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時代劇が少ない中フジテレビで『大奥 最終章』放送

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4K・8K放送が始まりますます、時代劇が少なくなった気がします。そんな中、フジテレビは「フジテレビ開局60周年特別企画」として『大奥 最終章』を放送。でも『最終章』ってことはまた時代劇がひとつ減ってしまうのかと思うと残念ではありますが…「大奥」はフジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】で見逃し配信ができるのでこの機会にご覧になっては如何ですか?

フジテレビ「大奥シリーズ」ついに完結!!

時代劇が少ない中フジテレビで『大奥 最終章』放送

 

3月25日(月)20時から「フジテレビ開局60周年特別企画」として『大奥 最終章』を放送します。『大奥』は、これまで『大奥』(菅野美穂主演・連続ドラマ/2003年6月~8月)を皮切りに、『大奥スペシャル~幕末の女たち~』(菅野美穂さん主演・単発ドラマ/2004年3月26日)、『大奥~第一章~』(松下由樹さん主演・連続ドラマ/2004年10月~12月)、『大奥~第一章~スペシャル』(松下由樹さん主演・単発ドラマ/2005年4月8日)、『大奥~華の乱~』(内山理名さん主演・連続ドラマ/2005年10月~12月)、『大奥~華の乱~スペシャル』(内山理名さん主演・単発ドラマ/2005年12月30日)、映画『大奥』(仲間由紀恵さん主演・2006年12月23日公開)、『大奥スペシャル~もうひとつの物語~』(深田恭子さん主演・単発ドラマ/2006年12月29日)、『スペシャルドラマ大奥 第一部~最凶の女~』(沢尻エリカさん主演・単発ドラマ/2016年1月22日)、『スペシャルドラマ大奥 第二部~悲劇の姉妹~』(沢尻エリカさん主演・単発ドラマ/2016年1月29日)と、3本の連続ドラマ、6本の単発ドラマ、1本の映画を生み出し、舞台化(『大奥』、『大奥~第一章~』)では東京・明治座を皮切りに全国公演を大成功させた人気シリーズ作品。今回の『大奥 最終章』はそのタイトルが表す通り、『大奥』シリーズの完結作となります。

『大奥 最終章』あらすじ

時代劇が少ない中フジテレビで『大奥 最終章』放送

舞台は、「暴れん坊将軍」徳川吉宗の時代!
『大奥 最終章』の舞台は、幕府財政の再建を目的とした享保の改革を行い、「徳川中興の祖」と称され、「暴れん坊将軍」としてもあまりに有名な徳川第8代将軍・徳川吉宗の時代。吉宗は徳川御三家の紀州藩第2代藩主・徳川光貞の四男として生まれ、徳川家康のひ孫にあたります。彼は、父・光貞と兄たちの死後、紀州藩主となり藩財政の再建に努め成果を挙げました。その後、吉宗は第7代将軍・徳川家継の死によって第2代将軍・徳川秀忠以来の男系子孫の血脈が途絶えると、徳川御三家出身としては初めて養子として宗家を相続し、第8代将軍に就任しました。しかし、吉宗の将軍就任は必ずしも彼自身の力だけでかなったものではなく、第6代将軍徳川家宣の正室・天英院や、第7代将軍・家継の生母・月光院など、大奥の女たちの愛憎に満ちたさまざまな思惑が働いていました。そして、吉宗が歴代徳川将軍の中でも屈指の名君となった背景には、内助の功を貫き通した側室・久免(くめ)の存在がありました。『大奥 最終章』では、徳川家の基盤を立て直した吉宗を精神的支柱として陰ながら支え続けた久免の半生を描いていきます。

吉宗の妻・久免の生涯を描く
久免は、紀州藩の下級武士の娘。吉宗は公家出身の病弱な正室・理子とは死別、その後、彼の生母・浄円院付きの女中であった久免を側室に迎えると、素朴で優しい人柄の彼女を深く愛しました。吉宗には、お須磨、お古牟(こん)、お梅という亡くなった3人の側室との間に、それぞれ長福丸(ながとみまる)、小次郎、小五郎という子供がいました。久免は、“なさぬ仲”の3人の子供たちをまるで自分の子供のように愛し、吉宗、浄円院とともにいつまでも仲むつまじい暮らしが続くものだと考えていました。しかし、吉宗を第8代将軍に推挙するという江戸城からの命が、平凡ながらも幸せな久免の生活を一変させます。慣れ親しんだ紀州藩邸での暮らしを捨て江戸城・大奥に移ることに一抹の不安を感じていた久免でしたが、吉宗の高い能力を紀州藩主で終わらせるのはもったいないと彼の背中を押します。決断をしてからは、江戸城の絢爛(けんらん)豪華なふすま絵や家具調度品が楽しみと無邪気に考えていた久免。しかし、天英院と月光院がさまざまな局面で覇権争いを繰り広げ、1,000人もの美しく着飾った女たちが吉宗を誘惑しようとしのぎを削る大奥は、久免の甘い考えを打ち砕くには余りある存在でした。果たして久免は、権謀術数が渦巻く大奥から、吉宗や3人の子供たちを守り抜くことができるのでしょうか!?

