篠原涼子さん出演映画

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すっかり母親役も板についてきた?篠原涼子さん出演映画

90年、ダンスアイドルグループ「東京パフォーマンスドール」に加入。94年、小室哲哉プロデュースによりソロで発表したシングル「恋しさとせつなさと心強さと」が220万枚を超える大ヒットを記録した。その後は女優として活躍も「できる女」役が多かった篠原涼子さん。私生活でも結婚、出産で母親ですからおかしくないのですが、最近出演の映画は母親役が多いですね。

どうだ、うざいだろ 篠原涼子×芳根京子「今日も嫌がらせ弁当」本予告&ビジュアル完成

映画.COM 2019年5月2日 13:00配信記事より引用

すっかり母親役も板についてきた?篠原涼子さん出演映画

篠原涼子と芳根京子が母娘役で共演した「今日も嫌がらせ弁当」の本予告とポスタービジュアルが完成した。母が高校生の娘に対し、嫌がらせまがいのユニークな弁当を作り続け、「どうだ、うざいだろ」などと勝ち誇る模様などをとらえている。

Amebaブログのデイリー総合ランキングで1位に輝いた「ttkkの嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」をもとに書かれた、累計20万部を突破した人気エッセイを映画化。八丈島を舞台に、シングルマザーの持丸かおり(篠原)と、反抗期を迎えた高校生の娘・双葉(芳根)の間に勃発した、お弁当をめぐる親子バトルを描く。

映像は、母・かおりの「あなたがそういう嫌な態度をとるなら、私もあなたが嫌がることをします」という宣言から始まる。娘・双葉は生意気な態度で、母に冷たい視線を送り続けている。そんな態度が改まるまで、かおりは“嫌がらせ弁当”を作り続けることを決意。木工用ボンド、さけ茶漬けの袋、貞子、ダンディ坂野などクオリティの高すぎるキャラ弁当の連打に、双葉は困惑しつつも「残したら負け」と意地で応戦する。

コミカルな応酬が映し出される一方で、思い通りにいかないことや、人生で突き当たる自分の無力さなどが爆発する場面も。バンド「フレンズ」による主題歌「楽しもう」の優しいメロディと、「ムカつくけど愛おしい、それが家族」というナレーションにのせ、作品のメッセージがにじみ出す。

「今日も嫌がらせ弁当」は「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「レオン(2018)」で知られる塚本連平監督がメガホンをとり、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太らが出演。6月28日から公開される。

「今日も嫌がらせ弁当」

シングルマザーの母親と反抗期の娘が弁当を通じて交流する様子をつづり、ブログから書籍化もされて人気を集めた同名エッセイを、篠原涼子と芳根京子の共演で映画化。自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉と暮らしているシングルマザーの持丸かおり。幼いころは「大人になったらお母さんと一緒にレストランをやる」と言っていた双葉も、最近ではすっかり反抗期に突入し、生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。そんな娘への逆襲にと、かおりは双葉の嫌がる「キャラ弁」を作り続けているのだが、やがてそのお弁当は、会話のない娘への大切なメッセージへと変わっていく。母親のかおりを篠原、反抗期の娘・双葉を芳根が演じるほか、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太が共演。「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「レオン(2018)」の塚本連平が監督・脚本を手がけた。

篠原涼子出演映画・ドラマ

人魚の眠る家



人気作家・東野圭吾の同名ベストセラーを映画化し、篠原涼子と西島秀俊が夫婦役で映画初共演を果たしたヒューマンミステリー。「明日の記憶」の堤幸彦監督がメガホンをとり、愛する娘の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた両親の苦悩を描き出す。2人の子どもを持つ播磨薫子と夫・和昌は現在別居中で、娘の小学校受験が終わったら離婚することになっていた。そんなある日、娘の瑞穂がプールで溺れ、意識不明の状態に陥ってしまう。回復の見込みがないと診断され、深く眠り続ける娘を前に、薫子と和昌はある決断を下すが、そのことが次第に運命の歯車を狂わせていく。

奇跡を信じたある夫婦の決断が運命を狂わせていく衝撃と感涙のミステリー

  • 堤幸彦監督が東野圭吾のベストセラーを篠原涼子と西島秀俊の共演で映画化。先の読めない展開、想像を絶するクライマックスを経て明かされる秘めた想いに心が揺さぶられる。
  • 2人の子を持つ播磨薫子とIT機器メーカーを経営する夫・和昌。すでに別居状態の夫婦は、娘の小学校受験が終わったら、離婚することになっていた。そんなある日、娘の瑞穂がプールで溺れ、意識不明になったという悲報が届き、2人は究極の選択を迫られる。
  • 坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子ら世代を代表する実力派の俳優陣が集結。
    2019年11月21日 23:59まで配信© 2018「人魚の眠る家」製作委員会

SUNNY 強い気持ち・強い愛




2011年に製作され、日本でもヒットした韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」を篠原涼子、広瀬すずの主演、「モテキ」「バクマン。」の大根仁監督でリメイクした青春音楽映画。90年代、青春の真っ只中にあった女子高生グループ「サニー」。楽しかったあの頃から、20年以上という歳月を経て、メンバーの6人はそれぞれが問題を抱える大人の女性になっていた。「サニー」の元メンバーで専業主婦の奈美は、かつての親友・芹香と久しぶりに再会する。しかし、芹香の体はすでに末期がんに冒されていた。「死ぬ前にもう一度だけみんなに会いたい」という芹香の願いを実現するため、彼女たちの時間がふたたび動き出す。現在の奈美役を篠原、高校時代の奈美役を広瀬が演じるほか、板谷由夏小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美らが顔をそろえる。90年代の音楽シーンを牽引した大ヒットメーカー、小室哲哉が音楽を担当。

90年代を彩る懐かしのJ-POPに胸キュン。豪華俳優陣共演で贈る青春音楽ムービー

  • 韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、『バクマン。』の大根仁が舞台を日本に置き換えて制作。高校時代の仲良しメンバーが20年越しに再会、感動必至のドラマが展開する。
  • コギャルブームに沸いた90年代に青春を謳歌した仲良し6人組・サニー。20年後、専業主婦となった奈美はある日、かつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期がんに冒されていた。かつての仲間にもう一度会いたいという彼女の願いを叶えようと奈美は動き出す。
    2020年5月21日 23:59まで配信© 2018「SUNNY」製作委員会

愛を乞うひと



「愛を乞うひと」は下田治美の同名小説が原作。幼少時代に母親から凄惨な虐待を受け、愛に飢えていた一人の女性が、自分の過去を辿る中で本当の自分を取り戻していく、「母娘の絆」をテーマにしたヒューマンドラマで、篠原涼子が虐待する母親・豊子とその娘・照恵の一人二役に挑戦。大きな話題を集めました。

愛せなかった母、愛されたかった娘。母娘の絆を描いたヒューマンドラマ

  • 篠原涼子が一人二役に挑戦し、子供の愛し方を知らず虐待してしまう母親と、愛され方を知らない娘を熱演。愛に飢えた女性が本当の自分を取り戻していく物語に胸を打たれる。
  • 山岡照恵は、高校生の娘・深草と2人暮らし。ある日、彼女は生き別れになっていた弟・武則と再会し、記憶の奥底に押し込めていた母・豊子との凄惨な幼少時代を思い出していく。そして照恵は、今まで知らなかった母親の真実と向き合うことになる。
  • 照恵の娘役を広瀬アリスが演じ話題に。日本映画テレビ技術協会映像技術賞受賞。原作は下田治美の同名小説。
    2019年9月2日 23:59まで配信©ytv



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