お節介オヤジの呟き

坂本龍一「音楽に罪はない」発言と復帰はあるのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
ガリガリガリクソン酒気帯び運転で逮捕の影響は?
Reading Time: < 1 minute


日付以外誤報と言われる東京スポーツがピエール瀧容疑者逮捕をあてた事でも話題になりました。逮捕されたピエール瀧容疑者が所属する”電気グルーヴ”のCDの販売中止・回収について教授こと坂本龍一さんのTwitterでの呟きで様々な波紋が広がっていますね。更に、”電気グルーヴ”の相方、石野卓球さんはコカイン使用を知っていたとかいないとかまだまだピエール瀧容疑者の問題は片付きそうにありませんね。

ピエール逮捕→CD回収・自粛に坂本龍一「音楽に罪はない」

東スポWeb2019年03月16日 16時30分配信記事より引用

坂本龍一「音楽に罪はない」発言と復帰はあるのか?

コカインを摂取したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)の事件で、ドラマの降板、CMの差し替え、CDの販売中止・回収など“瀧関連”の自粛ムードが相次いでいる。これに対し、関係者から苦言が飛び出しているのは本紙既報通りだが、15日にはついに音楽家の坂本龍一(67)まで“参戦”した。

自身のツイッターで「なんのための自粛ですか?電グルの音楽が売られていて困る人がいますか?」と疑問を呈し、「ドラッグを使用した人間の作った音楽は聴きたくないという人は、ただ聴かなければいいんだけなんだから。音楽に罪はない」(原文ママ)とピシャリ。

これまでも演出家の鴻上尚史氏やロックバンド「凜として時雨」のピエール中野など、クリエーターたちが過度な自粛に反対をしてきたが、“世界の坂本”まで参戦したことでネット上は大騒ぎだ。

「坂本が自粛反対を訴えたことで賛成派から『もしかして薬物やったことあるから擁護してるんじゃないの?』とあらぬ濡れぎぬを着せられる始末です。もちろん、そんなことはないでしょうが、今ピエール瀧が炎上状態なので、うっかり足を踏み入れると余計な火の粉まで飛んでくる」(ワイドショー関係者)

坂本は心外に違いない。

ピエール瀧容疑者、早期復帰は難しい?

日刊サイゾー2019/03/18 08:00配信記事より引用

坂本龍一「音楽に罪はない」発言と復帰はあるのか? コカイン使用容疑で逮捕された電気グルーヴのピエール瀧容疑者の取り調べが続いている。このまま再逮捕などの案件がなく、起訴された場合には3~4カ月ほどで裁判判決まで進む。瀧容疑者の場合、初犯扱いとなるため執行猶予付きの有罪判決がくだされる可能性が高い。

そこで気になるのが芸能活動、音楽活動への復帰のタイミングだろう。今年は電気グルーヴの結成30周年にあたり、全国ツアーを行っており、15日と16日には千秋楽となる東京公演をひかえており、その矢先の12日深夜の逮捕となった。

「電気グルーヴは、7月末に行われるフジロックフェスティバルへの出演が決定していましたが、こちらも出演取りやめと発表されました。もっともストレートに裁判まで進んだ場合、フェス開催時に瀧容疑者は釈放されているでしょうが、さすがにそのタイミングでの復帰は『時期尚早』との批判も受けかねませんので、妥当な判断ですね」(業界関係者)

瀧容疑者の逮捕を受け、所属のソニー・ミュージックレーベルズは「CD、映像商品の出荷停止および店頭在庫回収に加えて音源・映像のデジタル配信停止」を表明している。

「ネット上では『瀧ではなく相方の卓球も逮捕してバランスを取ろう』『獄中から作品発表に期待』『実はコカインはラムネ菓子を砕いていたことにしよう』といった書き込みが見られます。これらは電気グルーヴファンにはおなじみのジョークの類いですが、こうしたノリを世間が受け入れるかどうかには温度差があるといえます。そうした身内のネタで済まされないポジションに瀧容疑者はいるといえるでしょう」(前出・同)

そうなると、ほかの芸能人と同じく一定の謹慎期間は必要といえるだろう。さらに瀧容疑者の社会復帰へ向けての休養期間の確保も必要だといえる。復帰を急いだ場合、そのストレスから再び薬物に手を染めてしまいかねない。あっさりと早期復帰というわけにはいかなさそうだ。

(文=平田宏利)

石野卓球は知っていた!? ピエール瀧容疑者「20代からコカイン」供述で問われる説明責任

日刊サイゾー2019/03/18 10:00配信記事より引用

坂本龍一「音楽に罪はない」発言と復帰はあるのか?ミュージシャンで俳優のピエール瀧容疑者がコカインを使用した麻薬取締法違反容疑で関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。今をときめく人気者だけに被害は甚大。NHK大河ドラマ「いだてん」を筆頭に多くのテレビ番組、映画CMが対応に追われた。違約金の総額は10億円以上とも言われる。

中でも最も影響を受けたのは、石野卓球とともに結成した「電気グルーヴ」だ。逮捕翌日の13日には所属レーベルがCDなどの出荷停止と店頭在庫回収、デジタル配信停止を発表。4月28日の『ARABAKI ROCK FEST.19』と、7月28日の『FUJI ROCK FESTIVAL’19]の出演もなくなった。

同グループは今年が結成30周年のメモリアルイヤー。相方の卓球には各方面から同情の声が寄せられているが、瀧容疑者の新供述で、その流れが変わってくるかもしれない。

同容疑者は当局の調べに「20代からコカインや大麻を使用していた」と新たに供述。自宅からはコカイン吸引に使用したとみられる韓国紙幣のほか、大麻用の巻紙が大量に押収された。電気グルーヴは1989年に結成され、91年にメジャーデビュー。日本よりもテクノミュージックの本場・欧州で先に評価された。

「海外を飛び回ることも増え、コカインや大麻を覚えたのだろう」とは音楽関係者。仮に瀧容疑者の使用歴が30年近い場合、最もそばにいた卓球が知らなかったはずがない。スポーツ紙記者は「今後、説明責任を問われることは必至でしょう。『全く気が付かなかった』はありえません。そればかりか、瀧容疑者の使用歴を踏まえ、卓球さんにも疑惑の目が向けられています」と話す。

卓球は出演予定だった23日の北海道・倶知安でのイベント『Pump It』が中止になったことを受け、14日に自身のツイッターで「(中止)だとよ」とツイート。今後、事件についてどのような見解を示すかが注目される。

関連記事:ピエール瀧容疑者逮捕で気になる前歴者と次の容疑者は?

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
最短4分で広告を掲載できる『忍者AdMax』




スポンサー

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください