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70年代を代表するイタリア発名作ホラー「サスペリア」リメイク劇場公開中

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70年代を代表するイタリア発名作ホラー「サスペリア」リメイク劇場公開中

70年代のホラー映画というとお節介オヤジが子供の頃、映画の予告CMですら怖かった。”決して、ひとりでは見ないでください”そのホラー映画の1つ「サスペリア」。70年代を代表するイタリア発名作ホラーが同じイタリア出身監督により大胆にリメイク。謎深き舞踊団で怪異が美しい映像と官能的な音楽で描かれる新たな名作の誕生だ!名作ホラーが主演により21世紀に蘇る!

名作ホラーが俊英により21世紀に蘇る!

AEONCINEMA ENTERTAINMENTmagazineより引用

70年代を代表するイタリア発名作ホラー「サスペリア」リメイク劇場公開中

1977年にイタリアで制作され世界中でセンセーショナルを巻き起こした鬼才ダリオ・アルジェントのホラーサスペンス「サスペリア」。今なおファンを熱狂させ続けているこの傑作が(君の名前で僕を呼んで)でアカデミー賞候補となった名匠ルカ・グァダニーノの手により、全く新しいスリラーとなって21世紀に蘇る!
舞台は東西に分裂されていた頃のベルリン。名門舞踊団の門を叩いた若き米国人女性スージーは入団を許され、宿舎で仲間と寝食を共にし始める。だが舞踊団の寮母たちは、ある秘密を共有しておりそれは団員の惨死事件を引き起こすばかりか、スージーの身にも危険を及ぼそうとしていた。やがて公演の日、ステージに立ったスージーに、想像絶する出来事が襲いかかる!

オリジナルのアルジェント版とは大きく違い、グァダニーノ版はひねりを加え、より重厚なドラマを演出する。オリジナルと同様の血なまぐさい事件は起こるものの、舞踊団に不審を抱いていく、心理療法士の男の心情や、ベルリンの政情不安、ヒロインたちの心理の不安定さが際立っていて、物語がどこに向かおうとしてるのかわからない、そんなスリルが全編を貫く。何より妖艶な美をたたえていたダンス・シーンは圧巻だ。
裸身に赤いロープだけで身に付けたダンサーたちの舞は、人気ロックバンド、レディオヘッドのトム・ヨークが出すミニマル・ミュージックの融合により、観るものを異世界へのトリップに誘う狂気に憑かれたように踊る彼女たちは人間かそれとも?驚くべき結末をしかと見届けよ

SCENE1 世界的に有名な舞踊団から優秀なダンサーが退団

70年代を代表するイタリア発名作ホラー「サスペリア」リメイク劇場公開中
ベルリンを拠点に活動する舞踊団のダンサーパトリシアはそこに力何かに怯え精神的に追い詰められていたそこで心理療法士のクレンペラー博士に助けを求めるは深刻化した妄想によるものだと決めつけられてしまう。

SCENE2 憧れの大マダムブラン率いる有名舞踊団に念願の入団

70年代を代表するイタリア発名作ホラー「サスペリア」リメイク劇場公開中

舞踊団のアメリカでの公演を見て憧れを抱いていたスージーはオーディションを受けるためベルリンへ。その情熱を出上オーディションの機会を得た、スージーは天才的な才能を披露試し、マダム・ブラン大学に認められ入団を許される。

SCENE3 メインダンサーに抜擢されるが次々と怪奇なことが起こる。

70年代を代表するイタリア発名作ホラー「サスペリア」リメイク劇場公開中

マダム・ブランの個人レッスンで上達していくスージーだがパトリシアに続き彼女にリードダンサーの座を追われたオルガも失踪してしまうやがて、舞踊団の今は忌まわしき秘密に迫っていき、めくるめく恐怖を目のあたりにする。

70年代を代表するイタリア発名作ホラー「サスペリア」リメイク劇場公開中

鍵を握るカリスマ振付師 マダム・ブラン 世界的に有名な舞踊団。マルコス・ダンス・カンパニーの顔である振付師。舞踊団に隠された秘密に関与?

70年代を代表するイタリア発名作ホラー「サスペリア」リメイク劇場公開中

若き天才ダンサー スージー まだ村に憧れて舞踊団の一員に。次第に舞踊団にしても何かの存在に気づき恐れを抱くようになる。

映像?演技?ここがスゴイ!映画ライターも絶賛!

