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二階堂ふみは竹内結子を超えるのか「ストロベリーナイト・サーガ」

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二階堂ふみは竹内結子を超えるのか「ストロベリーナイト・サーガ」

ドラマがリメイクされると前作品と比較されてしまうのは仕方がないとは思いますが、「ストロベリーナイト・サーガ」は何故か二階堂ふみさんと亀梨和也さんのW主演だと言うが「ストロベリーナイト」といえば「姫川玲子」が主人公なのだから二階堂ふみさん主演でいいではないですか。それを亀梨和也さんとのW主演にしているのは所謂、ジャニーズ事務所のごり押しなんですかね?
「ストロベリーナイト・サーガ」はフジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】で見逃し配信中です。

二階堂ふみは竹内結子を超えるのか 木10「ストロベリーナイト・サーガ」新キャストすぎるキャスティングを総チェック

ねとらぼ2019年04月11日 10時50分配信記事より引用

2010年からドラマ・映画化された「ストロベリーナイト」がキャストを一新し今夜スタート 「ストロベリーナイト・サーガ」 (フジテレビ系列・木曜22時~)。前作で竹内結子が演じた「姫川玲子」を二階堂ふみが演じる。原作は誉田哲也の警察小説『ストロベリーナイト』をはじめとする姫川玲子シリーズ。

「前作を越えなければいけないんですよ」←わ、すごいプレッシャー……

ドラマ化にあたり原作者の誉田哲也はフジテレビ側に「前作を越えなければいけないんですよ」と伝えたという(公式サイト参照)。前作のドラマを見ていた人の多くがこの小説(姫川玲子シリーズ)を竹内結子・西島秀俊らのイメージで読んでいるだろう。

実際SNSなどで「新キャスト、イメージと違う」という前作ファンの声もちらほら見かけた。ちなみに原作者は姫川玲子=映画「リング」の頃の松嶋菜々子を小説執筆時にイメージしていたとか(文庫『ストロベリーナイト』解説ページ参照)。

 

二階堂ふみは竹内結子を超えるのか「ストロベリーナイト・サーガ」

「二階堂ふみ&亀梨和也」は「竹内結子&西島秀俊」を超えられるか イラスト/まつもとりえこ

竹内結子でも松嶋菜々子でもなく、二階堂ふみ。かわいらしい雰囲気を持つ二階堂ふみは小説でも描かれた「“若い女性”というだけで仕事で軽く見られてしまうイライラ感」もうまく演じてくれそうだ。

「決定したキャスト表を拝見し、なるほど、生ぬるい前例踏襲はしない、やるなら全く新しい『ストロベリーナイト』を作りたい、という意気込みを感じました」と原作者が言う通り、制作陣の覚悟がバチバチに伝わってくるキャスティングだ。

 

二階堂ふみは竹内結子を超えるのか「ストロベリーナイト・サーガ」

ドラマ版「ストロベリーナイト」(ポニーキャニオン)の竹内結子。姫川玲子のイメージが竹内で作られているファンも多いのでは

登場人物のキャスティング徹底比較

 

二階堂ふみは竹内結子を超えるのか「ストロベリーナイト・サーガ」

ここまで変えるか! 制作陣の覚悟がバチバチに伝わってくるキャスティング イラスト/まつもとりえこ

姫川玲子……二階堂ふみ(前作/竹内結子)

警視庁捜査一課殺人犯捜査係(姫川班)の主任。ノンキャリアながら人一倍努力し、異例の速さで警部補に昇進したバリキャリ。直感と行動力が武器。前作ドラマ版では過去に関することがいきなり描かれるが今回はどうか。二階堂ふみ初めての刑事役(竹内結子もストロベリーナイトが初の刑事役だった)。

菊田和夫……亀梨和也(前作/西島秀俊)

巡査部長。“ちょっと年上の実直な部下。一番大きくて、一番頼りにしている直属の部下。(小説『ストロベリーナイト』より)んー、この関係性、萌えるッ。

石倉保……宍戸開(前作/宇梶剛士)

ベテランの巡査部長。玲子の部下。玲子からは「たもっつあん(前作ドラマではたもつさん)」と呼ばれている。

湯田康平……中林大樹(前作/丸山 隆平(関ジャニ∞))

巡査。玲子の部下で「コウヘイ」と呼ばれている。今回コウヘイを演じる中林大樹は前作では科捜研の大山聡役で出演。2019年竹内結子と結婚。

大塚真二……重岡大毅(ジャニーズWEST)(パイロット版/桐谷健太)

巡査。玲子にとって初めての部下で「一番弟子」。大塚も玲子を尊敬し慕っている。“姫川班が家族なら、石倉は父親、菊田は兄貴、大塚と湯田は弟。(小説「ストロベリーナイト」より)”撮影現場では重岡がムードメーカーになっているそう( 制作発表&第1話試写会にて

