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昨年亡くなった女優”樹木希林”さんのご主人であり破天荒なロックンローラー”内田裕也”さんが亡くなりました。随分前になりますが、銀座線で白髪の長髪が座っていました。言葉を話していた訳ではありませんが、遠くからみても直ぐに”内田裕也”さんだとわかりました。破天荒な内田裕也さんが銀座線?とも思いましたが…また個性的な方が亡くなってしまいました。ご冥福をお祈りいたします。

故・樹木希林さんの遺骨を持ち帰った内田裕也……ほかの芸能人たちの“送りの儀式”は?

日刊サイゾー2018/10/08 06:00配信記事より引用

破天荒なロックンローラー内田裕也さん死去

9月15日に75歳で亡くなり、30日に告別式が行われた女優の樹木希林さんについて、夫でミュージシャンの内田裕也さんが、樹木さんのあごの骨を持ち帰り話題になっている。

火葬時に内田さんは、あごの部分の骨をハンカチでつつみポケットに入れたようだ。いかにも内田さんらしいエピソードといえる。こうした伝説はほかの芸能人にも伝えられている。どのようなものがあるだろうか。

「名俳優として知られた勝新太郎は、実母が亡くなった時に、棺桶の中に顔を入れて性器にキスをしたそうです。母親への感謝の気持ちと『自分の産まれて来た場所』を確認する思いがあったのでしょう。咽頭がんの会見時には、医師から禁煙を命じられたと言いつつも、その場でタバコをふかし記者たちを笑わせるなどサービス精神が旺盛な人でしたから、そうした部分を含めたパフォーマンスだったのかもしれません。ただ、気持ちは本気だったでしょう」(芸能関係者)

内田さんは骨を持ち帰ったが、遺骨を食べた人たちもいる。

「ヒロミととんねるずの木梨憲武は、共通の友人であった放送作家が亡くなった時に、火葬した骨が骨壷に入りきらず、残った骨を持ち帰って、食べてしまったそうです。ヒロミと木梨は競馬で儲けたお金を、友人の治療費としてカンパするなど破天荒な振る舞いで知られましたから、最後までそうした意識があったのかもしれません。料理愛好家の平野レミも実父が亡くなった時に、同様の理由でお骨が残っていたため、そっと口に入れました。その時『これでお父さんと一心同体になる』と思ったそうです」(同)

芸能人にとっては、こうした所作ひとつにも注目が集まる。内田裕也もそうした目線を意識して“ロック”な振る舞いをしたのかもしれない。ただ根っこの部分では樹木さんへの本気の愛情も感じられるエピソードであろう。

(文=平田宏利)

内田裕也と樹木希林が殴られ殴り返し、生涯“夫婦”を貫いた理由

Wezzy2019.03.18配信記事より引用

破天荒なロックンローラー内田裕也さん死去

今月17日、ロック歌手・内田裕也さんが都内の病院で死亡したことがわかった。昨年9月には、妻で女優の樹木希林さんが全身がんのため亡くなっており、その約半年後に内田さんも旅立つこととなった(以下、敬称略)。

内田と樹木が結婚したのは1973年。しかし、内田のDVや不倫が重なり、1年半あまりで二人は別居することとなり、1981年には内田が樹木の同意を得ずに離婚届を提出する。しかし、樹木は離婚を阻止するために裁判を起こし勝訴。その後も別居を続けたまま、二人は生涯「夫婦」であり続けた。

世間では内田から樹木へのDVがクローズアップされることが多く、「壮絶」「破天荒」な夫婦関係だったとして知られている。しかし内田は離婚を申し出ていたという。なぜ樹木希林は離婚を認めなかったのか。

樹木希林が内田裕也を鉄パイプでボコボコにした事件

内田裕也のDVは結婚後すぐに始まったようだが、樹木希林もそれに応戦し、黒電話で内田の頭を殴ったこともあったという。

別居後の1995年には、内田と樹木の娘で女優・エッセイストの内田也哉子と俳優・本木雅弘が結婚。也哉子と本木の間に子供が生まれると樹木は、二世帯住宅を建て、同居をするようになったようだ。

2011年発売の「女性セブン」(小学館)によると、樹木が新居を建てたことに内田は激怒し、度々「ファックユー、おれはどうなるんだあ!」などと叫びながら、二世帯住宅に襲来。そんな日々が続いたある日、樹木の合図で本木が内田にタックルをし、押さえ込まれた内田を樹木が鉄パイプでボコボコに殴るという事件が勃発したという。

本木は2016年に出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、当時の内田の様子について語っている。子供が小さかったため、暴れる内田を家に上げることはなかったというが、内田は本木のことをその時に演じていた役の名前で呼んでいたようで「(作品を)観てくれているんだ」と、少しほっこりしたそうだ。いずれにしろ警察沙汰ではないかと思わされるが、内田家においてはあくまで家庭内の問題だったのかもしれない。

内田裕也のストーカー逮捕でも離婚せず

“何があっても離婚しない夫婦”として、長年マスコミの注目を集めてきた内田裕也と樹木希林だが、2011年に内田が交際相手の女性を脅迫し、女性の自宅に侵入したとして逮捕された際は「さすがに離婚するのでは」と囁かれた。

