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関東平野部でも積雪?どうしても運転をしなくてはいけない方は参考に

平成最後の冬、史上最強の寒波が日本列島を襲ってきました。北海道では気温マイナス30℃を観測したとか…関東地方でも地域によっては既に雪が降っている様です。今日は土曜日なので仕事が休みの方も多いので外出は避けた方が良さそうですが、どうしても運転をしなくてはいけない方は是非、参考にしてみてください。

雪道で運転する際の注意点!どうやって運転するのが正解なの!?

雪道での走行は危険がいっぱい!

関東平野部でも積雪?どうしても運転をしなくてはいけない方は参考に
冬の自動車の運転で怖いのは、雪道での走行です。雪道での走行は、普段とは勝手が違うため、危険がたくさんあります。スリップやブレーキの効きが悪いなど、危ない場面があるのです。

そこで知っておきたいのが、雪道で運転する際の注意点です。雪道では、どんな運転を心がけるべきなのか知っておけば、雪道でも安心して走行することができます。今回は、雪道で走行する際の注意点や雪道はどんな運転をするべきなのかについて紹介していきます。

雪道で運転する際の注意点!

<スタッドレスタイヤに切り替える>
雪道で自動車を運転するなら、スタッドレスタイヤに切り替えるべきです。雪道で重要なのは、自動車の性能よりもタイヤです。どれだけ優秀で高性能な自動車でも、タイヤが悪いと雪道での運転は危険です。

そのため、雪道を走行する際には、グリップ力の優れているスタッドレスタイヤに切り替えるべきできとなっています。もちろん、タイヤチェーンでもOKです。いずれにしても、雪なのに夏用タイヤで、タイヤチェーンなしで走行するのは危険なのでやめましょう。

<急のつく操作はダメ>
雪道での運転では、急のつく操作は行ってはいけないので注意してください。具体的には、「急発進」「急加速」「急ブレーキ」「急ハンドル」などが挙げられます。

雪道で急のつく操作を行うと、車両の態勢が崩れやすくなります。その結果、スリップしてしまう可能性があるのです。そのため、雪道では急のつく操作をしないように心がけましょう。

<スケジュールに余裕を持たせる>
雪道を運転する場合、スケジュールにも注意すべきです。スケジュール的に厳しいと、どうしても焦ってしまい、急発進や急加速をしやすくなります。その結果、事故になりやすいです。雪道を運転する際には、できるだけスケジュールに余裕を持たせて、出発するようにするのがおすすめです。

 

雪道はどんな運転をするのが正解なの!?

<車間距離を空ける>
雪道での運転では、車間距離を空けるのが正解です。雪道は、制動距離が延びます。制動距離とは、ブレーキをかけてから自動車が完全に停止するまでの距離のことです。

雪道は制動距離が延びてしまうため、車間距離が近い状態でブレーキをかけても、思った場所で停止できずにぶつけてしまう可能性があります。そのため、通常時よりも車間距離を空けて走行するのが正解なのです。

<できるだけ車線変更をしない>
むやみやたらに車線変更をしないこいことも、雪道での運転では正解です。車線変更をすることで、スリップするリスクを高めてしまいます。しかも、轍やセンターラインにある雪があるため、事故につながる危険があります。そのため、できるだけ車線変更をせず、落ち着いて運転するのが正解です。

<エンジンブレーキを利用する>
エンジンブレーキを利用して減速するのが、雪道での運転の正解となっています。雪道では、できるだけフットブレーキ(通常利用するペダルでのブレーキ)を使わないようにするべきです。

雪道でフットブレーキを利用すると、タイヤがロックされて滑ってしまう可能性があります。そのため、できるだけエンジンブレーキを利用して減速し、フットブレーキを使わないように心がけるべきです。

 

雪道だからこそ安全運転を心がけるべき!

雪道での運転は、危険があります。それだけに、安全運転を心がけるべきです。雪道だけど、「まあ、大丈夫だろう」と考えていると事故になる可能性があります。そのため、今回紹介した注意すべき点や雪道での運転の正解を頭に入れて走行するのがおすすめです。

雪国に住んでいないから大丈夫だと思っていると、いざ雪道で運転しなければならなくなったときに危険です。雪道はどんな運転をするべきなのか、ぜひ覚えておいてください。

普通タイヤで雪道は絶対にダメ!スタッドレスタイヤとの違いとは?

