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作品に罪はないという見解 大賛成です。

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ガリガリガリクソン酒気帯び運転で逮捕の影響は?
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作品に罪はないという見解 大賛成です。

2019年に入ってから俳優さんの逮捕により撮影済の映画やドラマのか公開や配信が中止になっていますよね。罪が発覚してから新しい作品に出演は出来ないのは当然として撮影が終了した作品は公開すべきですよね。新井浩文容疑者が逮捕されたことによって出演した映画のBlu-ray・DVDの発売が延期になってしまいました。(やっぱり発売&配信延期『SUNNY 強い気持ち・強い愛』)今回逮捕されたピエール瀧容疑者出演の映画『麻雀放浪記2020』はノーカットで公開されると発表されました。監督の見解は”作品に罪はない”という見解。大賛成です!それと配信中止作品と普通に配信されている作品がなるのは何故でしょう?

ピエール瀧出演の『麻雀放浪記2020』公開へ! “コカイン逮捕”は、むしろ追い風?

日刊サイゾー2019/03/20 10:00配信記事より引用

作品に罪はないという見解 大賛成です。

芸能界を揺るがせた、ピエール瀧の逮捕。超売れっ子俳優だけにその影響は甚大だが、公開を見合わせたり、撮り直したりする作品もあるなか、4月公開の『麻雀放浪記2020』(以下『2020』)はどうやら“強行突破”するようだ。

『2020』は、麻雀小説の第一人者である阿佐田哲也の名作をリメイクしたものだ。そのあらすじは、斎藤工演じる主人公「坊や哲」が2020年にタイムスリップし、人工知能と激闘を繰り広げるというもの。瀧は、“中止になった2020年の五輪組織委員会の元会長”という重要な役柄を演じている。阿佐田の小説はほぼ読破したというフリーライターはいう。

「麻雀を打つ人間にとって阿佐田哲也は神のような存在ですが、そんな阿佐田の麻雀小説の中でも極め付きの傑作が『麻雀放浪記』です。通常であれば、原作がこれだけ素晴らしいと、映画版は期待ハズレに終わる例が多いですが、『麻雀放浪記』に関しては、真田広之、鹿賀丈史、高品格、名古屋章、加賀まりこらが出演する映画版(1984年公開)も非常に評価が高く、『2020』の製作が発表されると、期待とともに不安の声も数多く寄せられました」

ところが、公開まで1カ月というタイミングでの出演者の逮捕劇。近年は、そのままお蔵入りになってしまう例もあるが、『2020』の公式HPでは「公開に向けて協議中でございます」と説明しており、このまま公開される可能性が高い。今回の騒動は、『2020』関係者にとってプラスなのか、マイナスなのか。週刊誌のエンタメ担当記者はこう分析する。

「原作からストーリーがどの程度改変されているかわかりませんが、麻雀のルールを知らなければ面白みが半減する作品なので、大ヒットは望めません。しかし、関係者の逮捕で作品がお蔵入りになる近年の風潮には批判も多く、あえて公開することで、この作品の価値は高まります。『2020』にはベッキーも出演しており、ベッキー&瀧の“炎上商法”で、話題性は一気に高まりました。そもそも原作には覚醒剤を使用するシーンが何度も出てきますし、賭けマージャン自体が違法です。瀧がコカインをやっていたというのも、作品にリアリティをもたせるには格好の材料ではないでしょうか」

逮捕後の供述で、20代の頃から違法薬物を使っていたと語った瀧だが、博打映画の役作りだったとしても(そんなわけはないだろうが)やりすぎだったようだ。

ピエール瀧容疑者出演『麻雀放浪記2020』ノーカット公開を正式発表 白石監督「作品に罪はない」

ORICONNEWS2019-03-20 09:32配信記事より引用

作品に罪はないという見解 大賛成です。

麻薬取締法違反(使用)容疑で12日に逮捕された、テクノユニット・電気グルーヴのピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)が出演している映画『麻雀放浪記2020』の公開に関する会見が20日、都内で行われ、東映代表取締役社長の多田憲之氏、同作のメガホンを取った白石和彌監督が出席。当初の予定通り、4月5日に公開すると正式に発表した。ポスターやテロップでも瀧容疑者が出演していることを明示していく。

