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”カメラを止めるな”が地上波で放送されました。お節介オヤジは映画館とVODでの視聴、そして地上波放送で3回目となりました。まだ観ていない方は是非、ご覧になって下さい。その”カメ止め”が地上波で放送されて様々な反響がありますね。”カメ止め”出演者はテレビドラマの出演やテレビCMなど活躍の場所が広がっていますね。これからの活躍が期待されますね!

『カメ止め』撮影助手役の浅森咲希奈、オンエアに感慨「あの夏、みんなで頑張った作品が…」

ねたりか2019/3/10 19:35 Techinsight配信記事より引用

”カメラをとめるな”地上波放送の反響

『カメ止め』でメガネが似合う撮影助手役の浅森咲希奈(画像は『浅森咲希奈 Sakina Asamori 2019年3月8日付Twitter「このあと!21時より!!」』のスクリーンショット)

映画『カメラを止めるな!』は2018年6月より順次全国公開され、SNSなどで「おもしろい」という声が拡散されて人気に火がついた。上田慎一郎監督が監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールのオーディションで選ばれた無名の俳優達と撮影を行ったのは2017年のことだ。同年11月に6日間限定の先行上映を行ったところ徐々に評判となり、海外でも評価が高く2018年に凱旋する形で全国ロードショーされる。

その『カメ止め』が3月8日に日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』で地上波初登場した。HKT48の指原莉乃がSNSで「家に着いたので、カメラを止めるなを観る(何回目)」とつぶやけば、元AKB48の小嶋陽菜は「カメラを止めるなは、さっきテレビで2回目。後半少し見たけど答え合わせみたいで面白かった!」というように劇場で観た人から、今回のテレビ放送で初めて見るケースまで、視聴者から様々な感想がツイートされている。

上田慎一郎監督をはじめ生出演したキャスト陣もおり、他のキャストやスタッフはテレビに釘付けとなったことだろう。



0 - ”カメラをとめるな”地上波放送の反響そんななか『カメ止め』でキャストとして撮影スタッフ・谷口智和を演じた山口友和はSNSで「#カメ止め金ロー やはり、感動してしまいました。みんなの顔が地上波に…たくさんの方が笑ってくれた様で本当に嬉しいです!」とつぶやいている。

また、谷口から一人前と認めてもらえず、撮影のアイデアを提案しても相手にされない弱い立場のメガネをかけた撮影助手・松浦早希役を好演した浅森咲希奈は「#金曜ロードショー #カメラを止めるな 観てくださってありがとうございました」と切り出して撮影を振り返った。

「あの夏、みんなで頑張った作品が地上波で全国に届くなんて思ってもみませんでした! 嬉しい」という浅森。地上波の実現に「映画館で観れなかった人にも届いてるといいなぁ」と感慨深げである。

実は彼女、広島のご当地アイドルグループ・Make palette(メイクパレット)のメンバーだったが、高校を卒業後は女優を目指している。『カメ止め』で注目され『痛快TV スカッとジャパン』の再現ドラマに出演するなど女優としてチャンスを掴む一方、2018年9月14日には音楽ユニット・THE 夏の魔物の新メンバーとなった。これからの活躍が期待される存在だ。

画像は『浅森咲希奈 Sakina Asamori 2019年3月8日付Twitter「このあと!21時より!!」「#金曜ロードショー #カメラを止めるな 観てくださってありがとうございました」』『山口友和 tomokazu yamaguchi 2019年3月8日付Twitter「#カメ止め金ロー やはり、感動してしまいました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

『カメラを止めるな!』地上波登場で新説 「カメ止めは汚いアクタージュ」飛び交う

テックインサイト2019.03.09 19:09配信記事より引用



0 - ”カメラをとめるな”地上波放送の反響

映画『カメラを止めるな!』(2017年製作)が2017年11月の先行公開を経て、2018年6月より全国で順次公開され大ヒットしたことは記憶に新しい。その『カメ止め』が早くも3月8日、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』で地上波初登場した。

冒頭では上田慎一郎監督濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ秋山ゆずきといったキャスト陣が生出演して「ゾンビは出てきますがホラー映画ではないので…」「最初の37分は耐えてください」「エンドロールが見どころなので最後までお見逃しなく」との趣旨で念を押してから本編が始まった。