『大奥 最終章』キャスト

時代劇が少ない中フジテレビで『大奥 最終章』放送

木村文乃さん、大沢たかおさんが初共演!
『大奥 最終章』の女主人公・久免を演じるのは木村文乃さん。また、今回「暴れん坊将軍」徳川吉宗を演じるのは大沢たかおさん。木村さん、大沢さんは共に、『大奥』シリーズ初出演、さらに二人は今回が初共演となります。初共演にして夫婦役を演じることになった木村さんと大沢さんの掛け合いをお楽しみ下さい。 行き場のない涙、怒り、憎悪、さらにはねたみやそねみ、そして愛といった女性たちが抱く感情や心情の全てを盛り込み、ドロドロとした世界を一級のエンターテインメント作品として描ききり、高い評価を得てきた『大奥』シリーズ。その集大成として、キャスト、脚本、衣装、スケール感など、その全てをシリーズ最高のクオリティーにまで昇華させた、最後の『大奥』作品となる『大奥 最終章』にご期待下さい!

『大奥 最終章』ナレーションは!

時代劇が少ない中フジテレビで『大奥 最終章』放送

仲間由紀恵がナレーションを担当!
“ラストピース”として、最後の『大奥』に花を添える!

 3月25日(月)20時から「フジテレビ開局60周年特別企画」として放送する、『大奥』シリーズ完結作となる『大奥 最終章』は、幕府財政の再建を目的とした享保の改革を行い、「徳川中興の祖」と称され、「暴れん坊将軍」としてもあまりに有名な徳川第8代将軍・徳川吉宗の時代を舞台に、「家族」をテーマに描かれる。主演は、フジテレビドラマ初主演となる木村文乃。彼女が夫・吉宗を献身的に支えた側室・久免(くめ)を、また大沢たかおが吉宗を演じる。彼らの他にも、小池栄子、浜辺美波、南野陽子、岸井ゆきの、松坂慶子、鈴木保奈美と豪華キャストが集結した『大奥 最終章』のナレーションを、映画『大奥』(2006年12月23日公開)で主演として大奥総取締・絵島を演じた仲間由紀恵が担当することが決定した。


『大奥』シリーズのナレーションは、『大奥』(菅野美穂主演・連続ドラマ/2003年6月~8月)ではドラマ内で和宮付中臈・まるを演じた池脇千鶴、『大奥~第一章~』(松下由樹主演・連続ドラマ/2004年10月~12月)ではドラマ内で第5代将軍・徳川綱吉の生母・お玉を演じた星野真里と、御年寄・朝比奈を演じた梶芽衣子、『大奥~華の乱~』(内山理名主演・連続ドラマ/2005年10月~12月)ではドラマ内で桂昌院付中臈・音羽を演じた余貴美子、『大奥スペシャル~もうひとつの物語~』(深田恭子主演・単発ドラマ/2006年12月29日)では主演の深田恭子がそれぞれ担当。これまでの『大奥』シリーズでは、ドラマに出演したキャストがナレーションを担当することが通例となっていたが、今回の『大奥 最終章』ではドラマに出演していない仲間が特別にナレーションを担当する。先日放送された『宇宙プロジェクト2019』(TBS系/3月13日放送)でもナレーションを担当した仲間が、シリーズ完結作となる『大奥 最終章』でどのようなナレーションを披露するのかに大きな期待が集まる。

時代劇が少ない中フジテレビで『大奥 最終章』放送
上述した豪華キャスト陣の他にも、『大奥』全シリーズに出演している「大奥スリーアミーゴス」の鷲尾真知子、山口香緖里、久保田磨希、また過去の『大奥』シリーズに出演経験のある浅野ゆう子、北村一輝、谷原章介、葛山信吾、竹中直人、木下ほうからが出演を果たす『大奥 最終章』の最後の1ピースとして、仲間が『大奥』シリーズの完結に花を添える!

行き場のない涙、怒り、憎悪、さらにはねたみやそねみ、そして愛といった女性たちが抱く感情や心情の全てを盛り込み、ドロドロとした世界を一級のエンターテインメント作品として描ききり、高い評価を得てきた『大奥』シリーズ。その集大成として、キャスト、脚本、衣装、スケール感など、その全てをシリーズ最高のクオリティーにまで昇華させた、最後の『大奥』作品となる『大奥 最終章』に乞うご期待!

大奥観るならフジテレビオンデマンド

大奥

黒船来航から三年後の安政三年(1856年)。薩摩藩士の娘敬子(菅野美穂)は、藩主の命で将軍・家定(北村一輝)のために大奥に差し出された。相思相愛の若い藩士・東郷克顕(原田龍二)との仲を引き裂かれた敬子は、江戸に向かう日、自害を図ろうとするが克顕が止める。克顕は、「時代は変わる。救い出す日が来るまで生き延びて」と言った。敬子は名前も御台所・篤子と改め、大奥の人となった。そこは将軍の夫人、側室、世話する女中ら、将軍以外は女ばかり約千人もが暮らす江戸城内の別世界だ。万事を総取締の瀧山(浅野ゆう子)が仕切るが、起床ひとつ自由に出来ず、手洗いの中にまでお付きが入る。薩摩でのびのびと育った篤子には耐えられない日々だった。