この日の会見で、多田氏が公開決定したことを報告した上で「ピエール瀧容疑者が逮捕されたことに関して、事実であれば許されることではない。多くの時間を割き、協議してまいりました。中止、延期、編集した上での公開、ノーカットでの公開。いろいろな選択肢がある中で、弊社の判断で、4月5日にノーカットで予定通り公開することにいたしました。劇場での公開に関しては、各所にご理解いただけましたが、現在も議論が続いています」と報告。

瀧容疑者逮捕を受け、同作のホームページ上にはこれまで「本作の出演者であるピエール瀧氏逮捕につきましては、誠に遺憾であり厳粛に受け止めております。現在公開に向けて協議中でございますが、対応が決まり次第あらためてご報告いたします」としていた。白石監督は「編集するとか再撮影する覚悟はしておりました。禁止薬物には当然反対で、絶対に犯してはいけない犯罪ですが、個人が犯した罪と作品そのものには罪がないんじゃないか。プロデューサーの苦労も聞いていますが、こういう形で公開できたことをうれしく思っているとは言いづらいんですけど、ホッとしているというか、それが今の気持ちです」と胸中を吐露した。

公開に踏み切った理由については「ひとりの出演者のために、待ちわびているお客様のために公開しない選択肢を取らない。ほとんどの映画が劇場公開からスタートします。有料で鑑賞の意志を持った人が来るクローズドなもので、テレビドラマやコマーシャルとは違う。賛否両論あると思いますが、劇場公開時にポスターおよびテロップで、ピエール容疑者が出演していることを明示します」と説明した。

瀧容疑者の逮捕は各方面に影響を与えている。出演中のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は、10日に放送された第10話の再放送(16日・後1:05~)は瀧容疑者の出演シーンをカットして放送。「NHKオンデマンド」では、『いだてん』のほか連続テレビ小説『とと姉ちゃん』や『あまちゃん』、大河ドラマ『龍馬伝』のシリーズ全作品の配信を当面停止することを発表した。

映画では、吹替え声優を務めたディズニー映画『アナと雪の女王』のオラフ役の声優交代が発表。5月公開予定の映画『居眠り磐音(いわね)』は、当該の出演箇所を撮り直し、差し替えた上で予定通り公開される。音楽活動では、15・16日にZepp Tokyoで開催予定だった公演が中止、CD・映像など商品の出荷停止と回収、およびデジタル配信が停止、また石野卓球が23日に出演予定だったイベント出演を中止している。

こうした余波に関して、多田氏は「いろんな事件があって、かなり公開が中止、延期、編集し直す状態がある中で、東映として、個人としてちょっと行き過ぎだなと思っています。みんなでスタッフが総力を挙げて作ったものをボツにしていいのか、甚だ疑問を持っていた。当事者になった時に、かなり私も悩みました。株式会社ということもあり、コンプライアンスという問題もあります。それでも、映画会社の責任として公開したいなと感じました」と持論を展開。白石監督も「一様に社会の流れで決まっているかのようにフタをしてしまうのは良くないのではないかと。上映できないというのがあくまで特例であってほしい」と明かした。

昭和の麻雀ブームの礎を築いた小説家・阿佐田哲也(1929年~89年)の『麻雀放浪記』を原案に据えた同作。東京オリンピックが中止になった2020年、人口が減少し労働はAI(人工知能)に取って代わられ、街には失業者と老人があふれていた。1945年の戦後からタイムスリップしてきた坊や哲(斎藤)は驚愕の世界を目の当たりにし、思わぬ状況で立ちはだかる“麻雀”で死闘を繰り広げることになる。

