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フジテレビドラマのアベンジャーズ現象が映像化できれば凄い作品に!

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フジテレビドラマのアベンジャーズ現象が映像化できれば凄い作品に!

コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』が遂に2019.05.17に全国公開されました。前評判は充分すぎる位で期待値はものすごく上がっていますが実際に劇場で観れるのは次の休みになってしまう訳ですが…そんな中『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』を細野真宏(ほその・まさひろ)さんが評価されている中でフジテレビのドラマで”アベンジャーズ現象”って言葉がありましたが実際に映像化できれば面白いと思うのですが…

「コンフィデンスマンJP ロマンス編」。ドラマ視聴率と映画の興行収入はどこまで連動性があるのか?

映画.COMより引用

コンフィデンスマンJPロマンス編」が今週の金曜日(5月17日)にいよいよ公開となります。作品の出来は、期待通り良かったと思います。

唯一懸念があるとしたら、連ドラの際の視聴率がそれほど高くはなかったということでしょうか。ただ、そもそもテレビの視聴率は、これだけ録画やネットなどでも見られる時代にそこまで大きい話なのかと少し判断しきれない面があります。

例えば、まだ視聴率がそれなりに指標として機能していた時代の「木更津キャッツアイ」は、視聴率は同じくそれほど高くはなかったですが「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」の興行収入は15億円、続く「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」は18億円と好調でした。

また、この「コンフィデンスマンJP」という作品は、おそらくテレビドラマの尺よりも映画向きだと思います。それは、騙し合い(コンゲーム)の世界を描いているので、尺が長ければ長いほど壮大な仕掛けが出来ますし、何より予算が大きいほどキャストも含め派手に制作陣が遊べます。

今年に入って「マスカレード・ホテル」「キングダム」と着々と評価が上がってきている長澤まさみが全く違った顔を見せるなど、役者としての幅の広さを「コンフィデンスマンJP」という作品で開花させることに成功していますし、長澤まさみ×東出昌大×小日向文世というコンビの化学反応もかなり良く、個人的にはこれがシリーズ化してくれたらうれしいな、と思える水準でした。

この作品への期待は、脚本を手掛けた古沢良太の「オリジナル作品」というのも大きくて、現時点での日本の脚本家で、彼は私のベスト3に入っています。私は普段テレビドラマは基本的に見る時間がないのですが、あまりに話題になっていたので「リーガル・ハイ」のSPドラマだけは見ましたが、なんでこれを映画化しないのかわからないくらいポテンシャルとクオリティーが高く、まだまだ邦画にも大きな可能性があるのだな、と感じています。

本作「コンフィデンスマンJPロマンス編」は“フジテレビ開局60周年記念作品”ということですが、いっそのこと「フジテレビのアベンジャーズ計画」を進めて欲しいと密かに願ってもいます(笑)。

実はフジテレビ映画は「オリジナル作品」が多いのも特徴で、「踊る大捜査線」「HERO」「コード・ブルー」などはその代表格で、それに加えて「コンフィデンスマンJPや「リーガル・ハイ」などが加わったりすれば、見事に過去の名作を蘇らせることもできるでしょう。今回の日本の「アベンジャーズ現象」を考えても、やはり地上波の援護射撃の意味合いはまだまだ大きなものがあると思っていて、日本でもこれらの構想をまとめられる優秀なコマ(作品・制作者)はそろそろ揃ってきた気がするのですがいかがでしょうか。青島刑事(織田裕二)×ダー子(長澤まさみ)、久利生検事(木村拓哉)×古美門弁護士(堺雅人)といったバトルなど、考えるだけで楽しそうですが。通常ではあり得ないクリエイターのコラボも可能なはずで、現場の一つは…「有頂天ホテル」でしょうか。

といったような構想の実現のためにも、「コンフィデンスマンJP ロマンス編」には続編が出来るくらいのヒットをしてほしいと思っています。まずは、古沢良太脚本のオリジナル作品「ミックス。」の興行収入が14.9億円だったので、景気良く20億円は突破してほしいところですが個人的な願望も含め注目です!

長澤まさみ、小手伸也にチクリ「何か文句あるんですか!」

[ムビコレNEWS]より引用

長澤まさみが、5月13日に大阪市中央公会堂で行われた『コンフィデンスマンJP』のファンミーティングに東出昌大、小手伸也、田中亮監督とともに登壇した。

同イベントは、「子猫ちゃんたちの集いファイナル~ナニワ・プレミア!?編」と題して、「欲望」や「金」をテーマに、3人の信用詐欺師(コンフィデンスマン)が、壮大で奇想天外な計画で欲望にまみれた人間から大金をだまし取る、痛快コメディ・エンターテインメント映画『コンフィデンスマンJP』のファンミーティング。これまで東京、福岡、札幌などで5度開催され、今回が最後のイベントとなった。

この日集結した650名のファンは、『コンフィデンスマンJP』ドラマ第3話で登場した、ダー子(長澤)が描いた「真珠の首飾りの少女」の贋作をあしらったTシャツを全員着用。壮観な景色を見て、長澤は「ダー子ちゃんの描いたフェルメールのTシャツだ!」と大感激。「みなさんの熱気が伝わってきて、とても嬉しいです。色々な地方からいらっしゃったんですもんね。全国からありがとうございます」と笑顔を見せた。

これまでのイベントすべてに参加した小手は、感想を聞かれ「感慨深いものがありますよ。北は北海道から、南は福岡まで、各地でおいしいものをいただきまして、大阪でもおいしいお店に連れていってもらえるのかと思いきや、今日は朝昼晩全部弁当で…」とポツリ。すると長澤から「おいしいお弁当沢山いただいたでしょ! たこ焼きも食べて、イカ焼きも食べて、551の肉まんも食べて、こんなに食べて何か文句あるんですか!」とのお叱りが。小手はすかさず「文句はないです!」と訂正し、会場は笑いの渦に包まれた。

話題は映画に移り、MCが「ダー子への熱い思いを打ち明けるボクちゃん(東出)のシーンが印象的で、せっかくなので生で聞きたいです!」と東出に再現をお願いすると、「ボクちゃんの告白シーンでは、ある人の演出が反映された動きになっているんです」と照れながらも披露。東出は「ぜひ劇場でボクちゃんの告白シーンの動きにご注目ください」とコメントした。

『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開となる。

 

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