今泉春男……山口馬木也(前作/高嶋政宏)

殺人犯捜査十係係長。警部。所轄勤務の玲子を周りの反対を押し切って捜査一課に呼んだ。玲子にとって良き理解者。

橋爪俊介……岡田浩暉(前作/渡辺いっけい)

管理官警視。玲子のことを「お嬢ちゃん」と呼ぶ。

國奥 定之助……伊武雅刀(前作/津川雅彦)

監察医務院に勤める監察医。「不自然死」のエキスパート。玲子にとって尊敬する師であり、月に一、二度食事を共にする歳の離れた友達でもある。

勝俣健作……江口洋介(前作/武田鉄矢)

警視庁捜査一課殺人犯捜査係(勝俣班)の主任。ガンテツと呼ばれている。玲子にとっては負けたくない、天敵。二階堂ふみとは映画「脳男」でも天敵の関係だった(二階堂が犯人、江口が刑事)。前作のガンテツ武田鉄矢と今作のガンテツ江口洋介は「101回目のプロポーズ」で兄弟役で共演している(髪形シンクロ率高し)。

北見昇……坂東龍汰(パイロット版/林遣都)

亀有北署の新人警部補。方面本部長の息子で東大卒のキャリア組。

井岡博満……今野浩喜(前作/生瀬勝久)

玲子に好意を寄せる亀有北署の巡査。インチキ臭い関西弁で妙に愛嬌のある(浮いている)キャラクター。今野は、ラジオで(4月8日放送「岩本勉のまいどスポーツ」)「(あえて浮くように演じているが)ちょくちょく俺だけ違う作品に出てんじゃないか」とぼやいていた。

ストロベリーナイト

ストロベリーナイト(劇場版)


二階堂ふみは竹内結子を超えるのか「ストロベリーナイト・サーガ」

タフな女刑事が、難解な殺人事件と警察内部の軋轢に挑む!人気テレビシリーズの劇場版

  • 誉田哲也の小説「姫川玲子」シリーズが原作のテレビドラマを映画化。西島秀俊、大沢たかおという脂の乗ったイケメン俳優が、ヒロインと大人の恋を繰り広げる男たちを好演。
  • 刑事・姫川玲子のもとに暴力団員連続殺人事件に関するタレコミが入り、柳井という青年が犯人として名指しされる。しかし、姫川は上層部から柳井に触れることを止められ、単独で捜査を進めることに。そこで、牧田という事件のカギを握る男と出会う。
  • 西島秀俊が演じた、姫川を見守る同僚・菊田の想いが切なくてたまらない。テレビ版の骨太ムードはそのままに、全編に登場する“雨”が雰囲気をさらに高めている。

2019年7月16日 23:59まで配信PG12© 2013 フジテレビジョン S・D・P 東宝 共同テレビジョン FNS27社 光文社

ストロベリーナイトSP

二階堂ふみは竹内結子を超えるのか「ストロベリーナイト・サーガ」

捜査一課の姫川玲子警部補(竹内結子)が監察医の國奥定之助(津川雅彦)に相談をしていると、姫川の携帯が鳴った。現場の元水公園に直行すると、部下の菊田和男巡査部長(西島秀俊)や大塚真二(桐谷健太)らがいた。植え込みの上にブルーシートの包みがあり、遺体が入っており、ヒモで6カ所、ガッチリ結んであった。「玲子ちゃん!」という声が聞こえ、振り向くと、かつて世田谷の帳場でコンビを組んだ井岡博満巡査長(生瀬勝久)がいた。井岡は所轄の亀有西署に異動となっていた。井岡と同じ署の北見昇(林遣都)も姫川にあいさつをする。
捜査本部会議室。今泉春男係長(髙嶋政宏)によると、被害者の死亡推定時刻は一昨日の午後7時から10時で、切創は下顎骨左下から咽頭上部に抜ける形で一直線、胸には食い込むように多数のガラスの破片が刺さっており、みぞおちから股関節に達する切創は死後につけられたものだという。