雪道で普通のタイヤはダメ!

冬の車での走行は危険が多いです。雪道や道路が凍結しているなど事故につながりかねません。また、雪道や道路が凍結している状況で普通のタイヤで走行するのはダメです。もし、普通のタイヤで走行したいのなら、チェーンを装着するようにしましょう。チェーンを装着すれば、普通のタイヤでも安全に走行することができます。しかし、オヤジとしてはチェーンを装着するのは面倒ではないでしょうか。そんなオヤジにおすすめなのがスタッドレスタイヤです。スタッドレスタイヤなら雪道や道路が凍結しても、安全に走行することができます。そこで、普通のタイヤとスタッドレスタイヤの違いを知りたいオヤジもいるのではないでしょうか。今回は、スタッドレスタイヤと普通のタイヤの違いについて紹介していきましょう。

関東平野部でも積雪?どうしても運転をしなくてはいけない方は参考に

スタッドレスタイヤと普通のタイヤの違い

①溝の深さが違う
スタッドレスタイヤと普通のタイヤの違いのひとつが溝の深さです。スタッドレスタイヤの方が、普通のタイヤと比べ溝が深いです。また、スタッドレスタイヤには浅くて細い溝(サイプ)が数多くあります。溝が深く、サイプがある理由は、スリップしないための工夫となっています。路面に氷が溶けた水分がある場合、スリップを起こしやすいです。しかし、深い溝とサイプによって、路面表面の水を搔き出すことができます。その結果、スタッドレスタイヤはスリップが起きづらく、雪道や道路が凍結していても走行することができるのです。

②ゴムの柔らかさが違う
スタッドレスタイヤと普通のタイヤでは、ゴムの柔らかさが異なります。スタッドレスタイヤの方が、普通のタイヤよりも柔らかくなっています。スタッドレスタイヤのゴムが柔らかい理由は、路面との接着面積を増やすためです。ゴムが柔らかいと必然的に、路面との接着面積が増えます。そして、路面との接着面積が増えることで、安定した走行をすることができるのです。だから、スタッドレスタイヤは普通のタイヤに比べて、ゴムが柔らかくなっているのです。ただし、スタッドレスタイヤも年数が経過するとゴムが固くなってしまいます。そのため、スタッドレスタイヤを使用する目に、ゴムの柔らかさもチェックするようにしましょう。

関東平野部でも積雪?どうしても運転をしなくてはいけない方は参考に

 

スタッドレスタイヤの注意点

スタッドレスタイヤを装着するときの注意点は、4輪セットで装着することです。なかには、前輪だけスタッドレスタイヤを装着する人がいます。しかし、前輪・後輪でグリップ力の差があるのは危険です。そのため、4輪セットでスタッドレスタイヤを装着するべきなのです。また、スタッドレスタイヤを装着する前にすり減り具合などをチェックしましょう。ただでさえ、雪道の走行はトラブルになりやすいです。そのため、少しでもトラブルになる要素を無くすために、タイヤのすり減り具合などを事前にチェックしておくべきなのです。万全な状態にして、スタッドレスタイヤを使用するようにしましょう。

関東平野部でも積雪?どうしても運転をしなくてはいけない方は参考に

 

スタッドレスタイヤは夏に使用は大丈夫?

雪道で性能を発揮するスタッドレスタイヤですが、気になるのが夏に使用しても大丈夫なのかではないでしょうか。実はスタッドレスタイヤを夏に使用するのはおすすめできません。スタッドレスタイヤは熱に強くなく、夏には性能を発揮することができないのです。また、熱に弱いため、場合によってはタイヤがバーストする危険まであります。

さらに、スタッドレスタイヤは雨でも危険があります。スタッドレスタイヤは排水性能が悪いため、ハイドロプレーニング現象が起こりやすいのです。このハイドロプレーニング現象とは、車が水溜まりを走行した際にタイヤと路面の水が入り込むことで、ハンドルやブレーキが効かなくなる現象のことです。

このように、スタッドレスタイヤは夏場に使用するのはおすすめできません。少しでも危険を取り除くためにスタッドレスタイヤは冬だけにして、冬が終われば夏用のタイヤに取り換えるべきです。

冬の車にまつわるトラブルは雪だけじゃない!対策や回避方法は?