めまいに誘われる魔力的な体験映画

めまいに誘われるほどの魔力的な映画体験。ホラー映画よりアートダンス映画の印象で名作をこのように再構築するとは監督の才能をまざまざと感じた。好き嫌いは分かれていそうでオリジナルの晩は驚くはず。ホラーが苦手な窓に広がってヒットしてほしい。
(映画ライター斉藤弘明さん)

美しく妖艶な和太の演技が素晴らしい

70年代を代表するイタリア発名作ホラー「サスペリア」リメイク劇場公開中

「フェイフティ・シェイズ」シリーズの空体当たり演技で知られるダコタ・ジョンソンだが、あんなものは序の口だった。
身体を張った演技ここにきわまれり。体の表現なら体の表現なら今彼女の右に出る女優はいない。
美しく大胆で妖艶。これを機に引退したしていいほど素晴らしい。
(映画ライター高山晶さん)

大胆な改編。それこそが愛と敬意なのだ

大胆な確変。それこそが愛時計なのだ寒々しい色と曇ったドイツ音楽を背景にグロテスクな変容する状態が物語る、グァダニーノ版「サスペリア」の独創性に幻惑された。母性、悪、集団ヒステリーと続く怒涛の展開は、オリジナル版と刺し違えるような大胆な改変。それこそが愛と形なのだ。

(映画評論家 清藤秀人さん)

サスペリア

1977年 イタリア/見放題

70年代を代表するイタリア発名作ホラー「サスペリア」リメイク劇場公開中

バレエ学校に通う少女が恐怖に見舞われる、耽美的なスタイリッシュホラー

  • 公開時、「決して、ひとりでは見ないでください」というキャッチフレーズが話題に。監督はイタリアン・ホラーの巨匠、ダリオ・アルジェント。原色に近い色彩が鮮烈だ。
  • 異様に静まりかえる空港、今ニューヨークよりバレリーナ志望のスージー(ジェシカ・ハーパー)が着く。激しい雷雨の中、タクシーでバレー学校にむかう彼女。不気味な街並みが窓の外を流れていった。ようやく、学校に着くが、「アイリス……扉のむこうに……」と、叫んで木立ちの中に消えていく女性。スージーは、赤い壁の学校の扉をたたくが応答はなかった。翌朝、改めて学校を訪れた彼女は、華やかさの中で副校長のブランク夫人(ジョーン・ベネット)とタナー女史(アリダ・ヴァリ)に紹介される。そして、タナーから校長は旅行中であり、又、盲目のピアニストのダニエル(フラビオ・ブッチ)も紹介された。ハード・レッスンが始まった。学校に対する不安や、つかれが重なって、スージーは吐き気とめまいと共に倒れる。気がつくと寄宿舎のベットの中。医者とブランクに見守られ、薬と食事を与えられたスージーは、学生のサラ(ステファニア・カッシーニ)から謎めいた話を聞かされた。スージーが嵐の夜見た女性は何者かに殺され、以前から何人もが行方不明になっており、消灯後、教師達がどこかに集まっているというのだ。数日後、天井からウジ虫が落ちる大騒ぎがおこり、生徒達の部屋は使いものにならなくなった。原因は天井裏のくさった食物だ。全員はその夜、講堂でカーテンをつって寝る事となった。と、異様なうめきが……校長だった。でも彼女は旅行中では--。翌日、ダニエルが自分の盲導犬に殺される。なぜ--?。疑惑の渦の中、サラは夜、教師達をつけていって殺された。スージーは、ある日、サラの友人の精神分析学者(ウド・キア)をたずねると、彼は何百年も生き続ける魔女の話を始めた。サラが見えないのを不審に思いタナーに聞くと、サラは退学したという。何かある。スージーは、夜学校の奥深くへ出かけていった。サラが話していた何かを求めて--。やがて、たどりついた部屋には、アイリスの花の壁紙が……。押すと隠し廊下の突き当たりの部屋に、ブランクにタナーと学校の首脳陣が集まっていた。逃げるスージー、追う彼ら。さらに奥に部屋があった。そしてベッドには、魔女がいる。魔術でスージーを襲う魔女。激闘の末、スージーのナイフが魔女の心臓をさす。外はすさまじい嵐であった。荒れ狂う学校から逃げ出したスージー。顔に笑みが浮んだ。
  • アメリカよりやって来たバレリーナの身に起こる数々の恐怖の出来事をサーカム・サウンド(立体音響方式)で描くホラー映画。製作はクラウディオ・アルジェント、監督・脚本は「4匹の蝿」のダリオ・アルジェント、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はゴブリンが各々担当。出演はジェシカ・ハーパー、ステファニア・カッシーニ、アリダ・ヴァリ、ジョーン・ベネット、ウド・キア、フラビオ・ブッチなど。
    2019年12月31日 23:59まで配信©1977 SEDA SPETTACOLI S.P.A ©2004 CDE / VIDEA



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