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2話以降に期待!「ストロベリーナイト」初回は7・8%

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2話以降に期待!「ストロベリーナイト」初回は7・8%

二階堂ふみは竹内結子を超えるのか「ストロベリーナイト・サーガ」ですが、竹内結子さん主演の「ストロベリーナイト」の視聴率は全話平均視聴率15.4%のほぼ半分と“大惨敗”を喫した。2話以降の巻き返しに期待したいですね。

亀梨和也と二階堂ふみで『ストロベリーナイト・サーガ』なぜリメイク? 惨敗の『花ざかり~』彷彿

Wezzy2019.04.11配信記事より引用

今月11日から、二階堂ふみ、KAT-TUN・亀梨和也のダブル主演ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系)がスタートする。2012年に竹内結子主演で放送された連続ドラマ『ストロベリーナイト』(同)のリメイク版だが、そのキャスト決めは難航していたようだ。

「ストロベリーナイト・サーガ」ではキャストとスタッフが一新されるものの、基本的なストーリー設定は前作と同じ。ノンキャリアでありながら、27歳の若さで警部補に昇進した凄腕女性刑事・姫川玲子(二階堂)が難事件の捜査に挑む内容だ。亀梨は玲子の右腕的存在である刑事・菊田和男を演じる。なお、前作では西島秀俊が菊田を演じた。

このキャスティングについて、「週刊新潮」2019年4月18日号(新潮社)は、二階堂ふみではない別の女優が主演予定だったと伝えている。もともと番組側は榮倉奈々に主演のオファーを出していたというのだ。

しかし榮倉は「竹内結子のイメージが強すぎるから」という理由で辞退。演技派として若手女優のなかでも頭一つ抜けている二階堂ふみが抜擢される運びとなったという。

確かに『ストロベリーナイト』といえば竹内結子のイメージが非常に強く、竹内版のファンも多い。むしろ、なぜフジテレビはそんな作品をわずか6年でセルフリメイクするのかが不思議になるほどだ。

「二階堂ふみレベルで亀梨和也を二番手にはできない」

竹内結子が主演した『ストロベリーナイト』は、全話平均視聴率15.4%(ビデオサーチ調べ、関東地区/以下同)、最高視聴率16.9%という高い数字を叩き出した人気ドラマだ。2013年には映画化もされ、最終興収は21.5億円(日本映画製作者連盟発表)。大規模公開作品のヒットラインといわれる10億円を大幅に超える好成績を残した。

ヒット作ゆえに主人公・姫川玲子のイメージには竹内結子が固定されている。二階堂ふみの主演が発表されるや否や「イメージじゃない」「竹内結子がよかった」という否定的な意見がネット上で溢れていた。

また、二階堂ふみと亀梨和也の“ダブル主演”であることも前作とは違う点だが、それにも“ワケ”があるようだ。一部ネットニュースでは、二階堂が主演に決まるとジャニーズ事務所サイドが「二階堂ふみレベルでうちの亀梨和也を二番手に回すのはダメ」と反発。その結果、二階堂と亀梨の“ダブル主演”というかたちに落ち着いたと報じた。

しかし前作でも原作小説「姫川玲子シリーズ」(光文社)でも、あくまでも主人公は姫川玲子であり、菊田と姫川の二人が“主演”というのは違和感がある。

ジャニーズ事務所がテレビドラマのキャスティング権を握っていることに疑いはないが、その権力は「なぜかいつも主演しかやらず、脇に回れない俳優」を生み出してしまっている。

亀梨和也もまた、主演しかやらない俳優だ。2005年放送のドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)、『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)でブレイクした亀梨は、それ以降、特別出演を除きダブル主演か主演作品しかない。

ただ「ストロベリーナイト・サーガ」に関して言えば、前作のイメージを刷新するために、局側もダブル主演を望んでいた可能性も十分にあるだろう。

『花ざかりの君たちへ』はリメイクが惨敗

過去、フジテレビは2007年にヒットした堀北真希主演の連続ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』を、わずか4年後に前田敦子主演でリメイク放送したことがある。しかし平均視聴率は5~7%を推移し低迷。14~21%を獲得した堀北版とは比較にならない出来だった。

短期間でのリメイクは、新しいコンテンツを生み出せず、過去の栄光にすがりついているようにも見えてしまう。『ストロベリーナイト』の原作者・誉田哲也氏はフジテレビに対し「前作を越えなければならない」という厳しい言葉をかけたようだが、キャスト一新でのリメイクは吉と出るのだろうか。

『ストロベリーナイト』が『緊急取調室』の視聴率半分…「竹内結子のほうがいい」と酷評噴出

BUSINESSJOURNAL 2019.04.12配信記事より引用

二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也がダブル主演を務める連続テレビドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系)の第1話が11日に放送され、平均視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。このドラマは、2012年に同局で放送された竹内結子主演の連ドラ『ストロベリーナイト』の「再構成版」という位置づけだが、視聴率は前作(全話平均視聴率15.4%)のほぼ半分と“大惨敗”を喫した。

