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コンフィデンスマンJP-ロマンス編-を観たら-運勢編-を観よう!

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コンフィデンスマンJP-ロマンス編-を観たら-運勢編-を観よう!

コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』を劇場で観たら公開日の翌日にスペシャルドラマとして放送された『コンフィデンスマンJP-運勢編-』を是非、ご覧になって頂きたい!この『コンフィデンスマンJP-運勢編-』は『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』の後日談が描かれている訳ですが『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』から出演している人物やあれこれが登場する。やはり『コンフィデンスマンJP-運勢編-』もご覧になって下さい!それと映画はエンドロールの後、スペシャルドラマは最後の最後まで必ず観て下さい!

『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』を観る前に…

後日談描いた『コンフィデンスマンJP 運勢編』はオマージュの嵐! ダー子の弟子・モナコの奮闘も

RealSound 2019.05.19配信記事より引用

2018年にフジテレビ「月9」枠にて放送されたドラマ『コンフィデンスマンJP』が、スペシャルドラマとして帰ってきた。5月17日に公開された映画『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』に続き、5月18日に放送された『コンフィデンスマンJP-運勢編-』は映画の後日談が描かれた。

運勢編はその名の通り、詐欺師たちの運勢についての話がテーマだ。運勢最悪のダー子(長澤まさみ)は、リチャード(小日向文世)、ボクちゃん(東出昌大)を巻き込み無茶を強いてしまい、3人は仲違いしてしまった。しかしダー子には秘策があった。今回もハラハラする展開が続くが、ここで終わらないのが本作のポイント。最後まで観ていると、思わずダー子の詐欺手口に騙されてしまう。ちゃんと最後はいつもの大どんでん返しが待っていた。ラストの種明かしのシーンでは、ボクちゃんがダー子に「君の手口は無駄が多すぎる」と告げる。しかしダー子は占いの結果に合わせ、わざと苦労するように仕向けていたという。最後には神様までも騙し、再度強運を手に入れたのであった。華麗な手口でついには神までも欺いたダー子。次は詐欺の手口としてアイドルになると天真爛漫な姿を見せていた。

作品の序盤から、相変わらずの破天荒ぶりを見せるダー子と、有名作品や著名人へのオマージュたっぷりの演出でSNSを沸かせる本作。今回は、『君の名は。』や『ラ・ラ・ランド』、サンシャイン池崎黒柳徹子、ムツゴロウのモノマネなど王道のパロディを貫いた。さらに今回はゲストで登場した女優、広末涼子にあやかってタコ公園を出演させるなど凝った演出になっている。ボクちゃんが電話をしているシーンで映るタコの滑り台は、過去に広末がドコモのCMで滑っていた滑り台をオマージュしたものだ。広末ファンにとっても嬉しい演出になっただろう。

豪華ゲスト俳優陣は広末だけではない。運を吸い取ると言われる悪徳投資家には北村一輝が、ボクちゃんが働き始めた遺品整理会社の社長を中山美穂が演じ、それぞれ妖しい魅力を放った。これだけの役者が揃うと、画面は一気に華やかになり、テンポのいい会話劇に個性的な役者のスパイスが加わり、ちょっとしたシーンですら思わず画面を見入ってしまう。広末の悲哀に満ちた表情や、中山の悪女ぶりは眼を見張るものがあった。しかしそんな中でも、ひときわ目立ちしっかりと先頭を走る長澤は、名実ともに『コンフィデンスマンJP』シリーズを引っ張る座長として申し分ないだろう。

 

コンフィデンスマンJP-ロマンス編-を観たら-運勢編-を観よう!

この洗濯物が出てくるあたり『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』を観たかたはクスっときてしまいますね。『コンフィデンスマンJP-運勢編-』を見逃してしまった方はこちら

長澤といえば、清純、真面目といった印象の役が多いが、本作では思い切った顔芸やモノマネを見せている。今まで別の作品で見てきた長澤とのギャップに、『コンフィデンスマンJP』シリーズを観慣れていない人は驚くだろうが、”ダー子”という役は実はかなりのハマり役なのではないかと感じる。長澤の同世代でここまで思い切った芝居ができる女優はなかなかいない。さらにあれだけの俳優陣が出演していても、自身の力で作品を引っ張る度胸も素晴らしいと感じた。本作と映画では、ダー子に織田梨沙演じるモナコという弟子が出来ていた。作品、若手の役者たちを引っ張り続ける存在としてもこれからも輝き続けていくに違いない。

『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』を観に行く前にドラマ版を観てから行こう!

未亡人役・広末涼子の“美ぼう”に反響『コンフィデンスマンJP 運勢編』

クランクイン2019年5月19日 11時39分配信記事より引用

女優の長澤まさみが主演を務めるSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』(フジテレビ系)が18日に放送され、夫に先立たれ一人で中華料理屋を切り盛りする女性・波子役で女優の広末涼子が登場すると、ネット上には「透明感がすごい…」「かわいすぎ」「キレイ」などの反響が寄せられた。

本作は、2018年4月期に放送された連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』のスペシャルドラマ。ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)3人の信用詐欺師が、悪人たちから大金をだまし取る姿をコミカルに描いていく。17日からは映画版『コンフィデンスマンJP』も公開中だ。

 

ダー子は、闇金業者の阿久津(北村一輝)に狙いを定めるが、見せ金の5000万円を奪い取られてしまう。リベンジを誓うダー子だったが、ボクちゃんは若葉(中山美穂)が営む遺品整理会社で働き始め、リチャードは中華料理屋を切り盛りする波子に心ひかれていく。

作戦の失敗により、ダー子と別れたリチャードは、海辺の中華料理屋「みなと食堂」の常連客になっていた。彼が閑散とした店内に入ると、厨房からは人懐っこい笑顔の女将・波子が「いらっしゃい!」と挨拶し、リチャードが注文した味噌ラーメンを作るため勇んで厨房に戻っていく。現在38歳の広末が演じる波子が画面に姿を見せると、ネット上には「広末さん!若い!古沢さん作品常連さん!」「豪華キャストねぇ」「中山さんに広末さん、ヒロインだらけの展開になってるぞ」などの声が投稿された。

夫の死後に判明した5000万円の借金を返済するために店を一人で切り盛りしている波子。彼女の健気さにほだされたリチャードは店を手伝うことに。さらに彼は波子が借金から自由になれるように札束の入ったバッグを用意し“一緒に返済に行こう”と波子を説得する。その夜、布団を並べて眠っているところ、波子はリチャードの手を握る。彼は隣で眠る波子の布団に入ろうとすると、彼女は切なげな表情で「まだ…ダメ…」と漏らす。このシーンに視聴者からは「色っぽい」「透明感がすごい…一体いくつなの…」「広末涼子がかわいすぎ」「こんな美しいラーメン屋の女将が居たら、毎日でも通うよ〜」などのツイートが寄せられた。

関連記事:フジテレビドラマのアベンジャーズ現象が映像化できれば凄い作品に!

 

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