白石和彌監督作品

凶悪


作品に罪はないという見解 大賛成です。

山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキーほか豪華共演による衝撃のサスペンス

  • 故・若松孝二監督に師事した白石和彌監督がメガホンを取り、日本を震撼させたノンフィクションを映画化。徐々に明らかになる恐るべき殺人事件の真相に戦慄する。
  • ある日、雑誌「明朝24」の編集部に1通の手紙が届く。それは獄中の死刑囚・須藤による、まだ白日の下にさらされていない殺人事件についての告発だった。ジャーナリストの藤井は、彼の証言の裏付けを取るうちに事件にのめり込んでいき…。

2019年10月18日 23:59まで配信R15+ ©2013「凶悪」製作委員会

日本で一番悪い奴


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綾野剛が違法捜査に手を染めていく悪徳刑事を熱演。キレキレの演技から目が離せない!

  • 日本警察史上最大の不祥事とされる実際の事件をモチーフに映画化。「凶悪」の白石和彌が監督を務め、歪んだ正義感のもとに悪の道へ走る北海道警・刑事の壮絶な人生を描く!
  • 腕っぷしの強さを買われ、北海道警の刑事となった諸星。先輩から刑事としての点数を稼ぐために“S(スパイ)”を作れとアドバイスされた彼は、暴力団幹部と麻薬の運び屋、拳銃横流しに精通するパキスタン人をSにするが、そこから違法捜査に手を染めていき…。

2019年8月12日 23:59まで配信R15+

フルーツ宅配便

デリヘルを舞台にした鈴木良雄の原作漫画を濱田岳主演でドラマ化

  • ひょんなことからデリヘルの店長になってしまった主人公の運命の行方と、デリヘルに集まる女性たちの“わけあり”の人生が味わい深い。仲里依紗、松尾スズキらが共演。
  • 勤めていた会社が倒産し、社宅も追い出され、東京から地方都市の故郷へ戻ってきた主人公・咲田真一。昔よく通っていたラーメン屋で謎の男・ミスジと再会した彼は、ひょんなことからミスジがオーナーを務めるデリヘル「フツール宅配便」の店長を任される。

2020年3月31日 23:59まで配信©鈴木良雄・小学館/「フルーツ宅配便」製作委員会

関連記事:テレビ東京の深夜ドラマは飯テロだけじゃない 『フルーツ宅配便』

孤狼の血

刑事、ヤクザ、そして女がそれぞれの正義と矜持を胸に戦うバイオレンスムービー

  • “警察小説×仁義なき戦い”と称される同名原作を映画化。昨今の邦画ではなかなか見ることができない、過激な暴力とエロスの描写が観る者に衝撃を与える。
  • 昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾と共に、金融会社社員失踪事件の捜査を担当。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団同士の抗争が激化し…。

2019年11月11日 23:59まで配信©2018「孤狼の血」製作委員会

関連記事:映画”孤狼の血”は地上波での放送は考えていないのでしょうね?

彼女がその名を知らない鳥たち

沼田まほかるの同名小説を『凶悪』の白石和彌監督が映画化した恋愛ミステリー

  • 初共演となる蒼井優と阿部サダヲが、共感度0%の最低な男女を熱演。不穏で不快な空気を漂わせながらも、究極の愛に着地する予想外のラストに胸が締めつけられる。
  • かつての男・黒崎を忘れられない十和子は、15歳上の男・陣治と暮らしている。地位も金もない陣治を嫌悪しながらも日々を過ごしていた十和子は、水島という男に出会い、情事に溺れていく。そんな時、家に訪ねて来た刑事から黒崎が行方不明だと知らされ…。
  • 不倫男役に挑んだ松坂桃李の演技にも注目。

2020年3月31日 23:59まで配信R15+ ©2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会

