お節介オヤジの呟き

市長が言うことかよ!「火をつけて捕まってこい」 明石市長が部下に暴言

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
Reading Time: < 1 minute

市長どころか組織の上に立っている人間が言うことでしょうか?「火つけてこい」さらに「捕まってこい」それでいて自分のホームページのタイトルが住み続けるなら明石。 実積と実行力で 明石の改革実行中!実行力で部下に「火をつけて捕まってこい」実行力って言うなら自分で火つけてこいよ!明石市のHPでは、みなさん、こんにちは。明石市長の泉 房穂です。より多くの方に、住むなら明石、住み続けるなら明石と言ってもらえる「選ばれるまち明石」の実現に向けて、全力で市政運営に取り組んでまいります。このページでは、わたしからのメッセージや記者会見の内容などをご紹介していきます。さっさと記者会見して辞めて下さい。

「火をつけて捕まってこい」 明石市長が部下に暴言 用地買収巡り

毎日新聞1/29(火) 0:00配信記事より引用

兵庫県明石市の泉房穂(ふさほ)市長(55)が2017年6月、道路拡幅に伴う用地買収が進まないため、「立ち退きさせてこい。今日、火をつけて捕まってこい。燃やしてしまえ」などと担当幹部に暴言を吐いていたことが28日、分かった。泉市長は毎日新聞の取材に対して事実関係を認め、「市長としてあるまじき行為で深く反省している」と述べた。この幹部には同日、謝罪したという。

市によると、JR山陽線明石駅近くにある国道2号の交差点付近では事故対策の拡幅事業が行われ、国から受託した市は12年度から用地の買収を進めてきた。交渉が一部で進んでいないことを知った泉市長は17年6月14日夕、担当幹部を市長室に呼び出し、進捗(しんちょく)状況をただした。

この際、権利者へ金額が未提示だったことについて「何しとってん。ふざけんな」などと厳しく叱責。「すみません」と謝る幹部に「燃やしてこい。今から建物。損害賠償、個人で負え」と激しい口調で暴言を浴びせた。

買収交渉は翌月にまとまって現在は事業が進んでおり、幹部は暴言で体調不良を訴えたり、休職したりしてはいないという。取材に応じた泉市長は「現場では交通死亡事故が起きていた。待ったなしの事業で、安全な交差点を造る前に人が亡くなったらどうするのかと感情的になってしまった」と釈明した。

泉市長は地元出身でNHKディレクター、弁護士、旧民主党の衆院議員などを経て、11年の統一地方選で初当選。今年4月の市長選に3選を目指して出馬表明している。【浜本年弘】

明石市長、職員に「火つけてこい」 立ち退き交渉進まず

朝日新聞DIGITAL2019年1月29日00時02分配信記事より引用

兵庫県明石市の泉房穂(ふさほ)市長(55)が道路の拡幅工事をめぐり、物件の立ち退き交渉を担当する職員に対して「(物件を)燃やしてしまえ」「今日(物件に)火つけて捕まってこい、お前」などと暴言を浴びせていたことがわかった。泉氏は28日、朝日新聞の取材に発言の事実を認め、29日にも記者会見して経緯を説明するとした。

泉氏によると、市はJR明石駅前の国道の拡幅を目指していたが、立ち退き交渉が進んでいなかった。この状況を受け、2017年6月、市長室で担当職員に発言したという。

朝日新聞は関係者から、約1分半にわたる録音データを入手。それによると、泉氏とみられる男性が「あほちゃうかほんまに」「立ち退きさせてこいお前らで」「もう行ってこい、燃やしてこい、今から建物」「損害賠償、個人で負え」などと発言していた。

泉氏は取材に、自身の発言だと認めたうえで、「工事の遅れに激高してしまった。パワハラなので、本当に申し訳ない」と語った。

泉氏はNHKディレクターや弁護士、旧民主党の衆院議員を経て、11年の市長選で初当選。今年4月の統一地方選で実施される次の市長選に、3選をめざして立候補する意向を昨年12月に表明していた。泉氏は「市政に責任がある。有権者の判断を仰ぎたい」と述べ、辞職や立候補の断念については否定した。