「ホラー映画ではないから怖くない」とは言うが、初めの「37分ワンカット」によるゾンビドラマ『ONE CUT OF THE DEAD』はスプラッターシーンもあって「苦手」という視聴者も少なからずいたようだ。ただ「最初の37分は耐えてください」の言葉通り、それを前提としなければその後のおもしろさは得られない。

そんな『カメラを止めるな!』地上波放送を見ながら、『週刊少年ジャンプ』に連載されている漫画『アクタージュ act-age』(原作:マツキタツヤ・漫画:宇佐崎しろ)を連想した人々によるツイートが飛び交っている。

「カメ止めのことを『汚いアクタージュ(デスアイランド編)』って言うのやめろよw」、「カメ止めが汚いアクタージュって言われてて逆にアクタージュ読みたくなる現象起きてる」といったもので、女優の春名風花も「『アクタージュのデスアイランド編はきれいなカメ止め』『カメ止めは汚いアクタージュ』ってツイートをちらほら見かけて笑ってる」と反応していた。

『アクタージュ act-age』は役者志望の主人公・夜凪景(よなぎ けい)が映画監督・黒山墨字(くろやま すみじ)率いる「スタジオ大黒天」に所属して女優として成長する姿を描いたものだ。そのなかで映画『デスアイランド』を巡る展開が「デスアイランド編」である。

『アクタージュ』ファンからは「ヒロインがゲロ吐いたり役にハマりすぎておかしくなったりするし監督がだいたい監督だからアクタージュはきれいなカメ止めだと思う」、「カメ止めすきな人はぜひアクタージュ読みましょうね。 ヒロインがカメラから隠れてゲロ吐く漫画だよ。ゾンビじゃなくてお侍が蹴り飛ばされるよ…」などのツイートがあり、強烈なキャラクターがリンクするようだ。



0 - ”カメラをとめるな”地上波放送の反響
「カメ止めは汚いアクタージュ」という新説はともかく、「カメ止めを見ると『これだからモノづくりは止められない!』って思ってやる気が出る!」という声もあるように“クリエイター”目線で見れば、エンディングに向かうほど映画作りの「あるある」を通して苦労や深みを感じることができるのだろう。

映画公開時から「何度も観た」というリピーターが多いのも『カメ止め』の特徴だが、視点を変えることでいろいろな見どころがあるようだ。一応「ゾンビ映画」なので夏に地上波再登場するかもしれず、その時には『アクタージュ』を読んでおくとより楽しめるかもしれない。

画像は『上田慎一郎 2019年3月8日付Twitter「どんぐりさん、金ロー1日プロデューサーもお疲れさまー!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

指原莉乃、映画『カメラを止めるな!』を絶賛 女優・秋山ゆずきが感激「すごすぎる」

テックインサイト 配信記事より引用

映画『カメラを止めるな!』(6月23日より公開)は『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018』ゆうばりファンタランド大賞やブラジル『ファンタスポア2018』インターナショナルコンペ部門・最優秀作品賞など国内外で数々の賞を受賞している。その作品についてHKT48の指原莉乃が7月18日、SNSで「カメラを止めるな! 会う人全員にすすめてるんだけど誰もみてくれない…」とつぶやいた。

上田慎一郎監督が脚本・編集も手掛けた映画『カメラを止めるな!』は、自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮っていたところ、本物のゾンビが現れ、パニックになりながらも監督は大喜びでカメラを回し続けるというものだ。

『桐島、部活やめるってよ』や『紙の月』の吉田大八監督はイタリアでの上映を観て「恐怖、笑い、歓声、拍手! また歓声、そして涙、最後にスタンディングオベーション!」「ぜんぜん盛ってません、ちょっと嫉妬はしたけど」と本作の感想を述べており、指原莉乃が「本当に元気でるから観に行って欲しい~! 内容とか調べずに。本当に面白いから~~!!!」と勧めるのも決して大げさではない。

映画『カメラを止めるな!』でノーカットドラマ主演の女優役アイドルという事実上のヒロイン・松本逢花を演じる秋山ゆずきは、そんな彼女のツイートに気づいて「指原さんが!!!! すごすぎる ありがとうございます」と感激していた。

秋山は、SNSで1年前の撮影をオフショットとともに振り返って「現場にお風呂もシャワーもなかったので、この血まみれを水着で草むらの中ジョウロで洗い流してました 今思うとめっちゃサバイバル笑」と明かすが、まさに自主映画の撮影隊が山奥で撮ったような環境に驚かされる。

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