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『カメラを止めるな!』ブームは続く しゅはまはるみ

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『カメラを止めるな!』ブームは続く しゅはまはるみ

『カメラを止めるな!』にすっかりポンデミックしてしまっています。パンデミックじゃあないの?映画『カメラを止めるな!』から発生した造語。パンデミック(広範囲の感染拡大)と劇中の重要ワード「ポンッ」を掛け合わせ、この拡大ヒットぶりが“ポンデミック”と称されている。その『カメラを止めるな!』助演女優の『 しゅはまはるみ』さんが“おばさん女優”筆頭に駆け上がったという。

『カメラを止めるな!』ブームは続く……“おばさん女優”筆頭に駆け上がった「しゅはまはるみ」って!?

日刊サイゾー2019/03/19 17:00配信記事より引用


『カメラを止めるな!』ブームは続く しゅはまはるみ

「地上波初放送で視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と数字だけを見れば意外と低いかもしれませんが、今年放送された『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)の中では最高視聴率を記録しましたからね。まだまだ『カメ止め』ブームは続きそうですよ」(テレビ局関係者)

8日に地上波初放送された映画『カメラを止めるな!』。冒頭40分のワンシーン・ワンカットをCMなしにしたり、上田慎一郎監督と出演者の濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、秋山ゆずきが副音声で、映画の解説を実況生トークするなど、話題性は抜群だった。

「その中でも、しゅはまはるみさんは、今や“おばさん女優”枠の中でも一番の売れっ子で、各方面から引っ張りだこのようですよ。舞台経験者でギャラも安く使い勝手が良いと評判です」(映画関係者)

東スポ映画大賞でも新人賞を受賞するなど、『カメ止め』出演者の中でも一番ブレークしたと言われている。

「もともと、柄本明さんの東京乾電池出身で舞台経験も豊富です。演技はやはり舞台出身ということでオーバー気味なところはありますが、今売れている久保田磨希さんあたりは戦々恐々としてるんじゃないでしょうか。このまま順調に売れればキムラ緑子さんくらいまでいくかもしれませんね」(芸能事務所関係者)

ブレークしたことで大手事務所のエイベックス・マネジメントへと移籍したが、今のところギャラは相変わらず格安のままだという。

「まだ1ケタだと聞いていますよ。多くて1話10万円レベルでしょう。ただ、ブレークした勢いでCMも何本も決まりましたし、そのあたりの営業はエイベックスは上手ですからね」(広告代理店関係者)

しゅはまはるみの快進撃を止めるな!?

「カメ止め」しゅはまはるみ、大手エイベックス入り

日刊スポーツ2018年12月5日20時7分配信記事より引用


『カメラを止めるな!』ブームは続く しゅはまはるみ

映画「カメラを止めるな!」(上田慎一郎監督)に出演した女優しゅはまはるみ(44)が、川栄李奈(23)飯豊まりえ(20)沢尻エリカ(32)小雪(41)らが所属する芸能事務所エイベックス・マネジメントに所属することが5日、分かった。同日、都内のタワーレコード渋谷で行われたブルーレイ&DVD発売イベントで明かした。

しゅはまは「報告があるんですけど…」と切り出した。そして「重大発表ですかね? 12月1日よりエイベックス・マネジメントに所属することになりました! 本当に応援してくれた皆さんのおかげしかないです。皆さんを、ますます楽しい時間を過ごしていただけるように頑張りますので、これからも引き続き応援して下さい」と観客に感謝して頭を下げた。上田監督が「まさか、エイベックス…」と驚くと、しゅはまは「本当にビックリ」と笑みを浮かべた。

しゅはまは、ジャパンアクションクラブの養成所を経て、1992年(平4)から女優として活動をはじめた。96年には研究生を経て劇団東京乾電池に所属し、97年のフジテレビ系ドラマ「成田離婚」などに出演も、24歳だった98年に結婚前提の交際をするため1度、女優業を引退。29歳で結婚し、女優業に復帰後、33歳で離婚し、その後、舞台を中心に活動を続け、17年に「カメラを止めるな!」のオーディションに参加。濱津隆之(37)が演じた主人公・日暮隆之の妻晴美役でブレイクし、大手芸能事務所の目に留まった。

製作費は、わずか300万円ながら、興行収入(興収)30億円超、350館超での拡大公開と日本映画史に残る大ヒットを記録した「カメ止め」の勢いは、無名だった俳優の人生をも変えた。しゅはまが演じた晴美の娘真央役の真魚は、9月に芸能事務所大手のワタナベエンターテインメント入りが決まった。またプロデューサー・笹原芳子役の、どんぐりこと竹原芳子も、9月に映画24区への所属が決まり、6日にテレビ朝日系で放送の「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」第8話に厚生労働大臣役でゲスト出演する。

「カメラを止めるな!」は、新人監督と俳優を養成するスクール「ENBUゼミナール」の映画企画第7弾。上田監督が13年に小劇団の舞台に着想を受けて発案した企画を元に、17年4月にオーディションでメインキャスト12人の俳優を選び、映画製作を前提としたワークショップを開催。上田監督が12人を当て書きする形で登場人物を描いた脚本を書き、その直しとリハーサルを繰り返し、俳優とともに作り上げた。

17年11月に東京・新宿K’sシネマで6日間限定で行ったイベント上映で、大きく変わる展開と数多くの伏線が絡む物語を見た観客が“ネタバレ厳禁”の合言葉をSNSで拡散し話題を呼ぶと、国内外の各映画祭で評価されたこともあり、6月23日から同劇場と池袋シネマ・ロサで封切られると、8月からは全国で拡大上映された。

そして第31回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原プロモーション協賛)では、石原裕次郎賞を受賞した。この日のイベントは、4日に受賞が発表されてから、初めて公の場で行われたイベントだった。

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