内田が生涯で逮捕された回数は計3回。1度目は、1977年に大麻取締法違反で、2度目は1983年に刃物を持って音楽事務所に押し入ったとして銃刀法違反で逮捕された。そして3度目は、交際相手の女性に復縁を迫り、女性宅のポストに脅迫文を投函。女性宅の玄関の鍵を付け替えて侵入したとして、強要未遂と住居侵入の疑いで逮捕された。

内田の3度目の逮捕を受け樹木は、集まった記者を自宅に招き入れ、謝罪の言葉を並べながら「被害届を出してもらえたことは内田のために有難い」「面会には行かない」と、厳しい姿勢を崩さなかった。しかし、やはり離婚については否定した。

<籍を入れた以上、引き受けていくしかない>
<夫の中には今も、純粋なもののひとかけらがみえるから>

一方、起訴猶予処分で釈放された内田は後日記者会見を開き、樹木に対しては

<もちろん大好きですよ。でもほんとにおっかない。強い母親であり強い女優さんであり強い妻。土下座はしないけど、会ったらビシっとロックンロールらしく心から謝りたいと思います>

と、内田らしい言葉で説明をした。

樹木希林は亡くなる1年前に出演した『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、橋爪功から「別居を続けることはかなりのエネルギーがいるんじゃない?」と質問され、答えている。「社会的な問題が起きたらこっちにも責任が来る」と、内田の問題行為を匂わせながらも、自身の喧嘩っ早い性格を押さえるために結婚生活を続けていると説明した。そして、「世の中面白くなくなっちゃったから、ああいう破天荒な人のほうがいい」と、最後まで内田への愛情を滲ませたのだった。

樹木希林の葬儀で、遺族代表の挨拶をした也哉子は、父から母へ宛てたラブレターが大切に仕舞われているのを発見したことで、二人の奇妙な関係性が腑に落ち、「長年、心のどこかで許しがたかった父と母のあり方へのわだかまりがすーっと解けていくのを感じた」と語った。愛情とは、そうわかりやすいものではないのだろう。

生涯「夫婦」を貫いた内田裕也と樹木希林。暴力が介在するにもかかわらず、とかく美談として語られることへの違和感もなくはないが、二人にしか見えない絆がそこにはあるのだろう。

指原莉乃、内田裕也さん追悼「楽しい思い出ばかり」 5年前にデュエット曲リリース

ORICONNEWS 2019-03-18 12:40配信記事より引用

破天荒なロックンローラー内田裕也さん死去

ロック歌手・内田裕也(本名・内田雄也)さんが17日、79歳で亡くなったことを受け、2014年6月に内田裕也 feat.指原莉乃名義でコラボレーションシングル「シェキナベイベー」をリリースしたHKT48の指原莉乃が、所属事務所を通じて追悼コメントを寄せた。

指原は自身の主演映画『薔薇色のブー子』(2014年5月公開、福田雄一監督)の主題歌として、内田さんと異色デュエット。内田さんを象徴するフレーズをタイトルに秋元康氏が歌詞を書き下ろし、内田さんの29年ぶり14枚目のシングルとしてリリースされた。

14年7月に福岡・海の中道海浜公園で行われたHKT48のアリーナツアーファイナルには内田さんがサプライズ登場し、「シェキナベイベー」を披露。観客からは「超絶かわいい、裕也ー!」のコールが飛ぶなど大盛り上がりとなった。15年6月に『AKB48選抜総選挙』1位の公約として水着ライブを行った際には、内田さんからプレゼントされた白ビキニ姿を披露したこともあった。

以下、追悼コメント全文。

突然の悲報に接し、驚いております。CDをご一緒した際には、たくさんのことを教えていただきました。コンサートも出演してくださって盛り上げていただいたことを思い出します。 異色なコラボレーションではありましたが、思い返すと楽しい思い出ばかりです。

心よりご冥福をお祈りいたします。

薔薇色のブー子

破天荒なロックンローラー内田裕也さん死去少女漫画のような出会いを夢見る女子大生が理想の男性と知り合ったのを機に自分を変えようと張り切るも、次々とトラブルに遭遇するドタバタコメディー。AKB48 32ndシングル選抜総選挙で1位となったHKT48の指原莉乃と、『HK/変態仮面』などの福田雄一監督が再びタッグを組む。ユースケ・サンタマリア、福田作品の常連ムロツヨシ、『コドモ警察』でも福田監督と組んだ鈴木福らが共演。落とし穴や池に落ちてずぶぬれになり、さらには車にひかれるなど指原のコメディエンヌぶりが楽しめる。

あらすじ

常に文句を言っているためブー子というあだ名で呼ばれる大学生の幸子(指原莉乃)は、少女漫画のような出会いが訪れてほしいという願望を抱いていた。しかし憧れのキャンパスライフとはほど遠く、一人で少女漫画を読む日々。そんなある日、自称ジョニー・デップ似のスパロウさんとツイッターで知り合いになった幸子は自分を変えるべく一念発起するが、さまざまな災難が彼女に降り掛かり……。
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