女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。劇場版 前・後編


作品に罪はないという見解 大賛成です。

トイレ。そこは狭いけれど奥が深い、素顔と本音が出まくる女子中学生の秘密の世界

  • 中学生モデルやアイドルたちが多数出演し、今どき少女の日常的な姿や悩みなどを明け透けに演じる。ゆるいノリとカオス、エッジの利いたやり取りが何とも癖になる。
  • バンドを夢見る26歳の女性・れんげは地味な清掃員。桃山女子学院中等部の女子トイレを清掃中、彼女は「開かずのトイレ」に入っていたコミュ障の女子中学生・大川さんと出会う。彼女に気に入られたれんげは、何かと珍事件に巻き込まれるようになり…。
  • 人気を博したドラマが劇場版となって登場。監督はドラマ版に引き続き白石和彌。『凶悪』や『孤狼の血』といった監督作とのギャップも魅力的。

2019年11月30日 23:59まで配信©2015女子トイレ清掃組合

サニー/32

先読み不可能、サスペンスフルなジェットコースタームービー

  • 『凶悪』の監督・白石和彌監督と脚本・高橋泉のタッグによる完全オリジナル作品。主演を務めた北原里英の体を張った演技が、観る者の心を強く、深く、揺さぶる。
  • 冬の新潟のある町。中学校教師・藤井赤理は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致される。拉致したのは柏原と小田の2人組で、雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー…」と、赤理のことをそう呼び…。
  • ピエール瀧、リリー・フランキー、門脇麦ら豪華俳優陣が共演。

2020年3月31日 23:59まで配信©2018『サニー/32』製作委員会

関連記事:元/現役アイドルたちがエンタメ界を席巻する理由

人間昆虫記


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手塚治虫の数少ない“ダーク作品”を40年の時を経てドラマ化

  • 人間社会を昆虫世界になぞらえた愛憎劇。悪行を繰り返すヒロインに美波、彼女に翻弄される男性陣にARATA、手塚とおる、鶴見辰悟、中村敦夫ら屈指の個性派が揃った。
  • 女優、デザイナー、作家と、まるで昆虫が脱皮を繰り返すように華麗な変身を遂げる十枝子。それは果たして実力か…。実は才能ではなく、彼女に近づく人間を完璧に模倣したものだった。模倣しては捨てることを繰り返す十枝子の欲望は徐々に大きくなっていく。
  • 原作は1970年から1971年に漫画雑誌「プレイコミック」に連載された。

2019年6月30日 23:59まで配信©2011 WOWOW INC.

ロストパラダイス・イン・トーキョー

どん底の世界で安住の地を求める若者たちを描く、鬼才・白石和彌監督、幻のデビュー作

  • 登場人物がそれぞれ抱える閉塞感に心が痛むが、どん底から、やがてささやかな希望を見い出す姿に救われる。テーマのひとつが障害だが、重くなり過ぎない演出が秀逸。
  • 営業マンの幹生は両親を亡くしたことを機に、知的障害のある兄・実生と2人暮らしを始める。性欲処理ができない実生のためにデリヘル嬢を呼ぶこともしばしばあった。そんななか、秋葉原で地下アイドルとして活動しながら風俗で働くマリンと出会う。
  • 監督は、『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』『彼女がその名を知らない鳥たち』などの白石和彌。若松孝二や行定勲らの下で経験を積み、本作で長編デビュした。ー

2019年4月24日 23:59まで配信© 2009 Cine Bazar

牝猫たち


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孤独を抱えながら風俗で働く3人の女。「凶悪」の白石和彌監督が放つロマンポルノ

  • 70年代に一世を風靡した「日活ロマンポルノ」の生誕45周年を記念して製作。「日本で一番悪いやつら」の気鋭・白石和彌のメガホンで、3人の風俗嬢の日常を描き出す。
  • ネットカフェで寝泊まりするワーキングプアの雅子は、惚れっぽい性格のシングルマザー結依、独居老人の客に気に入られている主婦の里枝と共に、池袋の風俗店「極楽若奥様」で働いていた。3人は満たされない思いを抱えながら男たちと身体を重ねるが…。
  • 田中登監督の「牝猫たちの夜」へのオマージュ作品。“ロマンポルノの女王”として数々の作品に主演した白川和子がカメオ出演している。

2020年3月31日 23:59まで配信R15+

関連記事:ピエール瀧容疑者逮捕で気になる前歴者と次の容疑者は?

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