ただ、第2話からは上昇する可能性もある。第1話は拡大版として21時から放送したため、テレビ朝日系の『緊急取調室3』の第1話と丸かぶりとなったからだ。こちらは15.2%という高視聴率をたたき出しており、「ストロベリーナイト・サーガ」は完全に『緊急取調室3』に視聴者を取られた格好だ。来週からは“かぶり”が解消されるため、もう少しマシな数字になるのではないか。

冒頭でも触れた通り、今作『ストロベリーナイト・サーガ』は竹内版の『ストロベリーナイト』の再構成版である。登場人物の名前や人物設定、人間関係などは前作と基本的に同じで、配役だけがらりと入れ替えた。リメイクと何が違うのかといえば、どうやら「前作ではやらなかった話をやる」ということらしい。

『ストロベリーナイト』の原作は『姫川玲子シリーズ』と呼ばれる誉田哲也著の小説だが、同シリーズは竹内版のドラマ終了後も新作が刊行されている。そこでフジテレビは、『姫川玲子シリーズ』でまだ映像化されていないエピソードをドラマ化するにあたり、単なる続編にするのではなく、一から新キャストでつくり直そうと考えたようだ。

実際、11日に放送された「ストロベリーナイト・サーガ」の第1話は、2010年に単発ドラマとして放送された姫川玲子シリーズ第1作『ストロベリーナイト』(竹内結子主演)をそっくりそのままリメイクしたものだった。かいつまんで言うと、無数の傷を負った死体が次々と池の底から見つかり、捜査を進めていくうちに秘密の殺人ショーの存在が明らかになる――という展開だ。二階堂ふみ演じる警部補・姫川玲子の部下である刑事があっという間に殺害され、真犯人も同じ班のなかにいたという衝撃的な結末だった。

前作との比較なしに第1話を見たが、最初から最後まで「わかりにくい」という思いを拭えなかった。意図的なのだとは思うが、主役の姫川玲子についても、相方となる菊田和男(亀梨和也)についても、ほとんど人物像を紹介しないまま膨大な台詞の応酬でストーリーがどんどん進んでいき、誰がどんな立場の人なのか把握しようとするだけで精一杯。途中で殺される刑事にいたっては、顔もはっきり覚えないうちに死んでしまった。

「姫川玲子は警察官としてどこが優れているのか」「劇中での菊田和男の役割はなんなのか」についても第1話では十分描かれたとはいえず、どこを楽しめばよいドラマなのかも非常にわかりにくかった。裏を返せば、それらは第2話以降に持ち越されたともいえるため、飢餓感や期待感を持たせるつくりになっていたともいえる。

インターネット上には、「すべてが安っぽい」「前作が神すぎた」「前と同じキャストで続編やってくれたほうが100倍うれしい」といった批判的な声が圧倒的に多い。主演の二階堂についても、「びっくりするぐらい合ってない」「闇が全然ないのがダメ」「生意気な新米にしか見えない」などの辛辣な声が上がった。ちなみに、放送後のTwitterのトレンドには「竹内結子」のキーワードが突如として浮上した。これは、「竹内結子のほうが良かった」といった書き込みが非常に多かったためだ。

とはいえ、こうした評価を額面通りに受け取ることはできない。基本的に人間は変革を好まず、「前のほうが良かった」と言いたくなる傾向があるからだ。先入観を持たずに今作を視聴した人たちからは、「今作のほうが原作に合っている」「意外と良かった」「二階堂ふみは十分、演技がうまい」といった擁護の声も上がっている。二階堂の演技力には定評があるだけに、姫川の抱える闇をもっと強調する演出になれば、批判の声を覆して「前作を超えた」と言われるようになる可能性もある。引き続き注目していきたい。
(文=吉川織部/ドラマウォッチャー)

ストロベリーナイト・サーガ:Twitterでトレンド入りも視聴者“モヤモヤ”? 二階堂ふみの“姫川玲子”に期待の声も

MNATANWEB 2019年04月12日配信記事より引用

女優の二階堂ふみさんと人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんがダブル主演する連続ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第1話が11日午後9時から2時間スペシャルで放送された。Twitterでは「ストロベリーナイト」がトレンド入りするなど、注目度の高さを見せた。

「ストロベリーナイト・サーガ」は、誉田哲也さんの大ベストセラー警察小説姫川玲子シリーズ」(光文社)が原作。ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した姫川玲子(二階堂さん)、巡査部長の菊田和男(亀梨さん)ら警視庁捜査1課殺人犯捜査第10係「姫川班」が難事件に挑む刑事ドラマ。

Twitterでは、キャストやエピソードに関して、女優の竹内結子さん主演で2010年にスペシャルドラマが放送され、連続ドラマなどシリーズ化された「ストロベリーナイト」と比較する感想などが上がり、「面白いけど、なんかモヤモヤしてる……」という声などが見られた。また、今作に関しては「作りが細かくて面白い」「今の時代だからこそ、こういう作品はやるべき」「二階堂ふみが作っていく姫川玲子、亀梨和也が表現していく菊田和男に期待!」という声も上がっていた。

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