YAZIUPトップライフスタイル・娯楽自動車冬の車にまつわるトラブルは雪だけじゃない!対策や回避方法は?より引用

関東平野部でも積雪?どうしても運転をしなくてはいけない方は参考に

冬の車はトラブルになりやすい

冬になると車関係のトラブルが多くなります。雪によるトラブルをイメージする方が多いと思いますが、実は雪以外の要素でもトラブルが起きやすいです。そのため、降雪エリアでなくても、冬は警戒をする必要があります。

そこで知っておきたいのが、冬の車にまつわるトラブルにはどのようなものがあるのかです。そして、対策や回避方法についても知っておくべきです。今回は、冬の車にまつわるトラブルと対策や回避方法について紹介していきます。

冬はバッテリートラブルに注意

冬に起こりやすい車にまつわるトラブルは、バッテリー関係です。過放電バッテリーによるトラブルが、冬場は起こりやすくなっています。

冬にバッテリートラブルが起きやすい理由は、気温が関係しています。気温が下がるとバッテリー液の温度も下がり、バッテリーの能力が低下するのです。その結果、劣化しているバッテリーだと十分な電力を得られず、エンジンがかからないという事態が起こりやすいのです。

バッテリートラブルの対策や回避方法は?

冬のバッテリートラブルの対策は、バッテリーのメンテナンスをしておくことが挙げられます。バッテリーの性能をチェックし、劣化しているなら交換しておくことで、バッテリートラブルを回避することができます。

とは言え、バッテリー性能のチェックの仕方がわからない方もいるでしょう。そのような方は、ガソリンスタンドでチェックしてもらう方法があります。多くのガソリンスタンドでバッテリー性能のチェックをしてくれるため、自分でチェックするのに不安がある方は、ガソリンスタンドで頼んでみてください。

タイヤのパンクにも注意

タイヤのパンクにも注意が必要です。タイヤのパンクは、季節を問わずに多いトラブルであり、冬も注意するべきです。とくに、スタッドレスタイヤに履き替えた際に注意するのがポイントとなっています。

スタッドレスタイヤに履き替える際、前シーズンに保管した状態のまま走行してしまう方がいます。しかし、それでは空気圧が低下している可能性があり、パンクする危険性があるのです。

そのため、スタッドレスタイヤに履き替えるときには、空気圧の点検を行い、足りなければ補充するようにしましょう。点検・補充することで、タイヤのパンクを回避することができます。また、冬のシーズンが終わり、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替える際にも、空気圧の点検・補充をするようにしましょう。

ウォッシャー液のメンテナンスも重要

冬はウォッシャー液のメンテナンスも行うべきです。フロントガラスの洗浄に利用するウォッシャー液ですが、濃度によっては凍ってしまう可能性があります。そして、凍ったまま作動させると、モータートラブルの原因となっており、ウォッシャー関係のパーツが破損したりするトラブルになることがあるのです。

そのため、冬はウォッシャー液のメンテナンスが重要なのです。とは言え、冬のウォッシャー液のメンテナンスは簡単で、ウォッシャー液の濃度を濃い目にしておけば問題ありません。

冬の車のトラブルには対策を!

冬は、雪によって車のトラブルが急増します。しかし、実は雪以外にも冬は車のトラブルが増える傾向にあります。そのため、トラブルが起きやすいように、対策や回避方法を実践するべきです。

バッテリートラブルを回避するためには、バッテリー性能をチェックし、劣化していれば好感しましょう。また、スタッドレスタイヤに履き替える際には、空気圧の点検・補充がパンク対策になります。さらに、ウォッシャー液を濃い目にしておくことで、トラブルを回避することができます。

冬の車にまつわるトラブルに遭遇しないように、車のメンテナンスをしっかりしておきましょう。

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