班長の姫川は菊田がデスクになると、今泉係長から告げられ、不満を爆発させる。夜、姫川が居酒屋で部下たちと飲んでいると、北見が東大出のキャリアで、新米にして警部補、父親は第三方面本部長の北見克好だという話で盛り上がる。大塚は北見がキャリアだと知らず、タメ口をきいていたことを恥じる。
翌日。被害者が歯形から、事務機器リース会社、大上商会社員の金原太一(山本浩司)(34)と判明する。大上商会の部下の小沢によると、金原は普通は相手にされないような大企業に次から次へと営業をかけ、むちゃをするようになったという。金原の妻によると、金原は先月の第2日曜日より前から、毎月第2日曜日の夕刻から深夜近くにかけて外出をしていたそうだ。
姫川は橋爪管理官(渡辺いっけい)に「ホシが殺害後に腹部を切り裂いた理由がわかりました」と詰め寄る。遺体を遺棄現場近くの内溜に沈めるためだというのだ。ただ沈めただけでは、体内にガスがたまって浮力となり、時間が経てば水面に浮かぶが、腹部を切り裂けば、ガスはたまらず確実に沈められると力説する。さらに、姫川は、植え込みは遺体の受け渡し場所で、誰かが夜中に遺体を運び、別の誰かが明るくなる前に内溜に投棄する・・・と推理を披露する。そして、監察医の國奥から送ってもらった深沢康之という男の死体検案書を見せる。深沢は先月7月17日にネグレリアフォーレリという珍しい寄生アメーバに感染し死亡していた。感染したのは死亡の約1週間前で、7月の10日前後、第二日曜日も含まれている。深沢は保護観察中で、あの内溜で感染したことが濃厚だ。姫川は、深沢があえて内溜に入る必要があり、感染した、そして、内溜には腹部を切り裂かれた別の遺体が沈んでいるはずだと主張する。
内溜を捜索するとブルーシートの包みが見つかった。首と腹部の切創は金原のものと同じだった。だが、姫川の推測が正しかったことに異を唱えるものが現われた。姫川の天敵、“ガンテツ”こと、勝俣健作警部補(武田鉄矢)だ。勝俣は姫川の手法を非難し、姫川の忘れられない過去の傷に触れる。
内溜の遺体の身元が割れた。大手広告代理店・白広堂クリエイティブディレクター、滑川幸男(山崎直樹)(38)。滑川の後輩によると、一昨年にCM大賞をとった後、スランプ状態になっていたが、今年になってハイテンションになっていたという。さらには、今年に入って、滑川が毎月第2日曜日の夜、どこかに出かけていたことが判明する。
大塚は、滑川の大学時代の友人から、今年4月に会った滑川が「ストロベリーナイト」がどうのこうのと言っていたのを思い出したと聞く。大塚が怪しげな掲示板の書き込みを見ると、普通の検索では見つからない「ストロベリーナイト」という隠れたサイトがあって、実際に人が殺されているように見える映像の後に、血文字で「ストロベリーナイト」と現われる・・・と書かれてあった。
「ストロベリーナイト」の意味とは?そして、「ストロベリーナイト」を巡り、さらなる被害者が・・・。「ストロベリーナイト」の真相に向け、火花を散らす姫川玲子と“ガンテツ”勝俣警部補。果たして、姫川は「ストロベリーナイト」の謎に迫り、事件を解決できるのか。そして、姫川が刑事となるきっかけとなった心の傷とは・・・?

ストロベリーナイト・サーガ

二階堂ふみと亀梨和也がダブル主演を務める警察ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』。原作は累計400万部を突破し、今もシリーズが続き増刷を重ねる誉田哲也の大ベストセラー警察小説『姫川玲子シリーズ』。リアリティあふれる警察描写で、重厚かつスピード感に満ちた事件捜査と、数々の魅力的なキャラクターによる群像劇を描き、今なおファンを増やし続ける傑作シリーズです。
本作の主人公は、ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事、姫川玲子(ひめかわ・れいこ)。捜査一課で唯一の女性班長として、直感と飛躍した思考、行動力を武器に数々の難事件の真相に迫ります。そんな姫川班に異動してくるのが、生真面目で寡黙な一方、熱い男気を秘める巡査部長・菊田和男(きくた・かずお)。危険な捜査を繰り返す姫川を懐疑的にみていますが、共に事件を追うにつれ、特別な感情が芽生え始めて・・・。その他、“縁の下の力持ち”の石倉保(いしくら・たもつ)、明るく素直なムードメーカー、湯田康平(ゆだ・こうへい)、シャカリキに走り回る若手巡査・大塚真二(おおつか・しんじ)といった面々が姫川班に集結。固い結束力を武器に難事件へと立ち向かいます。
今作は、表題作『ストロベリーナイト』のほか、死体なき殺人事件の真相を暴く『ソウルケイジ』、暴力団抗争が絡んだ惨殺事件に迫る『インビジブルレイン』、そして、初の映像化となる青い仮面の猟奇的殺人鬼を追う『ブルーマーダー』など、緊迫の展開がめじろ押しのラインナップで構成。姫川玲子たちによる一続きの壮大な物語(=サーガ)を描く、本格派警察ドラマをどうぞお見逃しなく。

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