立ち退かない建物「燃やしてしまえ」明石市長、職員に暴言

神戸新聞NEXT2019/1/29 00:10

兵庫県明石市の泉房穂市長(55)が2017年6月、明石駅南の国道2号の拡幅工事に絡み、当時買収に応じていなかった地権者の建物について、市職員との内部協議で「火付けて捕まってこいおまえ。燃やしてしまえ。損害賠償を個人で負え」などの暴言を吐いていたことが28日、神戸新聞社の取材で分かった。

市関係者によると、市は12年ごろから明石駅南東にある交差点を改修し、以東を拡幅するため、地権者と土地買収を交渉。一部区間について、当時は1軒だけ買収がまとまっていなかった。現在は買収が終わり、拡幅工事を進めている。

泉市長は、市幹部に対し交渉が遅れていることを責め、「何しとってん7年間。おまえら1人ずつ1千万円出せ。自分の家売れ。その金ではろたれ」などと怒鳴った。また「ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に(合意を)取ってこい」「責任取ってもらう。辞表出しても許さん」などと発言した。

会話の前後では、国道2号交差点で死亡事故が相次いでいることに言及。「市民の安全のためやろ。私が行って土下座でもしますわ」などと話している。

関係者によると、市長の発言で体調を崩すなどした職員はおらず、買収に関わった市幹部の1人は「かっとしやすい市長の性格で、計画通りにできなかった私たちが責められても仕方ない。パワハラとは思っていない」と話した。

泉市長は神戸新聞社の取材に、関係者に謝罪したことを明かし、「弁解できないひどい言葉で反省している。市民にも申し訳ない」と話した。一方で「市民の安全を守るための事業で、長い間金額提示すらしていなかったことに激高してしまった。危険な交差点をなくしたい一心だった」と釈明した。(藤井伸哉)

関連記事:酒に酔って記憶がないはおかしいでしょう!だって2時間後に削除

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
最短4分で広告を掲載できる『忍者AdMax』




スポンサー

コメント

  1. たこ より:

    市長の「担当者は7年間も何もしていなかった」との発言を新聞もテレビもそのまま事実として扱っていて、本当にそうなのと思っていたら神戸新聞が次のように記事にしていました。

    市幹部、土地買収「怠慢ではない」 明石市長暴言
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201901/0012023915.shtml

    他にも「東洋経済」の記事にこんなコメントが。

    Q:なんで価格提示しなかったの?
    A:正式な価格提示をしていなかっただけで、概算は提示していた。
    用地買収に対する補償金には補償金に対する税の特例があるが、正式な価格提示をした後6か月以内に売るという条件がある。実務的には、先に概算(補償金の下3桁を丸めたとかいうレベル)を提示し、同意を得たら正式な価格提示→買収という流れをとることがある。今回正式な価格提示から実際の買収の間が短かったのはこのため。

    Q:正式な価格提示すりゃいいじゃん。
    A:予算がつくか不明なところに正式な価格提示をするのはリスクがでかい。仮に予算がつかず、今年度買えませんとかなった場合、地権者が1000万近く余計に税金を払うことになる。

    Q:予算ついたら、このめんどくさそうな人から買収すればよかったやん。
    A:道路は、すべて買収できて初めて効果を発揮する。そうした中で反対している人から買収するのはあまりにも強権的。
    また、価格提示後も反対し続ける人には土地収用という最終手段で強制的に買収することができるが、それを行うためには、同一工区内の8割を買収できているなどの要件がある。また、要件を満たしても、実際の収用には1年~2年くらい審査に時間を要する。そのため、全体の開通予定日から逆算しながら買えるところから買うのがセオリー

    Q:じゃあ市長はどなんすればよかったねん。
    A:工区内全体を買える年度繰り越しが可能な予算(国からの補助ではなく、市単独の予算)配分とそれを執行できる十分な人員配置をする。

    ろくに事情を聴かないまま職員を叱責してしまった挙句に、全国に用地担当職員が7年間も仕事放置していたと公言してしまったということでしょうか?

  2. saruken より:

    たこさん
    tt0917@live.jp
    101.143.43.221 
    コメントありがとうございます。

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください