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『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』を観る前に…

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『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』を観る前に…

コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』が5/17に全国公開されました。その『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』が公開される前に深夜の6分間という短い時間ですが『コンフィデンスマンJP』に欠かせない男?五十嵐を主人公?に描かれた『コンフィデンスマンIG』をご覧になりましたか?『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』を著名な方たちがコメントされており期待は高まりますがドラマ版の『コンフィデンスマンJP』を観るだけでなく『コンフィデンスマンIG』もご覧になってから劇場に足を運んでみては如何でしょうか?本当の主人公は誰?

2018年に月9枠で放送され、人気を集めたテレビドラマの劇場版となる『コンフィデンスマンJP』が絶賛公開中だ。長澤まさみの振り切った演技や、ド肝を抜かれるような驚きの展開が話題となったこの作品の世界観を作り上げたのが、オリジナル脚本を担当している古沢良太だ。

詐欺師などを主人公に、騙し騙され、ストーリーが次々と展開していくミステリー“コンゲーム”をテーマにした本作。主人公のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の詐欺師たちが、卑劣な方法で金を荒稼ぎする欲まみれの悪党たちから、鮮やかな手口で大金を騙し取るというもの。

香港を舞台にした映画版では、その冷酷さから“氷姫”の異名を持つマフィアの女帝ラン・リウ(竹内結子)をターゲットにするも、なかなか策が講じず苦戦するダー子たち。その前に、天才詐欺師のジェシー(三浦春馬)や、さらに自分を騙したダー子たちに恨みを抱く日本のヤクザ、赤星(江口洋介)が現れ、三つ巴の戦いが繰り広げられていく。

『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』を観る前に…

古沢作品といえば、『ミックス。』(17)などで見られたような、個性豊かなキャラクターたちが特徴的。本作にも、主人公のダー子をはじめ、いつも振り回されるお人好しのボクちゃん、キザでどこか胡散臭さの漂うジェシーなど、極端にデフォルメされたパンチの強い人物たちが多数登場する。

なかでもダー子は、やることなすこと常識にとらわれない破天荒で、常に金を優先するという、あくまで詐欺師であって正義の味方ではないグレーな部分を持った人物。同じく古沢の代表作であるドラマ「リーガル・ハイ」に登場した依頼人の感情には一切寄り添わず、あくまで勝つことに専念する主人公の弁護士・古美門研介(堺雅人)とも通じるところのあるような、アンチヒーロー的な面が作品に魅力を与えている。

また、古沢作品の代名詞と言えるのが、めまぐるしく話を展開させることで撒いた伏線をラストで見事に回収する脚本の妙。例えば、彼の名を世に知らしめることとなった『キサラギ』(07)。自殺したアイドルの一周忌に集まった5人のファンたちによる交流を描いたこの作品では、密室を舞台に5人の会話だけで物語が展開し、急速にその死の真相を巡るミステリーへとトーンチェンジ。そして、意外なクライマックスに収束する形で観るものを翻弄していった。

コンゲームという題材を扱っている『コンフィデンスマンJP』こそ、そんな古沢の得意とする二転三転するストーリーとの相性が抜群の作品。「目に見えるものが真実とは限らない」というキャッチフレーズ通りの、巧みに張り巡らされた伏線を回収し、観る者を揺さぶるような結末には、誰もが驚かされることだろう。

古沢の魅力が存分に詰まった本作『コンフィデンスマンJP』。ぜひ劇場で鑑賞して、気持ちいいほどに騙されてほしい!(Movie Walker・文/トライワークス)

コンフィデンスマンIG

「いたのか?」なんて言わせない!小手伸也(五十嵐役)・連ドラ初主演!コンフィデンスマンJPの裏側が描かれるスピンオフドラマ

映画公開を記念して、本作に登場する神出鬼没のコンフィデンスマン<五十嵐>が主役となる連続ドラマの放送が決定!
その名も「コンフィデンスマンIG」!!
ドラマ「コンフィデンスマンJP」で描かれてきた華麗なコンゲームの数々。その中で、ダー子への想いを募らせ、献身的に協力してきたコンフィデンスマン<五十嵐>をメインに描く本作の舞台となるのは、ダー子たちのアジトであるスイートルーム…の階下に位置する同じ間取りのスイートルーム。ダー子たちが仕掛けるコンゲームのための道具や衣装などを置くための倉庫として使っている部屋で、<五十嵐>、<ちょび髭>、そして五十嵐の<舎弟>の3人が、華麗なコンゲームのための地味な準備をする姿と、そして五十嵐のダー子への一方的な恋模様を描くミニドラマ。
なぜ第1話で<五十嵐>が出てこなかったのか?<ちょび髭>の私生活とは?子猫ちゃんたちはどうやって集められている?など、今まで描かれてこなかったコンフィデンスマンの世界の裏側が明らかに!?

