2019年5月1日

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名セリフ&名場面で振り返る平成ドラマ30年史1997年

Reading Time: 2 minutes サッカー日本代表チームがW杯への初出場を決めた一方、大手金融機関が立て続けに破綻し、神戸児童殺傷事件、ダイアナ妃の交通事故死、東電OL殺人事件など暗いニュースが立て続けに起こった1997年。「私が子どもの時に流行った五島勉さんの『ノストラダムスの大予言』で1999年世界が終わるという予言が、もしかして本当

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名セリフ&名場面で振り返る平成ドラマ30年史1996年

Reading Time: 2 minutes 1996年、ついにYahoo! JAPANがサービス開始! ここからネットが爆発的普及…、とはまだまだいかず、メディアに影響を与えるほどではなかった。「今でこそメディアはネットなしで考えられない時代ですが、1996年はまだ手さぐり状態でした。それに、阪神大震災とオウム事件のショックがまだ続いていましたからね」

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名セリフ&名場面で振り返る平成ドラマ30年史1995年

Reading Time: 3 minutes 1995年。野茂英雄がメジャーデビューを果たし、伝説的アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」が放送開始された年である。ドラマも「金田一少年の事件簿」「愛していると言ってくれ」「星の金貨」など良作が並んでいる。しかし、いつも迷いなく作品を挙げる影山貴彦氏だが、今回は「ドラマやエンタメについて語りたい作品は多くありますが

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名セリフ&名場面で振り返る平成ドラマ30年史1994年

Reading Time: 2 minutes 就職氷河期が到来した1994年。冷えきった景気を反映し、93年に続いてハードなドラマも多く、「家なき子」が「同情するなら金をくれ!」と叫んで流行語になっていた。その反面、女性が奮闘する明るいホームドラマも多く、93年のひたすら暗さに浸る感じとは、ちょっと違っていた様子。「94年はこのままではいけないという

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名セリフ&名場面で振り返る平成ドラマ30年史1993年

Reading Time: 2 minutes バブル崩壊の空気がヒシヒシと日常生活に漂い始めた1993年。Jリーグ開幕という明るいニュースでサッカーブームは到来したが、同時にFIFAワールドカップ予選でドーハの悲劇が起こり、自民党政権が倒れて細川内閣が発足するなど、とにかく波乱万丈な時代だった。ドラマも「衝撃的なストーリーが集まっていますね。見ていて画面が暗く感じた年、といいましょうか」と影山貴彦氏も思わず唸るラインナップ…。覚悟を決めてそのドラマと世相を見ていこう。

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名セリフ&名場面で振り返る平成ドラマ30年史1992年

Reading Time: 2 minutes 1992年―。アルベールビルオリンピックとバルセロナオリンピックという2つのオリンピックが開催され、スポーツ界が大盛り上がり。エンタメでは「美少女戦士セーラームーン」と「クレヨンしんちゃん」が放送開始でチビっ子が大熱狂。CMではきんさんぎんさんが「うれしいような、かなしいような」とほのぼのとつぶやき、水野美紀が唐沢寿明に「ねえ、チューしてよ」と迫り、お茶の間を和ませていた、そんな時代。ドラマでは、ひたすら華やかでハイテンションな設定のものから、インパクトと衝撃が加えられた歴史的作品が続々登場。影山貴彦氏が愛してやまない「あの名シーン」も遂に登場し、語りながら涙ぐむという熱いインタビューに!