大奥第1章

「大奥」史上最も有名で、かつ最強の女帝“春日局”を中心に、戦国時代という激動のときを生き抜き、「大奥」という新しい秩序の中で、熾烈な生存競争を繰り広げた女たちの本格人間ドラマをお送りします。

シリーズ第2弾!“女の牢獄”でいかに愛し、涙し、嫉妬し、裏切り、生き抜いたのか・・・女たちの壮絶な愛憎物語を描く。

 

『大奥~華の乱~』

愛する両親・夫との幸せな生活を引き裂かれるという哀しい運命に翻弄され、心ならずも愛憎渦巻く大奥に単身立ち向かわざるを得なくなる主人公を熱演する内山理名に注目! 一体、誰が味方で誰が敵なのか。敵の敵も味方ではない、生き馬の目を抜く油断もすきもない世界。権謀術数、手練手管、弱肉強食、打算と駆け引き、嘘と裏切り、いじめと嫉妬、秘密と陰謀、苦痛と忍耐、愛と憎しみ、復讐と怨念、栄光と挫折……人間が持ちうるあらゆる感情のるつぼと化した「大奥」。パンドラの箱を開けてしまった安子役の内山理名にも、最後に“希望”は見つかるのか……。前2作より熾烈なバトルが展開するシーズン3「大奥~華の乱~」から目が離せません!

『大奥スペシャル~もうひとつの物語~』

『大奥』おなじみの女優陣に加え、深田恭子を主演として迎え、豪華メンバーでお送りする。今回の舞台は、6代将軍・家宣の時代。大奥総取締・滝川(浅野ゆう子)がまとめる大奥では、御台所・熙子(ひろこ)(後の天英院(てんえいいん):高島礼子)、同側室・お須免(すめ)の方(後の蓮浄院(れんじょういん):松下由樹)、お古牟(こん)の方(後の法心院(ほうしんいん):木村多江)に対し、男子・鍋松(なべまつ)を産んだ側室・お喜世(きよ)の方(後の月光院(げっこういん):井川遥)の存在感が増してゆき、緊張感が高まる状況下にあった。そんな大奥では、下々の女中たちも日々バトルの中を生き抜いていた。史実に残る大奥の愛憎バトルの陰に封印され、その名を残すことなく散っていった無数の女たちの魂のドラマ。そんな女たちの世界を浮き彫りにする。

『大奥スペシャル~幕末の女たち~』

大奥第一部(第13代将軍・徳川家定の時代)に秘められたアナザーストーリーを、お馴染みのレギュラーキャストはもちろん、多彩なゲストと共にお届けするスペシャルバージョン!!連続シリーズでは描ききれなかった篤子と家定の婚礼の儀式が、このスペシャルでは華麗にして壮大なスケールで映像化され、さらに瀧山の衝撃的な過去や、家定の暗殺計画、そして篤子のお輿入れにまつわる“秘密”等々、知られざるアナザーストーリーがめくるめく展開します。

大奥2016 大奥 第一部~最凶の女~

これは江戸幕府第11代将軍・徳川家斉(成宮寛貴)の壮年期の物語である。ある晩、降りしきる一面の雪のなか、一人の武士・中野清茂(板尾創路)が智泉院の住職・日啓(田中要次)を訪ね、赤ん坊と大金を託して育てるように頼んだ。14年後、お美代(沢尻エリカ)は誰もが認める美しい少女に成長していた。お美代は日啓と密会していた清茂のもとを訪れると、自分が10代将軍・家治と側室・お美乃の間にできた子であることを聞く。さらに、家斉を将軍にしようと画策する一派によって、家治とお美乃が死に追いやられたという事実を知らされる。

大奥2016 悲劇の姉妹~

これは11代将軍・徳川家斉(成宮寛貴)の青年期の物語である。御正室・寔子(光浦靖子)との仲が芳しくなく、かつ大奥総取締・大崎局(浅野ゆう子)が呆れるほど移り気な性格で毎晩違う女中に手をつける家斉。しかし、いまだ子に恵まれない家斉の周囲では、家斉の心を掴みお世継ぎを産んでくれる子女を見つけようと躍起になっていた。側近の中野清茂(板尾創路)は、部下の酒井忠康(温水洋一)の娘が美しいと評判であることに目を付け、姉・梅(沢尻エリカ)と妹・歌(蓮佛美沙子)を浜御殿での宴で家斉にお目通しするよう命じる。姉の梅はひときわ目を引く美貌と純粋で優しい気性の持ち主、妹の歌は弓の名手であり男勝りで激しい気性の持ち主である。

映画 大奥

徳川家七代将軍家継の世、大奥では先代将軍の正室・天英院(高島礼子)と将軍の生母・月光院(井川遥)が熾烈(しれつ)な女の闘いを繰り広げていた。若くして大奥一の実力者となった絵島(仲間由紀恵)は、月光院の信頼が厚かったため、天英院派の不満を買っていたが、そんな折、天英院に月光院の許されぬ恋のうわさが届いてしまう。



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