2019/5/13放送 ゴッドファーザー編

“日本のゴッドファーザー”と称されている悪徳公益財団『あかぼし』の会長・赤星栄介(江口洋介)(連続ドラマの第一話「ゴッドファーザー編」)に立ち向かう直前の五十嵐と、舎弟。そこへ国税局員の変装衣装を持ってやってくるちょび髭。ちょび髭の切ない片想い話を聞いた五十嵐が、女性の落とし方を指南した結果・・・。

配信期間:2019年05月14日 00時35分 ~ 2019年05月21日 23時59分

2019/5/14放送 リゾート王編

ダー子とボクちゃんの恋模様が気になって仕方がない五十嵐。そこへ現れたちょび髭の恋の発展事情を聞き、嫉妬に狂う五十嵐は・・・。

配信期間:2019年05月15日 00時35分 ~ 2019年05月22日 23時59分

2019/5/15放送 家族編

ダー子を振り向かせるために五十嵐がとった作戦により、舎弟の怒りを買うことに。そこへ現れた幸せ全開のちょび髭から逆にアドバイスをもらった五十嵐は・・・。

配信期間:2019年05月16日 00時35分 ~ 2019年05月23日 23時59分

2019/5/16放送 美のカリスマ編

ちょび髭のアドバイスを実践した五十嵐だが、結果は散々なことに。ちょび髭が実践し成功した方法を聞いた五十嵐は決意を新たに・・・。

配信期間:2019年05月17日 00時35分 ~ 2019年05月24日 23時59分

2019/5/17放送 スポーツ編

チーターズ(連続ドラマの第九話「スポーツ編」)のユニフォームの上に置手紙を残し、スイートルームをあとにしようとした意気消沈気味の五十嵐と舎弟。そこに現れたちょび髭に引き留められた五十嵐が見つけたものは・・・。

配信期間:2019年05月18日 01時05分 ~ 2019年05月25日 23時59分

 

コンフィデンスマンJP 運勢編

コンフィデンスマン=信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、宇宙に行きたいと切実に願うアプリ開発会社の社長・松崎(船越英一郎)を巧みにだまし、大金をせしめる。だがボクちゃんは、「今回はまれにみるひどい作戦だった」とダー子を責め、詐欺師を辞めると言い出す。いつもたまたまついているだけ、とボクちゃんから言われたダー子は、幸運の女神に守られている、と返すが……。

そんなダー子が、新たなターゲットとして狙いを定めたのは投資家の阿久津晃(北村一輝)。阿久津は投資家とは名ばかりの闇金業者で、賭けポーカーの元締としても暗躍し、債務者をギャンブル漬けにするなど、卑劣な手口で稼ぐ危ない男だった。ボクちゃんとリチャードは、相手が悪いと反対した。しかしダー子が耳を貸すはずもなく、なかば強引にボクちゃんたちを巻き込むと、証券マンを装い、犯罪がらみの現金を洗浄するといって阿久津に接触する。だが、ダー子たちの正体を見抜いていた阿久津に、用意した見せ金の5000万円をあっさり奪い取られてしまう。

リチャードの占いによれば、ダー子の運はこれから下がり続けるという。ダー子は、占いなんて迷信だと証明する、といっていくつかのターゲットを狙ったものの、信じられないような不運が続き、連戦連敗してしまう。それでも阿久津へのリベンジを諦めないダー子に呆れたボクちゃんとリチャードは、彼女の元を去ることに……。

 

ほどなくボクちゃんは、渡辺若葉(中山美穂)が社長を務める遺品整理会社『おもかげ』で働き始める。一方、海辺の町でサーフィンを楽しんでいたリチャードは、夫を亡くし、ひとりで中華料理店を切り盛りする韮山波子(広末涼子)に心をひかれていた。

 

ダー子は、弟子のモナコ(織田梨沙)をボクちゃんとリチャードのもとへ送り、阿久津へのリベンジに協力を求めた。しかし、ふたりから拒否されてしまったダー子は、五十嵐(小手伸也)とともに再び阿久津に挑むが……。

配信期間:2019年05月18日 23時10分 ~ 2019年06月01日 23時59分



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